GMKtec NucBox M3 Proのスペックまとめ!Core i5-13500Hを搭載したミニPCが登場!!

GMKtec NucBox M3 Pro

色々な性能帯かつ堅実な設計のミニPCを輩出しているGMKtecから、Core i5-13500Hを搭載したモデル「GMKtec NucBox M3 Pro」がリリースされているので紹介していきます!

■GMKtec NucBox M3 Pro■

初出時価格→69,999円(ベアボーン)

初出時価格→89,999円(16+512GB)

初出時価格→97,999円(16+1TB)

初出時価格→109,999円(32+512GB)

初出時価格→117,999円(32+1TB)

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GMKtec NucBox M3 Proの詳細スペック

CPU Core i5-13500H
GPU Iris Xe Graphics eligible(内蔵GPU)
メモリ 0GB/16GB/32GB
DDR4 3200MT/s SO-DIMM ×2
ストレージ 0GB/512GB/1TB
M.2 2280 NVMe SSD(PCIe 3.0)
PCIe 4.0対応
ディスプレイ
インターフェース USB Type A(USB 2.0) × 1
USB Type A(USB 3.2 Gen 2) × 3
USB Type C(DP出力/データ転送 5Gbps) × 1
HDMI 2.0 × 2
LAN端子(2.5Gbps) x 1
オーディオジャック × 1
DC端子 × 1
ネットワーク Wi-Fi 6
Bluetooth 5.2
電源 100W(20V/5A)
バッテリー
サイズ 114×106×42.5mm
重量 約430g
OS Windows 11 Pro(メモリ/ストレージ搭載モデルのみ)
備考

スペック表に関する免責事項

GMKtec NucBox M3 Proの外観・インターフェースをチェック

GMKtec NucBox M3 Pro

GMKtec NucBox M3 Proの筐体は黒とシルバーを基調としたGMKtecのミドルレンジモデルでよく見かけるデザインで、かなりベーシックなものに仕上がっています。

天板は黒の光沢ありの仕上げのようなので、エントリーモデルと比べると少し高級感があるのかも?

▼冷却方式はこんな感じ。デュアルエアインテーク設計により高負荷時でも安定したパフォーマンスを発揮可能とのこと。↓

GMKtec NucBox M3 Pro

▼ミニPCで気になる端子類はこんな感じ。USB端子の数はソコソコで、LANポートも一つ、HDMIが2つと特筆すべき点は少なめな印象です。↓

GMKtec NucBox M3 Pro

HDMIが2つある代わりにDisplayPortが無い点は留意しておきましょう。個人的にはHDMIの方が汎用性が高いので本機の組み合わせの方がありがたいとは思っていますが、DisplayPortを愛用している方は変換アダプターなどを使うのも手かもしれません。

▼映像出力は先述のHDMI 2基にType-C端子を加えた最大3基に対応しています。内蔵GPUの性能的にガッツリは厳しいかもですが、簡単にマルチディスプレイを構築するのは出来そうですね!↓

GMKtec NucBox M3 Pro

GMKtec NucBox M3 Proの性能・パフォーマンスをチェック

▼GMKtec NucBox M3 Proが搭載するCPUは第13世代のミドルレンジモデルであるIntel Core i5-13500H!↓

GMKtec NucBox M3 Pro

CPU性能的にはZen 3+世代のハイエンドモデルであるRyzen 7 7735HSと同等クラスとCore i5とはいえ結構性能が高かったりします。中々侮れんすな。

▼ただし、内蔵GPUに関してはIris Xe Graphics(80EU)なので、Radeon 680Mよりも劣ってしまう点は注意しておきましょう。↓

GMKtec NucBox M3 Pro

▼GMKtec NucBox M3 Proは3つの動作モードが用意されているとのこと。通常は35W駆動ですが、パフォーマンスモードに切り替えると最大45W駆動が可能です。↓

GMKtec NucBox M3 Pro

なお、Core i5-13500Hはスペックシートの上では115Wまで対応しているとのことで、マージンは大きく取られている模様。やはり冷却も考えた上で最大45W駆動にとどめているのかもしれませんね。

▼メモリは執筆時点では価格高騰が控えめ(DDR5比)のDDR4で16GB/32GBが選択可能。ストレージはPCIe 3.0接続の512GB/1TBが選べます。↓

GMKtec NucBox M3 Pro

ちなみに上記の構成以外にもメモリとストレージが搭載されていないベアボーンも選択可能とのことなので、余分にメモリとストレージを持っている方はそちらを選ぶのも手か…?

GMKtec NucBox M3 Proまとめ

GMKtec NucBox M3 Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • ベアボーン:69,999円
  • メモリ16GB+容量512GB:89,999円
  • メモリ16GB+容量1TB:97,999円
  • メモリ32GB+容量512GB:109,999円
  • メモリ32GB+容量1TB:117,999円

GMKtec NucBox M3 Proは比較的新しめのミドルレンジモデルであるCore i5-13500Hを軸に構成されたGMKtecらしい堅実な仕様のミニPCだと感じました。

ベアボーンモデルで約7万円、16GB/512GBの最小構成だと9万円ほどと半導体高騰の煽りを受けてか少々高価な印象を受けます。

しかし、執筆時点では公式ストアにてベアボーンで5万円台前半、16GB/512GB構成で7万円台後半で販売されており、このくらいの値段なら納得できる感じはありますね。

ほどほどにスペックが高いミニPCが欲しいけど信頼性も担保したモデルが良いとお考えの方は検討してみるといいかも?

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■GMKtec NucBox M3 Pro■

初出時価格→69,999円(ベアボーン)

初出時価格→89,999円(16+512GB)

初出時価格→97,999円(16+1TB)

初出時価格→109,999円(32+512GB)

初出時価格→117,999円(32+1TB)

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア↓

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