OUKITEL WP8 Proのスペックまとめ!5,000mAhバッテリーで約2.1万円の強靭タフネスモデル!

 

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OUKITEL WP8 Pro

イカしたタフネススマホを輩出するOUKITELの新型エントリーモデル「OUKITEL WP8 Pro」が発売!エントリーモデルながらも高い耐久性に独自キー、大容量バッテリー搭載と魅力も詰まっております!スペックと特徴をチェックしてみましょう!

OUKITEL WP8 Proのハイライト
・IP68&IP69K規格、MIL-STD-810G規格を取得で超頑丈
・タフネスらしいマッチョな造形+アクセントのカーボン模様が入った超個性的ルックス
・搭載OSはAndroid 10。ゲームモード、ツールボックスなど独自機能も収録
・5,000mAhの巨大バッテリー搭載

OUKITEL WP8 Proの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 WP8 Pro
発売年 2020年9月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー OUKITEL
備考 AliExpressにて日本語対応記載
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G ▼EU、日本向け↓
W-CDMA:1 / 8

▼南、北アメリカ向け↓
W-CDMA:2 / 4 / 5
4G LTE ▼EU、日本向け↓
FDD LTE:1 / 3 / 7 / 8 / 19 / 20

▼南、北アメリカ向け↓
FDD LTE:2 / 4 / 5 / 7 / 12 / 17 / 28A / 28B
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ 6.49インチ/液晶/画面占有率90%
解像度 1,560×720(HD+)
画面比率 19.5 : 9
画素密度 268ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:178mm
横幅:84.7mm
厚さ:12.9mm
重さ 260g
本体色 ブラック系/オレンジ系
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) MediaTek Helio A25 MT6762D
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約93,200点
GPUスコア約6,900点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応(対応GB非公表)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
メインカメラ トリプルカメラ
①16MP(メイン、f/2.0)
②2MP(非公表)
③2MP(非公表)
詳細非公表
前面カメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン、f/2.2)
詳細非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS
センサー 指紋認証(側面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 IP68(最高ランク)
IP69K(熱湯耐性)
MIL-STD-810G
イヤホンジャック 非公表
NFC 対応(ただしFeliCa/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:規格非公表
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート Micro USB
その他
公式サイト

OUKITEL WP8 Pro

スペック表に関する免責事項

エントリーチップセット「Helio A25」採用!

OUKITEL WP8 Pro

OUKITEL WP8 Proの搭載SoCであるMediaTek Helio A25グレード的にはエントリークラスとなります。重量級ゲームはもとよりマルチタスクを行うには厳しいスペックながら、ニュース閲覧、電子書籍、軽い2Dゲームなどの普段使い用途であればばっちり動くスペックとなります!

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は64GBと、エントリースマホながらミドル~ミドルハイ級の容量を持ち合わせているので、AnTuTuスコア以上の快適さに期待できる構成です。

OUKITEL WP8 Pro(Helio A25)のAnTuTuスコア

まだOUKITEL WP8 Pro実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio A25」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Helio A25の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):93,200点
  • ゲーム性能(GPU):6,900点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

超イケメンルックス!マッチョかつスポーティーな風合い

▼OUKITEL WP8 Proはタフネススマホの例に倣い、カラーはアクセントカラーのみが変わるタイプとなっております!↓

OUKITEL WP8 Pro
オレンジ/ブラック

それにしてもOUKITEL WP8 Pro、メチャクチャカッコいい!ボディデザインはタフネス系スマホらしく全体的にゴツゴツしたマッチョ形状ながらもカーボン模様が入っており、カメラの周辺には銀色のアクセントが縁取られてます!

見た目が宝石のような高級ハイエンドスマホとは趣が異なり、こちらはもはや伝統工芸品って感じっすね。また頑丈かつ指紋、皮脂も付きにくいので、カッコいい見た目が台無しになる心配もなく、ケースなしでも安心して使っていけるのもGood!

