moto g PROのレビュー。スタイラスペンが便利。想像以上に完成度が高かった

moto g Pro

Motorolaが日本向けにリリースした「moto g PRO」は、スタイラスペンを内蔵したミドルレンジスマートフォン。実機を手に入れたのでレビューをお届けします。

moto g PROの良かった点と気になった点

moto g Pro

moto g PROはMotorolaの4Gまで対応するミドルレンジスマートフォン。ミドルレンジ帯の性能ながら税込約3.6万円で手に入る。スタイラスペンを用いた使い方が出来るのも魅力。

良かった点

・ライトな使い方で十分なパフォーマンス

・メモ書きに便利なスタイラスペン付き

・昼夜問わず綺麗に撮影できるカメラ

・ステレオスピーカー搭載

・2年間のアップデートが保証されている

気になった点

・3Dゲームに弱い

・4Gまでしか対応していない

・スタイラスペンは絵かきには適していない

moto g PROの詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。

moto g PROのスペック・対応バンドまとめ!スタイラスペン付きモデル!

moto g PROの外観

moto g PROは6.4型ディスプレイを搭載。横幅は75.8mmありやや大きめである。片手操作は難しいが丸みを帯びた形状で持ち心地はそれほど悪くない。

moto g Pro
幅は75mmを超えるので手が小さい方は扱いづらく感じる恐れがある

ディスプレイはパンチホールを採用しておりインカメラ周囲には若干の黒リングが確認できるが、それほど大きいわけでもなく標準的な範囲である。

moto g Pro
パンチホールは黒リング込みで直径約4mmほどだった

背面は光沢あるパネルで油脂や指紋の付着はやや目立つ。カラーはミスティックインディゴの1色のみで上部から下部にかけてブルーのグラデーションが美しい。

moto g Pro
背面パネルはアクリルっぽく傷つきやすい印象

背面には4つのカメラと指紋センサーを搭載。背面に備わっている指紋センサーは手探りでも操作しやすいので使い勝手は良さそうだ。

moto g Pro
背面には4つのカメラとロゴの入った指紋センサー

moto g PROで最大の特徴はスタイラスペンが内蔵されていること。本体右下部にスタイラスペン用のスロットが備わっている。

moto g Pro
moto g PRO

その他の配置は以下の通り。

moto g Pro
右側面に音量と電源ボタン
moto g Pro
左側面にSIMスロット
moto g Pro
下部にイヤホンジャック、USB-C、スピーカー、ペンのスロット

付属品・同梱物

moto g Pro

moto g PROの付属品は充実しており豪華だった。本体以外に18Wの急速充電器、USB-Cケーブル、イヤホン、イヤーピース、保護ケースが同梱されている。

▼保護フィルムは本レビュー機の実機で寸法を測定したフィルムがPDA工房さんからリリース済み。様々なフィルムタイプがあるのでmoto g PROの購入と合わせて検討頂きたい。↓

moto g Pro

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moto g PROの処理性能

moto g PROは頭脳にあたるパーツにQualcommのSnapdragon 665を搭載。メモリは4GBでミドルレンジらしい搭載量だが、ストレージは128GBで比較的大容量である。

パフォーマンスはWEB閲覧、動画視聴、SNSやライトなゲームでは特に不満を感じないが、PUBGモバイルなど重量級の3Dゲームではパワーが足りず動作の鈍さを感じる事もあったので注意頂きたい。

ベンチマークスコアをチェック

端末の処理性能を数値化するAnTuTuベンチマークを走らせてみた。

moto g PROの総合スコアは174,024点、GPUスコアは34,295点だった。総合スコアは17万点台だがゲーム性能を示すGPUスコアは約3.5万点前後となり、スコアからも3Dゲームが弱いことが分かる。それほどゲームで遊ばないのであれば問題ない。↓

moto g Pro AnTuTu

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ストレージ速度をPCMark for Androidで測定した。読み込み・書き込みともにエントリー〜ミドルレンジ帯の枠に収まっておりまずまずの結果だった。↓

moto g Pro

moto g PROの機能・仕様の検証結果

通知ランプ
指紋認証 ○:背面。速度・精度は申し分なし
顔認証 ○:カメラ認証。暗所でも解除されやすい
アプリクローン
PCモード
外部映像出力 △:ワイヤレスのみ対応/ケーブル出力不可
戻るボタン入れ替え ☓:デフォルトは左
ジェスチャー操作
クイックランチャー
ゲームモード ○:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
 ☓:外部ストレージのみ使える
Photoshop Camera
PUBGモバイル
グラフィック設定
フレームレート設定
スムーズ+極限 :○×
スムーズ+90fps :○×
最高クオリティ&フレーム設定→HDR+極限
スピーカー ステレオ
イコライザー ○:Motoオーディオ
備考

