Redmi Note 11 Pro+ 5Gのレビュー!使って分かったメリット・デメリットと評価まとめ!

Redmi Note 11 Pro+ 5Gを試す機会を頂いたのでレビューをお届けします!Dimensity 920、120Hzディスプレイ、JBL監修スピーカー、120W充電に対応するモデルをじっくり触っていきます。

メリット・良かった点

  • 普段使いで十分以上の性能!
  • 大きくて見やすく滑らかな画面!
  • 高音質のJBL監修スピーカー!
  • デュアルアプリやセカンド・スペースが使える!
  • 120W充電が超高速!

デメリット・注意点

  • 片手操作が難しい筐体サイズ!
  • 重いゲームには向いていない!
  • 超広角での夜景はピンぼけしやすい!
  • 海外スマホで技適なし!

▼YouTubeでレビュー動画も公開しています!↓

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの発売時期と価格

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの価格は以下の通り!

  • メモリ6GB+容量128GB:369ドル(約4.5万円)
  • メモリ8GB+容量128GB:399ドル(約4.9万円)
  • メモリ8GB+容量256GB:449ドル(約5.5万円)

今回レビューしているモデルは一番安いメモリ6GB+容量128GB版。とは言っても執筆時点では超円安。早くなんとかなってほしいですね。

購入先や割引情報(あれば)は記事下部に記載しているのでチェックしてみて下さい!

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの詳細スペック

クリックしてスペック表を表示

Redmi Note 11 Pro+ 5Gのスペック・対応バンドまとめ

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの付属品・同梱物のレビュー

  1. 本体
  2. 120W充電器(海外プラグ)
  3. USB-Cケーブル
  4. 保護ケース(柔らかいタイプ)
  5. 保護フィルム(貼付け済み)
  6. SIMピン
  7. クイックガイド等

付属品はなかなかの充実っぷり。保護ケースや保護フィルムは付属している場合が多いけれど、充電規格フルスペックの120W充電器が同梱されているのは嬉しい!(充電速度などに付いては後述します)

▼海外プラグなので変換アタッチメントが必要。海外スマホを買うなら1つは持っておこう。↓

オススメのアクセサリー

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!様々なフィルムタイプがあるのでおすすめ!

お得なクーポンを発行中!500円以上のご購入時に適用すると100円オフ!割引クーポンをコピーしてレジで適用して下さい!

Redmi Note 11 Pro+ 5Gのデザイン・外観のレビュー

Redmi Note 11 Pro+ 5Gは6.67型の大型ディスプレイを搭載するモデル。画面が大きいんで動画やゲームと相性良しです。側面がフラットに仕上げられた流行デザインと上質な質感がGood!

▼インカメラはパンチホールタイプで極小。ベゼルはやや”アゴ”が長いタイプ。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

▼カラーはGraphite Gray、Star Blue、Forest Greenの3色展開が用意されています。↓

サンプル機は「Star Blue」で背面下部にラメが散りばめられてました。ラメ入りカラーが流行ってるのかな?最近よく見かけますね。

▼実機はこんな感じ。ツルツルしているパネルでやや指紋が目立ちますが、写真で見るよりもお上品!とっても綺麗ですよ。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

ディスプレイが大型なので動画視聴やゲームは迫力満点なんですが、片手操作は厳しいです。僕は手が小さいので文字入力で指が届かない!片手での操作性を重視する人には向いてませんね。

▼バンカーリングを使っても片手操作は厳しいと思う。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

▼普段使ってるiPhone 13 miniと比較するとこんな感じ。重量は実測209gでズッシリと重さを感じます。ごろ寝しながら使うと結構手が疲れる。↓

▼カメラは1億800万画素カメラを搭載。画質については後述しますね。出っ張りは1円玉二枚弱くらいでケースに入れても残念ながら出っ張ってます。

▼ボタン・ポート類の配置は以下の通り。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの性能・パフォーマンスのレビュー

