1100-150 Xiaomi 14

Xiaomiが日本向けに「Xiaomi ロボット掃除機 S10」を発売!マッピング対応モデルで価格は24,800円

Xiaomiが日本向けに「Xiaomi ロボット掃除機 S10」を発売開始!レーザーマッピング機能と水拭き清掃を可能とするロボット掃除機でAmazonにて24,800円となっとります。結構リーズナブルじゃないかこれ!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

Xiaomi ロボット掃除機 S10が登場

Xiaomiといえばコスパ優秀スマホを多数販売しているのでスマホメーカーと思われがちですが、実際は中国の大手家電メーカー。即ちロボット掃除機や加湿器など様々な家電も手掛けているメーカーさんなんす。

ちなみにXiaomiがロボット掃除機を日本向けに販売したのはこれが初となります。ECOVACSやらルンバやらいろんなメーカーが市場を盛り上げていますが、いよいよXiaomiもそこに参入するようになりましたね。

▼で、今回発表されたXiaomi ロボット掃除機 S10がこちら。カラーはホワイトで見た目はシンプルですが、センサー部分の特記とそこの赤い差し色が特徴的です。サイズは直径35センチ、高さ9.45センチ。↓

1つ気になるのは回転するサイドブラシが片側1つしかない点。大抵は2つ両方に装備されててこいつで髪の毛とかホコリとかポテチとかかっこんでくれるんですが、片側だけだと面積的には懸念される。

後述するようにマッピング機能はあるんでそれも加味した清掃ルートを描く可能性はありますが、これはちょっと気になるな~。

▼吸引力は最大4,000Pa。高級ハイエンド(大体5,000Paあたり)に比べれば劣るものの日常仕様においては十分な印象。サイレント、標準、ミディアムとターボの計4段階の吸引力切り替えに対応します。つーか標準とミディアムっておんなじなんじゃ‥↓

製品画像を見た感じ、サイレントは砂とか細かいホコリレベル、ミディアムあたりでハムスターのタネ、ターボでマーブルチョコサイズのものを吸い込める模様。標準モードは‥なんだこれ?タマゴのカラなのか剥がれた外壁なのかよくわからん。

▼水拭きも対応。水拭きはかてぇタイプの床との相性抜群。和室とか畳には使えません。しかし水拭き自体は良くて‥皮脂やアブラ汚れとかこぼしたジュースとか、そういうのもキレイキレイにしてくれる。なのでサラサラきれいな床を維持できるんすよ。↓

Xiaomi ロボット掃除機 S10の場合3段階での水分調節に対応しています。床の材質や状況に応じてカスタマイズ可能。

筆者は最近引っ越したくて物件漁ってるんですが古い物件でも和室以外はリノベーション(床や壁などを新品に張り替えるやつ)も増えてるんで、そういう意味でも水拭きの需要はあるでしょう。筆者は使ってませんが(乾燥とかメンテがダルいので‥)。

▼個人的に良いなって思ってるのがやはりこのレーザーなんちゃらシステムでマッピングができること。2.5万円でマッピング対応って‥すげーじゃん!

▼個人的にマッピング機能は欠かせないって思うんすよ。でないと部屋の清掃の順序がグダったりするし、広さやモノの配置によっては途中で行き倒れる可能性はあるし。何よりぶつかったりするし禁止ゾーン設定できないのがキツい。↓

マッピングは文字通りセンサーで距離を図り部屋を認識し、マップにしてくれるっちゅう機能。アプリからマップの確認とか部屋分けもできるので、どの部屋だけを清掃させる‥といった芸当にも対応。

バーチャルウォール(禁止ゾーン)もしっかり対応。パソコンとかゲーム機あるような配線ごちゃごちゃスペースに突っ込ませるとケーブル食われる危険性があるんでこれは嬉しい。まあ対応が当たり前っちゃ当たり前ではあるんですが‥

▼あとたいていの掃除機ってこういう行ったり来たりでS字をひたすらえがいて掃除し進むってタイプなんですが、Xiaomi ロボット掃除機 S10はそれに加えて途中でY字のようにジグザグと進むんだそうです。↓

なのでグリグリまんべんなく掃除もできそうで期待できすね。ただこれ公式サイトの文言見た感じモップがけモード、つまり水拭きモードのみかもしれません。

▼衝突センサーや落下防止センサーも複数搭載。段差とか細かい障害物とかも検知しぶつかりにくくしているそうです。↓

安いモデルだと正面のバンパーで衝突を検知してそれで経路を決めてるんでガンガンぶつかるやつもあるんですが、そういう意味でも結構スマートに感じる。どれほど衝突を避けてくれるかは気になりますね。作業してるときに足食われたりイスにぶつかられるとイラっとするし。

このスペックで2.5万円は安い

Xiaomi ロボット掃除機 S10はすでにAmazonにて販売中。マッピング搭載でお値段24,800円、24,800円‥かなりコスパ良くね?って思うわけですよ。

これがどこの馬の骨もわからんメーカーだと怪しむわけですが、Xiaomiって大手だし上でも書いた通り家電販売を生業としてるし、そもそも既存で販売してる製品のクオリティもバッチリ。

筆者はXiaomiだとスマホ以外にもイヤホンとか電動ドライバーとかスチームアイロンとか色々買ってみたわけですがマジで品質良かったし‥こいつは売れそうだ(`・ω・´)。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

ページトップへ