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Galaxy S10/S10+/S10eのレビュー!スペック・違い・価格まとめ!

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「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」

2019年のGalaxy最新モデル「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の実機が全てガルマックスに到着!

本記事では実機を用いて「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のスペックや特徴の違いをレビューでお届けします!

↓Galaxy 10シリーズはこんな記事も書いています!↓

目次をクリックすると各項目へ移動します

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の発売時期

僕の手元にある「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は海外モデルなのですが、全て2019年3月に発売済みとなっています。日本でも複数のモデルが発売するはずですが、少し先の5月頃らしいです。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の価格

現在、以下のショップで海外モデルの取り扱いがありますが、価格変動が激しいのでリアルタイム価格は以下からご確認下さい。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の性能

各種ベンチマークアプリを用いてGalaxy S10の性能をチェックしています。

Galaxy S10は販売国で搭載するSoCが異なります。僕の手元にあるモデルは「Galaxy S10+」が日本で流通する予定のSnapdragon 855、「Galaxy S10」と「Galaxy S10e」はSamsungのExynos 9820搭載モデルとなっています。

どちらのベンチマーク結果も掲載しているので参考にしてみて下さい。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でGalaxy S10seriesのの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点
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    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Snapdragon 855搭載モデル

ここにはGalaxy S10+のSnapdragon 855搭載モデルのみ掲載していますが、Galaxy S10/S10eも地域によりSnapdragon 855搭載モデルがあります。

一応、Galaxy S10は855搭載モデルの流通を確認しましたが、Galaxy S10eの855搭載モデルは執筆時点で確認できてません。何処かで取り扱っているところを知っていたら教えて下さい。

Snapdragon 855のAnTuTu実機スコア

▼Snapdragon 855のスコアは総合スコアが362576点、3Dスコアが157359点でした。↓

Snapdragon 855のGeekbench 4実機スコア

▼Snapdragon 855を搭載するGalaxy S10+のスコア。シングルコア性能が3439点、マルチコア性能が10225点でした。↓

Snapdragon 855のPCMark for Androidの実機スコア

▼Snapdragon 855を搭載するGalaxy S10+。スコアは10535点でした。↓

Snapdragon 855の3DMark実機スコア

▼Snapdragon 855を搭載するGalaxy S10+のスコア。Open GL ES 3.1が5670点、Vulkanが4853点でした。↓

Exynos 9820搭載モデル

Exynos 9820のAnTuTu実機スコア

▼こっちがExynos 9820搭載モデルのGalaxy S10のスコア。総合スコアが321413点、3Dスコアが144219点でした。↓

▼こっちがExynos 9820搭載モデルのGalaxy S10のスコア。総合スコアが337207点、3Dスコアが150189でした。↓

Exynos 9820のGeekbench 4実機スコア

▼こっちがExynos 9820を搭載するGalaxy S10のスコア。シングルコア性能が4561点、マルチコア性能が10453点でした。↓

▼こっちがExynos 9820を搭載するGalaxy S10eのスコア。シングルコア性能が4467点、マルチコア性能が9415点でした。↓

Exynos 9820のPCMark for Androidの実機スコア

▼こっちがExynos 9820を搭載するGalaxy S10。スコアは7836点でした。↓

▼こっちがExynos 9820を搭載するGalaxy S10e。スコアは7779点でした。↓

Exynos 9820の3DMark実機スコア

▼こっちがExynos 9820を搭載するGalaxy S10のスコア。Open GL ES 3.1が4447点、Vulkanが4418点でした。↓

▼こっちがExynos 9820を搭載するGalaxy S10eのスコア。Open GL ES 3.1が4399点、Vulkanが4427点でした。↓

基本的にSnapdragon 855でもExynos 9820でも高いスコアを叩き出しているけど、SD855が処理性能が高い

Snapdragon 855もExynos 9820もハイエンドSoCなので非常に高いスコアを有していますが、処理性能だけで言えばSnapdragon 855搭載モデルが上です。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の3機種を利用する限り、Snapdragon 855でもExynos 9820でも操作の滑らかさやゲームプレイ時の動作など違いが全く分からないレベルですが、僕の様なベンチマーク結果でハァハァ出来る人はSnapdragon 855搭載モデルがオススメ。

Galaxy S10のゲーム性能をチェック

現時点で快適にプレイ出来ないゲームを探すほうが難しい

Galaxy S10のExynos 9820は3D性能も非常に高く、現時点で高性能なゲーム性能を必要とするハイグレードゲームでも非常に快適なプレイが可能です。快適にプレイ出来ないゲームは今のとろこありません。

PUBG mobileで動作チェック

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の全てで試しましたが、現状、最も動作が重いとされているPUBG mobileクラスでもカクツキや滑らかさを損なうこと無く美しいグラフィックで超快適なプレイが出来ます。

