OPPO A73のスペックまとめ!軽量なレザーボディ、eSIM対応と個性タップリなミドルスマホ!

 

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OPPO A73のスペックの詳細をまとめました。

当記事では日本で発売される日本版と、海外で発売されている海外版を併記しております。海外渡航などで海外版の購入を検討されるユーザーさんも参考にしてみてください!

すでに海外で発売されているベースモデルのOPPO F17については以下の記事をどうぞ!

OPPO F17のスペックまとめ!レザーボディ採用で高級感を感じられるミドル機。価格は約3万円!

OPPO A73のハイライト
・ミドルレンジクラスのスペック
・超広角、モノクロをサブに備えたクアッドカメラを搭載
・有機ELの6.44インチで大きなディスプレイ搭載。画面内指紋センサーも採用
・レザー風の樹脂ボディパネル搭載、163gと軽量さも魅力

OPPO A73のスペック(仕様表)

OPPO A73は2020年12月に発売されるOPPO(オウガジャパン)のAndroidスマートフォンです。海外では2020年10月に発売されております!

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 A73
発売年 2020年12月
発売地域 海外:SIMフリー
日本:楽天モバイル / IIJmio / AEONMOBILE / exciteモバイル / X-Mobile / QTmobile
メーカー OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼日本版↓
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19

▼海外版↓
W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE ▼日本版↓
FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28
TD-LTE:38 / 41

▼海外版↓
FDD-LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット ▼日本版↓
NanoSIM+eSIM

▼海外版↓
デュアルスロット(NanoSIM+NanoSIM)
ネットワーク関連備考 ▼日本版↓
2回線同時待ち受け対応
VoLTE対応(docomo/au/Rakuten/Y!mobileで対応記載あり、SoftBank非対応)

▼海外版↓
2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.44インチ/有機EL/画面占有率90.7%
リフレッシュレート:60Hz
タッチサンプリングレート:通常135Hz / ゲームモード180Hz
解像度 2,400×1,080(FHD+)
画面比率 20 : 9
画素密度 409ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:159.8mm
横幅:72.9mm
厚さ:7.45mm
重さ 162g
本体色 ▼日本版↓
ネイビーブルー/ダイナミックオレンジ
※レザー風の樹脂ボディ

▼海外版↓
ネイビーブルー、ホワイト(パターン有)
システム仕様
OS ColorOS 7.2
Android 10ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 662
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約182,000点
GPUスコア約34,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ ▼日本版↓
メモリ4GB+容量64GB

▼海外版↓
メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード ▼日本版↓
MicroSD対応(最大256GB)
スロットタイプ非公表

▼海外版↓
MicroSD対応(対応GB数非公表)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
メインカメラ ▼日本版↓
クアッドカメラ
①16MP(メイン、f/2.2)
②8MP(超広角、119°、f/2.2)
③2MP(モノクロ、f/2.4)
④2MP(深度測定カメラ、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表

▼海外版↓
クアッドカメラ
①16MP(メイン、f/2.2)
②8MP(超広角、119.9°、f/2.2)
③2MP(モノクロカメラ、f/2.4)
④2MP(モノクロカメラ、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:メイン1/3.06、超広角1/4、モノクロ1/5
PXサイズ:非公表
前面カメラ ▼日本版↓
水滴ノッチ式インカメラ
画素数:16MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表

▼海外版↓
水滴ノッチ式インカメラ
画素数:16MP(メイン、f/2.0)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:1/3.1
PXサイズ:非公表
カメラ備考 ▼日本版↓
カメラモード: 写真、ビデオ、エキスパート、パノラマ、ポートレート、夜景、タイムラプス動画、スローモーション動画、Googleレンズ、など
写真解像度(背面、インカメラ):4,624×3,468(4:3) / 3,472×3,472(1:1) / 4,624×2,080(フル) / 4,624×2,600(16:9)
機能仕様・センサー
GPS ▼日本版↓
GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS

▼海外版↓
A-GPS、GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
NFC 非対応
その他機能 スピーカータイプ:シングルスピーカー
Bluetoothコーデック:SBC、AAC、apt-X

▼日本版↓
FMラジオ:対応(イヤホン接続必須)
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 ▼日本版↓
有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表

▼海外版↓
有線充電:30W(5V/6A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

▼日本版↓

【OPPO公式】OPPO JAPAN – OPPO A73

 

▼海外版↓

【OPPO Tunisia】OPPO A73

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 662!メモリは4GB(海外版は6GB/8GB)

OPPO A73はSoCにSnapdragon 662を搭載!

