moto G52j 5Gのレビュー!使って分かったメリット・デメリットと評価まとめ!

moto G52j 5Gを購入したので実機を使って分かったメリット・デメリットをレビューでお届けします!

moto G52j 5Gってどんなスマホ?

moto g52j 5Gは日本向けに発表されたモトローラ製のスマートフォン。

同社モデルでは初のおサイフケータイ対応モデルとなっています!その他にも防水防塵に対応しており、ユーザーさんの需要に応えた仕上がりが魅力といえる1台です。

▼付属品はこんな感じでした!↓

  • 保護ケース(ソフト)
  • SIMピン
  • クイックガイド

ケースがあるのは嬉しいんですが、残念ながら付属品に充電器、ケーブルがついてません。箱にはそれっぽいスペースがあったんだけどなぁ(´・ω・`)。公式ストアではチャージャーセットも売ってるんで必要ならどうぞ。

▼保護ケースはソフトで衝撃やキズから守ってくれる頼もしいヤツ。カメラがわずかに出ちゃってるのは惜しいですが。↓

moto G52j 5Gのスペック、ベンチマーク、検証結果まとめ!

スペック表を表示
ベンチマーク結果を表示
機能・仕様の検証結果を表示
ゲーミング機能とゲーム動作検証結果
対応バンドや通信の検証結果を表示
ディスプレイの仕様と検証結果を表示
サウンド関連の仕様と検証結果を表示
カメラの仕様と検証結果を表示
バッテリーの仕様と検証結果を表示

moto G52j 5Gを使って気に入った・気になった点まとめ!

moto G52j 5Gを使って気に入った・気になった点をまとめてたので購入前の参考にしてみて下さい!

モトローラスマホって、こんなに質感良くて高級感あったっけ?

▼moto g52j 5Gの背面パネル、サラッサラのマット加工がされているんですが、光り方がものすごくハイエンドチックで上質です!光の入り方も大変なめらかで、パールのような印象がすごくお気に入り。↓

▼トリプルカメラのデザインも個性的だけどいい感じ。形状が楕円形で、かつカメラ周辺もクロームカラーになっているのがお気に入りです。↓

▼カメラは土台とカメラ本体の2段で飛び出しており、目視ですが1mmは出っ張っています。しかし最近のスマホにしてはカメラの厚みはかなり押さえられています。残念ながら机に置くとグラつくけど、ポケット入れる時とか引っかからないのは良い。↓

▼一方でディスプレイ部分は野暮ったさを感じます。上下のベゼル幅はミドルレンジの上位モデルにしては厚め。パンチホール搭載モデルにしては幅が太く見えますね。↓

▼下部のベゼルもこんな感じで厚め。ただ下部ベゼルに関してはハイエンドを除けば厚いモデルがほとんどなのでここは仕方ないとは思います。↓

各種ボタン配置は以下の通りです!

▼左側面にSIMスロットが配置されています。SIMスロットは排他式のデュアルスロット。↓

▼右側面には左から電源キー、音量キー、Googleアシスタント専用キーが配置。↓

▼上部は何もなし。ノイキャン用マイクのみが搭載されています。↓

▼下部には充電用のType-C端子、イヤホンジャック、モノラルスピーカーが搭載されています。↓

普段使いサックサク。ストレージ容量もたっぷり

1週間ほど使ってみた感想なんですが、とってもサクサク動きます!ミドルハイモデルに恥じないぐらい快適。メモリも6GBあるおかげか、アプリを起動しっぱなしで別のアプリを開いたりしても速さが鈍る感じはありませんでした。

ゲームに関しては重いやつがやはり苦手。PUBGモバイル、とかAPEXモバイルみたいな重量級ゲームは画質を落とせばナントカ遊べる…って印象。

FPSゲームで快適さを求めるのであればやや力不足ですが、このスペックなら多くの人が満足行くと思えます。ストレージの読み書き速度は凡庸なんですが、アプリの起動は早くストレスはありません。

▼保存容量も128GBとたっぷり、さらにMicroSDカードも使えるのも嬉しいところで、他機種から写真や動画を引き継いだり、純粋な容量の底上げもできるのは実に良い!やっぱ容量にビクビクしないってのはストレスフリーで良いもんです。↓

▼また仮想RAM増設も対応しており、デフォルトで有効になっています。保存容量(ROM)は消費されるものの安定性がアップするので基本的にONがオススメですね。↓

6.8型の大画面は迫力◎!120Hz表示も嬉しい

▼moto g52j 5Gのディスプレイは6.8型と大型。WEBブラウジングも見やすいし動画視聴も大きくて迫力あるし、デジタルネイティブ世代の人とも相性抜群。↓

上でも書いた通り画面サイズが大きいため片手での操作はかなりしづらいです。手が大きければヨコまでは届きますがタテ、画面上部に親指は届きません。なので両手操作メインになっちゃいますね。

