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HUAWEI P40 Lite 5Gのレビュー。GMS対策ができるならあり

HUAWEI P40 Lite 5G

HUAWEIのミドルレンジ主力シリーズ最新モデル「HUAWEI P40 Lite 5G」は、一体どんな端末なのだろうか。HUAWEIさんに実機をお借りすることができたのでレビューをお届けします!

※HUAWEI P40 Lite 5GはHMS仕様のモデルです!

▼追記:レビューダイジェスト版の動画を公開しました!↓

HUAWEI P40 Lite 5Gってどんな端末?

HUAWEI P40 Lite 5G

  • ミドルレンジの主力モデルでコストパフォーマンスに優れたスマートフォン。HMS対応のGMS(Googleモバイルサービス)が使えないモデル。
  • 発売時期:2020年6月
  • 価格:43,700円(Amazon)
  • 気にいった:パフォーマンスがとても高く性能に対するコスパが高い。カメラも十分以上のクオリティで日常使いで不満なし。この価格で5Gにまで対応しているのは凄い。
  • 気になった:HUAWEIのアプリストア「AppGallery」のラインナップがまだ充実していないので、メイン端末にするならアプリ関連で妥協する必要がある。

▼この価格帯での評価。安い時だと4万円を切る価格ながら満足度が高い。アプリ関連が無ければ★4だった。↓

総合評価 ★★★☆☆ 3点
性能 ★★★★☆ 4点
カメラ ★★★★☆ 4点
ソフトウェア ★★☆☆☆ 2点
対応バンド ★★★★★ 5点
ディスプレイ ★★★★☆ 4点
サウンド ★★★☆☆ 3点
バッテリー ★★★★☆ 4点

HUAWEI P40 Lite 5Gの詳細スペックや特徴

▼HUAWEI P40 Lite 5Gの詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。↓

HUAWEI P40 Lite 5Gのスペック・対応バンドまとめ!日本投入!ハイエンドに迫る性能の5Gスマホ!

HUAWEI P40 Lite 5Gの外観はどんな感じ?

▼ディスプレイサイズは6.5型。片手操作は厳しい大きさだけど角丸で手当たり良し。重量は180gを超えているんだけど筐体が大きめなので数値ほどの重量は感じず良い感じ。検証機はブラックなんだけど、カラー的にはシルバーとかグリーンがキレイなので、ブラック以外が良かったな。個人的に購入するならシルバーにしよう。↓

HUAWEI P40 Lite 5G

Huawei P40 Lite

Huawei P40 Lite

Huawei P40 Lite

▼HUAWEI P40 Lite 5Gの外観はこんな感じ。↓

HUAWEI P40 Lite 5G HUAWEI P40 Lite 5G

ディスプレイはインカメラ部分がパンチホール形状で左端に搭載されているので実際に使っていたらそれほど気にならなかったのは良かった。フラットディスプレイも良いよね。背面は縦に4つ並んだカメラユニットデザインを採用していてスッキリとした印象でございます。

▼本体の右側には電源キー+指紋センサーの一体型ボタンを搭載。精度は後ほど検証してみますね!↓

HUAWEI P40 Lite 5G

▼左側には上部にSIMスロットを搭載しております。↓

HUAWEI P40 Lite 5G

▼SIMスロットはNanoSIM×2またはNanoSIM×1+NMカード(MicroSDみたいなもん)×1が挿入できるデュアルスロットでございました。↓

HUAWEI P40 Lite 5G

▼上部はスッキリデザイン。下部はイヤホンジャックにUSB-C、スピーカー搭載とオーソドックスな配置となっております。

HUAWEI P40 Lite 5G HUAWEI P40 Lite 5G

▼カメラユニットは結構出っ張っているんでケースとか付けたほうが良いかもですね〜。↓

HUAWEI P40 Lite 5G

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HUAWEI P40 Lite 5Gの性能ってどんな感じ?

HUAWEI P40 Lite 5Gはミドルレンジの中でも性能の高いKirin 820を搭載しているんだけど、一昔前のハイエンドモデルくらいの性能を持っているんでめちゃくちゃ快適。普段使いからゲームまで満足できるパフォーマンスでございました。

ベンチマークで性能をチェック!