▼初期設定は当然「HD画質」↓

▼プロゲーマーが好んで設定する「スムーズ」+「極限」設定もOK。↓

Snapdragon 855搭載モデル、Exynos 9820搭載モデルのどちらでも非常に滑らかで快適な操作が可能です。

ゲームプレイの快適性は「さすがハイエンド端末」と言ったところでしょうか。ゲームをガンガンプレイする方にも「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はオススメです。

また、余談ですが前モデルでもPUBG mobileは同じくらい快適にプレイ出来ますが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はゲーム性能もグッと向上しているので”今後リリースされるであろう重量級のハイグレードゲーム”もゲーム性能を気にせず参戦出来るのはゲーマーにとって嬉しいポイントです。

Galaxy S10の対応バンドをチェック

Galaxy S10の海外モデルの対応バンド

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」海外モデルの対応バンドは以下の通り。

  • FDD-LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66
  • TDD-LTE:Band 38/39/40/41
  • WCDMA:Band 1/2/4/5/8
  • GSM:1900/1800/850/900MHz

【海外モデル】ドコモ回線のLTEにフル対応

ドコモ回線ですがLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、プラチナバンドの19にフル対応。

一方、3Gは主力のバンド1は対応してますが山岳地帯や農村地区の極一部エリアを担当するFOMAプラスエリアには非対応です。都市部では問題ありませんがFOMAプラスエリアに立ち入る事が多い方は事前にエリアマップなどで調べましょう。

検証の結果、ドコモ回線を利用する格安SIMで通話・データ通信はAPN設定のみで問題なく繋がります。

↓通信確認済みのSIMはLINEモバイルのドコモ回線音声通話SIM。↓

【海外モデル】ソフトバンクとワイモバイルはフル対応

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて解説します。

LTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8、通信方式の異なるバンド41に対応、3Gも主力のバンド1と8に対応しておりソフトバンク回線とワイモバイル回線にフル対応しています。

ソフトバンクとワイモバイル回線はキャリアで発売しているモデルと遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用できます。

検証の結果、ソフトバンク回線を利用する格安SIMとワイモバイル回線で通話・データ通信共にAPN設定のみで繋がりました。

↓通信確認済みのSIMはLINEモバイルのソフトバンク回線音声通話SIMとワイモバイルの音声通話SIM。↓

【海外モデル】au回線はVoLTE SIMフル対応

au回線は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMでのバンドにフル対応しています。

au回線はバンドが対応していても通信できない場合がありますが、au VoLTE SIMでの通信テストの結果、通話・データ通信ともにAPN設定のみで可能でした。

↓通信確認済みのSIMはmineoのau回線音声通話SIM。僕もmineoユーザーなので以下からの申込みは紹介者経由となり1,000円~3,000円分のギフト券が貰えますのでご活用下さい。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の付属品をチェック

この項目では「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」に付属する同梱品をチェックしてます。

▼外箱はブラックにシルバー文字のクールな感じ。パッケージデは「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」で統一感のあるデザインとなっています。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のパッケージは統一感のあるデザイン。

▼お弁当箱タイプで蓋をあけると最上段に本体が入っています。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の外箱は開くと即本体が入っているので落とさないように注意。

最初気が付かなかったんですが、蓋にケースなどが入っている箱が突っ込まれてました。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はフタ部分にもアクセサリーボックスが入っています。

▼付属品はこんな感じ。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の外箱は本体の下にアクセサリーが入っています。

本体以外にクイックガイドなどの書類系、充電器、充電ケーブル、OTGアダプター、イヤホン、ケースが入ってます。※Galaxy S10eはケースが付属してませんでした。

海外モデルは充電器の形状がバラバラ

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の海外モデルは日本向けではありません。

なので、海外製品を扱うネットショップで購入する場合、日本以外の地域向けパッケージを購入することになるので充電器の仕様も日本の仕様とは異なるタイプが付属する場合があります。

▼Galaxy S10に付属の充電器は日本のコンセントに挿すことが出来る形状でした。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は充電器の形状がバラバラです。Galaxy S10には日本のコンセントに挿すことが出来る形状の充電器が付属していました。

▼Galaxy S10+とGalaxy S10eに付属の充電器はプラグ形状が異なります。日本で利用する場合はプラグ変換アタッチメントが必要。

日本以外の地域向けなので充電器のプラグ形状が異なる場合はプラグ変換アタッチメントなどが必要です。

充電器の仕様が良いのでプラグ変換アタッチメントを利用しても使いたい

▼出力を確認してみました。プラグ形状は異なるのですが出力は同じで9V/1.67で約15Wの急速充電に対応してます。一般的な急速充電器は10Wなので「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」に付属している充電器はプラグ変換アタッチメントを利用しても使いたいですね。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の充電器は急速充電に対応しているのでプラグ変換アタッチメントを利用しても使いたいです。

▼プラグ変換アタッチメントはAmazonで購入可能です。もし、購入した端末に付属している充電器が日本のコンセントに合わない形状の場合は注文しましょう。↓

OTGアダプターが付属

▼片方がUSB Type-Cで反対側がUSB AのメスになっているOTGアダプターも付属。USBメモリーなんかも簡単に接続出来ます。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はOTGアタッチメントも付属。

AKGのイヤホンマイクが付属

▼音質に定評あるAKGのイヤホンマイクもセット。イヤーピースもS/M/Lが入ってます。AKGのイヤホン、音が良いので嬉しい!