▼ただ、ミドルレンジではあるもののリフレッシュレートもハイエンドスマホなみの120Hz表示対応。実際の操作でもめちゃなめらか!タッチの反応速度も良好でストレスなく文字入力もこなせました。↓

▼画質調整も対応していますし、液晶ではあるものの色合いも良かったです!有機ELではないため黒表示では白っぽさはありますし視野角も広くはありませんが、価格を考えれば頑張っている方かなといえます。↓

そしてWidevine L1なおかげで、NetFlixやプライムビデオなどの著作権コンテンツの動画がFHDの高画質で見られるのも良かったっすね!

▼スピーカーはモノラルスピーカーなのがネックですがその代わりにイヤホンジャックがあるのは良かった!Dolby Atmosのイコライザーも対応で映画も存分に楽しめました。↓

バイブレーション感覚がチープ

かなり細かい部分ですが、振動自体の感触はかなりチープです。

iPhoneや他のメーカーの同クラス帯Androidスマホでは振動がかなりキメ細かくできて感触も良いものが多くなっていますが、moto g52j 5Gはプレステ2のコントローラーみたいな感じ(´・ω・`)。

ポケットの中でも通知がきたってわかるレベルの強度はありますが、キーボード入力や各種操作で振動する時の感触が弱く感じます。触ってて楽しいとは思えません。

おサイフケータイ対応がすごく良い

▼上述にあるとおり、moto g52j 5Gはモトローラスマホで初のおサイフケータイに対応したモデル!カメラの右側に輝かしいFelicaマークもありました。↓

筆者はSuicaを使っていますが、一度設定しておけばスマホがスタンバイ状態でもかざすだけで自販機からセルフレジから改札までサクっと決済できてすっげー良い!

▼ただ反応速度にはムラがあり、1秒で決済できるときもあれば、2~3秒かかるときもありました。当然ですが、アプリは閉じないほうが認証は速いです。筆者もそうですが、改札通る人はアプリを閉じずに保持しておきましょう!↓

ファンクションキーはGoogleアシスタント専用

▼moto g52j 5G右上には電源、音量と異なる独自のキーが配置されていますが、これはGoogleアシスタント専用でした。設定で他のアプリを起動したりとかできなかったのは残念(´・ω・`)。↓

筆者としてはPayPayなど決済アプリを起動できたりとか、カメラのシャッターボタンにできれば良かったんですがね。

ちなみに配置が配置なので、横持ちでゲームしている時に間違って押してしまうこともあります。ゲームプレイが中断されてしまうので使わない人にとっては邪魔。アップデートで設定できるように期待です。

指紋認証、顔認証に対応

▼指紋認証は電源キー一体型なので左手でスマホを持つ場合は扱いにくいのはネック。しかし右手であれば押しやすい位置ですし、認証速度も精度もバッチリ!少しだけ触れてもしっかり認識してくれました。↓

顔認証も速度は十分早くストレスはありません。あと認証する瞬間にバイブフィードバックしてくれるのも地味ですがGoodです。感触は上にも書いたようにチープなんですが、無いよりマシ。

Android 11だが独自機能が搭載

▼モトローラスマホに共通するんですがデザインや独自機能が結構こだわっているのがmoto g52j 5Gの面白い部分。ポップなデザインが面白いし、普通のスマホよりもずっと賑やかな印象を受けます(`・ω・´)。↓

▼有機ELスマホに見かけられるAoD表示は非対応ですが、端末を動かすと時計や通知などの情報を一定時間表示するピークディスプレイという独自機能が便利。この状態で上にスワイプするとロック解除もできます。↓

▼さらに純正Android以上にカスタマイズもでき、アイコン形状、テーマカラーを細かく変えられるのもモトローラ独自の長所。好みに応じてスタイルを変えられるのは楽しいっすね(`・ω・´)。↓

▼また独自機能にはパワータップという機能があり、電源キーを押さずにダブルタップすることでサイドメニューを出すことが出来ます。アプリや各機能のショートカット起動ができて便利!↓

ただ、このタップの感度は鈍めで、なかなか反応しませんでした。なので便利ではあったんだけど、使いにくさも否めなかったんす(´・ω・`)アプデで改善されることを願う。

あと、バージョン自体はちょっと古いAndroid 11でした。この手のモデルでもAndroid 12対応が増えてきているので11ってのはちょっと意外でしたね。ただ筆者はあんま気にしていません。

簡易的なゲームアシスト機能も搭載

▼moto g52j 5Gはゲームアプリ起動中に通知をブロックしたり、高パフォーマンスモードでゲームも遊べるゲームアシスタントに対応していました。フローティングボタンを押すとメニューが出てきます。↓