ソフトウェア・ハードウェア:Android One端末で長期的なアップデートが保証されている

moto g PROはAndroid One端末で長期的なOSアップデートが確約されており、これにはAndroid 12までのOSアップグレード、2年間の月次セキュリティーアップデートが含まれている。

moto g Pro
執筆時点ではAndroid 10を搭載していた

この保証により、OSのアップデートで追加されるであろう新機能を体験出るだけでなく、セキュリティーのアップデートにより長期的に安心して使える点も魅力である。また、通常1年間の修理保証がmoto g PRO本端末では2年間となっている。

moto g PROは独自機能が充実しており、ホーム画面の「Moto」アプリから便利機能、画面設定、オーディオ設定、ゲーム中の動作まで様々な独自機能を利用可能である。

充実した独自機能が魅力

スタイラスペン:メモ用途には十分

moto g PROの最大の特徴はスタイラスペンを内蔵していることだ。スタイラスペンを用いた使い勝手をチェックする。

スタイラスペンの取り出しはGalaxy Note20シリーズのようなプッシュタイプではなく、爪で引っ掛けて引き抜くタイプだった。

moto g Pro
爪が短いと取り出しづらい

ペン先はメッシュ形状で細い。Galaxy Note20シリーズのようなペン先が尖っているタイプとは異なり、ちらかと言えば安価な汎用タッチペンに似た形状である。繊細な入力は難しいが、メモ書きなら特に不満は無かった。

moto g Pro
大部分が金属製でサイズの割にやや重量を感じる
moto g Pro
ペン先はメッシュタイプ

実際の挙動だが、画面ロック時にペンを引き抜くとペン用のメモが即座に起動する。急なメモ書きでも非常に扱いやすい。

moto g Pro
ペンを引き抜き即メモする。基本の使い勝手は上々だ。

ロックが解除されている状態でペンを引き抜くとスタイラスペン用のランチャーが起動し、新規メモ、スクリーンショット、Motoメモ、Google keepが選択できる。

Motoメモはロック時やロック後のランチャーから選択できるメモ書きを保存した一覧が確認でき、保存しているメモに後から追記することも可能である。

moto g Pro
ペンを引き抜くとランチャーが起動する

ペンは感圧式ではないが、グッと画面に押し込むと先端のメッシュが潰れ接地面積が広くなることで線が太くなる。ペン先が潰れて壊れる恐れがあるので試さないように。

書き心地は汎用のタッチペンに似ているが、ペン先が細く操作もペン先を確認しながら行えるので使い勝手は悪くない。また、誤作動防止機能も備わっており、ペンでの書き込み時に手が画面に触れてもペン先しか反応しない。

しばらくスタイラスペンを利用していたが、メモを書く程度あれば十分であり、この価格帯でスタイラスペンの利便性が体験できたのは良かった。

サウンド:Dolbyステレオスピーカーを搭載している

moto g PROはサウンド関連の仕様が魅力的に感じた。イヤホンジャックを搭載していることも利点ではあるが、それよりも「ステレオスピーカー」を搭載している点を高く評価したい。

moto g PROと同等価格の製品では基本モノラル、ハイエンドに次ぐ性能帯でも一部の製品がステレオスピーカーを搭載、ハイエンド帯でようやく標準的な仕様であることから、moto g PROはよく頑張ったと言える。

スピーカーは「Dolbyステレオスピーカー」と謳われており、実際の音質も悪くは無かった。音の広がりも自然で不満はない。

ディスプレイ:発色もよく解像感も十分

moto g PROのディスプレイは有機ELではないが、液晶としては発色も良く満足している。解像度も2,300×1,080あり画素密度も397.023ppiで高精細である。

