Headwolf WPad5のスペックまとめ!Unisoc T606搭載の10.1型タブレット

10.1型の新型タブレット「Headwolf WPad5」が日本でも発売!特徴やスペック、対応バンドをまとめたのでチェックしてみて下さい。ちな価格は14,999円。

Headwolf WPad5の特徴

Headwolf WPad5の特徴は以下の通り!

Headwolf WPad5のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • カラーはブラック1色
  • 10型でWUXGA解像度ディスプレイ。Widevine L1対応
  • デュアルスピーカーとイヤホンジャック端子搭載
  • バッテリー容量は5,500mAh、10W充電に対応
  • SIMは非対応。GPSは対応

Headwolf WPad5の詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示

Headwolf WPad5のサイズ・重量・カラー

  • 長辺:非公表
  • 短辺:非公表
  • 厚さ:10mm
  • 重量:500g

カラーはブラック系の1色展開です。

ボディデザインは側面が平らで、ディスプレイ面から側面にかけてはナナメに切り落とした形状となっているのが特徴的!安価なモデルながら結構見た目は良さそうに思えます。

あとカードスロットはトレイではなく外から直接差し込むタイプというのも珍しいですね。

Headwolf WPad5のSoCはUNISOC T606

  • SoC:UNISOC T606
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:128GB

性能帯はエントリーとミドルの中間あたり。エントリーよりはマシですがミドルレンジの区分の中では底辺といえるレベルです。普段使いなら問題なく動かせますが、動作の快適さ(アプリの開く速度とか読み込み時間とか)においては期待はしないほうがいいでしょう。

なおメモリ(RAM)は4GBで、保存容量を仮想メモリに割り当てるRAMブーストにも対応しています。

▼Unisoc T606がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Unisoc T606のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Headwolf WPad5(UNISOC T606)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだHeadwolf WPad5の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでUNISOC T606の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。

  • 総合スコア(CPU):約237,000
  • ゲーム性能(GPU):約23,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Headwolf WPad5のディスプレイ

  • サイズ:10インチ
  • 解像度:1,920×1,200
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイサイズは10インチで解像度もWUXGAクラスとなっています。Widevine L1も対応なので著作権コンテンツの動画視聴が高画質で楽しめるってのも魅力!Netflixでは720P解像度までだそうなのでその点は注意ですが‥価格を考えるとかなりいいスペックではないでしょうか。

Headwolf WPad5のサウンド関連

  • スピーカー:デュアル
  • イヤホン接続:3.5mmジャック

スピーカーはデュアルタイプ。配置は横向け時に底辺に2つ並ぶタイプとなっています。この点は価格なりといった印象ですが、イヤホンジャック端子もバッチリ搭載しているので音質にこだわるならイヤホンを使っていきたいところ。

Headwolf WPad5のカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:800万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:500万画素

カメラはシングルタイプで画素数は800万とミドルタブレットにおいて標準的です。インカメラは500万画素を搭載。個人的には価格やスペック帯を考えるとインカメラの画素数は割と高く感じられます。

とはいえあくまでエントリータブレットなので、写真写りにおいて期待はできず記録撮影用途になりそうですが。

Headwolf WPad5のバッテリー・充電仕様

  • 容量:5,500mAh
  • 有線充電:10W
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

バッテリー容量は5,500mAh、大きさを考えると6,000~7,000が平均的なので小さめに感じます。Wi-Fiモデルなので充電には困らないでしょうけど、持ち出す際はバッテリー残量にも気を使うでしょう。

Headwolf WPad5のOS・機能

  • OS:Android 14

Headwolf WPad5は新型バージョンであるAndroid 14に対応しています。このバージョンは筆者が買った激安タブレットのTeclast P85Tで触れてて結構気に入ってるOSなので個人的に結構嬉しいポイント!

また安価なものだとAndroid 13止まりという例もあるのでその点においてHeadwolf WPad5は利点でしょう。

▼SIMは非対応ですがGPSに対応しており、カーナビ代わりとしても使えます。ただしテザリングとかモバイルルーターなど外部機器が必要なので注意。↓

Headwolf WPad5の発売日・価格

Headwolf WPad5の発売日は3月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:14,999円

記事執筆時点ではクーポンも配布されており3,000円オフ、11,999円で手に入りますよ!1.2万円として考えれば性能も画面サイズも十分でWidevine L1対応っていう意味でもかなりコスパは良さげに感じます(`・ω・´)。

動画視聴に使えるタブレットが欲しいという方は必見。なお楽天市場では注文も可能ですが、3月20日に発送予定だそうなので留意しておきましょう。

■Headwolf WPad5■

初出時価格→14,999円

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