▼またTwitterとFacebookなど、別アプリのフローティング表示も対応していました!簡易的なゲームであれば安定して動きます。↓

▼設定もポップアップ式なので、ゲームが中断されること無く設定できる手軽さも個人的に良かったです。ガチなゲーミングモデルほど機能性はないですが、ライトなゲームプレイであれば十分な出来!↓

カメラはマクロを除いていい感じ

moto g52j 5Gのカメラは「5,000万画素のメインカメラ」+「800万画素の超広角カメラ」+「200万画素のマクロカメラ」という構成。この部分はよく見かけられる組み合わせですね。

▼インターフェースデザインはシンプル。ただ水平線表示ができたり、カメラから被写体の距離に応じてマクロ↔標準カメラの切り替え案内表示が出てくるのは親切でいいですね(`・ω・´)。↓

くだらん自主規制ブームのせいでやはりシャッター音は消せません。撮影場所では気を使うのがネックです。ただ一応、SIMカードを抜いた状態であればオプションから消すことはできます。この部分に関しては他の日本モデルにはない長所かも。

▼カメラの写り自体は良好で、明るい場所では色鮮やかながら、実際の風景に忠実という絶妙な出来栄え。イイカンジな写真がサクッと撮影できます。↓

▼HDRは対応していますがそれでも逆光には弱い印象です。橋の下は良いけど信号機は実際より結構暗くなっています。↓

▼フォーカスをあわせる部分が明るいと他の部分が実際より暗く写ってしまうのでその点は工夫は必要すね。でも個人的には十分なクオリティに思えます。ミドルレンジだし、その点を踏まえると上出来。↓

▼超広角カメラはメインカメラと色合いがあまり変わらず違和感がありません。歪みもちゃんと補正できており良かった!左がメイン、右が超広角カメラで撮影。↓

▼超広角カメラ自体あるとすごく便利ですし、狭い室内で撮影する時はすごく便利なんですよね。蛍光灯の屋内であっても色がしっかり出ています。いい感じだ!↓

▼ポートレートカメラで撮影。物撮り対応でプレビューも出てくるので扱いやすいです。切り分け精度も良い!ただし後からボケの編集はできませんでした。↓

マクロカメラはメインカメラよりもぐっと寄った2~3cmでの接写が行えます。ただ、マクロ撮影は保存される写真サイズが何故か1,600×1,200とかなり小さい…なんで?

▼写真は百均で買ったミニチュアのワインボトル(高さ3cm、ボトルの幅1cm)です。解像度が低すぎるせいで精細さは感じません。やべぇ、今までのスマホのマクロカメラで一番微妙かも。↓

▼ナイトモード撮影ですが、色合いや明るさは結構良い!撮影時間は2~3秒ほどでした。ただしメインカメラのみで超広角カメラのナイトモードは非対応でした。↓

▼ただ細部のディテールは結構つぶれがち。ぱっと見はキレイなので、サイズが縮小されるSNS投稿であれば問題はないと思います。手軽かつ映えを求めるのであれば十分ですね!↓

▼インカメラで撮影。背景ボケのポートレートモードにも対応していました。ビューティー撮影も対応。↓

▼動画撮影。デフォルトで手ぶれ補正に対応しています。補正自体は効くんですがチラつきが酷い。スマホの小さい画面でも結構目立ちます。歩き撮影には向いていない印象。↓

moto G52j 5Gのメリット・デメリットと評価まとめ

moto G52j 5Gはこんなスマホでした!

  • デカいが背面質感はめちゃ高い
  • 充電器が無いのは残念
  • なめらかに動く120Hzディスプレイ。表示もキレイ
  • Widevine L1でイヤホンジャックもある
  • おサイフケータイ対応が嬉しい
  • 独自機能満載でUIもカスタマイズ出来る
  • 超広角含めキレイに撮れるカメラ。マクロだけはダメ

moto g52j 5Gはかなりよくまとまっているモデルでした!なんといってもおサイフケータイ対応が大きく、万人受けできる仕上がりなんですよね。

デカいことを除いてはスペックは良好かつ扱いやすく、MicroSDやイヤホンジャックも対応。プラスアルファで120Hz表示もできてなめらかに動くってのも良かった。

多くを求めないけど、普段使いで満足できる仕上がりのスマホとしてオススメできる1台です!あとおサイフケータイもあるので、それ目的で買うにも良いですよ!とにかく実用的なスペックで価格も無理がない4万円弱ですしね。

あと筆者が見た限りですがモトローラスマホって結構レアなので、人とは違う1台を持ちたい!って人にも良いかもしれんです。

moto G52j 5Gの割引情報・購入先まとめ

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