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Q1000のレビュー。運動時にも使いたいネックバンド型Bluetoothイヤホン

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SoundPEATS Q1000

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

Bluetoothイヤホンを数多くリリースするSoundPEATSさんに最近流行りのネックバンド型Bluetoothイヤホン「Q1000」を試す機会を頂きました!感謝御礼!

Q1000はネックバンド型の形状を採用しながらもコンパクト&軽量で防塵防水にも対応。ランニングなど運動時にも適しているBluetoothイヤホンです。

SoundPEATS「Q1000」の総合評価。

[良かった]

  • ネックバンド形状ながらコンパクトで軽量
  • 防水防塵仕様なので汗をかくような運動時でも使える
  • ネックバンド型なのでケーブルの擦れる音が軽減されている
  • 連続9時間再生が可能
  • 通話時に振動で知らせてくれるのでイヤホンを外している時にも着信を逃さない
  • イヤホンがマグネット式なのでネックレス形状で首元で固定可能で邪魔にならない
  • apt-Xに対応しているのでBluetooth接続ながら高音質
  • 音質は価格以上で低音が良く鳴る
  • 通話時に周囲の雑音をかき消すノイズキャンセリングに対応しているので、通話相手側が聞き取りやすい高音質な通話が出来る

[イマイチ]

  • 同様のネックバンド型のイヤホンと比較するとコンパクト&軽量だけど、一般的なBluetoothイヤホンと比較するとネックバンドが折り畳めないので持ち運び時に嵩張る
  • 充電端子のカバーが開けにくい。爪が無いと開けられないと思います。

[総合評価]

以前、ガルマックスで紹介したネックバンド型のBluetoothイヤホン「Tronsmart S4のレビュー。低価格なのに高品質で強力なANCを搭載したBluetoothイヤホン」は、大型で防水に対応していなかった事から”運動時には不向き(その代りに大型形状を活かして長時間再生可能)”と評価していましたが、Q1000はネックバンド型でありながら軽量&防水防塵に対応しておりフィット感も抜群でランニングなどの運動時にもバッチリ使えます。

一般的なBluetoothイヤホンはL/Rがケーブルでつながっているので、首を左右に振ると襟足にケーブルが擦れてガサガサ音が気になる場合もありますが、ネックバンド型はケーブルが襟足側に来ないのでケーブル擦れの雑音も劇的に改善されています。

また、Q1000は振動機能を備えており、スマートフォンとQ1000を接続した状態でイヤホンを耳から外していても電話着信などが振動で分かるので使い勝手も良かったです。

評価も非常に高い製品且つ低価格で手に入れやすいのでネックバンド型のBluetoothイヤホンが気になる方は是非試してみて下さい。

Q1000の開封と同梱物チェック。

▼蓋をパカリと開けると各ボタンの説明が記載された内蓋が出てきました。思っていたよりも梱包箱から気合が入っている印象。↓

内蓋には各種ボタンの説明が記載されています。

▼内蓋を開けるとスポンジでガッチリ保護されたQ1000が出てきました。これだけ丁寧に梱包されているので輸送時の衝撃もガッチリ吸収して製品を守ってくれますね。↓

柔らかいスポンジでしっかり保護されています。

▼アクセサリー類は別の箱に纏まって同梱されていました。↓

アクセサリーは別のボックスに入った状態で同梱されていました。

▼同梱品を全て並べてみました。説明書は日本語記載は無く英語でした。↓

同梱されている取扱説明書は英語なので注意

  1. Q1000本体
  2. 充電用のMicroUSBケーブル
  3. イヤーピースL/Sの2種(Mサイズは本体に装着済み)
  4. 取扱説明書

取扱説明書は英語だけれどAmazonの製品ページで日本語説明が記載されています。

同梱されていた取扱説明書は英語だったので、ここで使い方を書こうかと思っていたのですが、調べてみるとAmazonの製品ページ日本語の各種操作方法が事細かに記載されていました。もし、購入して使い方が分からなくなった時はAmazonの製品ページをチェックしてみましょう。

Q1000の外観をチェック!

箱からQ1000を出してみました。これ、ネックバンド型のBluetoothイヤホンだと最軽量クラスですね。

ネックバンド型の形状ながらコンパクト&軽量。

▼左がQ1000、右がTronsmart S4。同じネックバンド型ながら非常にコンパクトで軽量です。勿論、Tronsmart S4は大型ですがその利点を活かして24時間連続再生出来るなど、大型故のメリットもあります。ランニングなどで利用するならQ1000がベストマッチ。↓

Q1000は他社のネックバンド型Bluetoothイヤホンと比較してかなり軽量です。

▼コントローラーや充電端子はネックバンド右側先端に纏まって備わっています。↓

ネックバンドのR側に

ネックバンドのR側に全てのボタンが備わっているので操作しやすいです。

電源ボタンがスイッチ形状で扱いやすい。

Bluetoothイヤホンの多くは指定されているボタンを長押しすることで電源のオン・オフすることが多いですが、Q1000はスイッチ式の電源ボタンを備えているので、手探りで簡単に操作可能。

