POCO F8 Proのスペックまとめ!BOSE監修デュアルスピーカー搭載でSD 8 Eliteのハイエンドスマホ!

BOSE監修のデュアルスピーカーを搭載したREDMI K90のグローバル版にあたる「POCO F8 Pro」も発表されましたね〜!早速スペックをチェックしてみます。

同時にBOSE監修のサブウーファー付き2.1chスピーカーを備える上位モデルの「POCO F8 Ultra」、タブレットの「POCO Pad X1」と「POCO Pad M1」も発表されています!

■POCO F8 Pro■

初出時価格
・12+256GB:579ドル(約9.3万円)

・12+512GB:629ドル(約9.8万円)
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POCO F8 Proの詳細スペック

製品情報
端末名 POCO F8 Pro
発売年 2025年11月
発売地域 海外
メーカー・ブランド POCO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi Wi-Fi 7
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / AptX / AptX HD / AptX Adaptive / LDAC / LHDC 5.0 / LC3 / ASHA / Auracast
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:最大480Hz
解像度 2,510×1,156
画素密度 526ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.49mm
横幅:75.25mm
厚さ:8.0mm
重さ 199g
本体色 ブラック系、シルバー系、ブルー系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:2,800,000
GPUスコア:1,200,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.6)
②800万画素(超広角、120°、f/2.2)
③5,000万画素(望遠、光学2.5倍ズーム、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:1/1.55(メイン)
PXサイズ:2.0μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:2,000万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載(BOSE監修)
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 6,210mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:22.5W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】POCO F8 Pro ‐ mi.com

スペック表に関する免責事項

POCO F8 Proの対応バンド

POCO F8 ProはNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

POCO F8 Proの筐体・ボディー

▼POCO F8 Proのカラーは、ブラック、チタニウムシルバー、ブルーの3色展開!↓

中国向けのREDMI K90は、黑色(ブラック系)、白色(ホワイト系)、水蓝色(ブルー系)、浅紫色(パープル系)のカラー展開だったのでグローバル向けは若干カラーが異なっているご様子。

上位モデルのPOCO F8 Proはディスプレイが6.9インチと超巨大なんですけど、POCO F8 Proは6.59インチと標準的なサイズ感となっているので結構扱いやすそう。

▼なお防水防塵は上位モデルと同じく水ポチャも耐えられるIP68に対応しています!↓

POCO F8 Proの性能・パフォーマンス

▼処理性能を左右するSoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載!↓

AnTuTuスコア(V11)は以下の通り!

  • メーカー公称値:3,284,129
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き

執筆時点だとAnTuTu V11で390万点クラスのSnapdragon 8 Elite Gen 5が出ているので1世代前の最上位SoCなんですけど、ぶっちゃけ99%の人はSnapdragon 8 Eliteですらオーバースペックじゃなかろうか…笑

Snapdragon 8 Eliteなら日常使いはもちろん、重量級ゲームも高画質と高フレームレートを維持しつつプレイできるパワーを持っているので、性能を心配する必要はまーったくなし。

▼ハイエンドSoCを搭載しているので発熱が気になるポイントですが、大型の冷却システムであるLiquidCool Technologyにより対策もバッチリでございます。↓

メモリとストレージの組み合わせは以下の通り!

  • メモリ12GB+容量256GB
  • メモリ12GB+容量512GB

メモリはLPDDR5X 9600Mbps、ストレージはUFS 4.1としっかりハイエンドクラスなのも嬉しいですね〜!

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

POCO F8 Proのディスプレイ

▼ディスプレイは扱いやすい6.59インチ!上位モデルと同じくベゼルが薄い!!!↓

解像度は2,510×1,156でパネルはもちろん有機EL、高リフレッシュレート(滑らか表示)は一般的なディスプレイの2倍滑らかな120Hzとなっています。

ディスプレイ輝度は上位モデルと同じく、強い光の環境下で2,000nit、ピカッと先行のような光を表現できるピーク輝度はなんと3500nit。今は11月下旬だけど夏場の強い日差しでもこれなら問題なさそうですね〜!