端末の性能を数値化するベンチマークで性能をチェックしてみましょう。

▼HUAWEI P40 Lite 5Gの実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは353,208点、GPUスコアは110,548点です!いやー、これだけの性能ならほとんどの方は大満足なんじゃなかろうか。

HUAWEI P40 Lite 5G AnTuTu

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/28更新]

▼ストレージ速度はこんな感じ。書き込みは価格なりだけど読み込みは900MB/sを超える速度。アプリの立ち上げなど読み込み速度で体感が変わる部分なので、この速度ならGood!↓

HUAWEI P40 Lite 5G

HUAWEI P40 Lite 5Gの機能検証結果はどんな感じ?

ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
※LINEモバイルで確認
ソフバン回線
ワイモバ回線
データ通信:○
通話:○
※ソフバンはLINEモバイルで確認
au回線 データ通信:○
通話:○
※mineoで確認
楽天モバイル回線 データ通信:○
通話:○
Rakuten Link:☓
通知ランプ
指紋認証 ○:側面の電源ボタン一体型。速度・精度は申し分なし
顔認証 ○:カメラ認証。暗所で失敗しがち
アプリクローン ○:メッセンジャー系のみ
PCモード
外部映像出力 △:ワイヤレスのみ対応/ケーブル出力不可
戻るボタン入れ替え
ジェスチャー操作
クイックランチャー ☓:画面端からスワイプ停止でマルチウィンドウメニューの表示は可能
DRMコンテンツ -:検証アプリのNetflixがインストールできないので未確認
ゲームモード
冷却システム
防水防塵
FeliCa
テレビ
MicroSD ☓:NMカードは使える
2回線同時待ち受け
備考 HUAWEI端末との連携機能有り

Google系アプリが使えないので対策が必要

HUAWEI P40 Lite 5Gですが中国と米国の経済摩擦によりHUAWEIはGoogle系アプリが使えない状況でございます。なので、Androidスマートフォンの多くで利用できるアプリストア「Googleプレイストア」が利用できないのです。また、YouTubeアプリ、Gmailアプリ、Googleフォトアプリ、GoogleマップアプリなどGoogle系アプリも使うことができません。

なので、HUAWEI P40 Lite 5GはHUAWEI自前のアプリストア「AppGallery」を利用することになるんですが、日々ラインナップが増えてはいるもののまだまだという印象でございます。

▼でも、多くのGoogle系サービスはWEBブラウザーから使うことができます。標準のブラウザーからアクセスして「⋮」をタップして「ホーム画面に追加」してやると、アプリっぽく使うことは出来るんです。↓

HUAWEI P40 Lite 5G

但し、GoogleフォトはWEBブラウザーでの利用だと自動バックアップができないなど、やっぱり使い勝手はアプリに劣るのも確か。なので、

  • Gmail→アカウントを登録してmailを受信できるメーラーアプリを使う(普通にHUAWEIスマホにメールアプリがインストールされているので、それ使えばOK。)
  • Googleマップ→使い勝手悪ければAppGalleryで手に入るナビタイムに乗り換える
  • Googleフォト→HUAWEIの同じ様なサービスに乗り換える又はAmazon Photos
  • YouTube→これは代替ができないのでWEBページ経由で。それほど違和感なく使えてます。

こんな感じに自身で対策してやる必要はあります。あとですね、代替が難しいアプリ、例えばゲームなんかはAppGalleryで配信されていなければアウト。どうすることも出来ないので、購入前には予めAppGalleryで配信されているかのチェックはしておきましょう。

▼それと、HUAWEI P40 Lite 5GはAmazonアプリストアをインストールすることが出来ます!AppGalleryではまだまだ数が少ない日本向けのアプリも多数配信されているので併用がオススメ!↓

HUAWEI P40 Lite 5G

他にもガルマックスでは野良アプリが入るのか、Amazonアプリストアでの使い勝手はどうなのか、メイン端末として利用するためにやったことなどなど、別途記事を書いているので時間がある方はどうぞ!

Google系アプリが使えないHUAWEIスマホをメインで使うためにやったこと

AppGalleryオンリーのHUAWEIスマホはGoogle Play、野良アプリが入るのか?検証してみた結果!

