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Xperia XZ1のスペックレビューと性能評価、特徴まとめ

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Xperia XZ1

お知らせ

海外版のXperia XZ1 Compact(G8441)を購入しました。ドコモ版と大きく異ならないので是非実機レビューをチェックしてみて下さい!XZ1と基本的なカメラ性能や基本動作性能は同じなのでXZ1が気になる方も是非どうぞ!

【関連】Xperia XZ1 Compact(G8441)の詳しすぎる実機レビュー

SONYのフラッグシップモデル「Xperia XZ1」が発表されましたね!早速、Xperia XZ1の性能や仕様、特徴をチェックしてみました!

▼動画も有るのでチェックしてみて下さいね!↓

▼Xperia XZ1と同等性能でコンパクトモデルのXperia XZ1 Compactも以下の記事を執筆しているので宜しければどうぞ!↓

Xperia XZ1の価格と発売日。

発表直後の為、価格と発売に関しての詳細は未発表ですが、9月中旬から全世界で発売予定とのことなので、発表から発売まではそれほど遠くは無いみたいです。

キャリアは明かされていませんが、日本でも発売予定なので発売日と価格の発表を待ちましょう。分かり次第、ここに追記します。

Xperia XZ1の仕様表とスペック。

項目スペック
OSAndroid O
SoCSnapdragon 835
メモリ4GB
保存容量64GB
SDスロット対応
最大256GB
液晶5.2" FHD HDR Display
TRILUMINOS™ Display for mobile
X-Reality™ for mobile
背面カメラ19MP Motion Eye™ camera
1/ 2.3” Exmor RS™ for mobile memory-stacked sensor
Pixel Pitch 1.22μm
25 mm wide Sony’s award-winning G Lens F2.0
BIONZ™ for mobile image-processing engine
960 fps Super slow motion video
Predictive Capture (motion / smile)
Autofocus burst
x8 Digital Zoom

HDR Photo
0.6 sec Quick Launch & Capture
Low-light photo: ISO 12800
Low-light video: ISO 4000
Predictive Hybrid Autofocus
Anti-distortion shutter
Triple image sensing technology
SteadyShot™ with Intelligent Active Mode (5-axis stablization)3
4K recording
前面カメラ13MP
1/ 3.06” Exmor RS™ for mobile image sensor
22mm wide angle lens F2.0

Low-light photo: ISO 6400
Low-light video: ISO 1600
SteadyShot™ with Intelligent Active Mode (5-axis stablization)
SimサイズNanoSIM×1
(SIMが2枚させるもdるもあり
但し日本向けでは無いみたい)
VoLTE
CA
防水
防塵
おサイフ機能キャリア未発表
追記します
バッテリー2700mAh
OC3.0対応
USB Type-C
サイズ縦148mm
横73mm
厚さ7.4mm
重量155g

SoCにはQualcommの現行フラッグシップ最上位モデルの「Snapdragon 835」を採用しています。メモリは4GB、保存容量は64GB、MicroSDは最大256GBまで対応しています。

5.2型のディスプレイはフルHD(1920×1080)の解像度で、ガラスには強化ガラスのGorilla Glass 5を採用しています。

Snapdragon 835の性能とベンチマーク

当サイトはスマートフォンの性能を数値化するベンチマークスコアを収集しており、Xperia XZ1と同等性能のスコアも収集済みなので参考にどうぞ。

  • Snapdragon 835の総合性能は17万点前後、3D性能は6.7点前後。

以下は現行世代の各性能帯の参考スコア

835
(ハイスペック)
630
(ミドルハイスペック)
430
(ミドルスペック)
210
(エントリースペック)
総合:約17万点
3D:約6.7万点
総合:約6.5万点
3D:約1.8万点
総合:4.3万点
3D:9千点
総合:2.3万点
3D:1500点

Qualcommの現行世代で最上級のSnapdragon 835を搭載しています。僕も「OnePlus 5の実機レビュー。日本語完全対応で最高の性能・使い心地の中華スマホ」で書いているSnapdragon 835を搭載したスマートフォンを実際に使ってみましたが、何をするにしてもサックサク。Snapdragon 820と比較するとサクサク・ヌルヌル度合いがワンランクアップしています。これだけの性能があれば5年位戦えそうです。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼

    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。

  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Xperia XZ1の特徴。

Xperia XZ1の特徴をまとめたいと思います。

本体の強度が1.5倍~1.8倍アップして頑丈になった。

Xperia XZ1は従来よりも2倍近い強度を実現しました

本体はメタルボディーを採用しており、繋ぎ目のない滑らかなデザインが特徴のXperia XZ1ですが、メタル部分をバスタブ構造の1パーツにすることで、なんと、Xperia XZやXperia XZsよりも1.5倍~1.8倍の強度を実現したそうです。

これにより、曲げや捻れに対する強度がグッと向上し、Xperia史上ナンバーワンの強度を実現しているようです。

フルHDディスプレイで初めてHDR動画に対応した。

Xperia XZ1はHDR動画を楽しめます

Xperia XZ Premiumで話題となったHDR動画対応ですが、フルHDパネルを採用するXperia XZ1でもHDR動画に対応しました。

HDRは簡単に説明すると映像の黒つぶれしている部分を明るく、白飛びしている部分を暗くすることで映像美を向上する技術で、映像機器の中ではトレンド的な機能です。

Netflixなどの映像配信サービスなどでもHDRに対応した動画が少しずつ配信されているので、手に入れたら真っ先に体験してみましょう!

