POCO F8 Pro 日本版のスペックまとめ!超パワフルなSD 8 Elite搭載のハイエンドコスパ機が上陸

Xiaomi系列のPOCOから、ハイエンドSoC&BOSE監修スピーカーを搭載した最新モデル「POCO F8 Pro 日本版」が発表されたのでスペックと特徴をチェックしていきます!Snapdragon 8 Elite搭載モデルとして最安モデルというコスパの良さで人気が出そうな逸品です。

本機はグローバル版「POCO F8 Pro グローバル版」の日本版にあたるモデルです!スペックをザッと見る限り仕様は同じでした!

■今安い!ピックアップ!

▼楽天市場:早割+1,000円オフクーポンで12+256GBが73,980円!12+256GBが83,980円!↓

■POCO F8 Pro■

初出時価格
・12+256GB:89,980円

・12+512GB:99,980円

▼公式ストア:早割クーポン適用で12+256GBが74,980円!12+256GBが84,980円!↓

▼Amazon:早割で12+256GBが74,980円!12+256GBが84,980円!↓

■メルカリで中古相場を調べる!■

POCO F8 Pro 日本版の詳細スペック

製品情報
端末名 POCO F8 Pro 日本版
発売年 2026年1月
発売地域 日本
メーカー・ブランド POCO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78
Wi-Fi Wi-Fi 7
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / AptX / AptX HD / AptX Adaptive / LDAC / LHDC 5.0 / LC3 / ASHA / Auracast
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:最大480Hz
解像度 2,510×1,156
画素密度 526ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.49mm
横幅:75.25mm
厚さ:8.0mm
重さ 199g
本体色 ブラック系、シルバー系、ブルー系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,250,000
GPUスコア:1,150,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.6)
②800万画素(超広角、120°、f/2.2)
③5,000万画素(望遠、光学2.5倍ズーム、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:1/1.55(メイン)
PXサイズ:2.0μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:2,000万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載(BOSE監修)
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 6,210mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:22.5W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】POCO F8 Pro ‐ mi.com

スペック表に関する免責事項

POCO F8 Pro 日本版の筐体・ボディー

カラーはブラックとチタンシルバー、そして水色っぽいブルーの3色展開となっておりますです。

POCO F8 Pro 日本版のボディデザイン、現行iPhone Pro風の見た目になった‥といっても、実はデザインコンセプト自体はこちらが先だったりします。

お気づきの方もいるはず。そう、元々この「上部がまるごと盛り上がっている」という形状、2024年1月に登場したPOCO X6 Proからの受け継がれたデザインだったりするんですね。個人的にはiPhoneこそ「これはPOCOの形状やん!」って思ってたり。

といいつつも、このPOCO F8 Pro 日本版も元々はなかった「盛り上がり部分が本体カラーと同色」というにおいて点はiPhoneのそれ。こっちはこっちで向こうを意識している可能性は高いっすね。

▼閑話休題。このPOCO F8 Pro 日本版は防水防塵もしっかり施されております。完全水没に耐えうるIP68に対応!水没しても壊れにくいのは嬉しいポイントでございます。↓

▼またサイズも実は控えめになっています!ディスプレイスペックは後述しますが、サイズが6.59インチ。流行りの6.7インチや6.8インチのそれよりも小ぶりなのも見逃せないポイントですよ!個人的に一番ちょうどいいサイズかもしれん。↓

あと、重さも199gとハイエンドとしては‥ですが軽めで良い。サイズを考えれば十分でしょう(`・ω・´)。

POCO F8 Pro 日本版の性能・パフォーマンス

▼POCO F8 Pro 日本版が搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite!メモリもLPDDR5Xでストレージ規格はUFS4.1、すなわち最強の組み合わせで超快適な動作が約束されています。全部が贅沢すぎますョ。↓

AnTuTu v11参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:3,250,000
  • GPUスコア:1,150,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8 EliteのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

POCO F8 Pro 日本版のディスプレイ

▼ディスプレイは有機ELで最大120Hz、タッチレートは最大480Hz(瞬間2560Hz)とゲームにもうってつけなハイスペぶり。見た目もハイエンドのそれで、ベゼルがしっかり狭まっているのも見逃せません。↓

▼色表示も実にリッチ。RGBのサブピクセル構造を採用したことで超細かい色分けが可能となっています。普通だと1677万色なのに対し、本機は680億色というとんでもない忠実さを発揮可能。↓

ざっくりいえば、従来よりも凄まじく色を忠実に再現できるということ。表示されるコンテンツにもよりけりなんですが、撮影した写真だったり、著作権コンテンツだったり、そういった情報量や画質の良いものをよりキレイに見られるというイメージでOK。

▼コスパモデルではありがちだった側面式の指紋認証‥ではなく、ちゃーんと画面内の指紋センサーになっているのも優秀!しかも超音波式!ユビが濡れててもふやけてても認証率を維持できるうれしいタイプです。速度の速さはいかほどか気になるぜ。↓

POCO F8 Pro 日本版のカメラ

ハイコスパスマホにありがちな偏見「どうせカメラはメインだけ高画素でサブカメラは安い構成なんでしょ」というその幻想をぶち壊すカメラ構成なのも本機の素晴らしきポイント。コストがかさむはずの望遠カメラをドドンと採用しているんです。

詳細としてはメインと望遠と超広角。うち超広角のみが800万画素と低いんですが、それ以外は5000万画素なんです。望遠も5000万!解像感の良さに期待がかかりますねぇ!