HuaweiのGoogle非対応スマホにAmazonアプリストアが入った!AppGalleryより日本向けアプリが充実!

au VoLTE SIMもOK。楽天モバイルは注意が必要

au系回線を利用するmineoのSIMを使って検証したんですが、SIMを挿入してAPN設定(mineoのAPN設定はプリイン済み)するだけで通話もデータ通信も問題なく使えてます!

楽天モバイルも周波数的には全く問題なくてSIMを挿入してAPN設定(こっちもプリイン済み)するだけで通話もデータ通信も出来たんですが、楽天モバイルで通話を無料で使うにはRakuten Linkアプリが必要なんです。で、このアプリがAppGalleryでは配信されてないんで残念ながら無料通話の恩恵は得られません。ここんとこ注意です!

指紋センサーの精度、めっちゃ良い

▼HUAWEI P40 Lite 5Gの指紋センサーは電源ボタン一体型。Sony系スマホではあまり良い印象が無いんですが、試してみたところ高精度&爆速。この形状でも「使いやすいな」と感じさせてくれました。めっちゃ快適っす。↓

HUAWEI P40 Lite 5G

HUAWEI P40 Lite 5Gのカメラはどんな感じ?

HUAWEI P40 Lite 5G

構成 64MP(メイン)、8MP(超広角)、2MP(マクロ)、2MP(被写界深度)
AI カメラ画面から簡単にオン・オフできる
撮影モード ビデオ、写真、ポートレート、夜景、プロ(マニュアル)、コマ抜き、パノラマ、アパーチャ、ライトペインティング、HDR、アニメーション写真、ステッカー、文書、スーパーマクロ、デュアル表示、ハイレゾ、ARレンズ、スローモーション
ズーム デジタル。2倍にワンタップ切り替え可で以降はスライダーで最大10倍まで対応
シャッター音の消音 消音不可
マニュアルの設定幅 ISO:50〜51200、WB:2800〜7000、SS:30〜1/4000、露出:-4〜+4
写真解像度 デフォルト:4608×3456
ビデオ解像度 4K/30FPS・自動、1080P/30FPS・自動、720P/30FPS・自動
スローモーション 120FPS、240FPS、960FPS
手ブレ補正 オン・オフ項目はないが手ブレは有効になっている

明るい昼間に撮影した屋外写真

明るい昼間での撮影ではハイエンドスマホに迫る勢いの画質でございます!AIはナチュラル傾向で見た目に近い写真が撮影しやすく、別途レビューしたハイエンドスマートフォン「HUAWEI P40 Pro」と同じく自然さを保ちながら色合いが綺麗に仕上げられてます!カメラにとってコンディションの良い昼間の撮影では全く不満の無い仕上がりで満足!上がHUAWEI P40 Lite 5G、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite 5GiPhone 11-TCL 10 Pro

料理を撮影した写真

▼料理を撮影してみました!見た目よりもやや暗いのでもうちょっと明るさが欲しいところ。写真の仕上がりは被写体にもよりもすが、撮影して物足りなければSNSで飛ばす前にチョロっと画質調整してやりましょう!上がHUAWEI P40 Lite 5G、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite 5GiPhone 11-2020-06-10

夜景や暗い場所で撮影した写真

HUAWEI P40 Lite 5Gの夜景モードはシャッターを切ると自動で露出時間が調整され、検証時では5〜6秒ほど撮影完了までに時間を要しました!この撮影中に大きくブレてしまうと写真も手ブレ状態となるので手持ちの時は出来るだけブレないように心がけると綺麗に撮影出来ますよ!

▼HUAWEI P40 Lite 5Gは夜景モードで撮影、iPhone 11のナイトモードは自動的に発動するのですが、このシーンでは発動していません!HUAWEI P40 Pro 5Gのような露出時間が長くなりすぎて明るすぎる写真に仕上がることもなく安定的!画質的にもiPhone 11といい勝負!これでiPhone 11の半額以下なんだから凄く良い出来栄え!上がHUAWEI P40 Lite 5G、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite 5GiPhone 11

▼さらに光量の少ない暗い場所で撮影!HUAWEI P40 Lite 5Gは前回通り夜景モードでの撮影、iPhone 11もナイトモードが発動している状態です!よーく見るとHUAWEI P40 Lite 5Gは光る看板の文字が僅かながら鮮明に写っており、これまたiPhone 11に食らいつくクオリティとなっております!上がHUAWEI P40 Lite 5G、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite 5GiPhone 11