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はAKGの有線イヤホンマイクが付属しています。

SIMピンはこんな形

▼Galaxy S10に付属しているSIMピンはこんな形。ピン部分も特注って訳じゃないんでクリップなんかで代用できます。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はSIMピンでSIMトレイを開くのでSIMピンが付属しています。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」は保護ケース付き

「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は保護ケースも付属してます。

▼付属する保護ケースは本体のカラーを損なうことのないクリアタイプ。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」にはクリアケースが付属しています。

▼柔らかいタイプではなくて硬いハードケースなのでボタン部分は大きく削り取られています。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」のハードケースはボタン部分が大きく削り取られている形状となっています。

Galaxy 10eは残念ながら保護ケースが付属していないのでAmazonで購入しておきましょう。

また、Galaxy S10やGalaxy S10+もAmazonで保護ケースが発売済みとなっているので、保護ケースは自分で選びたいって方もチェックしてみて下さいね!

保護フィルムはPDA工房製がオススメ

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の画面にフィルムが貼られているんですが、これは運輸時の傷から守るための薄いペラッペラのフィルムなので保護フィルムではありません。

▼という訳でPDA工房さんの保護フィルムをチョイス。「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の全モデルがリリース済みです。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はPDA工房で専用フィルムがリリース済み

▼フィルムタイプは様々な種類がリリース済み。↓

特にGalaxy S10とGalaxy S10+は先進的な画面内蔵型指紋センサーを搭載してまして、保護フィルムの透過率次第で認証精度が低下します。

PDA工房製の保護フィルムをオススメする理由は、僕の手元にある「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の実機で検証しながら制作していることです。なので、画面内蔵指紋センサーを搭載するGalaxy S10やGalaxy S10+の指紋センサーも実機検証済みなので安心なんです。

▼注意点として「Galaxy S10」「Galaxy S10+」の保護フィルムはフィルムの浮きを防止するためにエッジ部分を除く縦に長いフィルムとなっていますのでご留意下さい。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」はEdgeディスプレイを搭載しているので、保護フィルムは平らな部分だけ保護するスリムタイプとなっています。

PDA工房製の保護フィルムは以下からどうぞ

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の外観とデザインをチェック

この項目では「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の外観とデザインをチェックしています。

パンチホールディスプレイで、更に画面が大きくなった

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は先進的なパンチホールディスプレイを搭載。

▼ディスプレイにパンチホール(穴)を開けることで大画面化を実現しています。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はパンチホールディスプレイを搭載しています。

▼パンチホールの形状は端末により異なります。Galaxy S10+はデュアルインカメラを採用しているので少し横長、Galaxy S10とGalaxy S10eはシングルカメラを搭載しているので丸い形状となっています。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のパンチホールはインカメラの搭載数で大きさが異なります。

▼これまでのGalaxyシリーズは大画面化するなかでノッチを採用してこなかったのですが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」でパンチホールディスプレイを採用することで一気に大画面化を実現。前モデルのGalaxy S9+が手元にあるので並べてみました。筐体サイズは大きく異ならないですが、画面がグッと大きくなっているのが分かります。

パンチホールディスプレイを搭載知ることで大画面化を実現しました。

モデルによりディスプレイ形状が異なる

▼「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」はエッジスクリーンを採用。一方、「Galaxy S10e」は平らなディスプレイを搭載しているので形状が異なります。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」はエッジディスプレイ、「Galaxy S10e」は一般的な平らなディスプレイを搭載しています。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のサイズ感は大きく異なる

▼「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は基本的な処理性能は同じですが、ディスプレイサイズが異なるので筐体のサイズ感は大きく異なります。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はそれぞれディスプレイサイズが異なるので、筐体の大きさも結構違います。

嬉しいポイントですが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は(先進的技術の有無の違いはあるけれど)処理性能は変わりません。なので、筐体サイズで選ぶという選択肢があるのがGood。

ディスプレイサイズは小さい順にGalaxy S10eが5.8型、Galaxy S10が6.1型、Galaxy S10+が6.4型となっています。

▼1番ディスプレイサイズの小さいGalaxy S10eはとってもコンパクト。手の小さな僕でも非常に扱いやすいサイズ感だったので、小さめのスマートフォンが欲しいって方にオススメ。↓

