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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

UMIDIGI Ubeats実機レビュー、音質、使い心地、電池持ちなど総合評価

高コスパなSIMフリースマートフォンを日本でも展開するUMIDIGIがBluetoothイヤホン「UMIDIGI Ubeats」をリリース。ガルマックスでも初回セールをお伝えしていましたが、日本のAmazonで(セール価格じゃないけど)購入できたので実機レビューをお届けします!

UMIDIGI Ubeatsの価格

▼UMIDIGI UbeatsはAmazonで購入すると執筆時点で3,377円、期間限定だとは思うけど購入前にAmazonの製品ページで500円オフのチェックを入れると2,887円となってまして、このランクのBluetoothイヤホンとしては平均的な価格に収まっています。

▼上記クーポン付きの購入先は以下からどうぞ。クーポンの配布期間が分かんないのでクーポンなかったらゴメンナサイ。↓

UMIDIGI Ubeatsの特徴

ザッと特徴をピックアップすると・・・

  • ネックバンド型
  • 大容量バッテリー搭載
  • 10mダイナミックコイル搭載
  • SBC以外にAACコーデックに対応

などなど。詳しい特徴ピックアップは以下の記事で取り上げているのでチェックをどうぞ。※海外での初回セールで取り上げた記事なので、現在は割引終了してます。

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UMIDIGI Ubeats開封の儀!付属品の確認

▼UMIDIGI Ubeatsが到着しました。さすがAmazon Prime扱いだけありポチった翌日に配送完了。↓

UMIDIGI Ubeats UMIDIGI Ubeats

▼付属品は以下の通り。本体以外にクイックガイドなどの書類系、充電ケーブル、イヤーピースが3種(内1種は本体取り付け済み)が付属。↓

UMIDIGI Ubeatsの付属品は必要最低限

取扱説明書はしっかり日本語記載あり

▼付属していた取扱説明書は複数の言語が収録されているタイプ。バッチリ日本語にも対応しております。フォントが渋い。

UMIDIGI Ubeatsの取扱説明書は日本語も記載されています。

UMIDIGI Ubeatsのデザインをチェック

UMIDIGI Ubeatsのデザインはネックバンド型。このタイプはイヤホン部分が軽量化出来るほか、大容量なバッテリーが搭載出来るタイプ。公表値では連続駆動時間が12時間とされているのでバッテリー持ちが気になるところ。

色合いはクールなガンメタ+ブラックとなっており落ち着いた印象を受けます。これなら老若男女問わず利用できますが、どうせなら様々なカラー展開してほしかったところ。レッドとかあったらカッコいいのに!(僕が欲しいだけ)

UMIDIGI Ubeatsの使用レビュー

ここからは実際にUMIDIGI Ubeatsを利用した使用レビューをお届けしています。

接続性は良好。とても途切れにくい

▼接続はスムーズで、UMIDIGI Ubeats本体の電源を入れたら自動的にペアリングモードとなるので、スマホのBluetoothをオンにして画面に表示されるUMIDIGI Ubeatsと接続するだけでOK。一度ペアリングしすると次回から自動接続してくれます。↓

UMIDIGI Ubeatsは(対応機種の場合)Bluetooth 5.0での接続となり接続性は実機でも良好な結果です。

テストでは木造扉1枚、ガラス扉1枚を含む10mの接続テストで途切れる事なし。また、木造扉2枚を含む2階に設置したスマホと1階で利用しているUMIDIGI Ubeats間で接続が途切れることもありませんでした。

僕の持っているBluetoothイヤホンの中でUMIDIGI Ubeatsは非常に途切れにくい印象で、これなら普段ブツブツと接続が切れて困る!って方にもオススメできます。

長時間装着しても疲れにくい

▼UMIDIGI Ubeatsの総重量は34g。↓

UMIDIGI Ubeatsの重量は実物で34gでした。

▼完全独立型イヤホンと比較した場合、総重量は重いんですが、ネックバンド型なんでイヤホン部分だけで言えばバッテリーとかチップとか詰め込みまくっている完全独立型イヤホンよりもUMIDIGI Ubeatsのイヤホン部分は軽量でスタイリッシュ。

実際に装着して長時間利用していますが、ネックバンド部分の重量は肩全体にかかるので重量感は気にならず、イヤホン部分は一般的な有線イヤホンと変わらない重量感なので疲れにくいです。

▼バンド部分は柔らかいラバータイプ。肌触りが良いですがラバーなんで小さなホコリが付着しやすい。↓

操作性も良好。ボタンはクリック感をしっかり感じる

▼UMIDIGI Ubeatsの操作系統はL側のネックバンド先端に備わってます。R側はロゴのみ↓

操作ボタンの素材はゴムで押すとポチッポチッとクリック感をしっかり感じ取れます。ボリュームボタンは長押しで曲の送り戻しに対応するなど使い勝手は他のBluetoothイヤホンと変わりません。

▼また、L側の操作ボタン付近に充電ポートを搭載。キャップは柔らかく”引っ掛け”もあるんで開けやすい。端子はMicroUSB。↓

お気に入りのイヤーピースも利用できる

UMIDIGI Ubeatsは購入するだけでS/M/Lのイヤーピースが付属するので、多くの方は付属するもので満足できそう。

▼イヤホン部分からイヤーピースを取り外して形状を確認。これは汎用サイズですね。これなら社外品のイヤーピースも取り付けられます。↓

利用しない時は胸元でイヤホン同士をくっつける事ができる

▼UMIDIGI Ubeatsは左右のイヤホンのハウジング部に磁石が埋め込まれているんで、利用していない時は胸元でパチっと止めてネックレス形状で持ち運ぶこともできちゃいます。

