ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

トリニティ「NuAns NEO」の注意点とスペックレビュー。国内Window10mobile初のContinuum対応機種!

garumax-NuAns NEO

【告知】U-mobileでNuAns NEOの再予約を受け付けています。期限は明日の3月13日迄。以前の予約で手に入らなかった方はどうぞ。

iPhoneなどのカバーやアクセサリーを数多く手掛けるトリニティが展開する周辺機器ブランドNuAnsからWindow 10 mobile搭載simフリースマートフォン「NuAns NEO」が発表されました。

早速スペックをチェックしましょう。

2/4追記:現在発売中のNuAns NEOで利用出来るContinuum機能の対応機種がVAIOから発表。スペックも似通っていますのでNuAns NEOを検討している方は以下の一読をオススメします。

NuAns NEOの価格・性能・注意点・特徴。

項目スペック
OSWindow 10 mobile
CPUSnapdragon 617
1.5GHz(4+4コア)
メモリ2GB
保存容量16GB
液晶5型
1280x720
カメラ背面:1,300万画素
前面:500万画素
対応バンドLTE
1/3/8/19/28

3G
1/6/8/9/19

2G
Quad band
(詳細不明)
SimサイズMicroSim
(NanoSim変換アダプター付き)
バッテリー3,350mAh
サイズ141 × 74.2 × 11.3mm

150g
備考端子
USB Type-C

Wi-Fi
802.11 a/b/g/n/ac
価格39,800円
(税込42,984円)

基本動作性能はミドルハイスペック。SoCには9月にQualcommが発表したばかりのSnapdragon 617(オクタコア1.5GHz)、5インチ液晶(1280×720)を搭載しており画素密度は293.721ppiで中々の高解像度。メモリは2GBとバランスは悪く無い。

保存容量が16GBで最近の端末では小容量となっていますがMicroSDスロットを搭載しており128GBを追加拡張できます。

メインカメラは1,300万画素、F値2.0と明るいレンズを搭載。インカメラは自撮りトレンドである500万画素カメラを搭載。

バッテリーは3,350mAhとかなりの大容量。また、充電などを行うポートは最新のUSB-Cを搭載しており、iPhoneのLightningケーブルのように裏表を気にせず挿すことが出来る

NuAns NEOはWindow 10 mobile注目機能の「Continuum」は対応か?

1/6追記:トリニティはNuAns NEOをCES Unveiled出展。無線によるContinuum機能のデモを披露。

技適も通過しており、国内初のContinuum機能が利用できる端末となります。フル機能を試してみたいのであればNuAns NEO一択。

1/19追記:公式サイトでContinuumを正式サポートしました。↓

nuans-neo

Continuumとは、Window 10 mobile端末にキーボード、マウス、外部ディスプレイを接続するとmobile表示からデスクトップ版のWindow10に似たUIでパソコンのように操作できる機能です。

11月にMicrosoftが公開した「Continuumの最低動作環境」は最低Snapdragon808という高スペックで、現時点で国内販売しているWindow 10 mobile搭載端末でContinuumが利用できるものはない。

NuAns NEOもContinuumの動作環境を満たしていないが、現在Continuumが利用できるように調整中とのことですので追って報告します。

NuAns NEOの対応バンドはドコモネットワークと相性良し。

全国区をカバーする主要バンドの1、東名阪の高速周波数のバンド3、12月より提供開始のバンド28に地下、郊外、山間部などの繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。

NuAns NEOのsimスロットはMicroSimですが、NanoSim用の変換アダプターが付属しているので、NanoSimを利用している方もそのままでOk。

Simスロット数は1つですので、シングルSim運用となります。

NuAns NEOの外装パーツ交換めっちゃ楽しそう。

garumax-NuAns NEO-2

NuAns NEOの最大の特徴は外装が気軽に変更できる。トリニティはiPhoneなどのカバーやアクセサリーを数多く手がけており、NuAns NEO専用カバーの完成度は非常に高い。

スタンドになるケースの他、カバーは上部と下部のセパレートで複数用意されており、様々な組み合わせでオリジナリティー溢れる外装を演出できる。木目調とか素敵!

カバーの組み合わせシミュレーションも公開されているので遊んでみましょう。

NuAns NEOの評価はContinuum対応次第。

国内投入されるWindow 10 mobile対応端末では高スペックですが、やっぱり、使いたいですよねContinuum。最大の目玉機能ですからね。

NuAns NEOもContinuumが使えるように調整中とのことですが、Continuumが利用できるか出来ないかで大きく評価が分かれる。とにかくWindow 10 mobile搭載端末に注目している方はContinuumを使いたくて仕方がないのだ!(私含む)

やっぱりここですよね。

Continuumの対応状況が分かり次第追記します!

1/19追記:公式サイトでContinuumを正式サポートしました。

NuAns NEOの発売日と予約。

11月30日に公式サイトが公開され予約も開始。発売は2016年1月の予定。FREETELのWindow 10 mobile対応の高性能モデルもその時期に発売される予定ですので迷っちゃいそうですね。

2/4追記:現在発売中のNuAns NEOで利用出来るContinuum機能の対応機種がVAIOから発表。スペックも似通っていますのでNuAns NEOを検討している方は以下の一読をオススメします。

MVNOではU-mobileから先行発売とのこと。

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