「Galaxy S10e」は5.8型ディスプレイで凄くコンパクトです。

▼中間サイズのGalaxy S10は縦に長いディスプレイ形状と丸みを帯びたデザイン。僕はこのサイズまでなら「持ちやすい」と感じます。

「Galaxy S10」は6.1型で丁度良い感じの大きさ。

▼巨大な6.4型ディスプレイを搭載するGalaxy S10+。縦長ディスプレイで横幅がスリムといえど片手操作は僕には無理でした。両手でスマートフォンを利用する方なら問題なし。持ちやすさは犠牲になりますが、大きなディスプレイなので動画視聴時の迫力やゲームの操作性は1番良いです。

「Galaxy S10+」は6.4型で持ちやすさは犠牲になりますが大画面での映像コンテンツ視聴やゲームは他のモデルを圧倒する迫力があります。

こんな感じでサイズ感が結構違うので選ぶ時に参考にしてみて下さい。

僕はサイズ感が良くわからないスマートフォンは同じ縦横の同じサイズでダンボールをカットしてサイズ感をチェックしてます。まだ日本の店頭に並んでいないスマートフォンやタブレットを検討している時は試してみて下さい。大体のサイズ感が分かります。

超広角カメラを搭載した背面カメラ

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は背面のカメラも大きく進化しました。

▼「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」はトリプルカメラ、「Galaxy S10e」はデュアルカメラを搭載。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」はトリプルカメラを搭載 「Galaxy S10e」はデュアルカメラを搭載。

カメラの詳しい話はカメラ項目で掲載していますが、Galaxy S10シリーズは新しいカメラとして広範囲を撮影できる「超広角カメラ」を搭載してます。

ウリとなる超広角カメラは「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のどれを選んでも体験する事が出来るのも嬉しいポイントです。

Bixbyボタンを搭載

▼本体の左側面には前モデルでも搭載されていたBixbyボタンを搭載。上側のボタンはボリュームキーとなっています。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は本体左側面にBixbyボタンを搭載しています。

SIMスロットはMicroSDと排他的仕様

▼SIMスロットはNanoSIM×2またはNanoSIM×1+MicroSDの組み合わせで利用可能となる排他的仕様。おそらく日本ではキャリアの囲い込みでシングルSIMモデルになる予感がします。(これまでもシングルSIMモデルだった)↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のSIMトレイはSIMピンで取り外すタイプ。NanoSIMが2枚又はNanoSIM×MicroSDが挿入可能。SIM2スロットはNanoSIMとMicroSDの共用タイプです。

充電ポートはUSB Type-C

▼充電&データ転送用ポートは裏表関係なく挿すことが出来るUSB Type-Cを採用しています。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の充電ポートは裏表関係なく挿すことが出来るUSB Type-Cポートを備えています。

嬉しいイヤホンジャックを搭載

▼Galaxy S10は本体下部にイヤホンジャックを搭載。お気に入りの有線イヤホンやヘッドホンも利用可能。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はイヤホンジャックを搭載しています。

グルリと「Galaxy S10e」を撮影

▼「Galaxy S10e」をグルリと撮影してみました。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のディスプレイはパンチホール仕様のAMOLEDパネルを採用しています。 「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の背面はガラスタイプとセラミックタイプがあります。 「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の底面にはスピーカー、充電ポート、イヤホンジャックが備わっています。 「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の右側面は電源ボタンが備わっています。10eのみ電源ボタン兼指紋認証センサーとなっています。 「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の上面にはSIMピンで取り外すタイプのSIMスロットが備わっています。 「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の左側面にはボリュームキーとBixbyボタンを備えます。

「Galaxy S10e」の機能と仕様をチェック

この項目では「Galaxy S10e」の機能と仕様をチェックしています。

海外モデルはおサイフケータイに非対応

前モデルのGalaxy S9はドコモで販売するモデルだとFeliCaを搭載しておりおサイフケータイ機能が利用できますが、海外モデルの「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はFeliCa非搭載なのでおサイフケータイは利用できません。なのでおサイフケータイが必要な方は日本での発売を待ちましょう。

海外モデルでも日本語にフル対応しているので特に困ることは無かった

▼電波に関しては対応するバンドの兼ね合いで注意する必要があるのですが、海外モデルの「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は日本語にもフル対応していますし、日本圏のPlayストアも利用可能となってまして、日本で販売している端末と遜色ない使い心地です。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は日本語にフル対応しています。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はプレイストアも日本圏を利用可能です。

あと、写真撮り忘れましたがキーボードも日本語に初期から対応してます。

Bixbyボタンは相変わらず何も使えない

日本では対応していないGalaxyシリーズに搭載されているアシスタント機能のBixby。

残念ながら、やっぱり日本には対応していませんでした。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は日本だとBixbyが未だに非対応です。

で、Bixbyボタンの話なんですが、Galaxy S10シリーズからBixby以外に機能を割り当てられるようになるとのことで確認してみました。

確かにアプリケーションが割り当てられる項目があります。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はBixbyボタンをカスタマイズ出来るようになっています。

