ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

2017年オススメ中華スマホまとめ【最新】

中華スマホのオススメまとめ!

  • ▼お知らせ▼

    Snapdragon 835、メモリ6GB、デュアルカメラ搭載で超高コスパのOnePlus 5を手に入れたので、OnePlus 5の項目にレビュー記事へのリンクを記載しました!完全日本語対応で中華スマホの中では過去最高の満足度でした!

日本市場で急成長しているSIMフリースマートフォン市場。HUAWEI、ASUS、ZTE・・・等など、日本で人気を博している端末は中国や台湾のメーカーさん。

日本でもバリエーション豊かで選択肢の多いSIMフリースマートフォンですが、本場の中国や台湾では日本国内流通していない高パフォーマンスモデルが目白押し。

サブの端末が欲しい方や海外渡航用の端末を探している方は是非チェックしてみて下さいね。

中華スマホの購入は日本からでも簡単に利用できる中国最大手のネットショップ”GEARBEST”がオススメです。利用したことのない方は以下の記事もどうぞ。

2017年オススメ中華スマホまとめ。

スマートフォンは回転率が早いのでオススメ出来る端末が登場した場合は追記します。

中華スマホのトレンドは日本よりも大幅に進んでいます。日本でもチラホラ出てきた2つのSIMを同時待受出来るデュアルスタンバイ機能なんかは既に標準機能となっており、日本では考えられない高パフォーマンスモデルが低価格で手に入ります。

OnePlus 5

OnePlus 5はSnapdragon835、SONYセンサーを利用したデュアルカメラ、DSDSなど高性能な端末ながら価格が479ドルの高コスパスマホ

中国市場でシェアを伸ばしているOPPOのハイグレードブランドからSnapdragon 835、メモリ6GB、デュアルカメラを搭載したOnePlus 5が登場。

通常なら1000ドルコースだが、OnePlus 5は479ドルのコスパモンスター。対応周波数も多く、非常に魅力的な端末。

別記事で詳しく解説しているので一読をどうぞ。

▼レビュー記事↓

▼スペック等のまとめ↓

Xiaomi Redmi 4X

Xiaomi Redmi 4X実機レビュー!

Xiaomiの端末が気になるけど、遊ぶ為に高い端末はちょっと・・・。という方にオススメな端末がXiaomi Redmi 4X!

日本では殆ど搭載機種が存在しない最先端のミドルスペックSoC”Snapdragon 435”を搭載しており、バッテリー容量も4100mAhと大容量!更にセンサー類はハイエンド端末顔負けの搭載量で、ゲームもバッチリ楽しめます。

但し、Xiaomi端末は独自カスタムROMを採用しており、自力で日本語化出来る方向け。端末を弄ることに楽しさを感じるなら素晴らしい趣味スマホです!

実機レビューも公開しているので是非どうぞ!

Vernee Thor E

Vernee Thor Eの実機レビュー

5020mAhの超大容量バッテリーを搭載しながらも日本語化にOSで対応!価格は1.2万円と中華スマホらしいコストパフォーマンス!動画視聴用にもピッタリな端末!

Vernee Thor Eは実機レビューを公開しているので是非チェックしてみて下さいね!

UMIDIGI Z PRO

UMIDIGI Z PROの実機レビュー!

なんと2.6万円で本格的なデュアルカメラを搭載したハイエンドSIMフリースマートフォンが手に入る!

この端末は実機レビューを執筆しているので以下の記事を御覧いただきたい!

Xiaomi Mi 6

Xiaomi Mi6が発表!発売日は2017年4月28日!

次の項目で紹介しているXiaomi Mi 5の後継機で2017年4月末現在、Xiaomiの最新型フラッグシップ機です。

主な仕様

  • 5.15型フルHD
  • Snapdragon835(フラッグシップ)
  • Android 7
  • 6GBメモリ
  • 保存容量64/128GB
  • 1200万画素メインカメラ×2(デュアルカメラ)
  • 800万画素インカメラ
  • 指紋認証搭載
  • デュアルスタンバイ対応
  • 3350mAhバッテリー
  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
    4G: FDD-LTE 850/900/1700/1800/2100/2600MHz

ハイエンドSoCは新世代となるSnapdragon835、メモリは全モデルで6GBを搭載するモンスタースペックながらも価格は3万後半~と超高コスパな端末。

但し、販売店では599ドルとプレミアム価格で打ち出されているので、割引クーポンなどが出て安く買えるときが買い時。

以下の記事でも詳しく執筆しているのでどうぞ!

XiaoMi Mi 5

XiaoMi Mi5

中国の超大手メーカーであるXiaomiの超人気機種。日本では10万円クラスの端末と同等性能を誇る。

主な仕様

  • 5.15型フルHD
  • Snapdragon820(フラッグシップ)
  • Android6.0
  • 4GBメモリ
  • 保存容量128GB
  • 1600万画素メインカメラ(Sony IMX298)
  • 400万画素インカメラ
  • 指紋認証搭載
  • デュアルスタンバイ対応
  • 3000mAhバッテリー
  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
    4G: FDD-LTE 1800/2100/2600MHz

国内キャリアではXperiaXZ辺りと渡り合える性能でありながら端末価格は42,255円(執筆時)。

フラッグシップのSoCとGPUを搭載しており高負荷なゲームもサクサク遊べるので、ゲーム用途でも人気。

高パフォーマンス&低価格の代表格の端末。

OnePlus 3

OnePlus 3

こちらも中国で大人気なメーカーOnePlusのフラッグシップ機。

世界初の6GBメモリ搭載というとんでもないモンスタースペックを誇る端末。最先端の端末は中国から打ち出されているのだなと感じ取ることが出来る1台。

主な仕様

  • 5.5型フルHD
  • Snapdragon820(フラッグシップ)
  • Android6.0
  • 6GBメモリ
  • 保存容量64GB
  • 1600万画素メインカメラ
  • 800万画素インカメラ
  • 指紋認証搭載
  • デュアルスタンバイ対応
  • 3000mAhバッテリー
  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz, TD-SCDMA B34/39
    4G: FDD-LTE 1800/2100/2600MHz, TDD-LTE (38/39/40/41: 2555-2655MHz)