電池持ちがとっても良かった

完全独立イヤホンは収納ボックスで充電を行うことで長時間利用できますが、イヤホン部分のバッテリーが小さいので連続駆動時間は2〜3時間と短め。ヘビーユーザーさんなら一日に何回も充電を余儀なくされます。

一方、UMIDIGI Ubeatsは大容量なバッテリーを搭載しているので”連続駆動時間”が長く、公表されている時間は連続12時間。実際にUMIDIGI Ubeatsで音楽を10時間以上流していますが、今のところバッテリーは切れておりません。とってもバッテリー持ちが良いです。ヘビーユーザーさんにもオススメ

音の遅延とホワイトノイズが少々気になった

個人的に利用していて気になったのが音の遅延。UMIDIGI UbeatsはベースコーデックとなるSBCよりも低遅延なAACが利用でき、実際にAACでの接続も確認できているのですが、他に所有しているAAC対応イヤホンと比較して若干遅延が気になりました。

▼以下はiPhoneにプリインされているドラムとか叩けるやつ。UMIDIGI Ubeatsでは若干の音の遅延が確認でき、快適にリズムを刻むことができなかった。※一応、iPhoneで同アプリをBluetooth接続状態で起動すると音の遅延が発生する可能性があるとポップアップもでます。↓

You Tubeの動画では演者の口の動きと耳に飛び込んでくる音に少々ズレを感じます。でも、You Tube動画ならそこまで気にはなりません。

音楽は音だけなのでそもそも遅延は気になりません。You Tube動画を見るくらいなら音の遅延は許容範囲。一方、リズム感の求めれるゲームや僕の試したiPhoneプリインのドラム叩けるやつとかは音の遅延で違和感を感じまくってしまいプレイに集中することができません。

UMIDIGI Ubeatsは音楽とYou Tube動画くらいが相性よさげです。

Bluetoothイヤホンの宿命ですが、ホワイトノイズも少々気になるレベル。特に弦楽器の単奏楽曲のような”無音”も含まれる楽曲ではかなり気になります。常にワチャワチャと楽が鳴り続けるような楽曲だとそこまで気になりません。

音質は高音がかなり強い

▼10mmダイナミックコイルを採用するUMIDIGI Ubeatsはハウジング部が金属製。高音域が硬そうだなって思ってたんですが、やはり高音域がかなり硬かったです。

いつもBluetoothイヤホンのレビューを行う際に利用しているMarian HillのDOWNという楽曲は、女性のボーカル、重低音、高音がそれぞれ際立つ楽曲で、今回も同様の楽曲でためしたところ、女性ボーカルの音域は解像感が際立ち良質、低音は思っているよりも鳴らず、低音欲しさに音量を上げると頭を刺すような強烈な高音が飛び出してきます。

印象はピーキーといったところで、女性ボーカルの音質が際立ってよく感じたのは高音域が特に強いからかも。

高音を多く含むバイオリンなどの単奏楽曲では高音の解像感・再現性が高く、同等価格のBluetoothイヤホンの中で高音域の再現性は抜きん出ていました。あと、トランペットの高音なんかもパーンと気持ちよくなってくれます。

万人が満足する音質か?と言われると素直に頷けませんが、シャキッとした高音が好きって方は、これまでガルマックスで紹介してきたどのBluetoothイヤホンよりも長けてます。

通話品質良好です

UMIDIGI Ubeatsは高性能なマイクを搭載しており、通話時に周囲の雑音をカットして音声のみを集音する機能も搭載してます。

実機での通話テストはガランとした広い部屋で行ったので、やや反響音が相手側に届いてしまったのですが、目の前に置いていた扇風機の風切り音は全く分からなかったとのことで、通話用ノイズキャンセリング機能がしっかり働いていることを確認できました。

長時間通話する方もUMIDIGI Ubeatsならバッテリー持ちもいいですし、長時間装着していても疲れにくいので満足できるはずです。

UMIDIGI Ubeatsまとめ

装着感やバッテリー持ち、接続性に関して不満はありません。若干、音の遅延と音質チューニングが個人的に気になるポイントでした。高音好きな方にはオススメできますが、低音重視の方は他のBluetoothイヤホンを選択したほうが良いです。

特にUMIDIGI Ubeatsが投入されたミドルレンジ帯のBluetoothイヤホン市場は激戦区となり、音質チューニングは各メーカーの特色がガッツリ出るところ。低音好きの僕個人の趣向では最高のイヤホンとはなりませんでしたが、以下のような方は高い満足感を得られそうです。

  • 長時間音楽を聞く
  • ブツブツ途切れにくい製品を探している
  • イヤホン部分はできるだけ軽量なモデルが欲しい
  • 音楽を聞くことが目的
  • 低音は強すぎないほうが良い
  • 突き抜けるような高音が好き

以上、UMIDIGI Ubeatsを購入検討されている方の参考になれば幸いです。UMIDIGI Ubeatsは海外ネットショップ以外にAmazonからも購入可能です。

海外ではプレゼント企画やセールも開催中

UMIDIGIでは公式ソーシャルメディアを各種フォローすることでポイントがたまり無料で製品を獲得できるプロモーションを展開中。

また、UMIDIGIが海外でネット販売を行うAliExpressでは執筆時点で2段階目となるセール価格(商品ページで獲得出来るクーポン適用で22.99ドル)も行っています。

その他、UMIDIGI Ubeatsを含む様々なUMIDIGI製品(スマートフォンやスマートウォッチなど)が割引価格で購入できるビッグプロモーションも開催中。

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