iPhone XSのカメラレビュー。実機で撮影した写真や動画をチェック!

iPhone XS

2018/9/21に発売開始となったiPhone XSシリーズ。僕は「iPhone XS」を購入したのですが、カメラ性能はiPhone XS MAXと同じなので基本同じ写真が撮影出来ると考えて頂いて問題ないです。

本記事では最も撮影する頻度の高い”カメラ任せのフルオート”で写真や動画を撮影しているので、実際にどんな感じの写り具合かよく分かるハズ!

これから様々な場所やシチュエーションで撮影してくるので随時更新しますね!更新時はTwitterFacebookGoogle+でお伝えするのでフォロー宜しくお願いします!

iPhone XSの画質は”ナチュラル”を極めた様な仕上がり

さて、最近は”AIカメラ”が流行っており、Huawei P20 Proを筆頭にスマホに搭載されているAIが自動チューニングしてくれるので、プロが撮影&加工したような写真が簡単に撮影出来るようになってきました。

iPhone XSは上記の様なAIによるチューニングはありませんが、非常に処理性能が高いので1ショットで複数の写真を撮影して一瞬で合成加工し、驚くほど忠実性の高い写真を簡単に撮影出来る仕様となってます。

AIによるチューニングの写真とナチュラルな写真。これは完全に個人の好みの問題になってきますが、iPhone XSは目で見たよりも華やかに写るのではなく、限りなく見た目に忠実に撮影出来るので、撮影好きの方はこの点を考慮して検討してみて下さい!

昼間に撮影した写真

以下は光を多く取り込める昼間に撮影した写真です。縮小加工のみで画質調整は一切多なっていない一発撮りの撮って出し写真です。

パッと撮影しても美しい背景ボケ撮影が楽しめる

iPhone XSはポートレートモードが進化しており、撮影後にボケ味の強度を調整出来るのですが、カメラやレンズ性能が良いので単眼でパッと撮影しても背景がめちゃくちゃ綺麗にボケてくれます。

特に注目して頂きたいのがボケ方。通称”丸ボケ”と言われる美しいボケが出てくれました。何も考えないで撮影しても、まるで一眼レフカメラに単焦点レンズを付けたようなボケ味が出てくれるので撮影していて楽しい。↓

色合いは非常にナチュラル。忠実性の高さが魅力

▼屋外で撮影した写真。建造物の色、空の色、草木の色、それぞれの色合いの忠実性がめちゃくちゃ高いです。↓

▼カラフルな花も綺麗に捉える事が出来ています。↓

接写は弱め。あまり被写体に近づけない

▼ピントがハズレないギリギリまで近づいて撮影してみました。思っていたよりも近づけません。接写好きの方はやや物足りない距離感ではないでしょうか。↓

その他、昼間にiPhone XSで撮影した写真一覧

夕方に撮影した写真

iPhone XSはカメラセンサーも大きくなり、夕方~夜間で光が少ないシーンでもより美しく撮影可能となりました。早速撮影してきたので御覧ください。

移動しながら撮影した写真

▼車内からの写真で申し訳ないのですが、夕焼けが綺麗だったのでパシャっと撮影してみました。移動しながらの撮影でやや手前がボケてノイジーになってしまっていますが、それは撮影者側の問題。でも、夕焼けの色合いの階調が美しく捉えることが出来て結構気に入っている写真です。↓

室内での写真

室内撮影は光量が少なくなるのでノイジーになりがちですが、この様なシチュエーションでもiPhone XSは不得意としません。が、シチュエーションにより色合いが忠実過ぎて物足りなさも感じます。

室内で撮影した写真

▼室内でジョコ編集長とピヤン副編集長を撮影。写真モードでの撮影でも結構ボケ味が凄いです。↓

室内で撮影した料理の写真

屋内の飲食店で撮影した写真です。”見た目に忠実”であることは良いのですが、料理はもう少し華やかに写ったほうが僕は好み。この辺りはAIカメラで撮影したほうがパッと見で”美味そう”な写真が撮影できるなと感じました。

▼赤身の肉を撮影。色合いは間違いないけど、もう少し肉だけ赤っぽかったら良かった。↓

▼焼いた肉。テカる油もビシッと捉えることが出来てます。

▼ユッケは中々綺麗に撮影できました。↓

▼野菜↓

▼揚げ物はやや色味が物足りないので盛りたいところ。見たまんまです。↓

iPhone XSで撮影した動画

ここからはiPhone XSで撮影した動画を掲載しています!手ブレ補正が秀才なので歩きながらの撮影も適していますよ!

明るい時間帯に撮影したFHD動画

▼FHD/60FPSで撮影してきました。手ぶれ補正が秀才ですね!これなら歩き撮影もバッチリ!↓

iPhone XSのカメラまとめ

まだ撮影シチュエーションが足りないので手放しにオススメは出来ませんが、初回の撮影で感じたのは”とにかくナチュラルに撮影出来る”ということです。

見たままの色合いで撮影したい方はとっても気に入るハズ。

明るい場所での撮影は単眼パッ撮りでも美しい背景ボケ写真が撮影出来る場合があるので、被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけのシンプルな撮影方法でも、ビックリするような写真がポロポロ撮影出来ます。

また、異なるシチュエーションで撮影したら写真をアップしますね!

iPhone XS/XS MAXの詳細は公式サイトからどうぞ!

ページトップへ