ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

個性を組み立てる。iPhone用カスタマイズケース「Mod NX」レビュー

Mod NX

※本製品はガルマックス専用クーポンを利用してお安くお買い求め頂けます!割引クーポンは記事の最後に掲載しているのでご確認下さい!クーポンの有効期限は9月11日です!

人とは異なる個性的なiPhoneケースを組み立てよう!

Rhinoshieldさんは様々なスマートフォンのケースやスマホガジェットを展開するメーカーさん!iPhone用のMod NXとはシリーズが異なりますが、耐衝撃性能の高いSolidsuitシリーズやCrashguardシリーズでPixel 3a/3a XLやOnePlus 7/Pro用ケースを展開するなどAndroidスマートフォン用ケースも数多く取り扱っているのでAndroidスマホユーザーさんも公式サイトをチェックしてみて下さいね!

▼Pixel 3aやOnePlus 7など様々なAndroidスマートフォンに対応したSolidsuitシリーズCrashguardシリーズもレビューを別途お届けするのでお楽しみに!【追記!】SolidSuit/CrashGuardのレビューを公開しました!Pixel 3aシリーズやOnePlus 7シリーズも対応!耐衝撃ケースSolidSuit/CrashGuardのレビュー!を御覧ください!↓

今回は海外で爆発的なヒットを飛ばしている話題のiPhone用カスタマイズケースMod NXを紹介。人とは異なるケースが欲しい・後からデザインを変更したいといったユーザーにオススメしたいiPhone用ケースです!

数多くのカラー・デザインから自身の好みに合わせてチョイスすることが出来るカスタマイズ性の高さは他のスマートフォンケースには無い魅力。ガルマックスでは複数のパーツサンプル手に入れたので組み立てから質感までレビューでお届けしますよ!

■気に入った■

  • 屈強なバンパーケースでしっかり保護
  • パーツのカラーやデザインが多くカスタマイズ性が高い
  • ストラップホール付きで嬉しい

■気になった■

  • 背面パネルで単色系もあればよかった

対応するスマートフォンは?

Mod NX

カスタマイズ可能なMod NXは以下のiPhoneに対応してます。

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus

上記がMod NXに対応するiPhone。

iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE、iPhone 5s、iPhone 5もラインナップにはあるんですが、これらの端末はModシリーズとなるのでシリーズが異なるようです。

Mod NXってどんなスマホケース?

Mod NX

Mod NXは「フレーム」「背面パネル」「リム」「ボタン」の4パーツで構成されるiPhone用カスタマイズケースで、背面パネルを装着すると”通常ケース”として、リムを装着すると”バンパーケース”として使えることが大きな特徴。通常ケースとバンパーケースの切り替えもとっても簡単!

ベースとなるMod NXのセットは、選択したフレームカラーと同色のリム、ボタン、背面パネルは透明タイプが付属します!

そして、Mod NXは「フレーム」「リム」「ボタン」を好みのカラーに変更したり、「背面パネル」は240種を超すデザインから選ぶことができるなど、柔軟なカスタマイズが施せるケースなのです。

価格やカスタマイズパーツの購入方法

フレームカラーは10種類から選択可能で、標準付属する透明パネルの価格とオリジナルデザインに変更した場合の価格は以下の通り。

項目Mod NX
ベースモデル
Mod NX
オリジナルデザイン
背面パネル選択時
フレーム10種類から選択可10種類から選択可
背面パネル透明パネルオリジナルデザイン
リムフレーム同色フレーム同色
ボタンフレーム同色フレーム同色
価格3,980円4,380円

注意点ですが、背面パネルをオリジナルパネルに変更した場合は、透明パネルからオリジナルパネルへの「変更」となるので、透明パネルは付属しません!

Mod NXの注文を進めると、別途「リム」「ボタン」などカスタマイズ用のパーツを追加注文可能です!

項目リムボタンボタンパック
選択可能なカラー数14カラー19カラー16カラー
価格1カラー500円1カラー300円1,960円

例えば、ブラックのフレームを選んだ場合、ボタンも同色のブラックとなりますが、「ボタンは差し色の赤色が良いな」って思った場合、追加で「レッド」のボタンを購入するとOK。こんな感じに自分のイメージした配色でケースを組み立てることが出来てしまいます。

その他、オリジナル背面パネルは単体で1枚1600円で別途購入も可能です!

