Redmi Note 13 Pro+ 5G(グロ版)のスペック・対応バンドまとめ!Dimensity 7200-Ultraと2億画素カメラを搭載!

2億画素カメラを積んだ新型のミドルハイのバケモンが爆誕!
Redmi Note 13 Pro+ 5Gの特徴やスペック、対応バンドをまとめたのでチェックしてみて下さい。
同時に標準モデルの「Redmi Note 13 Pro 5G」、4Gまで対応の「Redmi Note 13 Pro」も発表されています!
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Redmi Note 13 Pro+ 5Gの特徴
Redmi Note 13 Pro+ 5Gの特徴は以下の通り!
Redmi Note 13 Pro+ 5Gのハイライト
- Dimensity 7200-Ultraを搭載、AnTuTu公称値は80万点台を記録
- エッジのあるカーブボディでカラーは3色。IP68防水設計
- 6.67インチ、有機ELのエッジディスプレイ
- デュアルスピーカー搭載、イヤホンジャックは非搭載
- 2億画素メインの3カメラ
- 5,000mAhバッテリーで120Wの急速充電に対応
Redmi Note 13 Pro+ 5Gの詳細スペックと対応バンド早見表
Redmi Note 13 Pro+ 5Gのサイズ・重量・カラー

- 高さ:161.4mm
- 横幅:74.2mm
- 厚さ:8.9mm
- 重量:204.5g
カラーはブラック系、ホワイト系、パープル系の3色展開です。
デザイン自体は割とこれまでのモデルから刷新されたって印象です!背面パネルはツートンに塗り分けられており、カラーリングも大人らしさを感じさせる雰囲気。
▼背面から側面にかけてカーブを描いた形状をしているため持ちやすさや手になじみやすそうで期待できるポイント!でもカメラの出っ張りヤベェ。↓

▼また完全防水対応ってのがGood!IP68等級持ちなので水没しても壊れにくくなっています。↓

Redmi Note 13 Pro+ 5GのSoCはDimensity 7200-Ultra

- SoC:Dimensity 7200-Ultra
- メモリ:8GB/12GB
- ストレージ:256GB/512GB
SoCはDimensity 7200をカスタマイズしたDimensity 7200-Ultraを搭載!もともと7200無印の時点でも結構ハイレベルなスペックだったけど、更に強化しちゃいました的な感じになってます。
Redmiブランドってもともと廉価的な立ち位置ではあるけれど、もうここまで来ると立派なハイスペスマホといえるかもしれんですね。実際にゲームを動かしたときのフィーリングも気になるところっすよ。
またSoCだけでなく、メモリにはLPDDR5を、ストレージ規格にはUFS3.1を採用しているのもGood!安価、廉価スマホにありがちだった安い古い構成とも言えなくなりました。アプリの読み込みやファイルの読み書きがより高速化されているのも嬉しい点ですね。
▼追記:Dimensity 7200-Ultraがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓
Redmi Note 13 Pro+ 5G(Dimensity 7200-Ultra)のAnTuTuスコア
AnTuTuスコアは性能の指標です。まだRedmi Note 13 Proの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでDimensity 7200-Ultraの参考ベンチマークをチェックしてみましょう。
※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。
- 総合スコア(CPU):約710,000
- ゲーム性能(GPU):約180,000
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
Redmi Note 13 Pro+ 5Gのディスプレイ

- サイズ:6.67インチ
- 解像度:2,712×1,220
- ディスプレイ:有機EL
- 画面形状:パンチホール(中央)・エッジあり
- リフレッシュレート:最大120Hz
- タッチサンプリングレート:非公表
ディスプレイで注目すべき点は画面形状!僅かですが側面にかけてカーブしているエッジタイプとなっています。今ではハイエンドの極一部でしか見られない形状なのでめずらしく感じます。しかもRedmiスマホだし尚更レアじゃん。
エッジ形状は好みこそ分かれるもので、見た目や端っこでのタッチに難アリな一方見た目の高級感や持ち心地の良さで有利。エッジスマホが好きな方にとっては貴重な選択肢、それも価格的な意味では魅力ではないでしょうか。
▼見た目だけでなくスペックも良好!解像度も高く高リフレシュレート対応の有機EL。加えて画面内指紋センサーも対応なので左手でも机に置いたままの状態でも認証しやすいという利点も持っています。↓

Redmi Note 13 Pro+ 5Gのサウンド関連

- スピーカー:デュアル
- イヤホン接続:USB-C
スピーカーは当然のごとくデュアルタイプ、イヤホンジャックは非搭載です。
いままでRedmiスマホは結構イヤホンジャックを搭載してきたんですが、今回は高性能化の波に伴ってジャックなくなっちゃいました。仕方ないネ。
Redmi Note 13 Pro+ 5Gのカメラ

▼アウトカメラ↓
- メインカメラ:2億画素
- 超広角カメラ:800万画素
- マクロカメラ:200万画素
▼インカメラ↓
- メインカメラ:1,600万画素
カメラはメインカメラがトンデモスペック。画素数がSamsungのフラッグシップであるGalaxy S23 Ultraに並ぶ高さとなっています。
センサーサイズも1/1.4インチ、PXサイズは2.24μm(16 in 1)と大きめ!かつ光学式手ぶれ補正にも対応!写真写りの良さは期待しかありませんよこれ。
特に2億画素ともなればどれほどの高精細な写真になるんですかね。1億画素であっても使い所を見出すのは筆者からするとムズかったんだけど、これは使いたくなるぐらいの仕上がりになるのか興味深いもんです。
サブカメラは今まで通り800万と200万画素の超広角+マクロという構成です。メインカメラに注力していますが流石にサブはおざなりって印象は拭えませんが‥まぁRedmiだし仕方ないかも。
Redmi Note 13 Pro+ 5Gのバッテリー・充電仕様

- 容量:5,000mAh
- 有線充電:120W
- ワイヤレス充電:非公表
- 逆充電:非公表
バッテリー容量は5,000mAhと大きめ、充電スペックはなんと120Wの神ジューデンレベルを実現しているのもポイントですよ!たったの19分で満充電ができるそうで、もう充電忘れも怖くなくなりますねこれ。
依然としてワイヤレス充電対応の記載はありませんが、スペックの成熟が著しいRedmiモデルゆえ次世代かその次の世代かで対応してくれるといいなあ。
Redmi Note 13 Pro+ 5GのOS・機能
- OS:MIUI 14
OSは独自カスタマイズされたMIUI 14を搭載!ただのAndroidOSよりも様々な機能や独自のUIデザインで定評のあるアレです。個人的には結構便利につかえて便利。
反面、慣れないうちは操作に戸惑う可能性ありますがね。機能やできることが多すぎて迷っちゃうパターンあるかもしれん(経験談)。
Redmi Note 13 Pro+ 5Gの発売日・価格
Redmi Note 13 Pro+ 5Gの記事執筆時点の正式な価格は発表されていませんが、AliExpressでは1月24日からの初売り告知が出ており、メモリ8GB+容量256GB版が399ドル以下に、メモリ12GB+容量512GB版は449ドル以下になるらしいです!
Redmiスマホとはいえ、スペックはもはやミドルハイクラス。ハイエンドに片足突っ込んでるとも言っていいぐらいではないでしょうか。成長度合いがスゴい。
実際に実機を触っていない以上なんとも言えませんが、原神とかPUBG:Mobileなどの3Dゲームはどれほど快適に遊べるのか気になりますね。初売りセールではとんでもない割引で出そうなので期待です!これまでのRedmiもスゲーコスパ良かったし!
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