曲がる・・・だと?!Lenovo「ThinkPad X1 Fold」を10月13日に発売。お値段約40万円

 

▼もうレビュー出してるよ↓

【おすすめ】iPhone 12のレビュー! 【チェック】iPhone 12 Proのレビュー!

ThinkPad X1 Fold

Lenovoが折り畳めるノートパソコン「ThinkPad X1 Fold」を発表。2020年10月13日より国内にて発売予定でWiFiモデルが価格は363,000円(税込399,300円)。単体通信可能な5Gモデルは後日発表予定とのこと。

ThinkPad X1 Fold:Lenovo初の折りたたみPC

ThinkPad X1 FoldはLenovoで初めての折りたたみノートパソコン。主な仕様は以下の通り

  • OS:Windows 10 64bit
  • CPU:Intel Core Processor
  • メモリ:8GB/オンボード
  • ストレージ:525GB/SSD
  • GPU:CPU内蔵
  • ディスプレイ:13.3型QXGA OLED(有機EL)
  • 解像度:2048×1536/10点マルチタッチ
  • インターフェース:USB-C×2(本体)、MicroUSB×1(キーボード/充電用)
  • WiFi:Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax
  • Bluetooth:5.0
  • カメラ:500万画素
  • 駆動時間:約11.7時間
  • スタイラスペン:Lenovo Mod Pen対応
  • 寸法/折りたたみ時:約 158.2x236x27.8mm(
  • 寸法/ランドスケープモード時:約 299.4x236x11.5mm
  • 重量:本体/約 973g〜、キーボード/約173g〜

ThinkPad X1 Foldは日本の大和研究所にて約5年かけて開発されたモデルで、「5Gへの対応」「折りたたみ」「高い処理性能」「長時間駆動」「コンパクトで軽量なボディ」を詰め込みながらThinkPadの名を冠するモデルとしてユーザーの期待を裏切らない堅牢性を兼ね備えたモデル。

ThinkPad X1 Fold

ThinkPad X1 Foldの開発では6種類のヒンジ設計・20以上のバリエーションを検討しながら折りたたみによる負荷に耐えうる「マルチリンク・トルク・ヒンジ・メカニズム」を開発。筐体は軽量なカーボンファイバーで強化したフレームを採用し、フルフラット状態で段差のない美しい画面を実現。

これらの設計は日本の伝統工芸である寄木細工や三軸織物からヒントを得たとのことです。

アクセサリーも充実。革製カバーはキックスタンドを内蔵しているのでフルフラット状態でも立てた状態で利用可能。Lenovo Fold ミニキーボードは筐体を折りたたむ際に挟み込むことでマグネットで固定されワイヤレスで自動充電されるなどアクセサリー類の仕上がりも良さげです。

ちなみにキーボードはノートパソコンスタイル時に筐体に置いて使うことで一般的なノートパソコンのような入力もできるようなので実用性もしっかり煮詰められているようです。

お値段はプレミアムですが、ThinkPad好きとしては期待せずにはいられない一台。是非、公式サイトもチェックしてみて下さい!

ページトップへ