発売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル!普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないって方にオススメな性能帯です!トレンドとなる仕様や機能をてんこ盛りにするのではなく、カメラだったり、耐久性だったり、デザインだったり、端末に対する特徴が1つ2つ盛り込まれている感じで各社の個性が強く出る見ていても面白い性能帯!

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は64GBとなっています!

海外版はメモリが6GB/8GB、保存容量は128GBとなります!

OPPO A73(Snapdragon 662)のAnTuTuスコア

まだOPPO A73実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 662」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Snapdragon 662の参考スコアは以下の通り!

  • 総合スコア(CPU):182,000点
  • ゲーム性能(GPU):34,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO A73のカメラ

OPPO A73のリアカメラは広角のメインカメラ(1,600万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(800万画素)、モノクロカメラ(200万画素)、深度測定カメラ(200万画素)の4眼構成です(海外版では深度測定カメラがモノクロカメラになっています)!

  • メインカメラ(1,600万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)
  • モノクロカメラ(200万画素)
  • 深度測定カメラ(200万画素)

インカメラはメインカメラ(1,600万画素)のみの1眼構成です!

OPPO A73のディスプレイ

OPPO A73の画面はサイズが6.44インチ、解像度は2,400×1,080、ディスプレイは有機ELを採用しています。リフレッシュレートは標準的な60Hzですが、タッチサンプリングレートは通常が135Hz~ゲーム時は180Hzの可変式となります!

  • サイズ:6.44インチ
  • 解像度:2,400×1,080
  • ディスプレイ:有機EL
  • リフレッシュレート:60Hz
  • タッチサンプリングレート:135~180Hz

またディスプレイ内には指紋センサーを搭載。画面のマーカーに指紋を読み込ませることで、ロック解除が楽ちんにできる!という近未来的なしくみとなっております!

タッチサンプリングレート(画面タッチから認識までの時間)も強化されており、ゲーミング時は180Hzの認識に強化。これにより、より機敏かつ精密なタッチ操作ができるようになっているのも魅力!

OPPO A73のサイズ・重量・カラー

OPPO A73のサイズは高さが159.8mm、横幅が72.9mm、厚さが7.45mm、重量が163gとなっています!

  • 高さ:159.8mm
  • 横幅:72.9mm
  • 厚さ:7.45mm
  • 重量:163g

カラーはダイナミックオレンジ、ネイビーブルーの2色展開です!

  • ダイナミックオレンジ
  • ネイビーブルー

ボディパネルにはレザーが用いられており、ガラス、プラスチック製のスマホとは一線を画した高級感と存在感を感じさせる外観が特徴的です!これはぜひとも実機を触ってみたくなりますね。

【追記】本体のボディ背面はレザー素材でなく「レザーの質感を目指した樹脂素材」とのことでした。

さらに本体側面はフラット形状、そして重量は163gと軽量に仕上がっているのもGoodです!見た目の高級感と持ちやすさを両立した数少ないモデルといえるでしょう。

なお、海外版モデルではネイビーブルーとホワイトのパターン模様の2色となります!ホワイトはパターン模様があしらわれており、ラグジュアリー感をたっぷり感じさせる印象ですね。

(日本版のみ)eSIMに対応!

OPPO A73は日本で発売されるモデルでは物理SIMとeSIMのデュアルSIMに対応しております!現時点ではeSIMは楽天モバイルとIIJmioの2キャリアと限られているものの、これからeSIMが普及していくことを考えると便利で嬉しいポイントですね。

なお、SIMスロットタイプは非公表となっており、物理SIMのみでデュアルSIM運用ができるかは今の所不明です。

OPPO A73の対応バンド

OPPO A73は国内版と海外版のモデルで対応バンドが異なるので注意です!

docomo回線の電波バンド対応状況

▼日本版↓

OPPO A73はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。優秀。

▼海外版↓

OPPO A73はドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A73は国内、海外版どちらもドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(国内版)
バンド対応
(海外版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 × ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) × ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

OPPO A73は国内、海外版どちらもソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。優秀。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A73は国内、海外版どちらもソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(国内版)
バンド対応
(海外版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) × ×

au回線の電波バンド対応状況

▼国内版↓

OPPO A73はau回線の4Gで重要なバンド1・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼海外版↓

OPPO A73はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またOPPO A73は国内、海外版どちらもauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(国内版)
バンド対応
(海外版)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) × ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 × ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) × ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

▼国内版↓

OPPO A73は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼海外版↓

OPPO A73は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またOPPO A73は国内、海外版どちらも楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(国内版)
バンド対応
(海外版)
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) × ×

OPPO A73の発売時期と価格・購入先

OPPO A73の発売時期は12月頃で価格はまだ明らかになっておりません。情報があり次第追記します!

  • メモリ4GB/容量64GB:情報アップデートをお待ち下さい

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