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Galaxy A70のスペック、対応バンド、価格、特徴!

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Glalaxy A70

4万円強でパワフルなSnapdragon 675、メモリ6GB、容量128GB、有機EL、画面内蔵指紋センサー、そして、トリプルカメラを搭載する「Galaxy A70」の登場です!

本記事ではGalaxy A70の性能や対応バンド、特徴や割引情報に関して掲載しています!

スペックデータベース登録済み

Galaxy A70の実機レビューを募集中!

本機の読者レビュー投稿を募集しています!実機をお持ちの方は是非、読者レビューをご投稿下さい!ご投稿頂いた方は最大5,000円分のAmazonギフトをプレゼント中です!読者レビュー投稿に興味の有る方は以下をご覧下さい!

Galaxy A70の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式+販売店
信頼度:高
製品情報
端末名 Galaxy A70
発売年 2019年4月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Samsung
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900 MHz
CDMA800
3G B1/2/5/8/34/39
BC0
4G B1/3/5/8/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット Nano SIM×2+MicroSD
ネットワーク関連備考 DSDS対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.7インチ/有機EL
解像度 2400×1080/FHD+/画面比率20:9
画素密度 393ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ164.3mm
横幅76.7mm
厚さ7.9mm
重さ 189g
本体色 Black/White/Coral(ピンク系)/Blue
システム仕様
OS Android 9.0 / One UI
SoC Qualcomm Snapdragon 675
CPU Kryo 360 Gold×2/Kryo 360 Silver×6/2.0GHz/8コア
GPU Adreno 612
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約174000点、GPUスコア約34000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大512GB/独立スロットあり
カメラ
メインカメラ 32MP+5MP+8MP
特性:広角+超広角+深度
F値:1.7+2.2+2.2
AI:対応
前面カメラ 32MP
F値:2.0
AI:対応
カメラ備考 4K30fps動画撮影対応
FHD 240fps スローモーション撮影
機能仕様・センサー
GPS GPS、Glonass、Beidou、Galileo
センサー 指紋認証(画面内蔵)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス、RGB光センサ
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
その他機能 Samsung DeX:非対応
バッテリー
バッテリー容量 4500mAh
充電 有線充電:25W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 メモリ6GB+容量128GB:約4.3万円
公式サイト

Glalaxy A70

購入先/割引情報

Glalaxy A70|ETOREN

Glalaxy A70の割引クーポン・セール・最安値・購入先まとめ

端末詳細記事

Galaxy A70のスペック、対応バンド、価格、特徴!

スペック表に関する免責事項

Galaxy A70の発売時期と価格

Galaxy A70の発売時期は2019年7月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB+容量128GB:約4.3万円

Galaxy A70の性能をチェック!

Galaxy A70は販売時点でミドルレンジ帯の中で中間の性能ランクとなるモデル!普段使いでは困らない性能と安価な価格設定からコスパを求めるユーザーに人気の性能帯です!また、各社が力を入れている性能帯でもあるので、トレンド機能などが多く搭載される性能帯です!

  • 普段使い:不満を抱く事が少ない動作
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームは軽快に動くゲームが多いが、重量級ゲームでは動作の鈍さを感じる事がある

Galaxy A70(Snapdragon 675)のAnTuTuスコア

まだGalaxy A70実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 675」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 675(参考):総合スコア約174000点、GPUスコア約34000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でGalaxy A70が搭載するSnapdragon 675の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Galaxy A70の対応バンドをチェック!

Galaxy A70は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Galaxy A70のドコモ回線対応状況

Galaxy A70のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Galaxy A70はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Galaxy A70のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Galaxy A70のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

Galaxy A70はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でGalaxy A70をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Galaxy A70のau回線対応状況

Galaxy A70は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Galaxy A70の特徴をチェック!

Galaxy A70の特徴をチェックしてみましょう!

水滴ノッチ採用の6.7インチ有機ELディスプレイは壮観

▼画面サイズは巨大の一言!驚異の6.7インチ!なので迫力あるゲームやシーンを楽しめちゃうんです。さらに有機ELで発色もバッチリ!

