え、こんなに取付簡単なの?!3カメラなドラレコ「GoSafe 490G」のレビュー!

GoSafe 490G

メーカーさんに3カメラ搭載のドライブレコーダー「GoSafe 490G」を借りることが出来た。ありがとう!謝謝!

というわけでレビューを始めようと思うんだが、まずはじめに皆さんは「スマホの充電ケーブルをスマホにブスッと挿す」ことは出来るだろうか?

おい、お前なめんなよ。当たり前じゃねーか。ぶっ飛ばすぞ。とか言われそうだが、それが出来るなら3カメラで全方位丸見えな最強ドラレコ「GoSafe 490G」の取り付けはノープロブレムである。

妻でも取り付けられた。これはマジで簡単だ

これまでドライブレコーダーの取り付けは俺担当だった。妻曰く、ドライブレコーダーって取り付けが難しそうってイメージだったかららしい。

ただ、試す前に諦めるのはいかーん!ってことで妻にパッケージを放り投げて取付にチャレンジしてもらった。

▼取扱説明書も分かりやすいので、これなら妻でもいけそうである。↓

それではレッツ!チャレンジ!

▼まずはフロントガラスに本体をペタっと貼り付け。↓

▼後方カメラもペタッと貼り付け。先に言っておくと後方カメラは車内に取り付けるタイプだがプライバシーガラスでも映像はクリアでめちゃ綺麗なので無問題である。↓

GoSafe 490G

▼後方カメラのケーブルをフロントカメラにブスッと挿す。ちなみに妻はケーブルの向き(ストレートかL型か)を逆に付けてたが、どっちでも動いたのと再撮影が面倒だったからそのまま使っている。↓

本当はこっち側にL型を挿す
本当はこっちにストレートを挿す

▼カメラに電源ケーブルをブスッと挿して反対側をシガーソケットにブスッと挿す。↓

これで9割くらい終わりである。スマホに充電ケーブルを挿す感覚とほぼ同じだなッ!妻曰く、「もう終わった!出来た!」とのこと。

ちょっとまてーいッ!まだ配線ザランザランしとるがな!

▼ってことで秘密兵器の登場。ケーブルを内装にグリグリツッコんだりできるヘラである。これ付属しているから安心してくれ。↓

▼こうやってケーブルを内張りの隙間にグリグリ突っ込めばOK。妻にやらせたんだが、取り付けでこの作業が一番楽しかったらしい。↓

昔のドライブレコーダーは後方カメラを車外に取り付ける必要があったり、GPSユニットを別途取り付ける必要もあったが、最近のドラレコはこんなにも簡単なのである。

特にGoSafe 490Gはドラレコとしては最強クラスの「3カメラ」モデル。そうなると取り付けが難しそうというイメージを持たれがちだが…いかがだろうか?これならいけるっしょ!

シンプル&イージー。誰でも使える全自動タイプ

使い方は至って簡単。車のエンジンをスタートするとなんとも独特な起動音と共にGoSafe 490Gは目覚める。あとは全部おまかせ。

▼難しい設定は一切なし。エンジンの始動に合わせて録画開始、エンジンを停止すると録画停止。基本的に何も考えなくてOKレベルの全自動である。↓

録画ファイルもMicroSDの容量がいっぱいになると古いファイルを消して新しい録画ファイルを保存してくれるので、基本的にほったらかしでOK。もちろん衝突を検知した場合、その前後の録画ファイルを自動的に保護してくれるぞ!

ドラレコとして十分な画質

GoSafe 490Gは前方、後方、そして車内の様子を記録できる3カメラモデルである。昔はこの価格でも前方だけって感じだったのに…ドラレコの進化もまた恐ろしいものである。

肝心の画質に関してはドラレコとして十分な画質。まあ、見てもらったほうが早いが、このレベルの画質であれば俺としては満足。それにしても数年前のドラレコより格段に綺麗になっているな!

