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F150 B2021が登場!IP69K対応の格安タフネスモデル、発売日は1月頃

F150が新スマホF150 B2021を発表。新興メーカー「F150」手掛ける頑丈なタフネスモデルとなります!発売日は1月頃!

F150 B2021のハイライト
・エントリークラスのスペック
・防水防塵・お湯に耐性をもつIP69K規格に対応
・8,000mAhの巨大バッテリー搭載
・ドコモLTEにも合致するバンド構成

F150がB2021を発表

このF150 B2021は、新興メーカーである「F150」というメーカーさんが手掛けたタフネスモデルとなります!他社のタフネスモデルとはどういった部分が違ってくるかが気になるところですね。

マジに「軍用」って感じな見た目が特徴的!

F150 B2021の外観デザインはメチャクチャゴツい!頑丈なタフネススマホのマッチョらしさはもちろん、カラーリングはブラック系カラーとデザート・ブラウンカラー「サハラ」の2色展開。

▼タフネススマホって大体は黒がベースで、アクセントカラーだけが変わるってモデルばっかりだったんすけど、F150 B2021のサハラカラーは全部がデザート・ブラウンに塗装されており、マジに「ミリタリーらしさ」を感じさせます!メッチャかっこいい!↓

ディスプレイはiPhone 12と同じ形状の大画面サイズ

F150 B2021のディスプレイは5.86インチの大きめサイズ。形状はかの有名なiPhoneと同様の特徴的な台形ノッチ形状となっております!ディスプレイも壊れにくいゴリラガラス 5を採用したことでヒビやキズが入りにくい設計になっております。

性能は一番下っ端クラスのエントリー!

処理性能やゲーム性能に直結するF150 B2021の頭脳は一言で言えば「下っ端クラスのエントリーレベル」。いわば「電話やメール」「SNS、ニュースやまとめサイトの閲覧」「暇つぶしのパズルゲーム」といった、ライトな普段使いに限定されるスペックです。

スペックが高くないため、完全に電話やメールぐらいしかしないよ!って方で無い限り、メイン機として使うにはちと不満が出るかもしれません。

ただし「アウトドアや登山といったシーンに持ち込む」「仕事用に限定する」というサブ機としての運用であればピッタリ!たとえばメインのスマホが電池切れや壊れてしまった際に緊急用で使うことが出来るんです。F150 B2021はこわれにくいので尚更安心できそう!

軍用レベルのタフな仕様が魅力!

F150 B2021はドイツの工業規格であるIP69K規格および、軍用レベルでも通用するMIL-STD-810G規格を取得しているぐらいに頑丈なんです。なので通常のスマホでは壊れてしまうようなサバイバルシーンや作業、工業のシーンでも安心して使えるのがウリ!

▼普通のスマホでは「壊れそうで怖いなぁ(´・ω・`)」って思っちゃうシーンでもF150 B2021なら安心して持ち込めるのが魅力です。本格的な作業から工事現場にも持ち込めちゃうんで、ガテン系のユーザーさんに喜ばれますね。↓

▼1.5mの高さから落下させても壊れにくいため、過去にスマホを落として壊してしまったり、小さいお子さんに「ジャンクスマホ」という名の芸術作品に変えられる心配も少なくなりますね(あくまで精密機器なので限度はありますが)。↓

カメラは4つだけど2つは撮影補助用!

F150 B2021のカメラは4眼カメラを搭載したクアッドタイプ!構成は「メインカメラ」「マクロカメラ」、そして補助カメラが2つ、という構成になってます。

▼補助カメラの名が示す通り、メインカメラの撮影を補助することで明るさを確保。下っ端性能の格安スマホでは殆ど対応していなかった「夜景をキレイに撮影できるナイトモード」に対応しております!↓

▼サブカメラのマクロカメラは、メインカメラよりもグッと近い接写撮影が可能。迫力あって細やかな写真も撮れるのが魅力です!植物だけでなく、メルカリとかに小物、アクセサリー類を出品する際にも見やすい写真でアップできるんで便利!↓

▼インカメラはポートレート撮影に対応!一眼レフみたく、背景をボカして被写体を強調させる写真も楽しめるようです!↓

8000mAhの超大容量バッテリー搭載

F150 B2021のバッテリー容量は驚異の8,000mAhです!これがどのぐらいすごいかというと、日本で発売されている一般的なスマホの平均バッテリーは大体3,000mAhから4,000mAhぐらい。単純に考えて、2倍以上もの容量なので電池もちはかなり優秀な印象です!

キャンプといった長時間外出し、スマホが充電できないような状況下でも安心して長く使えるのが嬉しい!メインスマホが電池切れになってしまったらF150 B2021を代打として使うという使い方にも向いてます。

日本市場に投入しても不思議ではない対応バンド

殆どの場合海外スマホは、ソフトバンクとワイモバイルのみ対応しているモデルが多いんですが、このF150 B2021のJAPAN Versionはドコモで重要なバンドにも対応しているんです!

また公式サイトの対応バンド項目にはEU & Japan Versionが記載されているんですよね。販売サイトにも対応言語に日本語の記載があるため、もしかしたら正規発売の可能性もありそうで楽しみ!

緊急SOSやアプリショートカット起動ができる独自ボタンを搭載

F150 B2021の画面から見て左側には電源・音量とは別に新たな独自キー(ボタン)が搭載!このキーを押すことでよく使うアプリや、ライトやボイスレコーダーといったツールボックスを即座に使うことが出来るんです。とても便利そうな予感!

またこのキーからSOS発信も飛ばすことができるため、遭難、災害や事故など何らかの緊急事態に備えておけるのも安心!

まとめ:タフネス好きにとってはかなり気になる1台

発売日は2021年1月頃。価格は約2万円ちょっとと手が出しやすい価格帯となっております!

今までタフネス含めたいろんなスマホを触ってきた筆者も結構魅力に思えます。あの見た目はカッコいいし、何よりF150のスマホがどういう使い心地と出来栄えなのか気になる!今後の資質を図る試金石的な意味でも1台確保しておこうかなって執筆時点で迷ってます(`・ω・´)。

アウトドアが趣味の方や工事・作業現場の最前線で働くユーザーさんに相性良さそうなので検討してみてはいかがでしょうか!

▼F150 B2021の詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

F150 B2021のスペック・対応バンドまとめ

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