Redmi Note 11 Pro+ 5GのSoCはDimensity 920です。端末の処理性能を数値化するベンチマークをチェックしてみましょう。

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの実機ベンチマーク結果

▼Redmi Note 11 Pro+ 5Gの実機でAnTuTu(Ver9)を測定しました!総合スコアは429,551点GPUスコアは124781点です!↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

事前の情報ではAnTuTu総合で50万点前後とされてたんですが、実機ではそこまでのパフォーマンスは確認できませんでした。まあGPUで40万点、GPU性能で10万点を超えているなら十分高性能と言える範囲です。

▼その他、Geekbench 5、PCMark、3DMarkでのスコアは以下の通り!↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

Redmi Note 11 Pro+ 5G

▼ストレージ速度は読み込みが1011.1MB/s、書き込みが724.1MB/sで十分な読み書き速度。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの普段使いの動作をチェック

普段良く使うWEBページ閲覧、SNS、動画視聴で動作をチェックしてみます。

▼WEBページ閲覧はサクサク表示。画像も素早く表示されるし快適!↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

SNSはTwitterで確認。スクロール時にカクつきます。が、これは8 Gen 1搭載のXiaomi 12でも同じ傾向。Xiaomiスマホってなぜか公式Twitterアプリでカクつくんですよね。

▼WEBページ版ではカクつかないので最適化の問題でしょう。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

▼動画視聴はTikTokやYouTubeなどサクサクと表示され快適に視聴出来ます。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

Redmi Note 11 Pro+ 5Gのゲーム動作をチェック

Redmi Note 11 Pro+ 5GでPUBGモバイルをプレイ。スムーズ+極限設定もOKで快適!発熱も気になる程ではなかったので安定してゲームを遊べてます。

▼PUBGモバイルでは90FPS設定は出てきません。残念。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5G

僕が普段遊んでいるPUBGモバイルは快適に遊べていますが、ゲームの快適性はタイトルにもよります。ゲームの動作を重要視しているゲーマーの人は購入前に遊んでいるゲームが快適に動くのか情報収集するのがおすすめです!

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの機能・仕様のレビュー

以下はRedmi Note 11 Pro+ 5Gの主な機能・仕様です。

通知ランプ ○:画面の端が光る
指紋認証
顔認証
ツインアプリ
(デュアルアプリ)
○:SNS(Twitterで確認)
○:メッセンジャー(LINEで確認)
○:ゲーム(PUBGで確認)
PCモード
戻るボタン入れ替え ○:デフォルトは右
ジェスチャー操作
クイックランチャー ○:クイックボール
ゲームモード ○:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
✕:外部ストレージのみ使える
備考

まだMIUI 12が搭載されている

Redmi Note 11 Pro+ 5GはAndroid OSを独自にカスタマイズしたMIUIを搭載していますが、最新世代のMIUI 13ではなくMIUI 12.5を搭載してました。発売開始後にはMIUI 13のアップデートがいずれ来るはず。

▼海外モデルだけど日本語に完全対応してます。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの設定画面。すべて日本語に対応している

▼MIUI 13ではサイドバー(クイックランチャー)が実装されてましたが、本機では設定メニューが見当たりません。が、動画視聴時にはサイドバーが表示されるなど表には出てないけど機能自体はシステムに組み込まれているようです。↓

TikTok視聴時にサイドバーが表示された。MIUI 13では通常利用時にも表示されるはず

指紋認証・顔認証の検証結果

指紋認証は本体右側面の電源ボタンに埋め込まれているタイプ。

デフォルトでは「タッチ」に設定されてますが、触れるだけで認証するので誤認証することも。なので、押した時に認証する「押す」がおすすめ。指紋認証時の速度は高速で精度も高いのでサクッと軽快にロック解除できます。

顔認証はインカメラを利用する簡易的なタイプですが、認証精度も高く十分活用できる範囲です。が、マスクでのロック解除はできなかったのでコロナ禍では指紋認証一択ですね。

