1100-150 Xiaomi 14

Redmi Note 13 Pro(グロ版)のスペック・対応バンドまとめ!Helio G99-Ultraに2億画素カメラ搭載の4Gスマホ!

改良版のHelio G99-Ultraに上位モデルと同じく2億画素カメラを備える4Gスマートフォン「Redmi Note 13 Pro(グローバル版)」の特徴やスペック、対応バンドをまとめたのでチェックしてみて下さい。

同時に5G対応の上位モデル「Redmi Note 13 Pro 5G」と、そのさらに上を往く最上位の「Redmi Note 13 Pro+ 5G」も発表されていますよ!今回の3モデルはいずれもSoCが異なるので注意です。

追記:Redmi Note 13 Proの実機レビューを公開しました…!

Redmi Note 13 Pro(グロ版)の実機レビュー!2億画素カメラにHelio G99-Ultra搭載のミドルモデルを試す

Redmi Note 13 Proの特徴

Redmi Note 13 Proの特徴は以下の通り!

Redmi Note 13 Proのハイライト

  • MediaTek Helio G99-Ultraを搭載、AnTuTu公称値は約45万点
  • スタイリッシュデザイン。3色カラバリ構成で生活防水設計
  • 6.67インチの有機ELディスプレイで120Hz表示対応
  • デュアルスピーカー、イヤホンジャック搭載
  • 2億画素メインの3カメラ。OIS対応
  • 5,000mAh容量で67W充電ができるバッテリー

Redmi Note 13 Proの詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

Redmi Note 13 Proのサイズ・重量・カラー

  • 高さ:161.1mm
  • 横幅:74.95mm
  • 厚さ:7.98mm
  • 重量:188g

カラーはブラック系、グリーン系、パープル系の3色展開です。

▼デザインは今回の3モデルの中でも一番大人しく、それでいてスタイリッシュな印象を受けますね!正直筆者ん中では一番好みっす。余計な凹凸が抑えられており、さらにツートン模様ってのも高ポイント。下部ベゼルも薄めになってます。↓

色合いも下位グレードとは思えぬ構成で、深いグリーンとパープルがあるってのは珍しい!実機触ってみたいなこれ。

▼こちらのモデルも生活防水に対応しています。IP54なので水没は耐えられませんが雨とか汗とか水滴レベルならOK!しかしマジでこの見た目いいなあ。↓

Redmi Note 13 ProのSoCはHelio G99-Ultra

  • SoC:Helio G99-Ultra
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB

Redmi Note 13 Proは新型のカスタマイズSoCであるMediaTek Helio G99-Ultraを採用!AnTuTu公称値は45万点超えとなっており、ミドルレンジでも中位~上位レベルの高さ。普段使いなら快適に動かせるでしょう。

元々Helio G99自体はゲームはそれほど得意ではなかったんですが、Ultra版になったことでどれほどスペックアップしたかは結構興味深いもんです。

Redmi Note 13 Pro(Helio G99-Ultra)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだRedmi Note 13 Proの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99-Ultraの参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。

  • 総合スコア(CPU):約450,000
  • ゲーム性能(GPU):約-
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Redmi Note 13 Proのディスプレイ

  • サイズ:6.67インチ
  • 解像度:2,400×1,080
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:パンチホール(中央)
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイは6.67インチサイズと大型!解像度は上位2種より低いFHD+クラスですが必要十分。そしてあちらと同じ有機ELで最大120Hz対応なのもGood。

指紋センサーは側面式ではなく画面内蔵式!上位版譲りの便利な部分も受け継いでくれています。机に置いたままやホルダー装着時だったり左手で持った時に認証し易いってのが良いよね。↓

Redmi Note 13 Proのサウンド関連

  • スピーカー:デュアル
  • イヤホン接続:3.5mmジャック

スピーカーは2基搭載のデュアルタイプ!イヤホンジャック端子もバッチリ備えています。上位2機種と比べ音質と臨場感ってどれほど違うんだろうか。聴き比べられる機会があれば比べてみたいな。

Redmi Note 13 Proのカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:2億画素
  • 超広角カメラ:800万画素
  • マクロカメラ:200万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:1,600万画素

カメラはメインカメラが2億画素に対応と驚きのスペック!今回の3機種いずれもそうなんだけど、ここまで2億画素カメラスマホをぶっ込んでくるってどういうことなの。

画素数だけでなくOISこと光学手ブレ補正もバッチリ対応。動画撮影時におけるあるきとかの揺れの補正も行えるので、動画撮影としても心強い印象です。

Redmi Note 13 Proのバッテリー・充電仕様

  • 容量:5,000mAh
  • 有線充電:67W
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

バッテリー容量と充電スペックは上位版とほぼ同じ!下位グレードになると充電速度が33Wに抑えられたりってことが多いんですが、Redmi Note 13 Proはそんなことありませんでした。

電池持ちは動画視聴で19時間とのこと!そして67W充電なら46分での満充電を可能とするそうです。電源周りにおいての不満をほぼ感じさせないスペックゆえモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要ももしかしたらなくなる‥かもしれんです。

Redmi Note 13 ProのOS・機能

  • OS:MIUI 14

Redmi Note 13 ProのOSはカスタマイズされたMIUIを搭載!普通のAOSPはもちろん、他社の独自OSにはない設定を組めるというのも見逃せないポイントです。

Redmi Note 13 Proの発売日・価格

Redmi Note 13 Proの価格は執筆時点で明らかになっていません。これの1つ上位であるRedmi Note 13 Pro 5Gでは約5万円以下でAliExpressで発売されるって話。

なのでそれ以下の価格で出る可能性は高いです。筆者の憶測に過ぎないんだけど3~4万円台で出るんじゃないかなと期待したいですね(`・ω・´)。

スペックとしてはミドルレンジの中位クラスほどでハイエンドとかミドルハイとか性能への過信こそ禁物ですが、普段使いできるスマホとして考えると十分以上。価格次第ですがコスパもかなり高い予感です。

▼レビュー機が届いたのでレビュー前の初触りの所感を以下でまとめています!是非チェックしてみて下さい!↓

2億画素カメラにHelio G99-Ultra!「Redmi Note 13 Pro」初触りの所感まとめ!

■Redmi Note 13 Pro■

初出時価格→269ドル

▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

12GB+512GBもリンク先で選べます!

■おすすめ保護フィルム■
▼Redmi Note 13 Proの保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!様々なフィルムタイプがあるのでおすすめ!↓

ページトップへ