NetflixでWidevineを確認したところL1に対応しており、映画やアニメなどDRMコンテンツ(著作権コンテンツ)も画面解像度に最適なFHDで視聴可能だった。ステレオスピーカーも搭載していることから映像コンテンツとの相性は非常に良い。

DRMコンテンツ Widevine:L1
FHDまで対応/HDR 10-HEVC
高リフレッシュレート
表示モード ダークモード
画質調整 「カラー」から自然、ブースト、ビビッドから選択可能
備考

バッテリー

バッテリー持ちの検証中です。更新時はTwitterFacebookでお伝えします。

逆充電
充電速度 18W
バッテリー持ち
備考

通信・SIM周り:楽天モバイルのみ電波を掴めなかった

通信検証では、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線(ワイモバイル回線)で問題なくデータ通信・通話できることを確認した。

楽天モバイルは検証期間中に電波を掴むことができずデータ通信・通話できなかった。

対応バンドは楽天モバイルを利用する上で特に不足しておらず、検証時の環境・SIMカードとの相性で通信できなかった恐れもある。moto g PROで楽天モバイルが利用できた方は一報頂きたい。

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ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ワイモバ回線 データ通信:○
通話:○
(ワイモバイルで検証)
au回線 データ通信:○
通話:○
(mineoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:☓
通話:☓
Rakuten Link:☓
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け ○:4G+4GのDSDV
備考

moto g PROのカメラをレビュー

moto g Pro

構成 48MP(メイン)、16MP(超広角アクションカメラ)、2MP(マクロ)
AI オン・オフ可能
撮影モード 写真、ビデオ、ポートレート、カットアウト、マクロ、スポットカラー、ナイトビジョン、Cinemagraph、パノラマ、ライブフィルタ
ズーム 最大8倍まで対応
シャッター音の消音 消音可
マニュアルの設定幅 ISO:100〜3200、WB:4885〜7500、SS:3〜1/6000、露出:-2〜+2
写真解像度 12Mまたは48MP
ビデオ解像度 4K、FHD、HD
手ブレ補正 標準カメラ:4K、FHD(60)、HD
超広角アクションカメラカメラ:FHD(60)、HD

超広角カメラは動画撮影用で写真に非対応

moto g PROのカメラ構成は個性的で、48MPのメインカメラ、16MPの超広角アクションカメラ、2MPのマクロカメラとなっている。

この中で「超広角アクションカメラ」は、広い範囲を撮影できる動画専用カメラとなっており、超広角での写真撮影はできない。

超広角は広範囲を捉えることができることから、スマートフォンでは望遠以上に重要視されているカメラだが、写真で利用できない点は非常に残念だった。

画質:AIによるチューニングで美しい写真に仕上がる

moto g PROはカメラのAI設定で「ショット最適化」をオン・オフできる。(デフォルトはオン)

ショット最適化は自動調整とAIシーン検出により美しい写真に仕上てくれる機能だ。料理撮影でテストすると「料理」と認識され、オンの状態は色合いが鮮やかになる傾向だった。

▼左がAIオフ、右がAIオン。↓

AIの効きはソフトで過度なチューニングではないことから、見た目に近いナチュラルさを残しながら上手く「綺麗」と感じる画質に調整してくれる。基本はデフォルト状態のオンで問題無さそうだ。

昼間に撮影した屋外写真:見た目に近い色合い

moto g PROで撮影した屋外写真は見た目に近いナチュラルな色合いだった。カメラにとって好条件となる明るい昼間での撮影で不満を感じることは少なく、価格の割に綺麗に撮影出来るもんだと感心した。

▼左がmoto g PRO、右がiPhone 11。↓

ポートレート:顔を認識するタイプ

ポートレート撮影では人物の「顔」をカメラが認識することによりボケ味写真の撮影が行える。

moto g Pro
ポートレートで撮影。ボケ強度は6段階から選択可能で、これは最大の6。

今回の撮影では背景と同色の白黒帽子をかぶっており、精度の悪いスマホだと境目が曖昧になることから、moto g PROでのポートレート撮影は精度が良いと言える。

人物撮影以外の物撮りではどうだろうか。これは被写体により変わってくる。

前述通りポートレート撮影は「顔」を認識することが条件となる。顔を認識しなければ通常撮影となり背景ボケ効果は得られない。

人形フィギュアでは顔を認識したのでポートレート撮影が楽しめたが、一眼レフカメラなど他の被写体では背景ボケの写真は撮影出来なかった。

moto g Pro
カメラが「顔」を認識できれば物撮りでも背景ボケある写真撮影を楽しめる

マクロ:解像感は低いが接写の醍醐味は味わえる

moto g PROは2MPのマクロカメラを搭載しており接写を楽しめる。画素数が低めなので解像感はやや低めだが、通常カメラではピンぼけしてしまう状態でも、マクロカメラでは更に近づいて撮影でき、接写の醍醐味は十分味わえた。

