Moto G9 PLAYのレビュー!カメラ品質とジェスチャー機能「Motoアクション」に満足

Lenovo傘下のスマホメーカー「Motorola(モトローラ)」の新型ミドルレンジモデル「Moto G9 PLAY」をレビューしていきますよ!筆者にとっては初のMotorolaスマホ。他社スマホと比べてどんな部分が魅力的なのかじっくりお届けしていきます。

目次をクリックすると各項目へ移動します

Moto G9 PLAYの良かった点と気になった点

立ち位置:Motorolaの新型ミドルレンジモデル。日本でもSIMフリーで発売

特徴:新型SoC「Snapdragon 662」搭載

良かった点

・本体の触り心地が良い

・便利な背面式指紋センサー

・Motoアクション搭載で独特な使い勝手の良さ

・電池もちが良い

気になった点

・タッチレスポンスが鈍い

・独自アシスタントキーの機能割当て不可

・カスタムされている割に純正AndroidOSの「もどかしいポイント」がそのまま残ってる

Moto G9 PLAYの詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。

Moto G9 Playのスペックまとめ!新SoC「Snapdragon 662」の性能に期待のモトローラスマホ

Moto G9 PLAYの外観

Moto G9 PLAYの外箱。全部カラー、さらに裏面はとても凝ってるって感じのデザインで好きです。

今回のMoto G9 PLAYのカラーはサファイアブルー!ちょっとパープル混じりで暗い青色は独特な感じ。デザインもあって、モトローラらしさを感じさせる独特なセンス!

手に取ってみると、意外にも「触り心地」「持ち心地」がいい!サラサラではないんですが、なめらかな手触りとほどよいグリップがちょうどよく効いて、これはケースなしでも使っていきてえ!って思わされた!

側面部は若干ながら丸みを帯びた形状。少し厚さは感じますが背面から側面にかけてカーブがあるんで、特段持ちにくいとは感じません。

電源キーはギザギザしているんでさわり心地の違いを感じられます。

SIMスロットは国内スマホでは珍しいデュアルSIMタイプ。片方はMicroSDカードとの排他式です。

付属品・同梱物

付属品は嬉しいフルセット構成2万円台のミドルモデルながらも、超太っ腹でイイネ!付属品を取っ払った挙げ句に、万単位の高い価格でMicroSDカードを売りつけるどこぞのキャリアとは大違いです。

付属のイヤホンはAirPodsと同じ形状!マイクも操作スイッチもついております!

そして付属のクリアケースはやわらかいふにゃ~ふにゃ~タイプ。装着すればキズやちょっとしたダメージ程度なら防げますし、カメラの出っ張りも解消できます。

付属品に保護フィルムはないので、気になるなら別途で調達しましょう。家電量販店においている確率は低いので、ラインナップ豊富なPDA工房さんを推します。画面の保護フィルムだけでなく、背面のスキンシールまでラインナップは充実しているので是非ともどうぞ!

実際にペタリ。隅から隅までしっかりフィットしています。

貼ってて気づいたんだけど、水滴ノッチタイプの保護フィルムって中央と角度を合わせやすいっすね(っ´∀`)っ!

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▼YouTubeではテンポ良く見られる凝縮レビューも公開中!質感・カラー・雰囲気は実機動画でチェック!↓

Moto G9 PLAYの処理性能

処理性能に関しては「日常使いでは快適」「ゲームも2Dなら問題なし」といえるスペック。3Dゲームは画質や解像度を落とせばなんとかOKなスペック帯です。

一応2Dゲームでも物理エンジンを多用したタイプではたまにカクつくことはあったけど、この価格なら上出来!

ベンチマークスコアをチェック!

端末の処理性能を数値化するベンチマークをチェックしてみましょう。

Moto G9 PLAYの実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは177,190点、GPUスコアは33,257点です!