スマートフォンのカメラってどんどん進化していて、低価格なモデルでもカメラにとって好条件となる明るい昼間だと綺麗に撮影できるモデルも多いのですが、カメラにとって悪条件となる光の少ないシーンでもこれだけの写真が出来るのは凄いなーって感じました。

HUAWEI P40 Lite 5Gは昼間から夜景撮影まで満足度の高い写真をバッシバシ撮影出来るので写真撮影好きにオススメしたいモデルですね!

超広角は通常カメラと色合いが統一されていて違和感なし!

立ち位置を変えずに広い範囲を撮影出来る便利なカメラ。ダイナミックな写真を撮影したり、狭い場所でも広く撮影できたりと使い勝手の良いカメラでございます!

▼iPhone 11と比較して画角はやや狭めなのですが、歪み補正はiPhone 11よりも長けていて十分実用的な仕上がりです!上がHUAWEI P40 Lite 5G、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite 5GiPhone 11-2020-06-10

スマートフォンのカメラって機能でカメラ自体が分けられている(通常カメラ、望遠カメラ、超広角カメラなど機能でカメラ自体が異なる)んですが、通常撮影でも超広角撮影でも写真の色合いが大きく変わらないのは良いですね!

安いスマホだとカメラ切り替えたら色合いもガラッと変わってしまうこともあるので、カメラが異なっても違和感なく仕上がっているのは結構凄いことなのです!イイね!

ズームはデジタルだけど2倍への切り替えボタンあり!使いやすい!

▼どちらも2倍で撮影した写真です!HUAWEI P40 Lite 5GもiPhone 11もデジタルズームなんだけど、2倍くらいなら画質の劣化も気にならず実用的!HUAWEI P40 Lite 5GはiPhone 11には無い”2倍に簡単に切り替えられるボタン”が使えるので使い勝手もGood!上がHUAWEI P40 Lite 5G、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite 5G iPhone 11-6-10

背景ボケ撮影は物撮りもOK!

HUAWEI P40 Lite 5Gは背景ボケ撮影をサポートする被写界深度カメラを搭載しているのでそこそこクオリティの高いボケ味撮影が楽しめる!人物向けのポートレート以外に物撮りもできて撮影後にピント位置やボケ味の強度を変更出来るアパーチャも搭載していたのでアパーチャで撮影!

ちょっと気になったのは”丸ボケ”かな。左に一つ、右に2つの丸ボケが出てるんだけどちょっと不自然に感じたので、撮影する時は何枚か撮影したほうが良いかも!上がHUAWEI P40 Lite 5G、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite 5G

マクロ専用カメラを搭載しているのでドアップで撮影できる

▼HUAWEI P40 Lite 5Gは接写専用のマイクロカメラを搭載!上が通常カメラで最も近づいて撮影した写真で、下がマクロカメラで撮影した写真です!約4cmほどまで近づいて撮影が出来るのでド迫力な写真も楽しめる!色合いも大きく変わっていないので良い感じ!↓

HUAWEI P40 Lite 5G

マクロカメラはメルカリとかに商品を出品する時に僕は結構使ってるんですよね!細部とかの傷とか、小さな小物とかは普通のカメラじゃ撮影しづらいんですが、マクロカメラ搭載モデルなら捗る!ちなみにハイエンドモデルのHUAWEI P40 Proは残念ながらマクロカメラを搭載していなかったので、個人的に使いやすいのはHUAWEI P40 Lite 5Gかな。

但し、かなり被写体に近づいて写真を撮影出来るんですが、近すぎてスマホの影が邪魔をすることもあるんで、マクロ撮影するなら明るい場所で撮影することでよりクオリティがアップしますよ!

手ブレ補正はそこそこ。ギリ歩き撮影でも使えるかな

▼1920×1080/30FPSで撮影した動画です。流石に手ブレ補正最強と言われるiPhone 11と比較した場合は手ブレ補正具合は劣るんですが、約4万円のスマホであることを考えると許容範囲。若干のノッキングはあるんですが安いスマホでありがちな映像のチラツキが無く映像的には綺麗に撮影出来るんで、横振りとか少し気を使ってやると良い感じになりそう!↓

HUAWEI P40 Lite 5Gのディスプレイってどうなの?