デュアルアプリ、セカンド・スペースも利用できる

「デュアルアプリ」はアプリのクローンを作成して2つのアカウントでログインできる機能。例えばLINEだと通常1つのスマホに1つのアカウントしか登録できませんが、プライベート用とビジネス用の2つのアカウントを設定できるので使い分けが可能。

XiaomiやRedmiのデュアルアプリは他社の同等機能よりも柔軟です。多くのモデルはLINEなどメッセンジャー系に限られることが多いですが、Redmi Note 11 Pro+ 5Gはメッセンジャーはもちろん、TwitterなどのSNSやゲームもクローン化できます。

▼ゲームの2アカウント運用も捗りますね。↓

PUBGとTwitterをデュアルアプリ機能でクローン化できた

このデュアルアプリが中々使い勝手が良く、この機能が使えるからXiaomiやRedmiを使う!って方も多いんですが、デュアルアプリ機能はメモリ4GB以下の端末で非対応になるとXiaomiが伝えてます。なので、これからXiaomiやRedmiのスマホを購入する際はこの点を留意した上で購入しましょう。

これは困る。Xiaomiのメモリ4GB以下スマホは「デュアルアプリ」が非対応に

あと日本のXiaomi・Redmiスマホで省かれがちな「セカンド・スペース」にも対応。この機能は、スマホ2台持ちのような使い方が出来る機能です。

ファースト・スペース(メイン)のデータはセカンド・スペースには引き継がれません。逆も同じ。使いどころが悩ましいところですが、一部では熱狂的なファンがいらっしゃるようです。

▼完全に切り離されたセカンド・スペースは、通称「浮気モード」とも言われている。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5Gはセカンド・スペースも実装されている

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの対応バンドと通信検証の結果

対応バンド 3G:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 66 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
5G:n1 / n3 / n5 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78
VoLTE ○:開放コマンドの入力が必要
技適
ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(ahamoで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEMOで検証)
au回線 データ通信:○
通話:○
(povoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:○
通話:○
Rakuten Link:○
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け
備考

最近のXiaomi系スマホはVoLTEがデフォルトで開放されていたんですが、Redmi Note 11 Pro+ 5Gは電話アプリで「*#*#86583#*#*」を入力することでVoLTEを開放するタイプ。もしかしたらMIUI 13はデフォルトで開放、それ以前はコマンド入力が必要なのかも。

VoLTEを開放するとahamo、povo、LINEMO、楽天モバイルなどVoLTE必須のキャリアで通話・データ通信が出来るようになりました。5Gもちゃんと掴んでましたよ。LINEMOだけは3Gでの通話がまだ使えるのでVoLTE開放しなくても通信OKです。

Redmi Note 11 Pro+ 5Gのディスプレイ・画面のレビュー

画面 2,400×1,080/有機EL
DRMコンテンツ Widevine:L1
Amazonプライムビデオ:HD(高画質)で再生を確認
Netflix:FHD画質で再生を確認
高リフレッシュレート 120Hz対応
外部映像出力 ワイヤレス出力:✕
HDMIポートへの出力:✕
ディスプレイポートへの出力:✕

ディスプレイは6.67インチの大型タイプ。パネルは黒色の表現力が高く発色の良い有機ELを採用。滑らかな表示ができるリフレッシュレートは一般的なディスプレイの2倍滑らかな120Hzに対応。この価格なら最上位クラスのディスプレイを搭載しています。

WidevineもL1対応でAmazonプライムビデオやNetflixも高画質再生OK!動画視聴や大画面でゲームを遊びたい人に向いています。屋外でも画面が見やすかったので外で使うことが多い人とも相性良さそうですね。

表示は120Hzに対応しているので超滑らか。WEB閲覧や一部のゲームでは滑らかに表示され目が疲れづらく見やすくてGood!ちなみに60Hzと120Hzは切替可能ですよ。