Galaxy A70

真に黒い引き締まった黒色は有機ELの特権です。特に映画を見ているときにはその恩恵を感じられてチョッとした感動モンですよ。マジで。

解像度は2,400 x 1,080のFHD+となっており、競合する他社の縦長ワイド画面スマホより解像度が大きくなってます。より多くの情報量を出すことができるのも強みですね。ちなみにタテの解像度が2,400っていう機種を見るのはこれが初めてです。たいがいは2,280とか2,340ってものが多かったので。なんというか、スペック上数値でもキレイに整っているスマホってめっちゃ稀ですね。筆者こういうのダイスキっす。

七色に光る!?超絶必見グラデーションカラー!!

▼ご覧くださいこの美しさ!Xiaomi Mi 9と同じホログラフィティが採用されていてとってもキレイです!↓

Galaxy A70

一見ただの黒色でも、角度を変えれば七色に染まります。まさに日本では見られない異次元的変態技術(誉め言葉)。これは見ていて超楽しそう!所有満足度をたぷたぷに満たしてくれること請け合いでしょう!ちなみにカラーは白、黒、青、サンゴピンクの4色展開となっております。

よりデカいのに、より薄くなっている!

▼画像を見ただけじゃ伝わりにくいんですが、このGalaxy A70はかなりデカいです。164.3 x 76.7 x 7.9mmという本体サイズ。ファブレット一歩手前ってレベルですよ!↓

Galaxy A70

えらいデカいと持ちやすさも懸念されるもんですが、その厚さは7.9mmと一般的に落ち着いていてかなり驚き。しっかりそこを抑えているのもGoodです。

ちなみになんと、日本で発売されているGalaxy A30(8mm)よりも薄いんですよ。こりゃ驚き!!よりデカくてよりウスいという唯一無二の魅力を持つスマホ、それがGalaxy A70です。

トリプルカメラ搭載!メインの画素数は3,200万と高い!

▼美しい配置で並んでいるトリプルカメラ。本体サイズのせいで小さく見えがちですが、アメラとしてのサイズは普通レベルですのでご安心を。↓

Galaxy A70

上から

  • 500万画素、F値2.2の深度センサー
  • 3,200万画素、F値1.7のメインカメラ
  • 800万画素、F値2.2の広角カメラ(123°広角撮影可能)

となっております。

特に目を引くのはメインカメラで、高い画素数でより高精細な写真を収められ、F値が低いため暗所にも強い高性能っぷりなんです。

▼もちろんAIも対応しており、20のシーンから被写体に応じて「イイ感じ」に自動で仕上げてくれるんですよ。↓

Galaxy A70

▼さらにスゴいのがリアルタイムで被写体の状態を検出してくれて、例えば人物がまばたきで目を閉じてしまっていると、それをカメラが検知してくれます。↓

Galaxy A70

こんなカンジで右下に表示が出て「もう1回撮影することをおすすめします」みたいに教えてくれるんです。すっげー親切!大事な写真のもしものリスクを大幅に減らせるでしょう。

▼うれしいことに超広角カメラも内蔵しており、しかも撮影できる範囲が123°と広いんですよ!下の画像を見ていただけたらそのスゴさが一目でわかるでしょう。↓

Galaxy A70

たくさんの人々の集合写真から山々、ビル群といった風景もを一枚に収めることができて便利極まりないんです。Galaxy A70のカメラ、ミドルレンジスマホの中でもかなり優秀といえるでしょう。

水滴ノッチにひそむインカメの実力も高そう!

▼インカメラの画素数は3,200万画素!F値2.0でメインカメラと同等の画素数を引っさげてきています。↓

Galaxy A70

品質も良さそうなんですが、顔を認識して自動でソレっぽいアバターを形成する機能も搭載しているようです。これすげー楽しそう!Galaxyはこういう遊びゴコロがあるのもまた魅力的なんです。

画面内指紋認証搭載!