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ストレージ速度はこんな感じ。内部ストレージの読み込みは284.68MB/秒、書き込みは236.09MB/秒でした!日常使いに不満を感じないスペック帯です。言い換えれば標準的。↓

Moto G9 PLAYの機能・仕様の検証結果

通知ランプ
指紋認証 ○:背面式。速度・精度は申し分なし!振動レスポンスあり
顔認証 ○:カメラ認証。認証速度が速く良好。振動レスポンスあり
アプリクローン
PCモード
外部映像出力
戻るボタン入れ替え ☓:デフォルトは左
ジェスチャー操作 ○:従来式のみ
クイックランチャー
ゲームモード ○:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
☓:外部ストレージのみ使える
Photoshop Camera
PUBGモバイル
グラフィック設定
フレームレート設定
スムーズ+極限 :×
スムーズ+90fps :×
最高クオリティ&フレーム設定→標準+中(スムーズ+高)
スピーカー シングル/下部
イコライザー
備考 Motoアクション搭載

ソフトウェア・ハードウェアの特徴

純正Android 10のOSだけどMotorola独自のカスタマイズがされている

Moto G9 PLAYは純正のAndroid 10をベースに、様々なカスタマイズを施されているモデルです!

スペック上では「おいおいAndroid純正OSかよ?つまらんな」なんて思っちゃう人もいるかもしれませんが、Moto G9 PLAYは違います。Android OneなどそんじょそこらのOSよりも格段に独自機能が盛り込まれているんすよ。

スタイルの変更からジェスチャー操作、メディアコントロールなどなど、純正OSになかった独自機能をたくさん盛り込んでてこれは楽しかったぜ!ミニマルでどこか独特なデザインも面白くて好みです。

自分好みのテーマにアレンジ可能なのもGood!

Moto G9 PLAYはフォントやアクセントカラー、アプリアイコンの形状を変更できるスタイルカスタマイズ機能が搭載されております。プリセットから選ぶのはもちろん、自分好みの味付けもできちゃうので実に楽しめます!カスタム好きな筆者のお気に入り。

スタイルはプリセットの他に自分でカスタムしたプリセットも選択できますよ!名前を自由に付けて、気分に応じてスタイルを変えて楽しめるのが魅力!

もちろんブラック基調のダークテーマにも対応しているので、黒地にアクセントで厨二病よろしく青や赤色でクールに彩ったり、マクラーレン・エディションにあこがれてオレンジのアクセントで着飾ったりもできちゃう。とにかく楽しいです!

ピークディスプレイ機能いいね!通知の確認もアクションも楽ちん

Moto G9 PLAYは液晶ディスプレイなのでAoD機能(常時表示ディスプレイ)は非対応なんですが、代わりとなるのがこのピークディスプレイ機能。スリープ中のMoto G9 PLAYを動かした時に、一定時間時刻と通知が表示されるんです。

またこの状態でもタッチ操作が可能となっており、スワイプでロック解除、通知をタップで内容を確認したり、さらにTwitterなど一部アプリは返信もできるという仕組みっす!これが結構お気に入りで、机に置いている時に重宝しております。

Twitterなら「返信」「リツイート」「いいね」ができるぞ!

一応、机の上に置いたままでパソコン、ゲームとかしているときはちょっとした揺れでも反応して画面が点灯することが結構あるので、そこは少し気になったかな。ちなみに水平においている場合にのみ点灯するらしく、カーホルダーに設置しても自動点灯はしませんでした。

Motoアクションのジェスチャー操作も便利♥

Moto アクションも独自収録しているMoto G9 PLAYは、振るだけでライトを点灯させたり、ひねる操作ですぐにカメラを起動させるジェスチャー操作にも対応しております!従来の伏せて消音させる、三本指でのスクリーンショット(タップ式)ももちろん対応。

スリープ中でもジェスチャーを受け付けるため、ふと懐中電灯として使いたい時も、すぐにカメラを使いたい時も振るだけ一発で起動できるってのはとても便利で気に入ったぜ!

発動条件が振るだけとなるんで誤爆、誤作動が心配になりますが、3~4回ぐらいブンブンシェイクしてようやく認識するレベルなので1~2週間使ってて誤爆することはありませんでした。それにもし誤爆してもさっさと振ってオフにするだけでいいし。

背面指紋センサーはやっぱり嬉しいポイント

最近のモデルは側面式での指紋認証が主流となっていますが、Moto G9 PLAYは背面に指紋センサーを搭載しております。見た目がやっぱイイネ!

