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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[レビュー]最高の旅写真を残せるZenFone 6を持って旅行に行こう

ZenFone 6

グイッと180度起き上がるフリップカメラを採用したZenFone 6このカメラ・・・旅行にピッタリな「旅スマホ」だった!

あらゆるシーンで楽しい思い出を切り出すことができ、また、180度カメラでこれまで撮影出来なかったようなユニークな写真もガンガン撮影できる!

本記事ではZenFone 6で撮影した写真や動画を織り交ぜながらジックリとカメラレビューをお届けします!

ZenFone 6の設定アレコレ

撮影モードはタイムラプス、スローモーション、モーショントラッキング、動画、写真、ポートレート(背景ボケモード)、パノラマ、夜景、Proモード(マニュアル) を搭載。

48MPに設定すると機能制限されるのでオススメは12MP撮影

ZenFone 6

ZenFone 6は48MP(4800万画素)のカメラを搭載しているんですが、48MPだと2倍ズーム機能、HDR+(逆光でも美しい写真にしてくれるやつ)、エフェクトなど複数の機能が制限され利用できないので注意。

「写真を後から切り出して利用すること」を想定しているときのみ48MP、それ以外ではフル機能が開放される12MP設定がオススメ。(解像度下がるっていっても12MPは4000×3000なんでスマホで撮影してスマホで閲覧するような使い方なら特に不満は出ないっす。)

シャッター音がめちゃ小さい

シャッター音は「カチッ」って感じの音でメチャクチャ小さいです。僕、iPhone XS持っているんですがアホみたいにシャッター音がでかくて旅行中の撮影で躊躇してしまうこともあるんですが、ZenFone 6なら問題なし。かなり音が小さいので店頭などで確認してみて下さい!

実際にZenFone 6で撮影した写真をチェック!

さて、それではZenFone 6で撮影した写真をチェックしてみましょう!全ての写真はASUSデフォルトの12MP、AIオンで撮影しております!

明るい昼間の撮影は一眼レフカメラに匹敵する仕上がり!

光を多く取り込めるカメラにとって好条件となる環境での写真の仕上がりは抜群。AIチューニングにより即SNSにアップしたいと思う「映える」写真をガンガン撮影できた。

ZenFone 6 ZenFone 6 ZenFone 6 ZenFone 6 ZenFone 6

料理写真も「映える」写真撮れまくり!

旅行中は料理写真を沢山撮影するって方も多いんじゃないでしょうか。ZenFone 6ならAIが「美味そう」な写真にガンガンチューニングしてくれます!屋外よりも光量の少ない室内でも高性能なカメラでパリっと撮影出来てますね!ZenFone 6で料理を撮影したら即SNSで公開しよう!

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通常・超広角・ズームの3段構えで旅写真の撮影が捗る!

ZenFone 6は通常撮影以外に広い範囲を捉えることができる超広角カメラを搭載!12MP設定では解像感を落とさずに2倍ズームができる機能も開放されるので、立ち位置を変えずに「通常」「超広角」「ズーム」撮影ができて旅写真の撮影が捗りまくり!

▼これが通常カメラでの撮影。ちょっと窮屈かな?と思ったら超広角ボタンを押してみよう。

ZenFone 6

▼超広角ボタンを押すとグッと引いたような広範囲を捉える画角に。これなら大きめの建造物なんかもフレームアウトせずに写真に収めることができる!また、集合写真なんかも広い範囲を撮影できるので重宝しそう!↓

ZenFone 6

▼これも超広角の作例。巨大なクジラのオブジェが大きすぎてフレームアウトしてますが超広角モードだとこの通り。↓

ZenFone 6 ZenFone 6

▼ちょっと寄って撮影したいなってときは2倍ズームボタンをポーンと押しましょう!すると被写体にグッと近づいたようなズーム写真も撮影も楽しめる!動物園など被写体が少し遠いシチュエーションで抜群の威力を発揮してくれます!

ZenFone 6

夜景モードが抜群の出来栄え。手持ちでこのレベルの写真を撮影できてしまう

スマートフォンカメラが苦手とする暗所や夜景の撮影もZenFone 6ならビックリするほど美しい写真を撮影できちゃいます!旅行で朝から夜まであらゆるシーンで最高の写真を残せるポテンシャルの高さは凄い!

