BNCF BPad 10 SEのスペックまとめ!Unisoc T7200に120Hz対応ディスプレイ搭載のタブレット!

BNCFからUnisoc T7200を軸に据えたエントリータブレット「BPad 10 SE」が発売されていたので本記事で紹介していきます!

■BNCF BPad 10 SE■

初出時価格→14,900円

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BNCF BPad 10 SEの詳細スペック

SoC Unisoc T7200
メモリ 4GB
拡張:12GB
容量 64GB/128GB
microSDカード対応(最大1TB)
ディスプレイ 10.1インチ、液晶、1,280×800、最大120Hz
アウトカメラ 500万画素(メイン)
インカメラ 200万画素
バッテリー 6,000mAh
サイズ 240.5×159×8.2mm
重量 445g
対応バンド
OS Android 16
防水防塵
備考

スペック表に関する免責事項

BNCF BPad 10 SEの筐体・ボディー

BNCF BPad 10 SE

BNCF BPad 10 SEのデザインですが、スクエアな筐体にカメラバンプも無しのレンズが一つだけと執筆時点では比較的シンプルな装いに仕上がっています。

特徴的な点を強いて挙げるならアンテナラインが背面にノッチのように食い込んでいるのがユニークな部分と言えなくもない…かも?

BNCF BPad 10 SEの性能・パフォーマンス

▼BNCF BPad 10 SEが搭載するSoCはUnisoc T7200。T7200とありますが、実際の中身は格安タブレットで定番のUnisoc T606と同等だったりします。所謂リネームモデルってやつですね。↓

BNCF BPad 10 SE

参考までにUnisoc T606のAnTuTuスコア(Ver10)では総合点数25万点ほどとガルマックス基準ではローエンドくらいのクラスに位置しています。

したがってWebサイトを眺めるとか、動画を視聴するくらいならとりあえずはいけるかな〜くらいの認識で大丈夫でしょう。

▼Unisoc T606がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞご覧ください!↓

Unisoc T606のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼メモリは4GBとローエンド準拠な搭載量。ストレージは公式サイトや販売ページによると64GBと128GBの2バリエーションが用意されているようです。↓

BNCF BPad 10 SE

BNCF BPad 10 SEのディスプレイ

BNCF BPad 10 SE

BNCF BPad 10 SEのディスプレイサイズは10.1インチと人気なサイズ(10インチ〜11インチ)の中では小型な部類に入ります。

解像度は1,280×800とHD相当ですので、画素密度は149ppiとドットの粗さが目立つレベルですので、FHD解像度のモデルと比べるとぼんやりとした表示になる可能性は高いでしょう。

ただ、リフレッシュレートは最大120Hzと滑らか表示に対応しているので、スペック以上に快適な可能性はある..かもしれません。

▼WidevineはL1とのことなので、AmazonプライムビデオやHuluなどの映像コンテンツもHD画質で楽しむことができるとのこと。↓

BNCF BPad 10 SE

BNCF BPad 10 SEのカメラ

BNCF BPad 10 SEのカメラは背面が500万画素、前面が200万画素とエントリークラスタブレットで既視感のあるような組み合わせです。

ただ、タブレットのカメラはスマホカメラよりもショボいことが多数ですので、あまり期待はしすぎない方がいいでしょう。まぁ今どき「500万画素」の文字で期待する方はほとんど居られないでしょうが。

BNCF BPad 10 SEのスピーカー・サウンド関連

BNCF BPad 10 SE

BNCF BPad 10 SEのスピーカーはデュアルとあるので、ステレオと考えて差し支えないでしょう。イヤホンジャックもあるみたいなので、有線イヤホンが使えるのも良いですね!

BNCF BPad 10 SEのバッテリー関連

BNCF BPad 10 SE

BNCF BPad 10 SEのバッテリー容量は6,000mAhと10インチクラスのタブレットとしては平均的な搭載量です。

とはいえ実際のバッテリー持ちに関しては容量以外の要素も絡んできますので、気になる方は実機での判断を待った方がよさそうです。

BNCF BPad 10 SEまとめ

BNCF BPad 10 SEの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量64GB:14,900円
  • メモリ4GB+容量128GB:16,900円

BNCF BPad 10 SEは仕様を見てみるとイマドキのエントリータブレット!な製品ですが、リフレッシュレートが最大120Hzと画面の遷移が滑らかで快適な仕様なのがグッドポイントでしょう。

価格は1万円台半ばとそれなりな値段ですが、執筆時点だとクーポンを使用すると11,900円になるとの記載を見つけたので、1万円台前半なら選択肢に入るかな?と思います。

と、ここまで書いた後に気づいたんですが、執筆時点だとAmazonで1万円ぐらいで売っているようです。エントリーモデルは価格が第一みたいなところがありますので、1万円であれば更に魅力が増した気がしますね!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■BNCF BPad 10 SE■

初出時価格→14,900円

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