HTC Desire 20 Pro以来ひさびさに使ったんですが、やはり快適ですね!手探りで認証できるのはもちろん、側面式とは違い左手で持った時もらくらくロック解除が出来るのが素晴らしくステキ。

さらに、指紋センサーを上下にスワイプすることで通知画面を引き出せる機能にも対応!これもとても便利。長い画面で指が上に届きにくく、通知を引き出しづらい、という弱点も克服しています!

デュアルSIM対応はもちろん、詳細なプラン設定も組める

Moto G9 PLAYはデュアルSIM(Nano SIMを2枚使う)に対応しているので、低価格で大容量のデータプランを構築したり、異なるエリア帯の相互補完が出来るんす。さらに、デュアルSIMの使用状況で各々のプラン設定を組めるのもMoto G9 PLAYならでは。

一方のデータ通信が死んでいるときには通知で「もう片方のSIMはデータ通信できるので切り替えましょうか?」って聞いてくれますし、一時的に時間制限をつけてデータSIMの一時切り替えもできるなど大変お利口さんなんです。

うっかり片方のSIMに切り替えてデータ食いまくって通信制限…なんてことにならないような配慮がされているとは驚き。実にナイスガイですね!

純正AndroidOSの「欠点」が残ったままなのはいただけない

ここでMoto G9 PLAYのソフトウェア部分のムカつくポイントをご紹介。

上述にあるように独自のカスタマイズを施しているのが魅力ではあるんですが、純正AndroidOSのもどかしいポイントもそのまんまです。それが「通知の一括消去ボタン」「アプリの一括消去ボタン」

他の独自OSや、一部メーカーの純正OS搭載スマホでは通知一覧、アプリ履歴画面に「いつでも全消去ボタン」があるにもかかわらず、Moto G9 PLAYにはそれがありません。それがとてももどかしい。それがとてもムカつくノデース。

Moto G9 Play
通知画面は一番下までスライドしないと「すべて消去」できないのがネック
アプリ履歴画面では、一番左まで行かないと「すべてクリア」が出てこないという面倒な仕様。俺は面倒が嫌いなんだ

独自キーのアシスタントが邪魔

Moto G9 PLAYは音量キーの上に独自キーが搭載してあり、これを押すと一発でGoogle アシスタントを呼び出してくれます。

音声入力や検索を用いるのであれば便利なんですが、ほとんど使わない筆者からすると非常に邪魔くさい。さらにこのキーは別の機能に割り振りができず、ショートカットとしての役割も果たせないのはネック。

「お前を消す方法」と言いたくなるのはナイショ

そしてゲーム中でも押したらアシスタントが容赦なく飛んでくるし、地味に横持ちでは間違って押してしまいそうな場所なのもマイナスです。ゲーム向きの端末ではないとはいえこれはいかん…

ディスプレイ:見た目は良好だけどタッチ反応が遅い

Moto G9 PLAYのディスプレイに関しては賛否は分かれますが、個人的には「見た目はGood、性能面はイマイチ」の評価を下します(*q・ω・。)b。

ディスプレイの解像度は1,600×720のHDクラス。主流のFHDクラスよりもドットが大きいので、近くで見ればドットの粗さを感じますが、筆者からすれば気にはなりません。さらに色合いもダイナミックな色彩で、安いスマホにありがちな「表示の貧相さ」も感じない!

