ドライブレコーダー「PAPAGO! GoSafe S50」のレビュー!

 

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PAPAGO S50

今回はドライブレコーダーの実機レビュー!コンパクトだけど暗所に強くFHD記録も可能な高性能モデルと特色いっぱいのドラレコことPAPAGO S50。PAPAGOさんより実機をいただきましたので、クルマが彼女な毒男こと柳生がレビューしていきますよ!

GoSafe S50の良かった点とイマイチだった点

PAPAGO S50

PAPAGO製のコンパクトモデル。SONY STARVIS イメージセンサー使用で暗所に強く、安全運転支援系の多機能が搭載されているのが特徴。約1.5万円くらいのエントリー〜ミドルクラスのドラレコです。

良かった点

コンパクトで省スペースで軽量。運転視界を妨げず邪魔になりにくい

・安全運転支援など機能がかなり豊富!

・操作性良好で、直感的に操作できるのが便利

・信号の視認良好、暗所も強め!

イマイチだった点

・音声録音をオンにしているとビープ音もそのまま録音されてしまう

・後方カメラがない

・夜間での白ナンバーは白飛びが多い

GoSafe S50のスペックについて

▼PAPAGO S50のスペックは以下の通り!↓

本体寸法、重量 高さ54mm×横幅55mm×厚さ27mm、重さ46g
モニター 液晶/2インチ/輝度固定
カメラ 画角146°、F値2.3、ソニー製SONY STARVIS イメージセンサー
操作方式 物理ボタンのみ/タッチ操作不可
外部メモリ MicroSDカード:最大64GBまで対応
記録解像度 1,920×1,080/30FPS、1,280×720/30~60FPS、640×480/30FPS
映像出力 AV OUT端子あり
動作可能温度 0℃~65℃

GoSafe S50の外観:とってもコンパクトでシンプル。そして軽い

▼PAPAGO S50をぐるっと撮影してみました!↓

PAPAGO S50
背面。カメラは中央配置で固定されており角度変更はできないタイプ
PAPAGO S50
2インチディスプレイの下には操作ボタンが4つ
PAPAGO S50
画面から向かって右側はマイクのみ配置
PAPAGO S50
画面から向かって左側は、電源ボタン、電源LED、リセットボタンが配置
PAPAGO S50
上部はGPS用端子、電源用端子、MicroSDスロット、映像出力用端子のポート
PAPAGO S50
下部はステッカーが貼られている

▼500mlペットボトルと比較するとこんなに差がありますね!もうとにかくミニマムです。それでいてタマゴ1コぶんクラスに軽量なので、まるで機械というよりラージサイズのレ○ブロックのような質感ですゾ。↓

PAPAGO S50

同梱品は結構豊富。オプションもあり

▼PAPAGO S50の同梱品!結構充実してます!↓

PAPAGO S50
シガー型ケーブル、両面テープ式装着ブラケット、説明書等の冊子類、ドラレコステッカー、アダプター付きMicroSDカード(32GB)が付属
PAPAGO S50
両面テープはスペアも付属

▼ドラレコステッカーに加えてMicroSDカード、さらにパソコンなどでも使えるアダプターまで付いているのは結構豪華な印象でした!↓

PAPAGO S50
MicroSDカードは32GBの容量となっている。ステッカーは撥水なので外側に貼れるタイプ

両面テープ装着はコンパクトだけど装着跡が残るのがネック。吸盤オプションも検討しよう

▼PAPAGO S50を取り付ける際は付属の両面テープのブラケットを使うのですが、直接フロントガラスにテープをくっつけてしまうため、外した後は貼り跡がガッツリ残ったりすることがあるんですよね(´・ω・`)。コンパクトに付けられるのはプラスですが、気になる人は注意っす。↓PAPAGO S50

▼両面テープで装着がおっくうなら、吸盤タイプのブラケット(型番:A-PPG-P04)を検討しましょう。吸盤の直径は約5cmほどのサイズ感です!別売りのオプションとなっております!↓

PAPAGO S50

PAPAGO S50

小型で邪魔に感じないのがイイネ

▼PAPAGO S50を実際に筆者の車に取り付けてみた。うちの愛車ジムニーはフロントガラスの高さが軍事車両並みに狭くて、デカめのドラレコが付けられなかったこともあったんですが…PAPAGO S50はなんなく付けられました!やったね。↓