▼前方や後方だけでなく、室内を撮影できるのがGoSafe 490Gの魅力である。最近、交通トラブルで加害者が運転席付近まで迫ってくることが多いもんな…。でも、これなら証拠はバッチリ残る。↓

前方カメラ。ワイド画角がグッド。この画像ではわかりにくいがちゃんとナンバーも読み取れる
後方カメラ。こっちもナンバーが読み取れる
車内カメラ。窓の外もクリアに記録出来ている

▼トンネルの出口付近でもWDR機能(白飛びや黒つぶれを補正する機能)が搭載されているので、しっかり映像を記録出来ている。グッド!↓

続いては夜の撮影である。GoSafe 490Gは夜間撮影に強いSonyのSTARVIS対応カメラを前後に搭載している。そして室内カメラは夜間になると赤外線カメラでの撮影となり室内やドア付近を鮮明に記録できる。

▼前方カメラで撮影。かなり暗い場所だがSTARVISの威力が存分に発揮されている!↓

▼後方カメラの画質はこんな感じ。こっちもかなり暗い場所だが前方カメラ同様にトラブル時に何が起こったかは十分把握できる画質である。↓

▼室内カメラはドア付近もしっかり確認できる。夜間でも運転席に迫る加害者は丸見えで全て記録されるから覚悟しろよ!↓

▼ちなみに車内カメラはこのボタンを長押しすることでオフにも出来るぞ!↓

確かにキャバ嬢を乗せる時に録画してると変態って思われそうだしな。そういう時は紳士的に「車内カメラは切っておくね」と言いながらスマートにオフれば好感度もアップするはずだ。

GPSもバッチリ搭載している

エントリークラスに無くてハイエンドクラスにあるもの。それはGPSである。GoSafe 490GはGPSを搭載しているので走行中の車速なんかも記録できるから様々な証拠として使える。

▼専用のビューアー(WindowsとmacOSに対応)を使えば走行経路も分かる。ドライブで立ち寄ったお店とかあるじゃん、「あそこどこだっけ?」ってときにも確認できる。↓

一点、最近はパソコンを持たないユーザーも増えてきたので、スマホとかで簡単に映像や経路を確認できたら良かったなと思った。PAPAGO!さん、是非そのあたりも今後検討して頂ければ嬉しい!

オプションで駐車監視機能も使える

GoSafe 490Gの良いところは必要であればオプション品を使うことで機能拡張できることである。

▼常時電源ケーブルを使うと駐車中の監視機能も使えるようになるのである。↓

GoSafe 490Gは取り付けが簡単と言っていたが、それは基本パッケージの話。

本オプションに関してはバッテリーへの直結が必要なので取り付け難易度もグッと上がる。なので、オプション品を使って機能拡張をする場合はカーショップに配線を頼んだほうが良さげである。流石にこれは俺の妻も出来ん。

嬉しいオールインワンパッケージ。お値段3万円以下でリーズナブル!

数年前までこのクラスのドラレコは5万とかしたはずだが、GoSafe 490Gは約2.7万円。いまドラレコってこんなにリーズナブルになっているのか…。

▼しかもオールインワンパッケージである。MicroSDも付属しているし、なんなら「ドラレコ搭載車」であることをアピるステッカーまで付属している充実っぷりである。買ってすぐに使えるのが嬉しい。↓

数年前のドラレコから画質もガツンと綺麗になっているし、何年か前に買った1カメラ仕様の製品を使っているなら、取り付けも簡単な最強の全方位3カメラドラレコ「GoSafe 490G」に乗り換えてみてはいかがだろうか。

また、手の出しやすい価格でありながらこのパッケージ内容、そして、3カメラなのに驚くほど取り付けも簡単なので、これからドラレコを導入しようと思っている方へのデビュー機としてもGoSafe 490Gはガルマックス一押しである!

▼購入は以下からどうぞ!↓

ページトップへ