YouTubeなどの動画では1080P解像度で楽しめないのは残念ですが、ドットバイドットが好きな筆者にとってはHD解像度はそれほどネックとは思いません(ここは個人の好みによるけど)。

その一方で問題なのは「タッチ感度のにぶさ」。タッチしてから反応するまでが、他のスマホよりも鈍いんす。細かい操作が要求されるゲーム、QWERTYでの文字入力といったシーンでは、ときたまにつっかかり、操作ミスが出てしまうのです。

エントリー、ローエンドスマホだったらまだしも、ミドルレンジモデル、さらに新型のSoC「Snapdragon 662」搭載でこのタッチレスポンスの遅さはどうにかすべきだと思う(ノ`Д´)ノ

DRMコンテンツ Widevine:L1
HDまで対応/VP9/AVC-High
高リフレッシュレート
表示モード ダークモード、ブルーライトカット
画質調整 「設定」→「ディスプレイ」→「カラー」からプリセット3種を選択できる
備考 レスポンスが遅い

バッテリー:電池もちが良好!1日ぐらい充電を忘れても大丈夫

Moto G9 PLAYのバッテリー持ちに関しては不満がありません。ライトな使い方なら1日程度では電池切れになることはなく、3Dゲームや撮影を長時間ずっと行わない限り電池切れに悩む心配がないのがとても気に入っている部分です!

5,000mAhのバッテリーの大きさはもちろん、解像度の低さが功を奏しているともいえますね。そういう意味でも筆者柳生はHD解像度のスマホでも好きになれるんす。

逆充電
充電速度 15W(5V/3A)
バッテリー持ち 10時間15分(PCMark foe AndroidのWork 2.0 Battery Lifeにて計測)
備考

通信・SIM周り:対応バンドが優秀!流石日本発売モデル

Moto G9 PLAYの対応バンドは日本のキャリアすべてに対応しております!どこのキャリアと契約しててもMoto G9 PLAYをそのまま使えるのが魅力。乗り換える手間とキャリアの引き止めの心配もありません。

さらにデュアルSIM対応なので、低価格大容量の高コスパプランも組めるんす。キャリアの料金の高さに辟易している方に是非ともオススメ!

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ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ワイモバ回線 データ通信:○
通話:○
(ワイモバイルで検証)
au回線 データ通信:○
通話:○
(mineoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:○
通話:○
Rakuten Link:○
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け ○:4G+4GのDSDV対応
備考

Moto G9 PLAYのカメラをレビュー

カメラの作例レベルはどないなものか、チェックしてみましょう!

構成 48MP(メイン)、2MP(マクロ)、2MP(深度測定)
AI 設定画面からオンオフ切替可能
撮影モード ビデオ、写真、ポートレート、夜景、プロ(マニュアル)、コマ取り(タイムラプス)、パノラマ、スローモーション、マクロ、カットアウト、スポットカラー
ズーム デジタル。ピンチ操作で最大8倍まで対応
シャッター音の消音 可(マナーモード、バイブのみの消音モードで消音)
マニュアルの設定幅 ISO:100〜3200、WB:2300〜7500、SS:32〜1/6000、露出:-2〜+2
写真解像度 12MPまたは8MP
ビデオ解像度 1080P/30FPS、1080P/60FPS
スローモーション 720P/120FPS
手ブレ補正 撮影画面からオン/オフ切り替え可

昼間に撮影した屋外写真:ミドル機では十分。忠実な色合い

Moto G9 PLAYは目で見た風景よりも色味は薄め。映えある出来ではないもののミドルレンジ帯としては十分。SNSにブン投げるよりはちょっとした風景撮影程度に向いているって思うん。

▼左がMoto G9 PLAY、右がiPhone 11です!↓

AI:派手さはなく、リアルながら鮮やかになるぞー!

カロリーマックス料理…のサンプルでAIのきき具合をチェック。AIオンオフボタンは通常は出ていませんが、被写体を認識した際に下部にAIのシーン名とオンオフスイッチが自動で出てくるという仕組みになっております。

AIオンではうまい具合に色味出してて好印象。見る人によっては色合いが派手かもしれないラインです。筆者的には全然OKだけど。

▼左がAIオフ、右がAIオンです!↓

スポットカラー撮影:特定色だけ残す撮影

被写体の好きな部分をタップすると、その部分の色だけを残してすべてグレースケールにするという面白い撮影モード!被写体やシーンによっては音楽アルバムカバーみたいな芸術的で独特な雰囲気で撮れるのが面白いっすね。

Moto G9 Play Moto G9 Play

ポートレート:切り分けバッチリ!