しかも長押しなどの必要が無いので即オン・オフ出来ます。長押しでの電源オン・オフは結構煩わしいので個人的にはGoodなポイントでした。

充電端子のカバー。めちゃくちゃ開けにくい

▼唯一の不満点は充電端子カバーが小さく固く開けにくい事。爪を引っ掛けてパカっと開けるのですが、爪が短いと開けることは困難だと思います。↓

Q1000の蓋は硬いプラスティック製で開けにくい

端子のキャップは「Anker「SoundCore2」レビュー。劇的に強化された低音が魅力の超人気Bluetoothスピーカー」で採用されているようなツマミ付きのカバーの方が開けやすいと思います。特にBluetoothイヤホンは蓋も小さいので、ツマミがなければ本当に開けにくいです。

ケーブル長を変更出来る。

▼Q1000はイヤホンケーブルの長さを調節出来るアタッチメントが備わっています。↓

ネックバンド型ですがケーブル長を調節可能です。

僕が持っている他機種のネックバンド型Bluetoothイヤホンではケーブル長が調節できなかったのですが、Q1000は左右のイヤホンケーブル長が調節可能です。ベストなケーブル長に調整することでケーブルの擦れ音も更に軽減されました。

イヤホンを外している時は胸元でパチリとくっつける事が出来る。

▼イヤホンはマグネットが備わっているので、イヤホンを外している時は胸元でパチリとくっつけてネックレス形状に。イヤホンがブラブラしないのでGood。↓

イヤホンに磁石が備わっているので胸元でパチリと止めることが可能です。

Q1000を使ってみた。付け心地や音質など

早速箱から取り出して使ってみました。軽くて音質も良くコスパの良い製品だなぁって思います。

電源をオンにするとブーンって振動した。電話着信時も振動で知らせてくれます。

初めて電源を入れる時まで知らなかったのですがQ1000は振動機能を備えています。電源をオンにするとブーンと振動して知らせてくれます。

また、電話着信時にも振動で知らせてくれるので、前述したようにイヤホンを耳から外してネックレス形状で固定しているイヤホンを使っていな状態でも、着信があった場合は振動で気づく事が出来ます。これは超便利。

初回ペアリング、めっちゃ簡単。

初回のペアリングですが、電源スイッチをオンにすると自動的にペアリングモードに突入しているので、スマートフォンのBluetoothをオンにして表示されているQ1000と接続するだけでペアリング完了です。

▼Q1000の電源を入れてから20秒もかからずペアリング完了。↓

初回ペアリングは電源スイッチをオンにするとペアリングモードに自動で突入するので超簡単

もし、他の機器とBluetooth接続したい場合はQ1000の電源がオンの状態でネックバンドの右側先端の側面に備わっている一時停止/再生ボタンを5秒間長押しするとペアリングモードに移行できます。

apt-X対応で超高音質。

Bluetoothイヤホンはスマートフォンなどから音楽のデータを圧縮して受信しているのですが、この圧縮技術にapt-Xが利用可能です。

僕もスマートフォンがapt-Xに対応しているので、高音質&低遅延でapt-Xの恩恵を受けているのですが非常に高音質ですよ。

Q1000自体のチューニングはやや低音寄りで幅広い楽曲を心地よく楽しめる万人向きの音質に調節されているので、初めてのBluetoothイヤホンとしても適していると思います。僕もQ1000の音質に全く不満を感じません。

通話もノイズキャンセリングでクリアな音質に。

Bluetoothイヤホンは周囲の音を拾いやすい高感度のマイクを備えているのですが、高感度で有るが故、周囲の雑音まで音を拾ってしまい通話相手側はガヤガヤ・ざわざわしたような音質になりがちなのですが、Q1000は周囲の音を打ち消すノイズキャンセリング機能が通話時に働くのでびっくりするくらいクリアな音質で通話可能です。

僕もQ1000を利用して通話したのですが、通話相手はBluetoothイヤホンを利用して通話していることに気が付かない位でした。

Q1000まとめ。3,000円以下なのに上出来なBluetoothイヤホンです。

AmazonのQ1000に対する評価も高評価で沢山の方が”これはSoundPEATS製品の中でも凄く良い”と評価していますが、3,000円以下であることを考えるとデザイン、使い勝手、音質、どれを取っても価格以上の製品だと僕も思います。

特に軽量で防水防塵に対応しているので、従来のBluetoothイヤホンではランニング時にケーブルが襟足に擦れてガサガサ音が気になるという方はQ1000がオススメですよ。

価格も安いので、是非試してみて下さいね!

▼本製品以外にもガルマックスでは沢山のBluetoothイヤホンをレビューしているので是非チェックしてみて下さいね!↓

 

▼本記事のジャンル以外の製品も数多く実機レビューを書いています。宜しければどうぞ!↓

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