▼作例を確認すると60mmおよび5倍ズームは公開されています。60mmはだいたい2.5倍~2.6倍ズーム相当になるので、これを見た限り2倍ズームの望遠カメラのようです。↓

超広角カメラは画素数が低いので最低限という感じです。この点は従来通り感は否めません。

とはいえ、本機は「コスパスマホながらも望遠あるしその点は非常に頑張ってる」ってポジティブと筆者は捉えてますが、とりあえず使ってから判断してみたいと思います!

POCO F8 Pro 日本版のスピーカー・サウンド関連

本機の一番とも言える特色はなんとスピーカー!名門のBOSE監修デュアルスピーカーを搭載と非常にチカラ入ってます!

かつての名機POCO F4からクアッドスピーカー搭載などオーディオ面にこだわりを入れまくってたPOCO。それだけに音質や臨場感、スマホらしからにダイナミックさといったポイントにおいて、ムチャ期待できますね。

ちなみに海外で発売されているPOCO F8 Ultraはカメラの真横(上の写真だとBOSEのロゴのある部分)にでけえサブウーファーを埋め込んでいるというとんでもない味付けにされているんです!ネット上で見た限り、音質面の評価が大変にすばらしいそうです。日本では誠に遺憾で残念ながら出てないんですが‥(´・ω・`)

POCO F8 Pro 日本版のバッテリー関連

バッテリー容量は6210mAh!200g切りとしては非常に詰め込まれているタイプですね。長らくスマホの平均バッテリー容量は5000mAhほどだったんだけど、それを軽く越していってます。本機以外にも様々な中華スマホでバッテリーがデカくなっており‥この流れにのっていますね。

▼充電は100Wのハイパーチャージに対応!たったの37分で満充電が約束される速さが魅力です。ワイヤレス充電は非対応ですが‥カメラを見た感じ数世代したら対応するかなと勝手に期待。↓

▼あと本機は逆充電にもバッチリ対応しています。逆充電は最大22.5Wまでの出力を可能としており、別スマホを急速充電させられるやさしさも兼ね備えております。APEXのライフラインのようなやさしさ。↓

POCO F8 Pro 日本版のOS・機能

POCO F8 Pro 日本版はXiaomi独自のカスタマイズOSであるHyperOSを内蔵!これまでのMIUIと似た操作感に加えてスマートホームだったり他デバイスとの連携を重視しているOSです。

▼大まかな機能自体は他のXiaomiデバイスと同じ可能性が高いですが、本機はオフラインであっても通信ができるというアピールがされていました。↓

ネットワークなし、つまり圏外であっても、ある程度の距離があっても通話ができるよいうスゴい機能。

一応SIMカード自体(とXiaomiアカウント)は必要ではあるものの、山地を歩いてるときに圏外ではぐれた時‥もしかすれば命綱になるかもしれませんね。

緊急時にApple Watchが助けてくれた!なんてニュースは時たまにありますが、こういう機能で助かったりすればPOCO(もといXiaomi)が生命を救ったみたいなニュースが流れるのだろうか。挙動や音質も含め、これはかなり気になる機能です。

POCO F8 Pro 日本版まとめ

POCO F8 Pro 日本版は2026年1月22日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り!

  • メモリ12GB+容量256GB:89,980円
  • メモリ12GB+容量512GB:99,980円

AnTuTu V11で300万点オーバーのハイエンドSoCであるSnapdragon 8 Elite搭載で10万円切りは素晴らしき破格設定。

しかも執筆時点の情報なんですが、早割セールでいきなり15,000円オフの74,980円(512GB版は84,980円)で売ってます。Xiaomi‥なにをしてんの?なにを四天王??

ワイヤレス非対応やおサイフケータイ非対応など留意すべきポイントもありますが、それでもコスパ良すぎよ。マジさすがだよXiaomi。

ちなみにこれ海外だと9万円ほどのスタートだったんで「安くても海外版を選ぶ」という今までにあった裏口的な選択肢さえも許していません。おそろしや。

本機はカメラの作例もなんだけど、やっぱ気になるのは音質、あと画面の美しさ、ついでに取り回しとポケットへの収まりの良さなどなど‥興味は尽きません。実機触りてぇ~~!!

でもここまで来たんだったら、いっそBOSEのバカでかいサブウーファーをブチ込んだUltra版を出してほしかった思いもある。趣味性は強いしあっちは12万円ほどするのですが、こっちもこっちで話題性はありそうだし。

まぁ今回ばかりはコスパに振り切った判断をしたのかもしれませんしProってだけでも嬉しいんですが‥売れ行き次第でUltraも出てくれるかなぁなんて勝手に期待していたり。そのうち実際にやってくれそうで、いい意味で怖い。それがXiaomiクオリティ。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■今安い!ピックアップ!

▼楽天市場:早割+1,000円オフクーポンで12+256GBが73,980円!12+256GBが83,980円!↓

■POCO F8 Pro■

初出時価格
・12+256GB:89,980円

・12+512GB:99,980円

▼公式ストア:早割クーポン適用で12+256GBが74,980円!12+256GBが84,980円!↓

▼Amazon:早割で12+256GBが74,980円!12+256GBが84,980円!↓

■メルカリで中古相場を調べる!■

ページトップへ