▼夜景モードでは多くの光を取り込むため一定の撮影時間(5〜10秒)が必要なのですが、仕上がりは抜群。そして、この写真が「手持ち」で撮影したなんて思えないほど鮮明に撮影出来ています。これは凄い。

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180度カメラで思い出をまるごと切り取ろう!

ZenFone 6は180度フリップカメラを搭載しているんで「パノラマ撮影」の概念が変わります。

これまでのパノラマ撮影ではスマートフォンを手で持ち画面の指示に従って自分自身が回転しながら映像を取り込むのが主流でしたが・・・ZenFone 6ではカメラが動くので撮影者はシャッターを切るだけでOK。

面白いのがパノラマ撮影でフリップカメラが開ききると「撮影者」も含めて写真に収まること。パノラマ+自撮りで楽しいその場をまるごと自分たちも含めて切り取ることが出来るのは新たなパノラマ撮影の楽しみ方でしょう。

撮影した写真の閲覧も楽しい!ギャラリーのパノラマと書いている上部に表示されている丸いアイコンをタップすると、スマートフォンの動きに合わせてパノラマ写真も連動して動くモードで表示!例えば、スカイツリーをパノラマ撮影した写真だと・・・スマホを持って上を見ると実際に旅行時にスカイツリーを見上げた感覚を再現!旅行中の撮影時に風景を見渡したあの感覚が蘇る!これ、めっちゃ楽しいわ(笑)

ちなみにZenFone 6開封の儀で「自撮り棒」をオススメしていたんですが、自撮り棒にZenFone 6を取り付けて自分の頭上でパノラマ撮影を行うと自分を含まない広大なパノラマ撮影ができるので旅に行くなら自撮り棒持っていったほうが良いですよ!

ローアングル撮影もOK!ユニークな写真をバンバン撮影しよう!

これまでのスマートフォンはカメラがスマートフォンに固定されていたのでローアングル撮影は画面が見にくく不得意とされていましたが・・・ZenFone 6ではカメラが動くのでローアングル撮影でもディスプレイで被写体を確認しながら撮影できる!

▼ローアングル撮影中の様子。こんな感じで低い位置の被写体も簡単に撮影できる!ユニークな画角の撮影を楽しめるのもZenFone 6の良いところ。↓

カメラは手動で角度を切り替えられる

▼ZenFone 6の180度フリップカメラは、自撮り切り替えボタンを上や下にスライドすることで任意の角度に手動調整もできる!これにより柔軟な撮影スタイルを実現!↓

メインカメラで最高の自撮りができる

ZenFone 6

ZenFone 6のカメラは180度フリップカメラ。つまり、自撮りもメインの超高性能カメラで撮影OK!ちなみにフル機能が利用できるので、動画も写真も超広角撮影が出来たり、パノラマ写真も自撮りスタイルからの撮影にも対応!(パノラマ撮影はリアカメラ状態でも撮影できるけれど、最後の自撮り部分はカメラが開ききる撮影最後となるので、自撮りでかわいい写真を撮影しながらパノラマ撮影したい場合は最初に自撮りからスタートするインカメラ状態からのパノラマ撮影がオススメ!)

ZenFone 6で撮影した動画をチェック!

さて、次は動画。ZenFone 6ではパワフルなSoCを搭載しているので4K/60FPSも撮影OK。

手ブレ補正が優秀。これなら街歩き撮影も十分対応できる

ZenFone 6

旅行中は「歩き動画」なんかも撮影することが多いですよね。そこで気になるのが「手ブレ補正」っす。

ZenFone 6、実はめちゃくちゃ手ブレ補正が秀才。4K/60FPSで歩き動画を撮影したとき、強力な手ブレ補正に驚愕。

▼4Kで60FPSの設定でも強力な手ブレ補正でヌルヌル動画を撮影できる。暗所での撮影画質もスマホの中ではトップクラス。↓

これ、ジンバルなんか使わずにZenFone 6を手で持って動画回して歩いているだけですからね。スマートフォンの中でZenFone 6の手ブレ補正は相当強力です。

ちなみに4K/60FPSだと1分30秒の動画で容量が700MBで超大容量。4K以外にFHD/60FPSの設定も可能で、こちらはファイル容量も少なめ且つ4Kよりも更に強力な手ブレ補正となるので、旅で沢山の動画を撮影したい方はFHD/60FPS設定もオススメ。