しかしながら、結果的にBixbyボタンに別のアプリケーションを割り当てて利用は出来ませんでした。

▼理由ですが、Bixbyボタンに別の機能を割り当てるにはBixbyにサインインするようにとのこと。そして、サインインしようとすると「お住いの国ではご利用出来ません」と表示されます。サインインすら出来ないので、サインイン後に設定が可能な機能変更も出来ないって訳です。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は結局Bixbyボタンの機能割り当て機能を利用できませんでした。

今後の対応でどうなるか分かりませんが、現状の仕様だとサインイン登録すら弾かれるので利用出来ないです。残念。

Apps edgeがとっても便利

▼「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はディスプレイの端に小さなタブが表示されてまして、スライドすることでショートカットを開くことが可能です。以前からGalaxyシリーズに搭載されていた便利な機能なのですが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」でも利用可能となってます。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はエッジ部分から展開するLauncherを搭載。どの画面からでもアクセス出来るので重宝します。

Apps edgeに登録するアプリやタブの表示位置も変更可能なので、よく利用するアプリなんかを登録しておけば、どの画面からでもアクセス可能で便利。

あと、「Galaxy S10e」は初期状態でオフとなっていました。

操作性はエッジスクリーンを採用している「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」がよりスムーズに展開できます。

デュアルメッセンジャーで2アカウント運用が捗る

Galaxy S10はデュアルメッセンジャー機能を搭載しておりまして、LINEなんかのメッセンジャーアプリのクローンを作成して2つのアカウントを1台の端末で利用可能です。

▼LINEは1台の端末に1アカウントのみ登録できるアプリなのですが、デュアルメッセンジャー機能を利用するとこの通り。2つのアカウントで利用できるので仕事用とプライベート用として利用できます。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はデュアルメッセンジャー機能を搭載しているので、1端末1アカウントしか導入できないLINEなども2アカウント利用が可能です。

指紋認証はモデルで異なる位置に搭載

指紋認証センサーはモデルにより、仕様と搭載位置が変わっています。

▼「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は先進的な画面内蔵型指紋センサーを搭載。指紋の位置が文字通りディスプレイ上となります。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」はディスプレイに指紋認証センサーを搭載しています。

▼一方、「Galaxy S10e」は本体の右側面上部に電源ボタンに埋め込まれた長細いタッチ式の指紋センサーが埋め込まれてます。↓

「Galaxy S10e」は本体右側面の電源ボタンに指紋センサーが埋め込まれています。

指紋認証の速度と精度

Galaxy S10シリーズから採用となった画面内蔵指紋センサーは「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」に採用。超音波式でロック解除速度と精度が長けているのが特徴です。

▼精度と速度はタッチ式センサーを採用するモデルと遜色ありません。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」の画面内蔵指紋センサーは精度・速度共に申し分なしです。

ディスプレイオフの状態でも大体のセンサー位置を覚えておけば指を載せるだけでロック解除できますが、物理的なセンサーが無い=指先の感触でセンサー位置を探れないので、センサーの位置を体が覚えるまではセンサー位置のズレでロック解除出来なかったことも。これは慣れの問題なので大きな欠点ではありません。

▼続いて物理的な指紋センサーを本体右側面に備える「Galaxy S10e」ですが、右手で握った時は親指あたりにセンサーが配置となるのでロック解除しやすいです。また、電源ボタンを押さなくてもセンサーに触れるだけでロック解除可能です。速度・精度ともに良好。↓

「Galaxy S10e」の指紋センサーはタッチするだけでロック解除OKなので電源ボタンを押す必要はありません。また、精度・速度共に良好です。

残念だったのは左手での操作性。「Galaxy S10e」は右側面上部にセンサーを備えているので、左手でロック解除する時は人差し指などで認証することになりますが、位置的に手の小さい方だと届きません。

▼こんな感じで僕は左手人差し指がセンサーに届かずロック解除が難しかったです。上手く利用するには中指などセンサーに触れる事が出来る指で登録するのがコツです。

「Galaxy S10e」の指紋認証センサーは右側面の上部に備わっているので左手での操作は難しかったです。

▼あと、「Galaxy S10e」の指紋センサーは右側面の上部なのでスマートフォンの下部を握る様な使い方だと右手でも指紋認証センサーに届きません。

「Galaxy S10e」の指紋センサーの位置的にスマホの下部を握るようなスタイルだと届きません。

使い勝手としては「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」の画面内蔵指紋センサーが使いやすかったです。

「Galaxy S10e」では指紋センサーの位置が一般的なスマートフォンとは異なる位置にあるのでご留意下さい。

虹彩認証から顔認証になった

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は従来の虹彩認証から顔認証に変更となった。

これまでのGalaxyフラッグシップモデルは虹彩認証システムを採用しており、指紋を利用せずとも画面を見るだけで虹彩認証が可能でした。速度はいまいちでしたがセキュリティ的には安心感の高い認証方法です。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」ですが、パンチホールディスプレイを採用することで画面の欠けを最小限にしながら大画面化を実現しました。が、このパンチホールディスプレイ採用に伴い虹彩認証用のセンサーが省かれました。

