ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

【小型タフネス系スマホ!】Unihertz Atomが少し大きくなって登場!その名もAtom L/Atom XL!

Unihertz Atom L/Atom XL

▼詳しい端末情報をまとめたスペックレビューを公開しました!↓

Unihertz Atom L/XLのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

ガジェット好きにはたまらないニュースです!

小さいスマホをメインに製造、販売を行ってきたUnihertzが新機種であるAtom L/Atom XLのクラウドファンディングを開始すると発表しました。

そもそもUnihertz Atomってどんな機種?

Atom L/Atom XLの前機種であるUnihertz Atomは、2.45インチのディスプレイを搭載した小型なスマホながらも防水防塵のタフネス仕様とかなりニッチなもので、ガジェット好きの方々に強い印象を与えました。

こういう超小型スマホは基本的にバッテリー持ちや基盤設計の窮屈さから低スペックに仕上げることが多いんですが、Unihertz Atomは今でもギリギリミドルレンジのMediaTeK Helio P23(MT6763V/B)にメモリ4GB、ストレージ64GB、バッテリーが2000mAhと大きさから考えるとエゲツないくらいに中身を盛っていたいい意味で変なスマホでした。

▼ガルマックスでは実機レビューもおこない、超コンパクトスマホでありながら機能、性能、仕様と3つの要素が高いレベルでまとまっていると評しました。↓

Unihertz Atomの実機レビュー!スペック、特徴、価格まとめ!

Unihertzは他にも【変態的】なスマートフォンをリリースしている

こんな感じでUnihertzは変態的な端末をリリースし、ガジェッター心を鷲掴みにしているんですが、最近だとQWERTYキーボードを搭載したタフネス系スマートフォン【Unihertz Titan】もリリース。ガルマックスでは実機レビューやレビュー動画も公開しているので気になる方はチェックしてみて下さい!

▼レビュー記事は以下!↓

Unihertz Titanのレビュー!使って気になった・気にいったポイントまとめ!

▼レビュー動画は以下!↓

Unihertz Atom L/Atom XLの特徴

新たに登場するUnihertz Atom L/Atom XLの特徴は大まかに5つ。

  • 4インチディスプレイ搭載
  • MicroSD対応
  • 急速充電対応
  • Atom XLはトランシーバー機能が使える
  • 48MPカメラ搭載

ディスプレイは2.45インチから4インチへ大型化

Unihertz Atom L/Atom XL

今回のUnihertz Atom L/XL最大の特徴は何と言ってもディスプレイ大型化。

といってもソコはロマン端末を得意とするUnihertz。Atomのコンパクトボディを維持しつつも大型化しています。そのサイズは…4インチ!そう、Atomの2.45インチからは格段に大きくなってますが、それでも4インチってのは十分コンパクトなサイズです。だって4インチってiPhone 5シリーズやiPhone SEが採用していたディスプレイサイズですよ?結構コンパクトですよね。

MicroSDに対応!

Unihertz Atomの少し惜しいなと思ったポイントの一つにMicroSD非対応ってのがあったんですが、Unihertz Atom L/XLではしっかりとMicroSDに対応。容量拡張できるので大容量MicroSDを買い足してデータもたっぷり保存しちゃいましょう!

急速充電に対応!

Unihertz Atomは5V/1.5Aの7.5W。急速充電非対応でした。(一応、5W以上の充電が出来るのでプチ急速ってくらい)バッテリー容量が2000mAhだということを考慮すると悪くはなかったのですが、Unihertz Atom L/XLでは急速充電に対応!

何W充電かは記載されていないので、超急速充電ではない可能性もありますが、素直に嬉しいポイント。

あと、これは完全に想像なんですが、4インチサイズへと拡大し、急速充電に対応するってことは大容量バッテリーも搭載するんじゃないかなと考えてます。

Atom XLはトランシーバー機能が使える

Unihertz Atom L/Atom XL

Unihertz Atom L/Atom XLの違いにトランシーバーの有無があります。

Unihertz Atom XLは大きなアンテナが付いており、トランシーバーとしても利用可能なんです。ちなみに、トランシーバーはDMR(Digital Mobile Radioの略)というデジタル無線の国際標準規格に対応しています。

小さいモデルですが、トランシーバー用のアンテナがつくとゴツく感じますね。

カメラが48MPにグレードアップ!

Unihertz Atom L/Atom XL

Unihertz Atom L/Atom XLはカメラもグレードアップ。Unihertz Atomの16MPから48MPと3倍の画素数にアップしています。

ただ、カメラに関してはソフトウェア処理も絡んでくる都合上、画素数だけで画質向上とはならない上にUnihertz AtomのみならずUnihertz Titanでも写真映えに関してはどうしても微妙だったんで、実際の写りは実機での検証待ちといったところでしょうね。

KickStarterで$169から受付中!

Unihertz Atom L/Atom XL

現在Unihertz Atom L/Atom XLはKickstarterにてクラウドファンディングを行う予定のようで、価格は初回数量限定価格がAtom Lが$169(約18,500円)、Atom XLが$219(約24,000円)とのことです。詳しい日時等に関してはまだ出ていない状況ですが、近々公開されるものと思われます。

これから様々な情報が出てくると思うので、続報が入り次第TwitterFacebookでお知らせするのでフォロー宜しくおねがいします!

▼詳しい端末情報をまとめたスペックレビューを公開しました!↓

Unihertz Atom L/XLのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

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