PAPAGO S50
筆者目線。横幅が小さいため視界の妨げにも、運転時の集中を切らすこともないのがGood

本当はバックミラー裏に付けるんだけど、安全運転支援機能も試したかったので画面が見えるこの配置にしております。

ボタン操作がわかりやすいのはプラスポイント。設定も組みやすくて快適でした

▼真っ先に気に入ったのがこの操作性の良さ!画面下部には常時ナビ表示の役割を果たすので、どのボタンがどの挙動をするか、というのがひと目で区別できて操作感カイテキ。

PAPAGO S50
メイン画面。左から「緊急録画」「メディア再生」「設定」「画面消灯」

▼で、設定画面においては特に直感的に操作しやすい!これだけでも割と満足度高いっす。ドラレコってモノによっては操作がややこしくて思うように設定を組めないなんてこともあるんですが、どなPAPAGO S50であればたでもラクラク設定を組めちゃうのもイイですな。↓

PAPAGO S50

もちろん設定だけでなく、一番左のボタンを押すだけで、即座に録画できる」といった緊急時の対応もすぐできるので、運転時の実用性もバッチリ!さらにこの緊急録画の動画は上書きされないフォルダに保存されますよ。

PAPAGO S50で撮影した日中、夜景動画!

実際にPAPAGO S50で撮影した動画。千葉のデカい道路、国道16号線を通って遠くまでブーンと走ってきました!解像度は1,920×1,080(FHD)/30FPSとなります。設定はデフォルトのままとなっております。音声は消してあります!

▼昼の撮影!

▼こちらは夜の撮影です!↓

音声録音時は注意!ビープ音がデカい!

PAPAGO S50はマイクを搭載しているので音声録音も可能なんですが、筆者からいわせればこれはオフ推奨

というのも音声録音時に出発遅延警告が作動してビープ音が鳴った場合そのまんま録音しちゃうんで、後から動画を見返す際はいきなりビープ音がデカく鳴るんです。

筆者は車を運転しているときの音が好きなタイプで、愛車のエンジンサウンドを聴こうと音量上げたら唐突に鳴ったビープ音が鼓膜を直撃!「ああっ!!!」って家で1人で叫んでました。死ぬほどビビった。くれぐれもこうならないように気をつけましょう(´・ω・`)。

状況、証拠となる部分をしっかり抑えられるので安心

▼キャッチコピーにもあるように、信号機のライトはバッチリ写せてますね!しかも太陽で逆行になっててもライトの赤い色まで区別できるのは立派っす!遠距離やLED式だと跡切れ跡切れ表示になるけど十分です。↓

画面中央の赤信号はしっかり見えるので証拠になるのが頼もしい印象

▼また夜間でも明るく撮れたので、車の動きもしっかり見えるのは高ポイント!ただし「キレイさ」はそれほどないっす。昼間はまだしも夜はややノイジー気味なので「後で見返すための思い出用」といった用途には不向きかも。

なので、PAPAGO S50は物的証拠を抑えるためのドラレコ、という用途に絞られます。でも価格も価格だし仕方ない!

夜間での普通車ナンバー視認は厳しい!

PAPAGO S50は夜でも明るく撮影できるのが魅力なんですが、ナンバープレートの視認は状況によっては厳しいことがありました!特に白ナンバーだとライトの白飛びで見えなくなることがあるので注意っす。停車時はロービームにするなど工夫が必要。

反面、軽自動車の黄色ナンバーや業務車両の緑/黒ベースのナンバーはしっかり区別できるので、白ナンバーにだけは気をつけましょう!筆者は特に問題視してません。軽自動車の割合も結構多いしね!

安全運転支援機能がいっぱい!ビープ音でおしらせしてくれます

キャッチコピーで売りにしているように、PAPAGO S50は多数の安全運転支援機能を備えております。

  • 速度制限標識警告
  • 出発遅延警告
  • ドライバー疲労警告
  • ライト点灯忘れ警告
  • 車線逸脱警告(GPSが必要)
  • 前方衝突警告(GPSが必要)
  • 速度超過警告(GPSが必要)

めっちゃ豊富なんですよね!