動画撮影中にカメラを動かしちゃダメ!駆動音と波打ち現象が起こる

▼180度カメラでの動画撮影ですが、撮影中にカメラを動かすのはオススメ出来ない!理由は、カメラの駆動音が動画に入ってしまうことに加え、カメラの動きに手ブレ補正がうまく馴染めず映像に波打ちが起こります!また、カメラの動きもピーキーなので動画撮影中にカメラは動かさないほうが良い!↓

▼ちなみに横向きで被写体をトラッキングするモードでは波打ちは無かったけれどやっぱりカメラの「ギギギ」って駆動は入ってしまい気になった。あと、トラッキングモードは追尾動作が鈍いのでそれほど実用性がたかいとは思わんです。

ZenFone 6で撮影した写真ギャラリー

ZenFone 6で様々な被写体を撮影したので写真を残しておきますね!

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オマケ:仕事でも使える?→かなり使えた

ZenFone 6は仕事で使えるレベルなのか。ブロガー目線で撮影してきました!この項目に掲載している写真は明るさ調整などを行っています!

▼まずは見本市に出店していたPDA工房さんのブース写真。ピントもバシッと広範囲で合うので広い範囲の撮影相性もよろしい。↓

▼広大な会場の雰囲気も表現出来てGood。もちろんズーム撮影もできるので記者会見で少し後ろの席でも十分対応できそう。↓

▼あと、Proモード(マニュアル)モードも搭載しているので一眼レフで煮詰めた設定を反映するとクオリティの高い物撮り写真も撮影出来た。被写体に近い距離で撮影できるのもスマホカメラの利点。↓

こんな感じで僕の仕事の範囲内でZenFone 6を使ってみましたが、十分活用できそう!

ZenFone 6のカメラまとめ|旅と相性抜群だった!

ZenFone 6

ZenFone 6の180度フリップカメラ。最初は「どのような写真を撮影できるのだろう?」と考えていたんだけれど、旅行中に撮影してみると180度カメラの利点がグッと際立っていたことに気が付きました。

秀才なAIチューニングで映える仕上がりが魅力的で「写真共有」が楽しくなっちゃう!また、夜景もバッチリなので昼夜問わず活用できるのがとっても嬉しいポイントでした!夜になった途端に画質がノイズだらけ・・・ってスマホも多いので、楽しい旅のワンシーンを切り取ってくれる旅スマホとしては夜間撮影能力の強さも魅力の1つでしょう!

また、家族・友人・恋人との旅行で旅の記念に自身も含めた「自撮りパノラマ」を残せるのは画期的。180度フリップカメラで最も写真撮影スタイルが変わった部分は「パノラマ撮影」と言ってしまっても過言ではありません。自撮りもメインカメラを利用できるので、アウトカメラ感覚で様々な撮影モードを楽しめるのも最高。

また、「通常」「超広角」「ズーム」が利用できるのも旅写真を撮影する際に重宝し、個人的に数多くのスマートフォンを触ってきましたが、ZenFone 6は旅に持っていきたいスマホNo1です。

旅行中に写真や動画を美しく撮影したい!楽しい思い出をまるごと切り取りたい!

そんな方は撮影した美しい写真や画期的なパノラマ写真、滑らかな動画で旅の雰囲気や空気感までをも思い出させてくれるZenFone 6のカメラは最高の相棒になることでしょう!

それでは皆さんも楽しい旅の思い出をZenFone 6でガンガン撮影して下さいね!

ZenFone 6の割引クーポン・セール情報まとめ!

最新割引情報(海外モデル)

2019年9月18日更新

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ZenFone 6の購入先まとめ!

ZenFone 6は以下で取り扱っています。

↓日本モデルの購入先↓

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