▼まずは装着するiPhoneの種類を選び、フレーム(ケース)のカラーを10種類から選択!透明パネルが良ければそのまま背面プレートスタイルを変更せずに注文を進めましょう!背面パネルをオリジナルデザインから選ぶ場合は「デザインをさらに見る」から選択可能です!↓

Mod NX

▼注文を進めるとリムやボタンを追加注文出来る!価格もリーズナブルなのでいっぱい買っちゃいそう(笑)↓

Mod NX

▼背面パネルのみ追加で注文したい場合は、装着するiPhoneを選択して「デザインをさらに見る」をクリック!↓

Mod NX

▼気に入った背面パネルをクリックすると装着イメージ画面が表示されるので「Mod NX 背面プレート」にチェックを入れることで背面パネルのみ別途購入することも可能です!↓

公式サイトではフレームと背面パネルの組み合わせを確認できる

▼公式サイトではフレームカラーや背面デザインを選択すると装着写真が確認できるのでイメージしやすいのがGood。また、iPhoneのカラーも指定できるので色のバランスも購入前に把握することができちゃいます。↓

Mod NX

フレームは高耐久仕様。3.5mからの落下テストをクリア

Mod NX

通常ケースでもバンパーケースでも利用するフレームは、有名なアメリカ軍規定テスト「MIL-STD 810G」準拠ではなく・・・規定テストの基準を超える落下耐衝撃性能を誇ります。

▼独自のハニカム構造を採用する事で従来よりも耐衝撃性能が10%向上。耐衝撃性能の高さを証明するための動画では・・・ちょっとやりすぎなくらいのテストを行っています(笑)でも、こんな衝撃にも耐えうるので安心感は段違いですね!↓

また、素材は有害な物質を一切利用していないので米国FDAの食品等級基準を満たすほど安全性の高い素材を採用しているのもポイント。

ストラップホールが地味に嬉しい

僕がMod NXを利用していて地味に嬉しかったポイントがストラップホール。

▼Mod NXのフレームにはストラップホールが備わっています。iPhoneは本体にストラップホールが備わっていないのでありがたい。↓

Mod NX Mod NX

Mod NXのフレームを手にすると良く分かるのですが、フレームは柔らかさを残しつつもかなり硬質で、ストラップホールがちぎれてしまうような不安は微塵も感じません。ソフトケースもストラップホールが備わっている場合があるんですが、ちぎれそうでこわいんですよね。Mod NXのフレームなら全く問題なし。ガンガン使おう。

1つのパーツカラーが異なるだけで印象がガラリと変わって面白い

それでは実際にMod NXを組み立ててみます。

Mod NX

▼通常ケースセットに付属している「ボタン」や「リム」はフレームカラーと同色が装着済みで付属↓

Mod NX Mod NX

バンパーケースとして使ってみる

フィット感が抜群。手で持つとやや横幅の厚みがあるんですけど持ちにくいという感じはありません。が、フレームはそこそこ厚みがあるのでスライドスイッチ操作は「指を突っ込んでスライドスイッチを動かす」ような感じでございます。↓

Mod NX Mod NX Mod NX Mod NX Mod NX Mod NX

▼バンパーは端末よりも厚みがあるのでカメラ部分が出っ張ることもなく、机などにポーンと置いても傷がつかないので安心。↓

Mod NX

▼ディスプレイ側もバンパーフレームから一段ディスプレイが下がっているので、ディスプレイ側を下に机に置いても画面の傷を心配する必要はなし。↓

Mod NX

▼バンパーケースはスマートフォン本来の背面パネルの素材感を感じながらしっかり保護出来てGood。↓

Mod NX

通常ケースとして使ってみる

▼通常ケースとして利用する場合はリムと背面パネルを入れ替えるだけでOK。

Mod NX

▼背面パネルをフレームの中に放り込み、後はスマートフォンを入れるだけでOK。とっても簡単にバンパーケースから通常ケースに変更出来ました。気分に合わせてバンパーケースと通常ケースを簡単に変更出来るのは良いね!