特にこの支援機能’sは、セーフティドライブ機能を搭載していない廉価グレードだったり、旧式の車種だったりな車のユーザーさんに大変嬉しいポイント!筆者の車もセーフティサポート無しの廉価グレードなのでありがたかったぜ!

▼各種機能がオンだと、メイン画面の上部にアイコンが表示されるので、どの機能がオンになっているのかわかるのも安心。↓

PAPAGO S50
アイコンが表示されていれば機能がオンになっている証拠。この場合は「車線逸脱警告」「出発遅延警告」がオンの状態

特に頻度が高かったのが出発遅延とライト忘れ警告

▼で、使ってみて便利だな~と感じたのは前の車両が発車したことを報せる「出発遅延警告」。信号が青になった時、前の車と距離が離れるとビープ音と画面でお知らせしてくれるんです。運良く渋滞にハマったので撮影できた。

PAPAGO S50

この機能は結構感度が高く、前の車が少しでも進めばすぐ報せてくれるんです。

ただ、信号待ちならいいのですが渋滞などの「進んで止まって~を繰り返すような状況」だと結構な頻度でピーピー鳴っちまうんで、人によってはウザく感じるかもしれないのでご注意を。ここは感度をいじれたらもっと良かったかなぁ。

▼また夜間ではライト点灯忘れ警告を表示してくれます。が、こちらはライトを照らした状態でも鳴るときがほとんどで、消灯忘れというよりはむしろ「ライトは点けてるよな?(威圧)」的な確認っぽい雰囲気っす。オートライトが搭載されていない車ならとても恩恵高い。筆者もその1人っす。↓

PAPAGO S50

GPSオプションを使えば撮影場所の記録と走行速度を記録できるぞ

▼別売りオプションで、PAPAGO S50専用のGPSアンテナを装着することで、走行場所の記録、さらにリアルタイムで速度計測もできるようになるんす。↓

PAPAGO S50

リアルタイムの速度計測を行えるようになれば、制限区域内でのスピード出しすぎの際にビープ音で警告してくれるのも便利と感じた!筆者もそうですが、うっかりスピード出しがちになってしまう人も安心ですな。

GPSと専用ソフトを使えば位置情報もわかりやすくリプレイ可能!

APAGO公式サイトから無料でダウンロードできる「PAPAGO CAM ON Player」を使えば動画を再生できるんす。一応他のプレーヤーでも出来るのですが、筆者の環境(5KPlayer)ではなぜかブロックノイズが出てきた!ソフトやコーデックとの相性もあるので、安定再生するなら公式ソフトがおすすめ。

▼さらに、GPSアンテナを使っていれば動画再生をするだけでなく、左下にはGoogleマップで走行経路、そして速度計にコンパスまで表示されますよ!とても見やすいですし、なんかあった時に後で見返しやすいのもポイントっす!↓

PAPAGO S50

ガルマックス編集長 NAOKI
これ、僕も便利に使ってるんだけど、ドライブで立ち寄ったお店とかも経路をみて探せるので重宝してる!

GoSafe S50の実機レビューまとめ

PAPAGO S50

価格を加味して買いか否か…筆者からすれば「買い」です。PAPAGO S50は約1.5万円ほどドラレコでは安めの価格なんですが、高い満足度は得られるモデルとなります!

どこの馬の骨だかわからんメーカーの安物を買うなら、もしもの時を考える意味でもこちらが断然オススメ。品質だけでなく説明書も対応ソフトもあり、そして充実した機能性はまさしく価格に見合ったクオリティ!

ネックとなるのは吸盤タイプのブラケットが別売りな点。そして後方カメラが無い点。吸盤タイプは同価格帯ドラレコで付属しているモデルが多い中ちょっと惜しいと思ったポイント。そして後方カメラがないのはあおり運転記録が出来ないのが痛いなぁ。

このPAPAGO S50は「コンパクトなドラレコが欲しい」「安心できるクオリティを求める」「後方カメラは別途で用意するから、前方のみでいい品質のドラレコがないかな」とお考えのドライバーさんにオススメ!ドラレコはいわば保険なので、高くてもクオリティの良いものを選びましょう。おしまい!

PAPAGO S50の割引クーポン・セール・購入先

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