HDMIやディスプレイポートへの映像出力ができなかったので、外部映像出力を使いたい人には向いていません。

Redmi Note 11 Pro+ 5Gのサウンド・スピーカーのレビュー

スピーカー ステレオ
イコライザー
Bluetoothコーデック SBC、AAC、LDAC、apt-X、apt-X HD、apt-X daptive、TWS+、LHDC V1/V2/V3/V4
※開発者オプションで確認

Redmi Note 11 Pro+ 5Gのスピーカーは音の広がりの良いステレオスピーカーを搭載。イヤホンジャックも搭載しているので有線イヤホンを利用したい人も安心。

ステレオスピーカーは有名なJBL監修。実際に音を鳴らしてみると、低音もしっかり出てるし音量を上げても音割れしづらい!音質のクオリティーは価格以上に感じました。

普段は映画を見る時は音質重視でイヤホンを利用するんですが、Redmi Note 11 Pro+ 5Gはスピーカーの音質が良いので映画視聴でも大満足です!

Dolby Atmosに対応するほか、サウンド設定では「ダイナミック」「ビデオ」「音楽」「音声」のプリセットを切り替えられます。好みの音質に近いものを選べばOK。

▼グラフィックイコライザーも搭載。オン・オフで結構音質が変わるので、音に拘りある方はいじってみましょう。↓

JBL監修スピーカーはイコライザーで音量を調整できる

Redmi Note 11 Pro+ 5Gのカメラ・写真・動画のレビュー

構成・画素数 1億800万画素(メイン)、800万画素(超広角)、200万画素(マクロ)
撮影モード プロ、ビデオ、写真、ポートレート、夜景、108M、ショートビデオ、パノラマ、ドキュメント、Vlog、スローモーション、タイムラプス、長時間露光
ズーム デジタル。2/4/6/8/10倍にワンタップ切替可能で最大10倍
シャッター音の消音 ✕:地域設定を変更すると可
マニュアルの設定幅 ISO:50〜6400、WB:2300〜7500、SS:30〜1/4000、露出:-4〜+4
動画解像度 720P/30FPS、1080P/30FPS、1080P/60FPS、4K/30FPS
手ブレ補正 設定項目はないけど、ブレは軽減されている

Redmi Note 11 Pro+ 5Gで撮影した写真

メインカメラは1億800万画素カメラを搭載。最高解像度で撮影するには108Mモードを選ぶ必要があります。この108MPモードではAI画質チューニングやHDRに対応してませんが、その代わりに超高解像度で撮影できるのがウリ。

高解像度での撮影は、撮影後に拡大して細かい部分を見るのがとっても楽しい!

▼こんなに拡大できる!但し容量も多いので、「ここぞ!」という時に使うのが良いかも。↓

通常の写真モードではAIの画質チューニングが使えますが、料理の撮影ではやや過度な色味に。ちょっとキツすぎるかな。

▼左がAIオフ、右がAIオン。↓

AIは撮影画面上で簡単にオン・オフできるので、AIの色味がキツかったらオフにしましょう。なお、これ以降の写真も基本的にAIオンで撮影しています。屋外での風景撮影では鮮やかに撮影できることが多くAIオンとの相性は良いと感じました。

800万画素の超広角カメラは120°の広い範囲を撮影できます。撮影画面で簡単に倍率を変更できるので、「ちょっと引いて撮影したいな」というシーンでもワンタップで切り替えられて便利。

▼メインカメラと超広角カメラで画質を比較すると、色味がやや異なりますが僕は許容範囲で十分使える印象です。1枚目が超広角、2枚目がメインカメラ。↓

望遠カメラは搭載していませんが、デジタルズームは10倍まで対応。撮影画面ではワンタップでデジタル2倍にズームできるほか、ピンチ操作をすると4倍、6倍、8倍、10倍(最大)に切り替えできるボタンが表示されるので操作しやすいです。

▼デジタルズームは倍率が上がると粗くなるんですが4倍程度なら十分実用的ですね。皆さんは何倍まで許容範囲でしょうか?↓

マクロは専用の200万画素カメラを使って撮影。この価格帯なら500万画素クラスのマクロカメラを搭載しているモデルもありますが、Redmi Note 11 Pro+ 5Gはやや解像度が低いです。