サイズ・解像度 6.5型/2,400×1,080
タイプ 液晶
形状 パンチホール/左上
ノッチ隠し
高リフレッシュレート
表示モード ダークモード、ブルーライトカットモード、eBookモード(読書モード)
画質調整 「カラーモードと色温度」から柔軟に設定可能

▼ディスプレイについては有機ELではないけれど、発色も良くて実用ではな~んの不満もございません。パンチホール部分は画面左上に搭載されているんだけど、直径も小さくあまり目立たないのでノッチ隠しを使わなくてもいいかなって感じ!↓

HUAWEI P40 Lite 5G

▼個人的に気に入っているのがeBookモード。モノクロ系なんだけど他のスマホの読書モード(モノクロ系)よりも視野性がよくて目が疲れにくいので気に入ってます。↓

HUAWEI P40 Lite 5G

HUAWEI P40 Lite 5Gのサウンドってどうなの?

スピーカー シングル/下部
イヤホンジャック 搭載/下部
イコライザー イヤホン利用時に利用可能

スピーカーも使った感じは可もなく不可もなし。シングルスピーカー仕様ですがこの価格帯なら一般的な仕様なので特に不満は無し。それよりも個人的にはイヤホンジャックが付いていたのが嬉しかった!ハイエンドモデルのHUAWEI P40 Pro 5Gはシングルスピーカーでイヤホンジャック無しだったので、HUAWEI P40 Lite 5Gのがよく見える。

▼イヤホン利用時はHistenサウンド効果が使えるようになりイヤホンタイプに合わせた音質調整やイコライザー機能も搭載されていて使い勝手はGood。↓

HUAWEI P40 Lite 5G

HUAWEI P40 Lite 5Gのバッテリーってどうなの?

バッテリー容量 4000mAh
充電速度 40W
ワイヤレス充電 非対応
逆充電(ケーブル) 一応出来るが2.5W/実用的ではない
逆充電(ワイヤレス) 非対応

バッテリー搭載量的には4000mAhで大容量な部類。実際に数日間使っているんだけど普段使いなら1日は十分バッテリーが持っていて実用的にな~んの不満もございません。それよりも40Wという凄く速い充電規格(一般的な急速充電が10Wなので4倍速い)に対応しているのは嬉しい!ミドルレンジ帯だとこの点は長けている部分ですね!

ただ、ワイヤレス充電を使いまくってる僕としてはワイヤレス充電非対応は残念かな。結構アクセサリーを揃えちゃってるんで(笑)

HUAWEI P40 Lite 5Gまとめ

HUAWEI P40 Lite 5G

これは欲しい。

HUAWEI P40 Lite 5Gのレビューを書く前にハイエンドモデルのHUAWEI P40 Pro 5Gのレビューを書いたんだけど、まだまだラインナップが少ないAppGalleryを使うHMSのモデルはメイン端末として手を出しにくく、また、10万円ほどするのでサブ端末としても手が出しづらいなと思ってたのですが、HUAWEI P40 Lite 5Gなら個人的に買っていいかも。マジで。

アプリ関連はラインナップが少ないんだけど、ゲームなど代替できないアプリ以外はあるもので補うことが出来るんで、それほどスマホのアプリ関連にこだわりが無いのであればそこそこ使えるなという印象に変わってきました。

Google系サービスはWEBページに簡単にアクセスできるアイコンを追加できてアプリっぽく使えるし、写真の管理は代替サービスがある、Gmailは標準搭載のメーラーアプリで普通に使える。

ここ2日ほどプライベートの環境に構築してみて使っていたのですが、個人的に利用する範囲では特に問題なし。今の僕はね、LINEとTikTokとYouTube、TwitterとGoogleマップが見れたらなんとか生きていけるので、こだわらなければイケる。QRコード決済系が貧弱なのは痛いけど。そこは現金払いで。

こんな感じでスマホに求めることで大きく見方がかわるので、自身のスマホの使い方を振り返って検討してみてください!以上、ガルマックスレビューでした!

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