CUBOT X30レビュー!5眼カメラで夜間撮影性能が大進化!夜景モードの写真が凄く綺麗だった!

CUBOT X30

低価格スマホを数多く投入するCUBOTの最新ミドルレンジスマートフォン「CUBOT X30」は、一体どんな端末なのだろうか。CUBOTさんに実機を提供頂いたのでレビューをお届けします!

目次をクリックすると各項目へ移動します

CUBOT X30ってどんな端末?

CUBOT X30

  • 5つのアウトカメラを搭載したカメラ推しのミドルレンジスマートフォン
  • 気にいった:ディスプレイの発色が良い。対応バンドが充実している。メインカメラの仕上がりが気に入った
  • 気になった:活用シーンの少ないカメラのAIモード、超広角カメラの仕上がり、ビデオ撮影した動画の画質

↓ガルマックスジャッジ↓

総合評価 ★★★☆☆ 3
性能 ★★★☆☆ 3
カメラ ★★★☆☆ 3
ソフトウェア ★★★☆☆ 3
対応バンド ★★★★☆ 4
ディスプレイ ★★★★☆ 4
サウンド ★★★☆☆ 3
バッテリー ★★★☆☆ 3

CUBOT X30の詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。

CUBOT X30のスペック・対応バンドまとめ!容量256GBで5眼カメラ!インパクト抜群なミドル機

付属品:ケースや保護フィルム付き!

CUBOT X30

本体以外に充電器(海外プラグ仕様)、充電ケーブル(USB-C)、保護ケース、保護フィルム(貼り付けられた状態で付属)、SIMピン、クイックガイドが同梱されてました!

▼保護ケースはクリアブラックの柔らかいソフトケースが付属!↓

CUBOT X30

▼保護フィルムの貼り付け位置がずれてたり気泡がはいってたのが気になった!すごく雑なので綺麗に貼り付けられていたらラッキーかも。↓

CUBOT X30

▼充電器は海外プラグ。出力も10Wでプラグ変換アタッチメントを購入してまで使いたいって思うような仕様ではないので、5V/2Aの充電器を持っているなら使いまわしてOK!↓

CUBOT X30

CUBOT X30の外観:ハイエンドモデルのような美しいデザイン

CUBOT X30のデザインはシンプルながらも2020年ハイエンドスマホで多く採用している大型カメラユニットデザインを採用!個人的に結構好きなデザインですが皆さんは如何でしょうか?ブラックは指紋が目立ちやすいのでマメにクリーニングしてやりましょう!

CUBOT X30
6.4型のディスプレイはパンチホール型
CUBOT X30
大型のカメラユニットが目を引く。光沢あるブラックパネルが美しい
CUBOT X30
筐体からカメラは出っ張ってる。(付属ケースを取り付けるとフラットになります)
CUBOT X30
右側面には電源ボタンと指紋センサーが別々に搭載されている
CUBOT X30
左側面にはSIMトレイとボリュームボタンが配置
CUBOT X30
SIMトレイはSIM2がMicroSDと共用タイプ
CUBOT X30
上部には輝度センサーを搭載
CUBOT X30
下部にはスピーカーと充電ポート

持ち心地と操作性

CUBOT X30は6.4型ディスプレイを搭載していてベゼルも太めなので横幅が広く片手操作は難しいかな。僕は片手だと落としそうになったので両手で操作してます(笑)片手操作の快適性よりも大画面の視野性や迫力に魅力を感じる方向けだね!

CUBOT X30
iPhone 11と比較。CUBOT X30は一回り大きい
CUBOT X30
片手で持つとこんな感じ。操作は両手操作がオススメ!

音量ボタンは左側面の中央寄りなので右手、左手でも特に問題なく操作できました。指紋センサーは右手親指なら押しやすい位置だけど左手で持つことの多い方はちょっと使いづらいかも。

片手で持つとこんな感じ。操作は両手操作がオススメ!
左手だと指紋ロック解除しづらい

指紋センサーやボタン類の位置的に、カーホルダーでスマホを両端から挟み込むタイプはボタンに干渉するおそれがあるので注意したいポイントっす。

CUBOT X30の性能ってどんな感じ?

処理性能を左右するSoCはMediaTekのHelio P60を搭載。ゲーム以外の操作では軽快に動くので日常使いで十分な性能を持ち合わせております!

ゲームも大多数は快適に動くんですが、グラフィックの綺麗なゲームはパフォーマンスが足りずに動作の鈍さを感じることもあったので、「ゲームは暇つぶしで遊ぶくらい」って方に向いている性能です!

ベンチマークで性能をチェック!

端末の性能を数値化するベンチマークで性能をチェックしてみましょう。

▼CUBOT X30の実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは173,467点、GPUスコアは30,557点です!↓

CUBOT X30

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

CUBOT X30の機能・仕様の検証結果

ガルマックスが力を入れている、実機レビューでしか分からない検証項目です!

ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ワイモバ回線 データ通信:○
通話:○
(ワイモバイルで検証)
au回線 データ通信:○
通話:○
(mineoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:☓
通話:☓
Rakuten Link:☓
(楽天モバイルで検証)
通知ランプ
指紋認証 ○:右側面。精度は良いけど速度は及第点
顔認証 ○:カメラ認証。顔の上半分で認証しているのでマスクつけても解除できた
アプリクローン
PCモード
外部映像出力 △:ワイヤレスのみ対応/ケーブル出力不可
戻るボタン入れ替え ○:デフォルトは左
ジェスチャー操作
クイックランチャー
DRMコンテンツ ○:SD対応/HDRなし
ゲームモード
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
2回線同時待ち受け ○:4G+4GのDSDV
ノッチ隠し
高リフレッシュレート
表示モード ダークモード
画質調整
逆充電
スピーカー シングル/下部
イコライザー
Photoshop Camera
PUBGモバイルのグラフィック設定 スムーズ+極限 :×
最高クオリティ&フレーム設定→HDR+高
備考

日本で販売しているスマホと変わらない使い心地!

CUBOT X30は海外スマートフォンなんだけど、初期設定から地域まで日本を選択できます!

言語やキーボードも日本語、アプリをダウンロードするGoogleプレイストアも日本圏を使えるし、ロケールも日本なのでゲームのサーバーなども海外に飛ばされることはなく、日本で販売しているスマホと使い心地が変わらずGood!

機能はシンプル!プリインアプリも最小限!

CUBOT X30はAndroid 10を搭載しているんだけど、機能的にはピュアOS仕様みたいでプリインアプリは必要最小限、機能もシンプル!

▼プリインストールアプリはこれだけ!必要なアプリはGoogleプレイストアからダウンロードしよう!↓

FMラジオは周波数に注意!

▼CUBOT X30はFMラジオ機能を搭載しているんですが、周波数が87.5〜108Mhz。↓

CUBOT X30

日本のFMラジオは76.1~89.9MHzとワイドFMなら90.0MHz~94.9MHzを使ってるんだけど、87.5Mhz〜しか受信できないので視聴できないラジオ局がでてくるんですよね。

ラジオ電波を受信するには有線のイヤホンやヘッドホンのケーブルを接続してアンテナ代わりにするんだけど、CUBOT X30はイヤホンジャックを搭載していないのでUSB-C→イヤホンジャックへ変換するアダプターも必要。

周波数や使い勝手から、ラジオを楽しむならネット経由で視聴するradikoを使ったほうが良いかも!

楽天モバイルの通信がうまく出来なかった

検証ではドコモ、au(VoLTE SIM)、ソフトバンク、ワイモバイルで音声通話とデータ通信できることを確認したんですが、楽天モバイルは検証時に通信できることを確認できませんでした。

APN設定を行ない再起動すると電波を受信して「Rakuten」の表示も出るんだけど、データ通信も通話も不可。CUBOT X30のバンド的には問題ないし、楽天モバイルのパートナー回線であるau回線も通信できていたのですが、最後まで通信できず。

CUBOT X30で楽天モバイル使えた!って方がいらっしゃいましたらご連絡下さい!

指紋センサーは誤検知してしまう。改善も難しいかも

CUBOT X30の指紋センサーは側面にタッチ式が搭載されているんだけど、これ、誤検知しまくります。

▼指紋センサーは常にオン。スマホを握ったときに登録した指以外で指紋センサーに触れると「指紋認証失敗」となり、気が付かないうちにロック解除失敗上限で使えなくなっちゃいます。↓

CUBOT X30

別の方法でロック解除すると指紋によるロック解除失敗表示が消えて正常動作になるんだけど、検証期間中は何度もこの罠にハマってました。

電源ボタン一体型の指紋センサーを採用している製品は「電源ボタンを押すと指紋センサーがオンになる」って設定できる製品が多いんだけど…

CUBOT X30って電源ボタンが分かれてるじゃないですか。もし、同じような機能が搭載されたとしても、電源ボタンを押した後に指紋センサーにタッチするってフローになるはずなんよね。

そうなると指紋センサーの利点である「サクッとロック解除できること」が失われちゃうんですよ。なので、CUBOT X30の指紋センサーの仕様は失敗と言わざるを得ないっすね。

ディスプレイの発色が良い

CUBOT X30のディスプレイはFHD+の液晶で、この価格帯であれば一般的な仕様なんだけど、発色が有機ELに勝るとも劣らない仕上がりでビックリ。

CUBOT X30

ディスプレイの発色が綺麗なので、撮影した写真も割増で綺麗に見える

もちろん有機ELではないので黒色の表現力は液晶の枠から出ないんだけど、触ると「ディスプレイの発色がきれいだなぁ」って感じて頂けるはずです!気に入った!

