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「Xiaomi Mi 11」グローバルモデル発表。価格は749ドルから

Xiaomiが2021年1月に中国向けに投入した最新フラッグシップモデルの「Xiaomi Mi 11」ですが、グローバルモデルが発表されました!

Xiaomi Mi 11(グローバル版)のハイライト
・ハイエンドクラスのスペック
・Snapdragon 888搭載
・価格は750ドル

XiaomiがMi 11(グローバルモデル)を発表

Xiaomiを含む中国メーカーの多くはローンチ時点だと中国向けのいわゆる「中国モデル」を投入するんですが、中国向けは日本語に対応していなかったり、中国側の事情でGoogleサービスが利用できないんですよね。

ちなみにXiaomiの中国モデルは暗黙の了解でこれまでGMS(Google PlayストアとかGoogleサービス)をインストール出来てたんですが、ちょっと前に手動インストール出来なかったと話題になってます。これは心配ですよね。なので買うならグローバル版かな。

Xiaomiの中国ROM版スマホはGMSの手動インストールが出来なくなるかもね

今回発表されたのはGoogleサービスが使えるグローバルモデル。価格はメモリ8GB+容量128GB版が749ユーロ(約9.5万円)、メモリ8GB+容量256GB版が799ユーロ(約10.2万円)となっています。中国モデルが約6.5万円だったからかなり差額が大きいなぁ。

追記:AliexpressのXiaomi公式ストアでは「ドル」で購入できて価格は749ドルでした!

あと、グローバルモデルは周波数が中国モデルから構成変更されていたので後で解説しときます。。

▼ちなみに中国モデルはレザーっぽいカラーもあったんだけど、グローバルモデルのXiaomi Mi 11はブラックとブルーの2色以外に縦ストライプ柄のスペシャルエディションも投入予定みたい。↓

Snapdragon 888を搭載

▼SoCはQualcommの最新フラッグシップSoCである「Snapdragon 888」を搭載しており、Xiaomi Mi 11は爆発的なパワーを持つハイエンドスマホに仕上がってます。↓

Xiaomi Mi 11

Snapdragon 888は5nmプロセスルールを採用し微細化したことでパフォーマンスの向上と省電力性能が向上しただけでなく、通信チップを内蔵したことで安価に製造できるようになったんです。SoCについては以下を御覧ください!

5Gモデムを内蔵したSnapdragon 888のスペックが凄い!搭載スマホはどれ?!

2Kの120Hzディスプレイを搭載

Xiaomi Mi 11のディスプレイはトレンドを抑えた「高リフレッシュレート」パネルを搭載。パネルは当然のように高級テレビでも採用されている有機ELを搭載してます。

一般的なスマホのリフレッシュレートは60Hzなのですが、Xiaomi Mi 11は120Hz。つまり、2倍滑らかな表示ができるので、とってもヌルヌルが増すんですよ。

また高FPSでのゲームプレイもこなせるパフォーマンスを持っているので、ゲーム用途でも超魅力的ですよね!

1億800万画素カメラを搭載

最近のスマホは高画素化が止まらんですね。高画素=高画質という訳では無いんですが、これまでXiaomiは1億800万画素カメラを搭載するモデルをリリースしてきてノウハウも十分といった印象に変わってきました。

1億800万画素にもなると、撮影した写真は高精細に記録されるので拡大するのがめっちゃ楽しいんですよね(笑)こんなに拡大してもこれだけ鮮明なの?と驚きます。

▼これは以前レビューした1億800万画素カメラを搭載するXiaomi Mi Note 10の記事。高画素カメラの威力をチェックしてみてください!↓

[レビュー]Xiaomi Mi Note 10で撮影した驚愕の1億800万画素写真を見よ!生データも配布中!拡大が超楽しいぞ!

ハーマンカードン監修のステレオスピーカー

ハイエンドスマホだとステレオスピーカーって特に珍しい仕様ではないんですが、Xiaomi Mi 11は「ハーマンカードン」とタッグを組んだスピーカーを搭載。サウンドは実際に聞いてみないと判断できないんですが、期待値はめっちゃ高いです。

僕は映画もゲームもスマホのスピーカーで音を出すことが多いんで、実機を手に入れたらじっくりチェックしてみたいと思います!

超急速なワイヤレス充電に対応

Xiaomi Mi 11のワイヤレス充電の仕様が凄いんですよ。一般的にワイヤレス充電といえば7.5W〜15W程度なのですが、なんと、50Wのワイヤレス充電に対応しちゃってるんです。

もはや、そのへんのスマホで有線充電するよりも圧倒的に速い。こんな最新技術を試せるのもフラッグシップの楽しみ方ですね!

対応バンド構成が変わって残念

中国モデルはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなどで利用する周波数が4G・5Gともに合致してたんですが、グローバルモデルは残念ながらバンド構成が変わっちゃってました。。

グローバルモデルの対応バンドをザックリ見る限り、一番相性の良い回線はソフトバンク(ワイモバイル回線)で4G・5Gともに合致。

ドコモ、auは重要なプラチナバンドに対応しておらず、楽天はパートナー回線(au回線)で通信するための重要なバンドが省かれてます。この点はご留意を。

Xiaomi Mi 11のグローバルモデルまとめ

僕は中国モデルを購入しようか悩んでいたんですが、やっぱり扱いづらいんでグローバルモデルを待ちました。

最近は中国モデル発表からグローバルモデルの発表まで時間差が少なくて良かった!中国モデル発表から1ヶ月強でグローバルモデルが出てくれたのは嬉しい!

価格は中国モデルよりも割高ではあるんですが、面倒くさいこと抜きに扱えるのはやっぱり魅力的なんですよね。グローバルモデルは周波数の構成が変更されていてソフトバンク系が一番相性良いので購入を検討されている方はご留意下さい!

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※Xiaomi Mi 11のグローバル版です

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→749.00ドル
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Xiaomi Mi 11のスペック・対応バンドまとめ

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