▼左が通常カメラ、右がマクロカメラ。↓

ナイトモード・夜景撮影:価格帯を超えた仕上がり

moto g PROは夜間撮影に特化した「ナイトビジョン」モードを搭載。撮影時に数秒の撮影時間を要するが、仕上がりはmoto g PROの価格帯を超えた仕上がりだった。

まずは光量の多いシーンだが、iPhone 11と比較してやや暗いものの、光量の多い看板も白飛びすることなく捉えることが出来ている。

▼左がmoto g PRO、右がiPhone 11。↓

さらに光量の少ないポイントではナイトビジョンの威力を存分に味わえる。個人的にiPhone 11よりも美しく感じる写真に仕上がった。

▼左がmoto g PRO、右がiPhone 11。↓

ナイトビジョンでの撮影は撮影時にリアルタイムで画質の変化を見ることができない。撮影が終わり処理が完了した時点でガラッと画質が変わり一気に華やかになる。ややビビッドな感じはであるものの、夜景ならこれくらいの派手さがちょうど良いと感じている。

自撮り:高精細で満足。画角はやや狭い

moto g PROは16MPのインカメラを搭載。画角はやや窮屈だが精細な写真撮影を楽しめる。美顔モードも自動調整だけでなく任意に各項目での微調整も可能である。

また、インカメラではポートレートモードも利用可能。メインカメラよりもややエッジの甘さは感じるが、ラフに撮影してこの仕上がりなら個人的に十分だ。

▼左が通常撮影、右がポートレート。↓

動画撮影時の手ブレ補正:超広角アクションカメラは30FPSがおすすめ。

moto g PROは解像度により60FPSまで対応するが、通常ビデオ撮影で手ブレ補正をオンにすると30FPSに固定される。iPhone 11よりブレは多いが、moto g PROの価格帯で考えると手ブレ補正は優秀な部類。

超広角カメラは「アクションカメラ」と謳っていたことから、ワイドアングルで手ブレ補正を期待していたが、撮影時に設定していた1080P/60FPSでは通常カメラ同様に手ブレ補正がオンに出来なかった。

▼前半がiPhone 11との比較。後半が超広角アクションカメラで撮影した1080P/60FPSの初回撮影映像。↓

初回の撮影では手ブレ補正が有効とならない設定だったが、その後、設定項目をチェックしていると通常カメラ同様に30FPSであれば手ブレ補正を有効にできることが分かった。

▼超広角アクションカメラにて1080P/60FPSと30FPS(手ブレ補正オン)で撮影した映像の比較は以下。30FPSとフレームレートに制限はあるが、手ブレを大きく軽減できた映像を撮影できた。↓

超広角カメラによるダイナミックな画角での60FPS撮影で手ブレ補正が利用できない点は変わらず残念ではあるが、30FPSであれば滑らかさは犠牲になるものの、ブレの少ない「アクションカメラ」としての醍醐味は体験できそうだ。

moto g PROの実機レビューまとめ

moto g Pro

moto g PROは税込35,800円と安価に手に入るモデルだが、仕上がりは非常に良かった。

重量級ゲームには向かないが、ライトな使い方では十分な性能、昼夜問わず綺麗に撮影できるカメラ、ダイナミックな映像撮影を体験できる超広角アクションカメラ、メモ書きに便利なスタイラスペンやリッチなステレオスピーカーを搭載するなど魅力的な要素が多い。

moto g PROはこんな方にオススメしたい。

  • 5Gはまだ時期が早いと考えている方
  • 写真撮影が多い方
  • ゲームをあまり遊ばない方
  • スタイラスペンの利便性を試したい方

総合的にとても良いモデルだったので、是非、レビューも参考に検討頂きたい。

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