ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[Macユーザーにオススメ!]ポータブルSSDにPDハブ機能をブチ込んだMINIX NEOのレビュー!

MINIX NEO

ポータブルSSDにハブ機能をブチ込んだと言うべきか、はたまた、ハブにSSDをブチ込んだというべきか・・・。

皆さんどうも。WindowsからMacに浮気して、またWindowsに戻って、今はMacを使ってる心の移り変わりが激しいガルマックス ナオキです。

これまでWindowsで使っていた普通のUSBでぶっ挿すポータブルSSDをMacBook Proで使ってたんですが、MacBook ProちゃんにはUSB-Cしか備わってないのでハブ経由で使ってたんですよ。

あぁ、めんどくせぇ。って

で、USB-C接続のポータブルSSD探すかな〜って、物色してたんですけど、結構良いお値段。そんな時は海外ネットショップだ!って思いまして物色していたら・・・「MINIX NEO」を見つけたんですよ。

なんと、ポータブルSSDにPDハブ機能が詰め込まれてるんです。しかも安い。こんなの買うに決まってるじゃないですか。

そんなこんなでスペック見ていたら少しばかり気になった部分もあったんですが、「どうせポータブルSSD買うんだからハブ機能付いてたらお得じゃん」って結論に至りました。これ、きっとMacBookとか使っている方は”待っていた!”って方がいらっしゃるかも。

それではMINIX NEOのレビューをお届けしますよ!

割引情報!

▼なんと、容量240GBの上位モデル(通常99.90ドル)が79.99ドルで購入可能な割引クーポンを頂きました!購入時は是非ご活用下さい!↓

[最安値]Geekbuying]割引クーポン適用でドル!↓

MINIX NEOの価格とカラー。あと、Geekbuyingでの注文方法

MINIX NEO

MINIX NEOは容量と価格は以下の通り。

  • 120GB:79.90ドル(約8,600円)
  • 240GB:99.90ドル(約10,800円)

カラーはそれぞれシルバーとスペースグレイの2色。ちなみに僕のMacBook Proはシルバーなんですが、間違えてスペースグレイが届きました(笑)皆さんは注文時に間違えないように!

Geekbuyingは海外ネットショップなんで注文方法が分からない!って方は以下の記事で解説しているのでチェックしてみて下さい。

Geekbuyingの登録方法、日本語と日本円表示、クーポンの使い方、注文方法まとめ

MINIX NEOのスペック

  • ストレージ:SSD
  • 容量:120GBまたは240GB
  • USB-A:3.0が2つ、外部電源無しは総合出力5V1A、外部電源ありの場合は総出力5V2A
  • USB-C:出力5V/9A、充電5V/5A
  • HDMI:出力4K/30FPS

120GB版と240GB版ではSSDの読み込み速度が異なり、120GB版が350MB/s、240GB版が400MB/sって説明書に書いておりました。

USB-Cの充電電流が5V/5A(25W)に制限されるみたいなこと書いてます。実際にMacBook Proで使ってまして軽い作業なら特に問題ありませんが、ガンガンパワーを使う作業の際はMINIX NEO経由ではなくPCへの直接充電が良いかも。

MINIX NEO 開封の儀 – 持ち運びポーチ付き

▼パッケージはこれ。デカデカとシール貼ってました。↓

MINIX NEO MINIX NEO

▼パッケージの中にはMINIX NEO本体、クイックガイド、持ち運びポーチが入ってます。↓

MINIX NEO MINIX NEOの付属品は本体以外に取扱説明書、持ち運びポーチが付属

▼MINIX NEOはケーブルの収納が出来ないんで、持ち運びポーチは嬉しい付属品。触り心地は良いんですが、ちょっとホコリが付着しやす生地です。ま、いつもホコリだらけの僕は全然気になりません。↓