虹彩認証の代わりに顔認証になりましたが、この顔認証はiPhoneのように顔を3Dスキャンするタイプではなく、インカメラを利用する比較的簡易的な顔認証です。なので、以前の虹彩認証よりもセキュリティ的に劣る仕様に変更となったのは残念なポイント。

一方で使い勝手は大きく向上しています。セキュリティ的にはそこそこなんですが、認証速度が凄く早くなりました。というのも、これまでの虹彩認証は認証速度が遅いことからオフにしている方も多かったんです。

なので、個人的には虹彩認証よりも「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」が採用する顔認証が普段使いで圧倒的に扱いやすかったです。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のカメラをチェック

この項目では「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のカメラをチェックしています。

F値可変カメラは継続採用

前シリーズで大きな反響を得たF値可変システム。F値1.5と2.4を一眼レフカメラのレンズのように羽で絞りを変えることの出来るシステムです。

このF値可変システムを採用することで暗所ではよりノイズの少ない写真を、明るいシーンではより大きなボケ味撮影が出来るようになりました。

このF値可変システムは「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の全てに搭載されています。こんな感じでレンズを物理的な羽で絞り開放値を変更出来ます。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はF値の可変システムを採用。 「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はマニュアルモードで人気をF値に設定できます。

特にマニュアル撮影では任意にF値を変更して撮影が楽しめるので、スマートフォンでも本格的な撮影を楽しみたい方はこのメカニカルな仕様は心躍る要素でしょう。

大きく変わったのは超広角カメラを搭載したこと

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は、カメラ仕様も大きく進化しました。その中でも撮影スタイルを大きく変えるのが新たに搭載された超広角カメラです。

通常の画角は1倍ですが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」では0.5倍で撮影出来る超広角カメラを新たに備えたので、広範囲を撮影するようなシーンで非常に役立ちます。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」は光学望遠カメラも搭載

光学望遠カメラは「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のみに備わっているカメラ。被写体をグッと近づけて撮影出来るので、動物園など少し離れた被写体を撮影する場合に役立ちます。

この望遠レンズは光学なのでデジタルズームとは異なり画質の劣化が無いことが特徴です。

「Galaxy S10e」もズーム自体は可能ですが、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は画面上に表示されている倍率ボタンで「通常画角」「超広角」「2倍ズーム」が簡単に切り替えられるのに対し「Galaxy S10e」は2倍ズームボタンが無くピンチアップ操作でのズームとなりました。

使い勝手を考えると光学ズームは搭載していなくても「Galaxy S10e」でも簡単に2倍デジタルズームに切り替えられたら使い勝手が良かっただけに少々残念なポイントです。

最適な画質に自動チューニングしてくれる

前モデルでもアップデートで対応しましたが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」も撮影シーンに合わせて最適な画質にチューニングしてくれる機能が搭載されてます。これにより、より簡単に美しい写真が撮影出来るようになりました。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の実機で撮影した写真

実際に写真を見ていただいた方が分かりやすいので「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」で撮影した写真を掲載しときます。

個人的な所感ですが、機種毎の機能の違いを省けば「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の画質は大きく変わらない印象を受けました。

昼間に撮影した写真

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10+」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10e」で昼間に撮影した写真。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10+」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10e」で昼間に撮影した写真。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10+」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10e」で昼間に撮影した写真。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10+」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10e」で昼間に撮影した写真。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10+」で昼間に撮影した写真。

「Galaxy S10e」で昼間に撮影した写真。

料理の写真

薄暗い場所でも凄く綺麗に撮影出来ます。安価なスマートフォンは光量の少ない場所ではカメラ性能が足りずにノイジーになりがちなんですが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」なら明るくAIによる美しい画質チューニングが入るので、そのままSNSにアップ出来るような写真を撮影出来ました。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で撮影した料理の写真。

「Galaxy S10+」で撮影した料理の写真。

「Galaxy S10e」で撮影した料理の写真。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で撮影した料理の写真。

「Galaxy S10+」で撮影した料理の写真。

「Galaxy S10e」で撮影した料理の写真。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で撮影した料理の写真。

「Galaxy S10+」で撮影した料理の写真。

「Galaxy S10e」で撮影した料理の写真。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で撮影した料理の写真。

「Galaxy S10+」で撮影した料理の写真。

「Galaxy S10e」で撮影した料理の写真。

ズーム写真

Galaxy S10/S10+は光学2倍、Galaxy S10eはデジタルズーム2倍ですが、この位のズームだと、ぶっちゃけ光学でもデジタルでも違いは良く分かりません。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。Galaxy S10/S10+は光学ズーム、Galaxy S10eはデジタルズームです。↓

「Galaxy S10」で撮影した2倍ズームの写真。

「Galaxy S10+」で撮影したズーム写真。

「Galaxy S10e」で撮影したズーム写真。

超広角撮影

▼超広角撮影は比較出来るように通常の画角と超広角を並べてみました。撮影機種はGalaxy S10です。どのモデルでも同様の0.5倍カメラを搭載しているので同じ画角で撮影出来ます。↓