▼便利でステキな画面内指紋センサーを搭載!ミドルスマホではかなり珍しいです。

Galaxy A70

画面内蔵の指紋センサー部分にピトっとフィンガーをあてるだけでカンタンにロック解除可能!!しかも正面配置なので、机の上に置いててロック解除したいときにいちいち持ち上げる必要がないんです。これは地味ながらかなりうれしい点ですぞ。

画面占有率を高めて使い勝手を向上させた理想的技術。もっと流行ってほしいです。でももうミドルスマホにも搭載されているってことは、これからいろんなスマホがこの画面内センサーを搭載してくれるんじゃあないかと今後を考えるとかなりココロが踊ります。!

本体のデカさを裏切らないデカいバッテリーもナイスなポイント

▼Galaxy A70は本体だけがデカいんじゃあありません。バッテリー容量も4,500mAhとデカいんです!

Galaxy A70

さらに25Wの急速充電にもしっかり対応!大容量バッテリーの弱点である充電速度の遅さもしっかり補完できていますよ!充電し忘れてもバリバリ使いまくっても大丈夫!ヘビーユーザーさんのニーズをしっかり満たしてくれています。

個人的にはこれだけのバッテリー容量で7.9mmっていう薄さを実現できているところがビックリです。重量も183gと若干重めって部類なんですが、本体もバッテリーもデカいってのを加味すればけっこう軽く仕上がってて驚きです。すげーやSAMSUNG。

MicroSD対応!しかもトリプルスロット式!容量に悩まなくて済みますよ

ミドルスマホのうれしいポイントにはMicroSDカード対応ってのがあるんですが、Galaxy A70はそれだけじゃあありません。MicroSDスロットは専用になっているんです!非常にうれしいトリプルスロット式!

大体のスマホはデュアルSIM対応しててMicroSDカードも使えるけど、SIMスロットと共用になっているせいでDSDSとMicroSDカードを共存できないという悩みがつきものでした。ですがトリプルスロット式であれば全部共存できちゃいます!!やったね!しかもMicroSDカードは1TBまで対応しているので、1TBをブッ挿してしまえばもう保存容量に悩まされることはありません。そういう意味でも長ぁぁく使える頼もしい相棒になってくれるでしょう。

▼ちなみにGalaxy A70はモナWiFiで利用するソフトバンク&ワイモバイル回線にフル対応しているので、2回線同時待ち受け機能を利用してこんなこともできちゃいます。やべぇ。ガルマックスでは更にヤバイ月間300GBのプランもタイアップの激安価格で展開しているので要チェック。↓

モナWi-Fiの単体SIMを活用して音声通話+データ容量100GBを月額3,680円で実現

Galaxy A70まとめ!デカいけど、ロマンもでっかく詰まってる

Galaxy A70

今回のGalaxy A70はファブレットじみたデカさと機能性、そして侮れない性能を持ち合わせた全体的にバランスのいい仕上がりとなっております。デカさとドコモやau回線に貧弱であることを除いては、欠点らしい欠点が見当たりません!

個人的には、日本キャリアも取り扱っているGalaxy A30の正当進化版ってイメージが強いです。デカいのもカメラの形状も若干似てますし。今のトコロ、国内で売って欲しい機種ナンバーワンですぞ!出てくれればズルトラ難民の方々も喜ぶかもしれません。うーん、ほしいなァ。久々にGalaxyに手を出そうかなァ。そう悩ませてくれる魅力がこのGalaxy A70にあるんです。

個人的にカスタマイズOSの中でもGalaxy搭載のOSは使いやすくカスタムの自由性もあるのでオススメしています!フラグシップであるSシリーズ系だけじゃなく、Aシリーズ系もできる子なのでもっと評価してあげてください(切実)。

Galaxy A70の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではGalaxy A70をお得に手に入れるために情報をまとめています!

現在、Galaxy A70の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

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Galaxy A70の購入先情報

Galaxy A70は以下で取り扱っています!

Galaxy A70の公式サイト

Galaxy A70の公式サイトは以下です!

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