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Libero 5G IVのスペック・対応バンドまとめ!SoC変わらずDimensity 700搭載

ソフトバンクがワイモバイルで2023年12月7日に「Libero 5G IV(A302ZTE)」を発売すると発表。2世代前となる2021年12月発売のLibero 5G Ⅱから3世代にわたり同じDimensity 700を搭載。流石に厳しいんじゃ無かろうか…。とりあえず特徴やスペック、対応バンドをまとめてみた。

2023/12/01更新:価格が分かったので記事の下部に追加した!

Libero 5G IVの特徴

Libero 5G IVの特徴は以下の通り!

Libero 5G IVのハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • カラーは3色展開
  • 6.6型FHD+の液晶ディスプレイ
  • メイン+深度+マクロの3カメラ
  • 4,420mAhバッテリー
  • 通話録音機能搭載

Libero 5G IVの詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

Libero 5G IVのサイズ・重量・カラー

  • 高さ:165mm
  • 横幅:76mm
  • 厚さ:8.6mm
  • 重量:194g

カラーはブルー系、ホワイト系、ブラック系の3色展開です。

お、筐体デザインは前モデルのLibero 5G IIIから刷新されてるんか。結構シンプルなデザイン。横幅が76mmあるんでスマホとしては大型な部類。片手操作は厳しそうね。

Libero 5G IVのSoCはDimensity 700

  • SoC:Dimensity 700
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:128GB

SoCはDimensity 700を搭載。これ、2021年12月に発売したLibero 5G Ⅱ、2022年12月に発売したLibero 5G IIIと同じSoCなんよね。さすがに3世代で同じSoCはキツイだろ…。

SoCは一応ミドルレンジではあるけれど、最近Redmi 12 5Gってスマホが新世代エントリーSoCのSnapdragon 4 Gen 1を搭載したこともあって、Dimensity 700の性能は2023年時点だとエントリークラスといって良いかもね。メモリも4GBとエントリーレベルだし。

一方でストレージは前モデルの64GBから128GBに倍増。流石に64GBじゃアプリもロクに入れられないので倍増している点は嬉しいポイント。でもSoCがなぁ…。

▼Dimensity 700がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Dimensity 700のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Libero 5G IV(Dimensity 700)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだLibero 5G IVの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでDimensity 700の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

  • 総合スコア(CPU):約360,000
  • ゲーム性能(GPU):約60,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Libero 5G IVのディスプレイ

  • サイズ:6.6インチ
  • 解像度:2,408×1,080
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

あれれ、液晶にもどっちゃってる。前モデルは黒色の表現力が長けている有機ELパネルを搭載していることが大きなウリだったけれど、Libero 5G IVはTFT液晶。視野角の広いIPSパネルでもないのね(´・ω・`)

画面サイズは6.6型で解像度がFHD+。画素密度を計算してみたら399ppiあるんで画面の粗さは全然気にならん水準。

液晶に変わったってことはあれだ、指紋認証も画面内蔵では無くなってるんだ。

Libero 5G IVのカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:5,000万画素
  • マクロカメラ:200万画素
  • 深度測定カメラ:200万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:800万画素

アウトカメラの構成は前モデルから変わらずメイン+マクロ+深度カメラの3点セット。望遠や超広角は備わっていないんで実質シングルカメラ的な感じっすね。

メインカメラは画素数が大幅アップしていて前モデルの1,300画素から5,000万画素に。画素数が多くなると4 in 1ピクセル技術とかで暗所の強くなる場合もあるんだけど、そのあたりの技術的な部分は何も書いてないから実際に触ってみないと何とも言えんなぁ。ちなみにメインカメラは夜景撮影に対応しているとのこと。

Libero 5G IVのバッテリー・充電仕様

  • 容量:4,420mAh
  • 有線充電:22.5
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

バッテリー容量に関しては前モデルから微増の4,420mAh。前モデルは18Wの急速充電に対応していたけれどLibero 5G IVは22.5Wの急速充電に対応。ちなみにUSB Type-C PD-PPS対応 ACアダプタを使った充電では約103分とのこと。20Wそこらの急速充電だとそこそこ時間かかるのね。

Libero 5G IVのOS・機能

  • OS:Android 13

前モデルはAndroid 12を搭載していたけれど、Libero 5G IVはAndroid 13がプリイン。目立った機能といえば通話録音機能を搭載していることかな。

▼これは結構ありがたい機能なんだけれど、どうやら録音開始時にアナウンスが入る模様。これオフにできるんかな。↓

まあアナウンスが入ることで抑止力にはなりそうだけれど、証拠を掴みたいって感じならちょっと使い勝手悪いかも。

その他、防水はIPX5/7、防塵はIP6X。FeliCaも搭載しているのでおサイフケータイもOK。

そうそう、対応バンドなんだけど、思いっきりワイモバイル(ソフトバンク)の周波数で縛ってるから、ドコモやauにMNPする場合、Libero 5G IVだと電波の掴みがめっちゃ悪くなるかもなのでご留意を。

Libero 5G IVの発売日・価格

Libero 5G IVの発売日は12月7日で記事執筆時点で価格は未発表。ちなみに前モデルは24,480円だったから、おそらく同じくらいの価格になるんじゃなかろうか。SoC同じだし。また価格が分かったら追記する。

追記:価格は21,996円

Libero 5G IVの印象は・・・うーん、と言ったところ。一応、Dimensity 700なら一般用途なら使えそうだけれど、これから2年、3年と使っていくならキッツいだろうなぁ。

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