背景ボケ味撮影

ライブフォーカス機能を利用して背景ボケのある写真を撮影してみました。撮影後もギャラリーアプリで背景のボケ強度やボケ味の表現方法を変更可能です。Galaxy S10+の丸ボケが1番美しかったのは印象的でした。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で撮影した背景ボケ味撮影。

「Galaxy S10+」で撮影したボケ味写真。

「Galaxy S10e」で撮影したボケ味写真。

接写の撮影

ピンボケしないギリギリまで近づいて撮影。「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はそれほど接写撮影は得意ではありませんが、それでもこれくらいは近づいて撮影出来ます。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で撮影した接写撮影

「Galaxy S10+」で撮影した接写の写真。

「Galaxy S10e」で撮影した接写写真。

夜間撮影

スマートフォンのカメラはセンサーやレンズが小さいので、光量の多い場所での撮影は得意ですが光量の少ない夜間撮影は苦手。

夜に撮影すると暗い部分がザラザラしたノイズが沢山入る!って経験をされた方もいらっしゃると思いますが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はF値1.5という驚くほどの開放値で撮影出来るので薄暗い場所や夜景の撮影も非常に美しく撮影出来ます。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」持っていたらコンデジは不要かも知れません。そのくらい美しい撮影が夜間でも行えます。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で撮影した夜景写真。

「Galaxy S10+」で撮影した夜景の写真。

「Galaxy S10e」で撮影した夜景の写真。

▼1枚目がGalaxy S10、2枚目がGalaxy S10+、3枚目がGalaxy S10eです。↓

「Galaxy S10」で撮影した夜景写真。

「Galaxy S10+」で撮影した夜景の写真。

「Galaxy S10e」で撮影した夜景の写真。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のディスプレイをチェック

この項目では「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のディスプレイをチェックしています。

美しい発色と黒の沈みが美しいAMOLED(有機EL)を搭載

有機ELといえば映像の美しさが非常に長けているので高級テレビが挙って採用しているパネルシステムです。

Galaxyは有機ELの先駆者的存在でかなり昔から有機ELパネルをGalaxyシリーズで採用してきました。新モデルの「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」も、もちろんAMOLED(有機EL)を搭載してます。

▼AMOLED(有機EL)は液晶のように背面から光を当てて全体を照らして発光するのではなく、ドット自体が発光するので発色が非常に良いです。また、黒色=消灯となるので黒の沈み方は液晶とは次元が異なります。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はAMOLEDを搭載しているので非常に発色が良く、また黒の沈み込みも段違いに良いです。

SamsungのAMOLEDは非常に評価が高く、Galaxyシリーズ以外でも採用されており多くのユーザーを魅了する映像美を体感できるのは大きなアドバンテージです。

個人的にノッチよりパンチホールが好みだった

最近は大画面化するために縦長ディスプレイを採用したり、画面にノッチ(切りかけ)を採用したりと進歩が凄まじいですが、個人的にパンチホールデザインが最も気に入ってます。

▼ノッチは受話スピーカーや近接センサー、3Dセンサーなど沢山のセンサーが埋め込まれている機種も多く、表示欠けの範囲が広い端末もありますが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」が採用するパンチホールディスプレイはインカメラのみとなるので欠けている部分が非常に少ないです。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はパンチホールを採用しているので欠け部分は少ないです。 「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のパンチホールはディスプレイの右側面上部に備わっているので、ゲームはUIの位置変更をしないと被る可能性があります。

ノッチ嫌いの僕も「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」なら特に気になることもなく利用できます。

但し、いくら表示欠け部分が少ないと言っても表示欠けしていることには変わりません。

また、ノッチはディスプレイ上部中央に備わっている事が多かったですが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のパンチホールはディスプレイ右上部となっているので、特にゲームコンテンツではUIの位置などを煮詰め直す必要がありそうです。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のサウンド関連をチェック

この項目では「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のサウンド関連をチェックしています。

ステレオスピーカーで臨場感もGood

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は全てステレオスピーカーを搭載。

▼この位置から音がでます。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はステレオスピーカーを搭載しています。

安価なスマートフォンはモノラルスピーカーを採用している事が大半ですが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」ならステレオスピーカーを搭載しているので、動画も映画もゲームも備え付けのステレオスピーカーで臨場感のあるサウンドを楽しめます。

音質も良好ですよ。結構な大音量を鳴らせるのもGoodでした。

イヤホンジャック搭載が最高に嬉しい

フラッグシップモデルの多くはイヤホンジャックを省く傾向が強いのですが、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は全てのモデルがイヤホンジャックを搭載。

▼付属するAKGのイヤホンも有線。Bluetoothイヤホンやヘッドホンのようにバッテリーを気にすること無く利用できるのは音楽を長時間楽しんでいるヘビーユーザーさんも嬉しいポイントでしょう。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はイヤホンジャックを搭載しているのでお気に入りの有線イヤホンやヘッドホンを利用可能です。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のバッテリーをチェック