正直、これだけの性能を使い倒す事の出来るアプリケーションは有るのだろうか?というほど高性能。これだけ高性能でもお値段64,473円(執筆時)という低価格。

こちらもフラッグシップのSoCを搭載しているので高負荷なゲームもサックサク。

Ulefone Power

Ulefone Power

個人的に好きな端末で外観に遊び心のある個性的な1台。

性能はミドルハイスペックで通常利用で困ることはまず無い性能。日本でも5000mAhの超大容量バッテリーを搭載している端末が人気ですが、Ulefone Powerも6050mAhの超超大容量バッテリーを搭載する。

主な仕様

  • 5.5型フルHD
  • MTK6753(ミドルハイスペック)
  • Android6.0
  • 3GBメモリ
  • 保存容量16GB
  • 1300万画素メインカメラ
  • 500万画素インカメラ
  • 指紋認証搭載
  • デュアルスタンバイ対応
  • 6050mAhバッテリー
  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 900/2100MHz
    4G: FDD-LTE 800/900/1800/2100/2600MHz

個性的な1台が欲しい方は是非どうぞ。お値段19,159円(執筆時)

Xiaomi Mi Max

Xiaomi Mi Max

先述したXiaomiのミドルハイスペック帯モデル。

日本では4万円前後の価格帯と同等性能を誇り、超大容量な4850mAhのバッテリーを搭載するにも関わらず最薄部は6mmという最先端技術の塊のような端末。

主な仕様

  • 6.44型フルHD
  • Snapdragon 652(ミドルハイスペック)
  • Android6.0(MIUI 8)
  • 3GBメモリ
  • 保存容量64GB
  • 1300万画素メインカメラ
  • 500万画素インカメラ
  • 指紋認証搭載
  • デュアルスタンバイ対応
  • 4850mAhバッテリー
  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
    4G: FDD-LTE 1800/2100/2600MHz

6.44型のファブレットサイズなので、エンタメ用としても非常に人気が高い。

SoCもミドルハイスペックとワンランク高い性能を持っているのでゲームとも相性が良い。価格は日本で同等クラス製品よりも10000円以上も安い27,408円(執筆時)

ZTE AXON 7

ZTE AXON 7

日本でも発売しているZTEのフラッグシップ機であるZTE AXON 7。

日本では定価64,585円という価格で流通しています。

主な仕様

  • 5.5型/2560 x 1440/有機EL
  • Snapdragon 820(フラッグシップ)
  • Android6.0(MIUI 8)
  • 4GBメモリ
  • 保存容量64GB
  • 2000万画素メインカメラ
  • 800万画素インカメラ
  • 指紋認証搭載
  • デュアルスタンバイ対応
  • 3250mAhバッテリー
  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 850/900/1700/1900/2100MHz
    4G: FDD-LTE 700/800/850/900/1700/1800/1900/2100/2600MHz

こちらもガッチガチのハイエンド端末で日本で扱っている端末と処理性能は全く同じ。

お値段はなんと45,681円(執筆時)。日本でも取り扱っている同じ機種よりも約2万円程安いです。日本は技適などで余計にコストがかかっているのですが、それでも本来であればこれだけ安く購入が可能です。

LeTV Leeco Le Max 2

Snapdragon820を搭載して2.5万円のLeTV Leeco Le Max 2

▼追記▼僕、この端末の実機レビュー書いてましたw 実機レビューは「LeTV Leeco Le Max 2レビュー。スナドラ820、メモリ4GB、デュアルスタンバイの性能で3万以下」からどうぞ!

僕が中華スマホで「高性能&低価格」を体感した端末。まずはスペックをどうぞ。どっからどう見てもガッチガチのハイエンド端末です。

  • 5.7型/2560 x 1440
  • Snapdragon 820(フラッグシップ)
  • Android6.0
  • 4GBメモリ
  • 保存容量32GB
  • 2100万画素メインカメラ
  • 800万画素インカメラ
  • 指紋認証搭載
  • デュアルスタンバイ対応
  • 3100mAhバッテリー
  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
    3G: WCDMA 850/900/1900
    4G: FDD-LTE: Band: 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/25/26

この機種のお値段は執筆時点で25,124円。日本のミドルスペックの価格でガッチガチのハイエンド端末が手に入ります。サブ端末やゲーム用途にも非常にオススメな端末。他のどの機種よりも低価格であることも大きな魅力です。

まだまだ有るコスパ最高の中華スマホ。

一昔前の中華スマホは低価格のみに突き進んだ端末が多かったのですが、最近はSIMフリースマートフォンの需要も高まり、高品質で低価格が中華スマホの代名詞となっています。

私達が”安くて性能が良くて凄い”と驚いているSIMフリー端末の殆どが中華スマホ。日本のSIMフリースマートフォン市場なんて中華スマホが牛耳っていると言っても過言ではありません。

技適の問題は各自でよろしくですが、海外で利用したい端末が欲しいだとか、最新スペックをいじくり倒したいだとか、そういう場合は中華スマホを是非どうぞ。

以下のページでも中華スマホ・中華タブレット・中華ノートパソコンを扱っています。更に激安で購入可能な割引クーポンも当サイトで配布しているので要チェック!

ページトップへ