スピーカーの音質がチープだった

スピーカーはシングルタイプ。これも価格から考えると一般的な仕様なので良いとして、音質は微妙。音がこもっていて「ちゃっちいチープな音だなぁ」という印象でございます。

音質は微妙だったけどYouTubeとか流し見するくらいなら十分なのと音量も大きめなので実用では特に困らんです。

CUBOT X30のカメラはどんな感じ?

CUBOT X30

構成 48MP(メイン)、16MP(超広角)、5MP(マクロ)、2MP(深度)、0.3MP(感光)
AI カメラ画面で簡単にオン・オフできる(インジェリデントHDR、夜景およびポートレートシーン検出)
撮影モード ビデオ、写真、美肌、FaceCute、ぼかし、夜景、透かし、GIF、タイムラプス、記録内容の美化(美顔動画モード)、プロ(マニュアル)、QRコード、Macro Lens
ズーム デジタル。2倍にワンタップ切り替え可で以降はスライダーで最大4倍まで対応
シャッター音の消音 設定から可
マニュアルの設定幅 ISO:白熱灯・昼光・蛍光灯・曇り、WB:2300〜7500、SS:設定不可、露出:-2〜+2
写真解像度 48MP、12MP(デフォルト)、8MP、2.1MP
ビデオ解像度 1080P、720P、480P
スローモーション 非対応
手ブレ補正

昼間に撮影した屋外写真:見た目よりも少し濃くなる

メインカメラで撮影した写真をiPhone 11と比較!画質は見た目より色が若干濃くなる傾向ですが、実用十分といった印象でございます!僕は普段使いでも問題ないレベルですが、皆さんも実機写真をみて検討してみて下さい!

CUBOT X30
CUBOT X30/AIオフ
CUBOT-iPhone 11
iPhone 11

超広角:全体的に暗めになり色合いも変わる

ちょっと前モデルの話になりますが、CUBOT X20 Proの超広角カメラは中央から外側に向かって不自然な写り方になったんですよ。

CUBOT X20 Pro
CUBOT X20 Proで撮影した超広角写真。端が不自然にボケるんです

こんな感じの仕上がりだったので、CUBOT X30で画質の向上を期待していたのですが、画質は…ウーン、皆さんは許容範囲ですか?僕はイマイチかなー。

CUBOT X30
CUBOT X30/超広角

超広角カメラは、メインカメラとは異なるので色合いが若干変わるかな?と思っていたのですが、実際の写真では見た目よりも暗くなってしまいました。どことなくノイジーで2020年のスマホとしては仕上がりは最低ランクかなぁ。

色んな被写体で撮影したけれど、いずれも「イマイチだなー」って感じたので、超広角カメラで撮影することの多い方は注意して欲しいポイントっす。

ズーム:2倍まではワンタップ。画質も実用的

CUBOT X30は望遠レンズを搭載していないのでデジタルズームなのですが、2倍の倍率変更ボタンが使えるので扱いやすい!デジタルズームは倍率があがると画質劣化するんだけど、2倍程度なら十分実用的な画質っす。

CUBOT X30

料理の撮影:美味しそうに見える彩度の自動調整が良かった

CUBOT X30のAIは利用シーンが限られていて、料理撮影ではAIオン・オフの違いはありません。(そもそも、本機のAIはインジェリデントHDR、夜景およびポートレートシーン検出用)

このようなAIの挙動だったので料理撮影の仕上がりが気になっていたのですが、自然と「美味しそう」と感じる彩度と明るさで撮影でき仕上がりは満足!これなら料理撮影で積極的に使いたいなと感じました!

CUBOT X30
AIオン
CUBOT X30
AIオフ

ポートレート:物撮りもできるけど、小物はピント調整が苦手

CUBOT X30は背景ボケ撮影をサポートする深度カメラを搭載。ポートレートは人物撮影向きなんだけど、物撮りでもうまくボケてくれました。

CUBOT X30
CUBOT X30/ポートレート/うまく撮影できたら中々のクオリティで仕上がります

被写体が小さくなればなるほどピント合わせが難しくなるみたいで、上のフィギュア(約20cm)だと、何度か撮影にトライして綺麗に撮影できたので、小物を撮影する時は腰を据えて挑みたいところっすね。

マクロ:ドアップでも高精細!5MPの威力発揮

CUBOT X30は被写体にグッと近づいて撮影できるマクロカメラを搭載しているんだけど、マクロカメラの中では画素数の高い5MPを搭載しているので仕上がりが高精細!