Mod NX

カスタマイズしてみる

今回はブラックのフレーム以外にオリジナルデザイン背面パネル3種、カラーの異なるボタン、リムが各3つあるのでカスタマイズしてみます。

Mod NXの背面パネルはスマートフォンカラーを活かす透明タイプもあり

背面パネルですが、本体カラーが透けないタイプと、本体カラーが透ける透明タイプがあるんですが、透明タイプはスマートフォンのカラーも活かすデザインなので、端末カラーが異なると印象もガラリと変わるのが面白い。

▼今回は大理石(不透明)と透明タイプの系3種。↓

Mod NX

▼大理石風のパネルを装着。不透明タイプは余計なロゴなども見えずシンプルで統一感あるイメージ!↓

Mod NX

▼続いては透明タイプ2種。僕の持っているiPhone XSは背面が白色なので、背面パネルの透明部分は白色の配色に。背面パネルのデザインは最も目を引く部分なので印象がメチャクチャ変わる!

Mod NX Mod NX

透明タイプの背面パネルはiPhoneのカラーが変わると印象も大きく変わるので、公式サイトでイメージ画像をチェックしながら選んでくださいね!

バンパーケースのリムとボタンを交換するだけで印象がガラリと変わる!

▼これがブラックのMod NX。ボタンやリムもフレーム同色のブラックで統一感はあるのですが・・・もう少し遊び心を追加したい!

Mod NX Mod NX

そこでカスタマイズパーツの登場です!今回はボタンとリムをそれぞれ3カラー持っているので早速付け替えてみます!↓

Mod NX Mod NX

ブラックカラーからボタンやリムのカラーを変更するだけでこんなにイメージが変わる!

Mod NX Mod NX Mod NX Mod NX Mod NX Mod NX

▼リムやボタンなど複数のカラーを持っていれば・・・ボタンごとに異なるカラーを差し込むこともOK!こりゃ、色んなカラーが欲しくなる。↓

Mod NX

Mod NXのケースはワイヤレス充電使える?

Mod NXの通常ケースタイプの背面パネルはしっかりした作りで頑丈なんですが、ワイヤレス充電出来るのかな?と気になったので試してみました!結果、これまで使ってきたワイヤレス充電器で問題なく充電可能です!

まとめ|Mod NXは安心して利用できる飽きない頑丈なケース

Mod NX

通常ケースとバンパーケースを簡単に変更できる画期的な設計と、数多くのカラー展開や背面パネルデザインで自分だけのオリジナルカスタマイズケースを気軽に組み立てらるのがGood!

例えば、ブラックのフレームでホワイトのボタンを備えるケースが欲しい!って考えたとき、今まではせっせとAmazonとかで探し回っていたんですが、Mod NXならいとも簡単に好みの配色のiPhoneケースを手にすることが出来ます。

▼背面デザインも本記事で紹介した美しいパネル以外に・・・こんなお遊び系のパネルもあり、様々なデザインのパネルを眺めているだけでも楽しい(笑)↓

個人的には単色の背面パネルなんかもリリースしてくれたら嬉しいかな〜!

記事では触れていませんでしたが、背面パネルの種類を選ぶ画面で表示される「パーソナルカスタマイズ」を選択すると、背面パネルに文字入れやホットスタンプを施せるなど、さらにオリジナル性の高いケースも作れちゃいます。

名入れのオリジナルケースを作ってプレゼントしたら喜ばれそうですね!

また、カスタマイズ性やデザイン性だけでなく、大切なiPhoneをガッチリ守ってくれる耐衝撃性能の高さも大きな魅力でしょう。

人とは異なるちょっとこだわったiPhoneケースが欲しいなら「Mod NX 」を是非チェックしてみて下さいね!

今回、Rhinoshieldさんからガルマックス読者様向けにガルマックス限定クーポンを発行して下さいました!ありがとうございます!

割引クーポン適用で通常価格より15%オフで購入可能です!ご購入の際は是非活用下さい!

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