ちなみに1nitの超低輝度をサポートしているので、寝室など暗い環境でディスプレイをしっかり暗くできるのもポイント高し。

▼そうそう、ディスプレイに埋め込まれている指紋センサーは超高速の超音波式を採用しているのもGood。↓

POCO F8 Proのカメラ

▼カメラは広角+超広角+望遠の3カメラ構成!↓

前モデルから引き続きメインカメラは1/1.55のLight Hunter 800センサーを採用、超広角の画素数も同じく800万画素なんですけど、新たに60mm(2.5倍)の望遠カメラを搭載!ちなみにセンサー内ズームは5倍にも対応となっています。

前モデルでは広角カメラを用いたズームだったので、望遠カメラを搭載したことでズーム性能はグッと向上していそうですね〜!なおインカメラは2,000万画素カメラとなっています。

POCO F8 Proのスピーカー・サウンド関連

POCO F8 Proは上位モデルのPOCO F8 Ultraと同じく、スピーカーはあの超有名なBOSEが監修したコラボスピーカーを搭載!

上位モデルのように背面にサブウーファーは備わってないんですけど、BOSE監修のデュアルスピーカーってだけで期待感マシマシ。

スマホ枠でトップレベル(上位モデルのPOCO F8 Ultraはもはやスマホの域を超えてるので対象外w)の音質と言われているiPhoneとやりあえるのか、興味深いところですねぇ。

まあPOCOがこれだけ大々的にBOSE監修スピーカーをアピっているので相当音質自信ありそうですけどね!ぜひとも一発屋にならず次期モデルでもBOSE監修スピーカー搭載を継続してほしい。

POCO F8 Proのバッテリー関連

▼POCO F8 Proのバッテリーは大容量の6,210mAh!↓

・・・なんですが、上位モデルもPOCO F8 Ultraと同じく中国向けモデルと比べて容量が減っちゃってます。なんでやねーん。ちなみに中国向けのREDMI K90は7,100mAh。くっそー、また減らしやがって…。

とか言いつつPOCO F8 Ultraの記事でも書いてましたが、現状で5,000mAhもあれば僕は1日で使い切らないので、まあ良いかなと言う感じだけど…笑。でも容量減ったのは悔しい。

そうそう、POCO F8 Proはワイヤレス充電には非対応です。うーん、この価格ならそろそろワイヤレス充電くらい付けてほしいですよね?残念。

逆充電は有線22.5Wに対応しているので、友達のスマホバッテリーがピンチの時にサクッと充電してあげる、なーんて事もできちゃいます。まあ容量的にお裾分けしたら自分がピンチになりそうだけれど。

POCO F8 Proまとめ

POCO F8 Proの価格は以下の通り!

  • メモリ12GB+容量256GB:579ドル(約9.3万円※1ドル/156.25円)
  • メモリ12GB+容量512GB:629ドル(約9.8万円※1ドル/156.25円)

約10万円…。約10万円かー。という感じでございます。10万円あれば色んなスマホが狙えますからねぇ。うーん、約10万円かー。

ちなみに前モデルのPOCO F7 Proの日本版は発売当時69,980円だったので結構な値上がりですもんねぇ。

確かにBOSE監修スピーカーは興味津々なんですけど、最もサウンド体験で変わってきそうなのが上位モデルだけ備わっているサブウーファーだと思うんで、今回はエイヤ!っとPOCO F8 Ultraを選んだほうが僕は幸せになれそう。とか思ったり。

どちらを選ぶかは皆さんにお任せするとして、とにかくグローバル向けのPOCO F8 ProもBOSE監修スピーカーを搭載してくれた点はバンザイでございます!

なお、執筆時点では日本でのリリースはアナウンスされていません。が、POCO Fシリーズは日本でも展開しているので期待はしてます。POCO Japan、頑張れ。

そうそう、POCO F8 Ultraと同じくPOCO F8 ProもAliExpressでとんでもない割引を用意している様子なんですけど、日本へ配送不可と書いてるんですよね〜。どうやったら買えるんですか?教えて偉い人。

・・・いや、これは日本で発売するからアリエクでの販売を絞ってるんじゃ。

▼とりあえず公式サイトは出てるんでチェックしてみて下さい!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■POCO F8 Pro■

初出時価格
・12+256GB:579ドル(約9.3万円)

・12+512GB:629ドル(約9.8万円)
購入前にアリエクの最新クーポン・プロモコードをチェック!

▼Amazon:たまにグローバル版の並行輸入品が売っているようです。↓

▼ETOREN:グローバル版の取り扱いが始まりました!↓

▼AliExpress:確認時点では日本への発送不可…。状況が変わっているかもなのでご確認下さい。↓

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