CUBOT X30
CUBOT X30/通常カメラ
CUBOT X30
CUBOT X30/マクロカメラ

マクロカメラは被写体に2〜3cmくらいまで近づけるんだけど、近づくほどスマホ自体が影になってしまう場合があるので、撮影する時は明るいところで楽しもう!

ナイトモード・夜景撮影:色鮮やかでシャープ!

CUBOT X30のカメラ撮影で驚いたのが夜景撮影能力。ハイエンドスマホと比較した場合はノイズが若干気になるところだけど、パッと見た時は色鮮でシャープな印象を強く受けます。

ちなみに前モデルのCUBOT X20 Proは、夜間撮影がダメダメで白飛びしまくって使い物にならなかったんですよね。以下が前モデルで撮影した写真。

CUBOT X20 Pro
CUBOT X20 Proで撮影した写真。前モデルは夜間撮影性能が低かった

こんな感じだったのでCUBOT X30の仕上がりが気になってたんですが、めちゃくちゃ進化したポイントでした。以下がCUBOT X30で撮影した夜間写真。白飛びも抑えられ綺麗な夜景写真が撮影できた!

CUBOT X30
CUBOT X30/夜景モード

この価格で夜景がこれだけ撮影できるなら個人的にはOK!皆さんも実機で撮影した写真で許容範囲であるかチェックしてみて!以下はより暗い場所で撮影した写真でiPhoneと比較してます!

CUBOT X30
CUBOT X30
CUBOT-iPhone 11
iPhone 11/ナイトモード

メインカメラは夜景モードで撮影できて画質も満足してるんですが、超広角カメラは非対応で画質も残念な結果に。

超広角カメラは明るい昼間でも画質が微妙だったんで、カメラにとって悪条件となる夜間ではもっと画質が悪くなるんだろうな。と思って撮影したら、やっぱり画質が凄く悪くなっちゃいました。夜景撮影するならメインカメラっすね。

CUBOT X30
CUBOT X30/超広角

自撮り:美顔モードが強力。写真の反転設定ができない

CUBOT X30のインカメラは、設定から「写真を反転する」項目がないので、ご覧の通り背景に映る「文字」が逆さになってます。気になる方は編集で反転させましょう!

画質は悪くなくてインカメラの通常撮影時にAIをオンにすると自然な感じで美顔化されます!

CUBOT X30
CUBOT X30/インカメラ/AIオン

インカメラでは背景をボカす撮影も対応。アウトカメラとは異なり深度カメラがないのでエッジの処理は甘めなんですが、ボケ味強度はF1.0まで設定できるので強いボケ味ある撮影も楽しめました!

CUBOT X30
CUBOT X30/ポートレート/AIオフ(オンにできない)

美肌モードは肌の白さだけでなく輪郭や目の大きさなども変更できる柔軟性の高いモードでした!以下は全て最高設定!

CUBOT X30
CUBOT X30/美肌モード

動画撮影時の手ブレ補正は効かないので定点撮影がオススメ

1920×1080/30FPSで撮影した動画なんだけど、手ブレ補正はオン・オフ項目が無い&撮影した映像も手ブレ補正が効いている感じではないのでブレが起こりやすい歩き撮影は向いてないっすね。

▼歩き撮影だとこんな感じにブレるので、撮影するなら定点撮影が良いかも。あと、画質も良くないので、僕はCUBOT X30で動画は撮影しないかな。動画を撮影することが多い人は注意。↓

美顔モードで動画撮影できる!縦持ちがオススメ!

CUBOT X30は美顔モードで動画も撮影できる「記録内容の美化」モードを搭載。モード名は微妙なんだけど機能的にはなかなかのクオリティー。

▼実機で動画撮影。画面から被写体が外れると一瞬「リアル」になるんだけど、再適用も素早いので仕上がりは良いんじゃないかと。↓

「記録内容の美化」モードは、インカメラだけでなくアウトカメラでも利用できるんだけど、縦持ちでは素早く適用されることに対し横持ちでは適用が遅い&適用されない場合があるので、使うなら縦持ちがオススメ!

CUBOT X30のまとめ

CUBOT X30

CUBOT X30は5眼カメラがウリのスマホ。超広角はもうちょっと頑張ってほしかったところですが、メインカメラは前モデルからの進化を感じ取ることができ、新たに加わったマクロカメラの仕上がりも良かった!

対応バンドもドコモやauで重要なバンドに対応している点はGoodなポイントでした!海外スマホでは貴重ですからね!

CUBOT X30はメインカメラで撮影することが多く、普段使いで快適に操作ができる対応バンドが充実したスマホを探している方は要チェックスマホです!

CUBOT X30は執筆時点で240ドル(約2.6万円)ですが、この価格だとまだまだ旨味は少ないので、セールなどで200ドルを切るなら検討していいかなって感じです!

以上、ガルマックスレビューでした!

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