MINIX NEOは持ち運びケースが付属 MINIX NEOの保護ケースは生地的に少々ホコリが付着しやすい

▼クイックガイドですが、英語とドイツ語のみで日本語はハブられてました。↓

MINIX NEOの取扱説明書に日本語は含まれていない。

MINIX NEOの使用レビュー

ここからはMINIX NEOの使用レビューをまとめてます。

大きさや重量は一般的なポータブルSSDと変わらない。ある意味、凄く軽くなってる

ハブ機能が備わった事により凄く大きくなったら嫌だなぁって思ってたんですが、そんな事なかったです。

これまで愛用していたポータブルSSDはこれ

ELECOMのケーブル内蔵「ポータブルSSD(ESD-EC0240GBK)」が軽量で速くて捗る

▼MINIX NEOと並べてみました。サイズ的にはそれほど変わんないです。↓

MINIX NEOはいぜん利用していたポータブルSSDと大きさが変わらない。

▼重量は64g。以前使っていたポータブルSSDが44gだったんで、少々重量が増してますが、持ち運び時に気になるほどじゃないです。

MINIX NEOの重量は64g

結局、MINIX NEOはこれまで使っていたポータブルSSDより重量が増してるんですが・・・よくよく考えると、MINIX NEOってハブ機能が備わってるんですよ。

これまでポータブルSSD+ハブを持ち歩いていた僕からすると、ハブの持ち運びが無いので結果的に凄く軽くなってるんです。

USB-C接続なので注意

▼これまで使っていたポータブルSSDは普通のUSB(A)なんですが、MINIX NEOはUSB-Cでパソコンに接続するタイプ。↓

MINIX NEOはUSB-C接続。

最近のMacBookはUSB-Cを備えてるモデルばかりなんですが、少し古いパソコンだとUSB-Cが備わっていないモデルが非常に多いので、購入前に自身の利用しているパソコンにUSB-C端子が備わっているか確認しましょう。

肝心のSSD速度は・・・ザ・普通

MacBook Proでストレージの速度を測定できる有名っぽいアプリで測定。

▼書き込みは412MB/s、読み込みは416.6MB/s。ザ・普通。ですが、スペック表の数値に近い速度が出ております。↓

最近のパソコンはSSDでも様々な接続方法がありまして、SSDと言っても速さは様々。

▼ちなみに僕のメインPCはMacBook Pro 2019の15インチでストレージは1TBのやつなんですが、試しに測定すると・・・爆速!!!!↓

で、実際にMINIX NEOの速度で困るのかって言われると、超絶大容量なデータの転送じゃなければ速度の違いはよく分からんです。そもそも、SSDってジャンルの時点でHDDやeMMCと比較して圧倒的に速いんで僕は全く不満なし。快適、快適。

USBハブの持ち運びが不要

冒頭で言っていた「ちょっと気になった部分」から話しておこう。

僕は本記事で紹介しているMINIX NEOのレビューとか書いたりしてるじゃないですか。ほら、レビュー記事には沢山写真が掲載されていると思うんですけど、これらのデータはSD経由でMacBook Proちゃんに取り込んでいるわけです。

▼で、お察しの良い方は分かっていると思うんですが、無いんですよ。カードリーダー機能が。これさえあれば”最強”の称号を与えたのになって感じで個人的に残念なポイントでございました。なので、SDなんか使わねーよって方にオススメしたい商品でございます。↓

MINIX NEOはSDカードが利用できない。

▼カードリーダー機能が不要であればUSB-C、USB-A、HDMIまで搭載しているんでMINIX NEOだけでポータブルSSD+ハブとして便利に活用できるはず。

MINIX NEO

ハブ機能は特に感動も何も無いけど、これ、ポータブルSSDだから!

