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「Vivo X90」発表!ZEISS監修トリプルカメラ、Dimensity 9200搭載スマホ!

Vivoが新型スマホ「Vivo X90」を発表!カメラがメチャつよでお馴染みなX90シリーズのベースグレードながらも、ハイエンドチップであるDimensity 9200を搭載しZEISS監修クアッドカメラも採用というスペック!

同時に上位グレードの「Vivo X90 Pro」「Vivo X90 Pro+」も発表されていますよ!

Vivo X90の特徴

Vivo X90の特徴は以下の通り!

Vivo X90のハイライト

  • MediaTek Dimensity 9200を採用
  • カラーはブラック、レッド、ブルーの3色
  • 10.7億色、120Hzリフレッシュレート対応の有機ELディスプレイ
  • デュアルスピーカー搭載。イヤホンジャックは無し
  • 超広角+ポートレートの3カメラでToFも搭載
  • バッテリー容量は4,810mAh、120W急速充電に対応
  • 発熱を抑制する冷却パネルも搭載
  • IP64の防水防塵等級も取得している

▼Vivo X90の外観デザインはX80シリーズを踏襲しつつも、光沢のあるラインがバックパネルを横切っている…という変わった風合いが特徴的です!カラーはVivoらしいブラックとブルーに加えて、鮮烈で特徴的なレッドの3色!↓

▼SoCは発表されたてホヤホヤのMediaTek Dimensity 9200を採用していますよ!レイトレーシングも対応している超高性能SoCで、動作はもちろんゲームもサクサク遊べそうっすね。ランクの低い無印モデルとはいえ性能をケチっている感じが一切ありません。↓

▼ディスプレイも豪華な味付けがなされており、解像度は2,800×1,260と高く、ピーク輝度1,300ニトと明るく、120Hzリフレッシュレートとなめらか、そして色鮮やかな10.7億色表示に対応した有機ELディスプレイとなっとります!↓

▼スピーカーも当然のごとくデュアルスピーカーで音の広がりを感じられるのはもちろん、3Dステレオモードにも対応しているためより臨場感を感じられるとのこと!これは試してみたくなる。あとイヤホンジャックは残念ながら非搭載です。↓

▼カメラはトリプルカメラ+ToFセンサーの組み合わせで、サブカメラは超広角とポートレートカメラを採用しております!上位機種と異なり望遠カメラは非搭載ですがZEISSとコラボしており、カメラに定評のあるVivoゆえに写真写りはかなり期待できそう。↓

▼バッテリー容量は4,810mAhで急速充電は最大120Wに対応とハイエンドにひけをとらない速さ!8分で50%という凄まじいスピードでの充電もできちゃいます。↓

▼また内部には大型の冷却パネルを搭載していることで充電時やカメラ撮影、ゲームといった高負荷なシーンでも発熱を抑えてくれますよ!↓

▼またIP64の生活防水になっており、雨とか汗程度の軽微な水濡れ程度で壊れにくいのもGood!さすがにIP68と違って水没するとぶっ壊れますが。↓

ベースモデルなのにスペックめっちゃいい

発売日は11月頃。Vivo X90の記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:3,699元(約7.3万円)
  • メモリ8GB+容量256GB:3,999元(約7.9万円)
  • メモリ12GB+容量256GB:4,499元(約8.9万円)
  • メモリ12GB+容量512GB:4,999元(約9.9万円)

Dimensity 9200を触ったことはまだないんですが、筆者が見た感じでは総合的な性能を考えるとなかなか安い気はしますね。ベースグレードながら高解像度の有機ELだし、ZEISS監修のカメラも期待値高いです!

▼Vivo X90の詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

Vivo X90のスペック・対応バンドまとめ

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