薄暗い場所ではノイジーになるので撮影するなら明るい場所がおすすめ。本体が影にならないように撮影すると綺麗に撮れますよ。

▼通常カメラではピンぼけする距離でもこんなにクッキリ!↓

ポートレート撮影は撮影時にF1〜F16の範囲で背景のボケ味の強さを変更可能。ポートレートで撮影した写真は「ギャラリー」アプリで後からボケ味の強さを変更できます。

▼人物はもちろん物撮りでも認識してボケてくれます。背景ともうまく切り分けられていますね。↓

▼夜景モードはメインカメラ、超広角カメラ、デジタルズームのいずれでも利用可能。メインカメラは画質も十分で実用的、↓

超広角カメラでの夜景撮影はピントが定まりづらくピンぼけしやすいですね。あとノイズの処理を行っているのかノッペリした仕上がりになることが多かったです。

▼超広角で撮影。アップデートで治ったら良いな。今の状態ならアウト寄りのアウト。↓

インカメラは1,600万画素のシングルカメラ。室内で撮影したんですが「やや暗いかな?」という印象です。あと少し黄色っぽいかな。

▼手で持って撮影。画角はこんな感じなんでグループ撮影は窮屈かも。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5Gで撮影した動画

Redmi Note 11 Pro+ 5Gは動画設定で手ブレ補正の項目はなかったんですが、撮影後に確認するとちゃんと手ブレは補正されているみたい。

▼ハイエンドには敵いませんが、価格のわりに歩き撮影でも結構綺麗に撮れます。定点ならなんの不満もありません。↓

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの電池・バッテリー持ちのレビュー

バッテリー容量 4,500mAh
ワイヤレス充電

バッテリーは4,500mAhで標準的。僕は丸1日バッテリーが持ちましたが、ゲームを沢山プレイする方はモバイルバッテリーを持っていたほうが安心です。

電池持ちは人それぞれ使い方が変わるんで良い・悪いを判断するのは難しいところなんですが、充電は「凄く速い」です。

最近は安いモデルも30Wクラスの充電に対応していますが、Redmi Note 11 Pro+ 5Gは120W充電に対応しているのがウリ。ちょっとした空き時間で一気に充電できます。

▼13時46分に残量19%から充電スタートして14時5分に100%。ビックリするくらい充電が速い。充電中の温度は40℃を切っていて、ほんのり温かくなるくらいでした。↓

有線充電は文句なしですが、残念ながらワイヤレス充電には対応していません。すでにワイヤレス充電グッズを揃えている人や普段から活用されている人は使い勝手が変わってしまうので注意。

Redmi Note 11 Pro+ 5Gのメリット・デメリットと評価まとめ

大きなディスプレイ・高音質のスピーカーは動画・ゲームと相性がよく、デジタルネイティブ世代にもピッタリのスマートフォン。特に動画視聴機としては申し分ないので、スマホで動画をたくさん見る人におすすめのスマートフォンです。

事前情報よりDimensity 920のベンチマークは高くなかったですが、ゲームで最高グラフィックかつ高フレームレートを狙うような使い方でなければ普段使いからゲームまで快適に使える基本性能は持ち合わせています。

カメラは超広角での夜景撮影以外は概ね満足しています。この価格で120Wのプレミアムな充電を体験できるのもGoodですね。

ただ、この価格帯は超激戦区ではあるので、予算が3〜5万円くらいでスマホを探している方は、色んなスマホをチェックして比較した上でピッタリのスマホを選んで下さいね!

Redmi Note 11 Pro+ 5Gの割引情報・購入先まとめ

■メモリ6GB+容量128GB■
初出時価格→349.00ドル
過去最安値→319.00ドル
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■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→369.00ドル
過去最安値→339.00ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]割引セールで339.00ドル!↓

■メモリ8GB+容量256GB■
初出時価格→399.00ドル
過去最安値→369.00ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]割引セールで369.00ドル!↓

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