ハブ機能は便利なんですが、特に感動も何もございません。想像通りのハブでございます。

▼様々なUSB機器を接続出来るUSB 3.0が2つ備わっております。USBメモリや外付けキーボード・マウス、周辺機器なんかもぶっ挿せます。↓

MINIX NEOはUSB-Cを2つ搭載

▼続いてはHDMI端子。外部映像出力が出来るんで簡単に2画面構成にできちゃいます。↓

MINIX NEOはHDMIを搭載 簡単に2画面構成に出来る。

HDMIなんですが、4K/30FPSまでの出力に対応してます。ちょっと気をつけたいのが30FPSって部分。

実は、以前こんな記事を書いたんです。

MacBook Proの外付けモニター用に4KのLG製「24UD58」を購入。ヌルサク表示するためにやったこと

要約すると、MacBook Proに備わっているディスプレイは60FPSで駆動するんですが、HEMI経由だと上限30FPSになるんで、外部モニターでの操作はMacBook Proの画面で操作するよりも滑らかさが劣るのです。これを解決したのはDisplayPort。こっちならMacBook Proでも外部出力で60FPSいけます。

ってことで、MINIX NEOのHDMI経由では外部モニターでの操作時に滑らかさがMacBook Proのディスプレイと異なるんで留意しておきましょう。

PD対応なのが良いよね。MacBook Proもハブ経由で充電できちゃう

▼MINIX NEOはPD対応。本体にUSB-C端子が備わっているんで、ハブにMacBook Proの充電ケーブル挿し込めば、MINIX NEO経由で充電できてしまいます。スマート!↓

MINIX NEOはPD対応なので充電ケーブルを挿して充電できます。

冒頭のスペック部分で紹介した通り、充電は5V/5A(25W)の制限があるのでフルスペックでの充電は出来ませんが、僕みたいにパワフルな作業(RAW現像など)を1日1〜2時間ほどしか行わない場合は、充電ケーブルをMacBook Prpに直挿し状態と大きく使い心地は変わらんです。

超絶パワフルな作業を何時間もぶっ続けで行うときは5V/5Aだとジリジリ充電が減る可能性があるので留意しておきましょう。

▼MINIX NEO経由で充電が出来るので便利なんですが、熱がちょっと心配。ってことで測定。温度はマックスで42.5度となり、大体が40度前後の熱で収まってます。HDDやSSDって通常でも40度付近まで熱が上昇するので、使った感じは”許容範囲”。これくらいなら問題視する必要も無いっす。↓

MINIX NEOの温度は40度前後

PC周りがごちゃごちゃしなくてGood

▼僕はこんな感じのハブを使ってます。MacBook系を利用されている方はこのタイプを利用されている方が多いかも。スタイリッシュでカッコいい!↓

▼でも、ポータブルSSDを接続すると・・・ごちゃごちゃする感じ。↓

▼MINIX NEOならケーブル一本でポータブルSSD+ハブとして利用できるので、デスク周りもスッキリ。ハブに別途ポータブルSSDを取り付けようかと考えている方はMINIX NEOがスマート。↓

MINIX NEO

MINIX NEOまとめ – カードリーダー機能が不要なら最高に扱いやすいポータブルSSD

MINIX NEO

きっと、購入するかスルーするかの分かれ目がカードリーダー機能の有無だと思います。

MINIX NEOってMacユーザーを狙っている製品で、パッケージにもズラリとMacBookとかMacBook Airとか、MacBook Proとか書いちゃっている訳ですが、Apple使っている方って僕のイメージではカメラとか動画とかクリエイティブなお仕事されている方も多いと思うんで、カードリーダーは必須だろ!ってところです。

個人的な所感では”しょっぱさ”ある評価なんですが、SDカードなんて生まれてこのかた使ったことねーよ。って方なら凄く良いアイテム。

ポータブルSSDにPDハブ機能が備わってるんだぜ?最高だろ?最高です!

そんな訳で、カードリーダーを使うことが無い方でポータブルSSDを探している方は、USBもHDMIもPD機能も備わっているMINIX NEOを検討してみて下さい。質感などモノは良いです!

MINIX NEOのレビューが誰かの役に立てば幸い!ガルマックスレビューでした!

MINIX NEOの割引情報!

割引情報!

▼なんと、容量240GBの上位モデル(通常99.90ドル)が79.99ドルで購入可能な割引クーポンを頂きました!購入時は是非ご活用下さい!↓

[最安値]Geekbuying]割引クーポン適用でドル!↓

ページトップへ