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「Realme X7 Pro Ultra」発表!でも僕は比較してGT Neoを買っちゃった

Realme X7 Pro Ultra

Realmeが新スマホRealme X7 Pro Ultraを発表。先日、ハイコスパなRealme GT Neoの発表があったので、Realme X7 Pro Ultraの仕様と価格は霞んで見えちゃった。

Realme X7 Pro Ultraの特徴

Realme X7 Pro Ultraの特徴は以下の通り!

Realme X7 Pro Ultraのハイライト

  • ハイエンドクラスのスペック
  • 有機ELの90Hzディスプレイ
  • 6,400万画素を含むトリプルカメラ
  • 65W超急速充電

SoCはDimensity 1000+を搭載。価格は約4万円〜

Realme X7 Pro UltraはMediaTek製のハイエンドSoC「Dimensity 1000+」を搭載。

ガルマックスではDimensity 1100+を搭載するUltra無しの「Realme X7 Pro」の実機AnTuTu V8スコアを収集済みで総合スコアは536528点、GPU性能が198602点をマークしており普段使いからゲームまで快適に遊べる性能を誇ります。

Realme X7 Pro/メモリ8GB(Dimensity 1000+)の実機AnTuTuベンチマークスコア

価格はメモリ8GB+容量128GB版が2,399元(約4万円)、メモリ12GB+容量256GB版が2,699元(約4.5万円)。

ちなみに先日発表されたRealme GT Neoは最新世代のDimensity 1200を搭載しながら価格は約3万円〜とハイパフォーマンスで安価な価格設定なので、パフォーマンスで選ぶならRealme GT Neoになっちゃいそうです。

有機ELディスプレイは90Hzの滑らか表示に対応

Realme X7 Pro Ultraのディスプレイは6.55型。パネルはSamsung製のAMOLED(有機EL)を搭載。一般的なディスプレイは60HzなのですがRealme X7 Pro Ultraは90Hzに対応しているので、スクロール時もより滑らかな表示が可能となっております。

▼ディスプレイはエッジがあるみたい。↓

これまたRealme GT Neoの話になるんですが、こちらは画面サイズが6.43型でそれほど大きさは変わらず。Realme 7 Pro Ultra同様にSamsung製の有機ELパネルを搭載してます。さらに滑らか表示は120Hzと90Hz以上に滑らかな表示が可能なパネルを搭載しているのです。

6,400万画素を含むトリプルカメラ

Realme X7 Pro Ultraのメインカメラは6,400万画素の通常カメラ以外に、広い範囲を捉えることが出来る800万画素の超広角カメラ、4cmまで近づいて撮影出来る200万画素のマクロカメラを搭載。

カメラ構成としては通常以外に超広角も対応しているので扱いやすい部類ですね。望遠レンズは搭載されていないので望遠はデジタルズームとなりますが、2倍くらいならデジタルズームでも問題ないでしょう。

▼望遠カメラなくてもデジタルズーム使えるから良いとして、超広角は専用カメラを搭載していないと撮影出来ないので、個人的に超広角カメラの搭載は嬉しいポイントです。↓

Realme X7 Pro Ultra

で、またまたRealme GT Neoの話なんですが、アウトカメラの構成はRealme 7 Proと同じく、メイン(6400万画素)、超広角(800万画素)、マクロ(200万画素)なのです。

インカメラの画素数は異なっていて、Realme 7 Pro Ultraが3,200万画素に対しRealme GT Neoは1600万画素。1,600万画素もあれば画質的には十分なので個人的にはデメリットに感じてない部分ですが、より精細に撮影出来るのはRealme 7 Pro Ultraです。

65Wの超急速充電に対応している

Realme X7 Pro Ultraの充電は最大65Wに対応していて、フラッグシップモデルの中でも非常に早い部類。バッテリー容量は4,500mAhを搭載しているんですが、バッテリー容量の割に重量は170gと軽量なのはGood!

▼65Wはフラッグシップ級の仕様。↓

一方、Realme GT Neoはバッテリー容量は4,500mAhで同じ。充電仕様は50WとRealme 7 Pro Ultraには敵いませんが、50Wも非常に速い部類なので実用で困ることは何一つなさそう。ちなみにRealme GT Neoも重量179gで僅かに重いくらい。

まとめ:僕はRealme GT Neoにするわ

Realme X7 Pro Ultraですが、Realme GT Neoの登場で結構霞んで見えちゃいました。。

仕様としては悪くないんですが、Realme GT Neoは最新SoCを搭載していて安いですからね。コスパでは完敗。

ちなみにRealme X7 Pro Ultraは執筆時点で購入先が中国の公式サイトしか見当たりませんが、Realme GT NeoはGIZTOPで日本向けに発送できるそうです。

てか、僕はRealme GT NeoをGIZTOPで買っちゃった。

Realme X7 Pro Ultraの発表記事ではあるんですが、いやー、いま買うならRealme GT Neoっしょ。是非、「Realme GT Neo」発表!Dimensity 1200搭載、価格は約3万円〜でPOCO F3のライバルもチェックしてみて下さい!以上。

▼Realme X7 Pro Ultraの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

Realme X7 Pro Ultraのスペック・対応バンドまとめ

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