ポートレートは人物はもちろん、物撮りでもイケちゃいます!それでいて切り出し精度はイイカンジ。ちなみに撮影プレビュー画面ではおもいっくそ切り出しがガバガバんなっているように見えますが、撮影後の処理ではしっかりキレイに切り出されるのでご安心を。

Moto G9 Play

カットアウト:背景が真っ黒になる撮影モード

ポートレートの応用としてMoto G9 PLAYはカットアウト撮影ができるようになってます!ポートレートは背景ボケだったのに対しカットアウトでは完全に背景が黒塗りに。

ただこうして見ると、一部切り出しが甘い部分も目立ってしまうので使い所は結構マイナーだなと思う。純粋に被写体だけを自撮りしたい場合に有用でしょう。

Moto G9 Play

マクロ:グーンと近づいての撮影ができる!

Moto G9 PLAYには独自のマクロカメラが搭載されており、通常カメラよりもグっと近づいて接写が出来るんす。なので写真のようにものすごい細かくド迫力の撮影ができるのが楽しい!ただ、近づく関係上どうしても影が出て暗くなってしまうのはご愛嬌っすね。

AIは効きませんが、照明位置を考えて暗くならないように撮影すれば十分映える写真もいけますぞ!色合いも良好です。

ナイトモード・夜景撮影:明るい!でも手持ちだとボヤボヤ

ミドルレンジのナイトモードの効き具合をチェック。

明るさ、および色合いに関しては文句なし!iPhone 11と比べても「えっこれまじ?よくね?」って思っちゃった。特に明るさに関してはかなり張り切ってますね。電光看板の白飛びに関しては、iPhone 11以上に優秀です。

▼左がMoto G9 PLAY、右がiPhone 11です!↓

…が、その良さは三脚撮影であればの話でした。手持ちだとボヤボヤ感が出てしまいます(´・ω・`)。東京タワーも色は出ているんですがボヤボヤになったせいで、ゆでたカニみたいな色になってしまってます。

逆に考えると三脚などで固定できれば、Moto G9 PLAYは高いクオリティを打ち出せる。ということでもありますね。手持ちでは「価格なりのスペック」といったところ。

Moto G9 PlayMoto G9 PlayMoto G9 Play Moto G9 Play

自撮り:AIビューティー、背景ボケ、手のひらシャッター完備で便利

Moto G9 PLAYの自撮り品質、いい!品質だけじゃなく便利機能もあって、自撮りをドンドン撮りたくなるぜー的な機能性も良かった!

ビューティー含めた設定はデフォルトで撮影。お肌がスベスベマンジュウガニみたくスベスベになってます。青ヒゲも目立たない。イイ!

さらに背景ボケのポートレート撮影にも対応!切り出しのクオリティも満足。そして手のひたを向けることで自動でシャッターを切ってくれる(初期では3秒のタイマーあり)のもGood。これ便利でいいね!

動画撮影時の手ブレ補正:実用的な補正レベル

▼1920×1080(1080P)/30FPSで撮影した動画です。30FPSでないと手ブレ補正は使えませんが、補正はけっこう効いてます。また動画の色合いも忠実!比較してみると、右のiPhone 11はちょっと青っぽく見えますね。このレベルなら十分実用範囲!↓

Moto G9 PLAYの実機レビューまとめ

Moto G9 PLAYは国内で手に入るスマホとしてはなかなかにクセのある端末。ですが使いにくいというわけではなく、むしろ使いやすく便利な良好モデル!

けっしてスペック自体は優秀ではないものの、普段使いといったライトな使い方に限定すれば実に素晴らしい相棒となれるでしょう。付属品の充実さと、独自機能がとても良かった。使い込んでいくうちに筆者もMotorolaの良さにハマっていけるぐらいにはいいモデルでした!

ソフトウェアの煮詰め方も一部を除けばバッチリで、さらに定価も税込24,800円と大変手が出やすい価格帯なのも魅力!Motorolaスマホもイイネ!と思わされるよきよきな一台でした。

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Moto G9 PLAYの口コミ・評判

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端末名:Moto G9 PLAY
#ガルマックスユーザレビュー

Moto G9 PLAYにおすすめのSIMカード

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