カメラの新機能で「3Dクリエーター」が追加された。

Xperia XZ1は3Dスキャナーが利用できるようになりました

新機能として人間の顔を3Dスキャンしてアバター、ARエフェクト、SNSスタンプなどが楽しめるようになりました。また、この3Dデータを利用して外部で連携する業者さんで3Dプリントも発注出来るみたい。

簡単に3Dクリエーター機能を利用してフィギュア造りが捗りそうですね。これは実際のどれほどの制度でスキャン出来るのか触ってみたいところです。

ちなみに、この新機能はXperia XZsやXperia XZ Premiumなどでもアップデートで対応するそうですよ。ってことは、絶対的な性能を求めなければ価格の安くなる旧機種を狙うのも良いかもしれません。

960FPSの超スローモーション撮影も出来る。

多くのスマートフォンが最大120FPSや240FPSのスローモーション撮影機能を搭載していますが、Xperia XZ1は960FPSの超スローモーション撮影が楽しめます。

960FPSは1秒間に960コマを撮影するんですよ。もんの凄いスロー。もし、Xperia XZ1を手に入れたら落下する雨の雫やハンドスピナーの回転を撮影してみたいな。

▼これはXperia XZ Premiumの960FPS撮影映像。超楽しそう。こんな映像がXperia XZ1でも楽しめます。↓

勝手に先読みして撮影してくれる機能が強化された。

Xperia XZ1は最大4枚の先読み撮影に対応しています。

Xperia XZでも被写体の動きを検知して自動的に画像を一時保存を開始。シャッターを切ると4枚同時に記録してシャッターチャンスを逃がさない先読み撮影機能が搭載されていましたが、Xperia XZ1は更に強化され、「動きを検知した時」に加え、「笑顔を検出した時」にもメモリに一時保存するようになってます。シャッターを押す5秒前までのタイミングで最大4枚も記録されるので超便利そう。

赤ちゃんとかの笑顔って一瞬で切り替わるんですよね。僕の知り合いの赤ちゃんは満面の笑みだった次の瞬間には般若みたいな表情に変わっている事が多いのでシャッター切る瞬間がズレて般若みたいな表情を捉えてしまっても安心です。

動いている被写体も追いかけ続けて撮影する機能が追加された。

Xperia XZ1は動く被写体でもピントを合わし続けることが可能です

動き回る被写体にフォーカスを合わせ続けてくれる「オートフォーカス連写」も追加されました。自動でフォーカスを被写体に合わせながら連写出来るので、とりあえず数撃ちゃ当たる作戦の成功率も高まりそうです。

仕様的には被写体を追い続けながら1秒間に10枚の写真を10秒間連写可能で、動く被写体にピントを合わせながら最大100枚の写真が撮影可能です。

スポーツカーや電車など動く被写体を撮影する時に重宝しそうですね!

 5軸手ブレ補正で手ブレを強力にサポート

Xperia XZ1は引き続き5軸手ブレ補正をサポートしています。通常のカメラ撮影だけでなく、夜間でシャッター速度が遅くなりがちなシーンでも強力な手ブレ補正でブレの無い写真を簡単に撮影可能です。

▼Xperia XZも5軸手ブレ補正の動画がありました。凄い!↓

充電端子はUSB Type-CでQC3.0に対応

充電端子は裏表関係なく差し込めるUSB Type-Cを採用しており、Qualcommの高速充電技術であるQuick Charge 3.0に対応しています。

高速充電技術を活かすには、QC3.0に対応した充電器が必要。同梱物に充電器は含まれるのかなぁ。

QC3.0に対応している充電器は沢山サードパーティからも発売されているので、古い充電器を使いまわすのであれば新調した方が良さげです。僕もQC3に対応しているスマートフォンを持っていますが、充電時間がめちゃくちゃ早いですよ。寝る前に充電するの忘れても、置きてから30分ほど充電するだけで1日バッテリーが持つくらいは充電できます。

Androidスマホを使っている方へ。その充電器はQuickCharge3.0に対応していますか?

最新のAndroid Oを搭載してリリース予定。

僕は一足お先に開発版のAndroid Oを触りましたが、Android 7から大きくUIや機能が切り替わりますよ。

Xperia XZ1もAndroid Oを搭載してリリースされる予定なので、比較的早めに最新OSが楽しめちゃいます。

Android Oの新機能などに関しては以下の記事をどうぞ。

Android O(8.0)を先行導入したので新機能・変更点まとめ

Xperia XZ1の最新情報が入り次第追記しますね!

スマートフォンは一般的に2年位は使うものなので、そろそろ買い替え時期だなぁって方は性能の進化を大きく感じ取れる構成ですね。

僕のイメージ的にはXperia XZ Premiumのプレミアムな一部分がXperia XZ1にも採用されている印象です。

最近のXperiaは同一の処理チップを2世代に渡り利用する事が多かったのですが、今回発表されたXperia XZ1は前モデルのXperia XZsよりも世代の進んだチップを搭載しているので性能もグッと向上しています。

Xperia XZ1の処理性能がXZと同じだったので見送った方はXZ1を選択すると満足感は非常に高いと思いますよ。

これからキャリアでの取り扱いなど新たな情報が出てくるので記事を更新したらTwitterFacebookGoogle+でご報告しますね!

以下は海外SONYのサイトです!既に製品ページが公開されているので是非チェックしてみてくださいね!

▼Xperia XZ1と同等性能でコンパクトモデルのXperia XZ1 Compactも以下の記事を執筆しているので宜しければどうぞ!↓

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