【2020年最新】ワイモバイルのおすすめ機種・スマホまとめ!

 

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【おすすめ】BIGLOBEモバイルでiPhone SEやRedmi Note 9Sが激安に

ワイモバイルのおすすめスマホまとめ

格安SIM会社であるワイモバイルのオンラインショップではSIMカード単体だけでなくスマホもセットで購入する事が可能。この記事ではおすすめの機種の最新情報をお届けします!料金プランの選び方も書いてありますよ!

【2020年最新】ワイモバイルで購入できるおすすめの機種・スマホ

ドコモやauからワイモバイルの乗り換えを考えている、スマホもこの機会に一新したい、新規でスマホとSIMカードを契約したい、という人におすすめのワイモバイル。

端末のラインナップはなかなか豊富で何を選べばいいかわからない人も多いはず。この記事ではワイモバイルで売っている機種の中からイチオシの機種をご案内。

1.iPhone SE(第二世代)

iPhone SE(第2世代)のレビュー!スマホに疎い初心者から詳しい人までこれ買っとけば安心

おすすめはなんと言ってもiPhone SE。私も使っていますが最高の端末です。背面にリングを付ければ片手操作可能、最高の頭脳でサクサク動作のハイエンド、そしてお求め安い価格。

ワイモバイルでは64GBが57,600円、128GBが64,080円。ここから契約時の割引を加味した支払い総額は以下の通り。

容量 64GBモデル 128GBモデル
スマホベーシックプランS 43,200円 49,680円
スマホベーシックプランM 39,600円 46,080円
スマホベーシックプランR 39,600円 46,080円
機種変更時 50,400円 56,880円

なおApple公式やビックカメラなどのオンラインショップでは64GBモデルが49,280円、128GBモデルが54,780円。

ワイモバイルではiPhone本体の値付けが高くても契約時の割引があるので安く買えます。特にプランMとプランRを選べば64GBモデルが4万円切り、128GBモデルが5万円切りなので狙い目です。イチオシ。

ガルマックス編集長 NAOKI
僕の使ってるiPhoneがこれ!価格が安いだけじゃなくて性能も高いのでサックサク!コンパクトなiPhoneがほしいならこれでOK!

iPhone 7とどっちがいい?

ワイモバイルはiPhone7も販売しています。iPhone SEと比べるといかんせん古いので価格も安いのですがどうでしょうか。

iPhone 7は記事執筆時点で32GBモデルが36,720円、128GBモデルが50,400円。契約時の割引を加味した支払い総額は以下の通り。

容量 32GBモデル 128GBモデル
スマホベーシックプランS 24,480円 38,160円
スマホベーシックプランM 22,320円 34,560円
スマホベーシックプランR 22,320円 34,560円
機種変更時 29,520円 43,200円

この価格差であれば私がおすすめするのはiPhone SE。iPhone 7は最安時で22,320円とは言え容量は32GBなので半分しかありません。

CPUも3世代も違うので処理性能は天と地の差。よっぽどの理由がない限りはiPhone SEにしておきましょう。

2.OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 Aのレビュー!3万円台で有機EL・おサイフケータイ、万人におすすめできるミドルクラスモデル!

Androidスマホを探している人におすすめなのがOPPO Reno3 A。OPPOは指原莉乃さんをイメージキャラクターに採用しており日本進出もイケイケの波に乗っているメーカーです。中でもReno3 AはモバイルSuicaも使え日本向けに調整された出来のいいスマホ。

ワイモバイルでの端末価格は39,600円。ここから契約時の割引を加味した支払い総額は以下の通り。

申込プラン 端末価格
スマホベーシックプランS 27,360円
スマホベーシックプランM 23,760円
スマホベーシックプランR 23,760円
機種変更時 32,400円

ワイモバイルの端末ラインナップでAndroidスマホと言えばまずReno3 Aが候補に上がると言って間違いありません。機能や性能だけでなく外観もカッコイイんですよね。OPPOを聞いた事がない人もぜひ触ってみてほしいですね。

9月18日追記:9月30日までの期間限定キャンペーン「オンライン限定AUTUMN SALE」にてReno3 Aがまた値引き。最新の価格は以下の通り。ここからさらにPayPayボーナス5,000円分プレゼント。これは安い。

申込プラン 端末価格
スマホベーシックプランS 25,200円
スマホベーシックプランM 21,600円
スマホベーシックプランR 21,600円
機種変更時 32,400円

ガルマックス編集長 NAOKI
ミドルレンジのSIMフリーでおサイフケータイ付き!モバイルSuicaとか使ってる方は引き続き使えるのが良いよね!Androidで安めのスマホが欲しいなら要チェックモデル!

3.Xperia 10 II

Xperia 10 Ⅱのレビュー!ミドルレンジで21:9の有機ELディスプレイ搭載!映画もド迫力!