▼さらに厚みは12.9mmと一般スマホよりはブ厚いんですが、タフネススマホの中でも薄型となっているのも特色!そのぶん本体面積は広くなっており、より薄く広くなっている形状なのもOUKITEL WP8 Proの特徴です!デザインも相まってよりスマートな印象を受ける。↓

OUKITEL WP8 Pro

水没でも砂塵でも熱湯でも落下でもヘッチャラな頑丈さもGood

▼OUKITEL WP8 Proは見た目に違わぬ頑丈さも魅力!まず防水防塵等級は最高ランクのIP68を取得…はもはや当たり前。このOUKITEL WP8 Proはソレ以上のレベルに到達しており、熱湯への耐性のIP69K、そして米軍規格であるMIL-STD-810Gも取得しております!↓

OUKITEL WP8 Pro
充電、イヤホン端子をキャップ式に、スピーカーとボタン周りを防水仕様にしたことで高い耐久性を実現

▼これがどういうことかというと、OUKITEL WP8 Proは1.5mの高さから落としても、砂まみれになっても、2時間までの水没にも耐性を持つぐらい頑丈なんです!精密機器であるスマホとは思えないぐらいの耐久性なので、普段使いで壊す心配がほぼないレベル!↓

OUKITEL WP8 Pro
普通のスマホなら絶望するようなシーンでもOUKITEL WP8 Proなら安心

よくスマホをおっことして割っちゃったり、アウトドアにでかけたりやDIY作業が多いユーザーさんでも安心して使うことができるでしょう!高温も低温にも強く、まるでクマムシのような生命力が魅力。

ディスプレイはデカデカ広々。6.49インチで水滴ノッチ形状

▼OUKITEL WP8 Proのディスプレイはタフネス系、エントリーモデルながらもデカいアンド広いのが特色!ダイナミックな表示サイズなのでニュース記事などのWEBブラウジングもマンガや小説など電子書籍を読むのにピッタリなサイズ感ですぞ。↓

OUKITEL WP8 Pro

解像度的にはやや粗めながらも普段使いに関しては気にならなさそうです!強いて言えばYouTubeなど動画は720P画質が上限になるので、動画視聴で高画質にこだわるユーザーさんは注意です!

メインが1600万画素のトリプルカメラ搭載!水中撮影対応ッ!

▼OUKITEL WP8 Proのカメラは背面がトリプル式となっており、メインカメラに加えて撮影補助用カメラを2つ搭載した構成となっております!サブカメラの詳細は明らかではありませんが、おそらく光や色彩を多く取り込む用途と思われます!↓

OUKITEL WP8 Pro

▼このOUKITEL WP8 Proはなんと水中でも直接撮影が出来るんです!高性能なハイエンドスマホであっても実現不可能な芸当を持ち合わせており、レジャーシーンでは大活躍な予感!「これスマホで撮ったんだぜ」的な自慢も出来ちゃいます。↓

OUKITEL WP8 Pro

▼光を取り入れる補助カメラを2つも搭載したのはおそらく水中において明るく撮影するためでしょう!水中でなくとも、サンプル写真を見た感じ普段使いでも期待できるクオリティ!エントリーモデルにして結構立派な印象です。おいしそう。↓

OUKITEL WP8 Pro

▼インカメラは絞り値2.2で画素数が800万と必要十分なスペック!レジャーなど旅先の思い出でも活躍が見込めます!なおビューティーAIに対応しているかは不明す。↓

OUKITEL WP8 Pro

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載!強力な電池もち

▼OUKITEL WP8 Proは見た目に違わぬバッテリーのタフさも魅力です!容量は5,000mAhと、一般的なスマホ平均3500mAhを大きく上回る大きさ。

OUKITEL WP8 Pro

バッテリー容量だけでなく、消費電力の少ないエントリーSoCと控えめな画面解像度を搭載したことで、非常に優秀な電池もちを実現しているんです。動画視聴は連続で38時間、通話は40時間、スタンバイ時は300時間と、約1ヶ月も持ちこたえてくれるんす!

電池もちはかなり良さげですが、急速充電の対応有無は非公表に加え、充電用の端子が旧式のMicro-USBな点は注意です!コストカットの影響でしょうかね(´・ω・`)。エントリースマホなりのご愛嬌ポイント。

便利なゲームモードにツールボックスアプリを内蔵!

▼OUKITEL WP8 ProのOSはAndroid 10を搭載!さらにOUKITELのカスタマイズが組み込まれており、純正Androidに搭載されていないゲームモード、ツールボックスアプリを内蔵しております!