この項目では「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のバッテリーに関してまとめてます。

バッテリー容量は筐体の大きさで異なる

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は大きさが違うのでバッテリー容量も違います。筐体が大きくなるほど搭載バッテリー容量も多くなります。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はそれぞれ筐体のサイズが異なりますが、それに伴いバッテリーの搭載容量も異なります。

  • Galaxy S10:3400mAh
  • Galaxy S10+:4100mAh
  • Galaxy S10e:3100mAh

この中で大容量バッテリー搭載モデルといえるのが4100mAhを搭載するGalaxy S10+。頻繁にスマートフォンを利用する方は大容量バッテリーを搭載するGalaxy S10+が魅力的かも。

ワイヤレス充電に対応している

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は全てのモデルでワイヤレス充電に対応しています。Fast Wireless Charging 2.0に対応することでワイヤレスでも高速な充電が可能となっています。

▼Qi規格に対応するワイヤレス充電器も利用可能です。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はワイヤレス充電に対応しています。

僕はスタンド型を愛用していますが、ポーンとスタンドに置くだけで充電できるのは凄く楽です。

ワイヤレス逆充電にも対応。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」はワイヤレスパワーシェアに対応しまして、例えばQi充電に対応するスマートウォッチやスマートフォンをワイヤレスで充電出来ます。

▼利用方法はクイックメニューに表示されているワイヤレスパワーシェアをタップするだけ。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は本体をワイヤレス充電台代わりに利用可能。クイックメニューからワイヤレスパワーシェアを選べば準備完了です。

▼ワイヤレスパワーシェアをオンにしたら端末をひっくり返してQi対応のデバイスを載せるだけで「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」がワイヤレス充電器に早変わりです。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」のワイヤレスパワーシェアをオンにすると背面にQi対応製品を載せるだけで充電が可能となってます。

これから様々なデバイスがワイヤレス充電に対応するので、サブガジェットの充電なんかは端末だけで充電できて便利ですね。ちなみにワイヤレスパワーシェアを利用するにはバッテリー残量が30%以上必要で、それ以下だと利用できないようになってました。

バッテリー持ちの検証結果

バッテリー持ちの検証はWEBページの表示・スクロール・リロードを行い、実際の利用に近い動作でバッテリーの減り方を測定できるLAB501アプリを利用して検証しています。

検証結果ですが、新世代のExynos 9820やSnapdragon 855は非常に燃費が良いのか、素晴らしい結果を残してくれました。かなり電池持ちが良いです。

▼Galaxy S10は1020分(17時間)の連続駆動時間でした。かなり良好な結果です。ちなみにExynos 9820搭載モデルです。燃費いいなぁ↓

▼Galaxy S10+は1186分(19時間46分)となり、こちらも凄くバッテリー持ちが良い結果となりました。Galaxy S10+はSnapdragon 855搭載モデルです。↓

▼Galaxy S10eは970分(16時間10分)。バッテリー容量が3100mAhと一般的ですが、燃費が良いのか前世代の大容量バッテリー搭載モデルに近いバッテリー持ちでビックリしました。↓

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」まとめ

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は性能アップに加え、先進的なパンチホールディスプレイ、Galaxy S10/S10+の画面内蔵指紋センサー、超広角カメラを搭載するなど大きく変化のあった端末でした。

特にGalaxy S8からGalaxy S9は見た目的にも大きな変化が少なかったモデルだったので、新モデルの「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」は様々な部分で新鮮味を感じられた端末です。

「Galaxy S10」「Galaxy S10+」はSamsungのフラッグシップモデルらしい仕上がりと先進的技術の導入で生粋のガジェッターも楽しめる端末。

そして、Galaxy S10シリーズから新たに仲間入りした「Galaxy S10e」は画面内指紋認証センサーこそ搭載していませんが、フラッグシップモデルと同じSoCの搭載や目玉となる超広角カメラを搭載しながらも小型なボディーを採用するなど、個人的には非常に評価の高い仕上がりでした。

一方、残念だったのがソフトウェア関連。

特に使い勝手に大きな影響を与えるアシスタント機能の「Bixby」が未だに利用できないのは残念以外の言葉がありません。

Galaxy S8が登場したときから今か今かと待っていましたが、一向に日本市場に対応する感じがしませんし、大きな目玉になりうる機能が中々使えないのはGalaxyファンもSamsungの対応に嫌気がさすかも知れません。そろそろなんとかして欲しいところでした。

とは言いましても、様々なハードウェアの進化が感じられる端末であることには間違いないので、欲しい方は日本での正式発売を待ちましょう。

これから日本でも最新のGalaxyが大手キャリアなどからリリースされると思うんで、海外モデルの先行レビューが参考になれば幸いです。

海外モデル「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の購入先

海外モデルは既に発売済みで日本国内からも購入可能となっています。

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