日本に親しみのメーカーのスマホを探しているならXperia 10 II。性能は中くらいのいわゆるミドルレンジ、21:9の縦長画面にDRMコンテンツ対応なので動画視聴・メディアプレーヤーにピッタリ。Sonyブランドはファンも多いでしょう。

ワイモバイルでの端末価格は54,000円。ここから契約時の割引を加味した支払い総額は以下の通り。

申込プラン Xperia 10 II
スマホベーシックプランS 41,760円
スマホベーシックプランM 38,160円
スマホベーシックプランR 38,160円
機種変更時 46,800円

ガルマックスでレビューした海外版と違いワイモバイルで販売しているのは国内版なのでFelica対応なのがいいんですよね。おサイフケータイ、つまりモバイルSuicaが使えます。自分はモバイルSuicaがもう手放せません。

ガルマックス編集長 NAOKI
縦長のディスプレイはNetflixなど映画コンテンツと相性抜群!おサイフケータイが使えるのもグッド!

Xperia 8とどっちがいい?

ワイモバイルはXperia 8も販売中。こちらも縦長のAndroidで見た目は似ていますがどうなのでしょうか。

Xperia 8は記事執筆時点で36,000円。契約時の割引を加味した支払い総額は以下の通り。

機種名 Xperia 8
スマホベーシックプランS 23,760円
スマホベーシックプランM 20,160円
スマホベーシックプランR 20,160円
機種変更時 28,800円

この価格差であれば私がおすすめするのはXperia 10 II。Xperia 8は料金的にはお求めやすく見えるのですが端末自体の性能がよろしくありません。

処理性能はさすがにそろそろ厳しいので記事執筆時点で新たに購入はおすすめしづらいですね。バッテリー容量も少なく画面も有機ELではありません。基本的にはXperia 10 IIを選びましょう。

ワイモバイルのおすすめの料金プラン

ワイモバイルでは3つの料金プランがあります。スマホベーシックプランS・スマホベーシックプランM・スマホベーシックプランR。

月額料金が半年間700円引きになったり月間通信容量が1年間増量したり色々な特典がついてきますが、ここではそうしたボーナスが外れたフラットな状態で考えていきます。

料金プラン スマホベーシックプランS スマホベーシックプランM スマホベーシックプランR
月額料金 2,680円
(半年間1,980円)
3,680円
(半年間2,980円)
4,680円
(半年間3,980円)
月間通信容量 3GB
(1年間4GB)
10GB
(1年間13GB)
14GB
(1年間17GB)
超過後速度 128Kbps 1Mbps 1Mbps
通話料金 10分間無料 10分間無料 10分間無料

ワイモバイルには通信容量繰越がない

まずほとんどのユーザはスマホベーシックプランMの月間10GBの範囲で十分のはずです。

月間で10GB以上が必要なヘビーユーザは別でデータ通信専用SIMを調達した方が経済的な場合も多いです。おすすめはFUJI Wifi。プランMに比べプランRはやや割高(ドコモ・au・ソフトバンクよりは安いですが)。

そしてワイモバイルには通信容量を翌月に繰り越す事ができないので、大容量を持て余す可能性があるなら少なめで考えておくのがユーザ体験と月額料金のバランスが取れるかと思います。

プランM・プランRはギガを使い切っても中速通信可能

加えてプランMとプランRは通信容量を使い切った後も128Kbpsの低速通信ではなく1Mbpsの中速通信が可能というメリットがあります。

これが結構いいんですよね。高画質でなければ動画も結構いけたりします。

プランM・プランRは端末割引が大きい

SIMとスマホをセットで購入する場合、プランMとプランRはその場での割引額がプランSよりも大きい傾向にあります。上述したおすすめスマホのラインナップを見てみて下さい。初期費用が安いのは結構ポイントですよ。

ぶっちゃけプランSが本命だったとしても初月だけはプランMにしておいて端末を安く買い、通信容量をどれだけ使うのか見極め、2ヶ月目以降に最適なプランに変更する方がいいです。

スマホベーシックプランSがおすすめなユーザ

家にWi-Fiがあるので外での通信は最低限でいい、外で動画は見ない、1,000円安いなら月末に遅くなるのも我慢できる、という人におすすめ!安さは正義。

スマホベーシックプランMがおすすめなユーザ

ギガが足りなくなるのは嫌だ、外でも動画はやっぱり見たい、それでも4,000円は出せない、という人におすすめ!一番バランスが取れているので迷ったらコレ。私もこれに一票。

スマホベーシックプランRがおすすめなユーザ

とにかく大容量が必要、でも他社と追加契約は煩わしい、月額料金的には許容範囲、という人におすすめ。ただプランMに比べ4GBで1,000円アップはやや割高か。

そういうわけでおすすめプランの解説でした。私は最近電車内で動画を見たりもしますし、1Mbps通信が魅力的なのでプランMですかね。安いのに通信速度が速いワイモバイル、おすすめですよ。

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