OUKITEL WP8 Pro

▼ツールボックスを使えば、OUKITEL WP8 Proがコンパスや騒音計、水平器など日常作業で使えるツールの代わりとしても機能するので、まさにアウトドアやDIYシーンにうってつけ!↓

OUKITEL WP8 Pro

便利な独自カスタマイズキー搭載!

▼OUKITEL WP8 Proの左側面には造形美を感じさせる音量キー…の下にはスマートと書かれた、スマートな独自キーがのっかっとります。

OUKITEL WP8 Pro

▼この独自キーは押した時にアプリをショートカット起動したりスクリーンショットが撮影できたりなど、カスタマイズを組めるキーなんです!さらに押し方によって異なるショートカットを組めるので、使い方に合わせてアサイン出来るのも非常にGood!↓

OUKITEL WP8 Pro

OUKITEL WP8 Proの対応バンド

OUKITEL WP8 Proは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

またOUKITEL WP8 Proには「EU、日本向け」と「南、北アメリカ向け」の2モデルが存在し、バンドの構成が大きく異なります!普段使いに大きく関わる部分ゆえに、購入する際は間違えないように注意しましょう!

docomo回線の電波バンド対応状況

▼EU、日本向けモデル↓

OUKITEL WP8 Proは4Gで重要なバンド1・3・19に対応しているので実用に問題はありません。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またOUKITEL WP8 Proはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼南、北アメリカ向け↓

OUKITEL WP8 Proの南、北アメリカ向けモデルは日本主要バンドである1と3に非対応となります。サブバンドである28には対応しているものの、日本で使うには厳しいでしょう。また5Gも非対応です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(EU、日本向け)
バンド対応
(南、北アメリカ向け)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要 ×
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 × ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) × ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

▼EU、日本向けモデル↓

OUKITEL WP8 Proは4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またOUKITEL WP8 Proはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼南、北アメリカ向け↓

一方こちらは日本主要バンドである1と3に非対応となり、日本で使うには厳しいです。国内ではなくアメリカにおいてメインで運用する場合にこちらを検討してみてください!なお5Gは非対応となります。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(EU、日本向け)
バンド対応
(南、北アメリカ向け)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要 ×
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz) × ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) × ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) × ×

au回線の電波バンド対応状況

OUKITEL WP8 Proは4Gで全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またOUKITEL WP8 Proはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(EU、日本向け)
バンド対応
(南、北アメリカ向け)
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要 ×
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 × ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 × ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz) × ×
Band42(4G TD LTE/3.5GH) × ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 × ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) × ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

OUKITEL WP8 Proは重要な楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼300万人まで月額料金が1年間無料!まだ申し込んでない人は↓

またOUKITEL WP8 Proは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
(EU、日本向け)
バンド対応
(南、北アメリカ向け)
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 × ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 × ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 × ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) × ×

まとめ:安価なタフネスモデル!アウトドア用途やサブ機として優秀

OUKITEL WP8 Pro

OUKITEL WP8 Proはこれだけ高い耐久性とバッテリー容量を持ち合わせつつも価格は定価で2万円台とかなり安価!日本で発売されるタフネスモデルよりも格段にお買い得なのがステキすぎる!

スペック的には普段使いに限られ、やや快適さに欠けるのは否めない印象。メインで使うぶんなら「スマホの性能にこだわらない人向け」…ですがサブとして持てば、かなり優秀ですぞ!

メインスマホが壊れてしまった時には代打で活躍できますし、持っている時に破損するリスクが怖い作業中のシーンやアウトドアなどのサバイバルシーンでもOUKITEL WP8 Proを安心して持てる。そしてメインが充電切れになったらこちらのOUKITEL WP8 Proを使う…などなど。

メインスマホとの弱点補完をできることで魅力なタフネススマホでも手に入りやすいOUKITEL WP8 Pro。サブスマホや、初めてタフネスモデルを買ってみようかな、なんてユーザーさんにオススメですよ!筆者もとっても欲しいっす。また給付金来ないかな

OUKITEL WP8 Proの発売時期と価格・購入先

OUKITEL WP8 Proの発売時期は9月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:199.99ドル(約21,000円)

■メモリ4GB+容量64GB■
初出時価格→199.99ドル
過去最安値→119.99ドル
▼[Banggood]割引クーポン適用で119.99ドル!↓

 

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