motorola signatureのスペックまとめ!厚さ6.99mmで186gの薄型軽量なハイエンドスマホ!

Lenovoから「motorola signature」というSnapdragon 8 Gen 5搭載の薄型スマホが登場しました!50MPトリプルカメラを搭載しています。

本機は「moto X70 Air Pro」のグローバル版にあたるモデルです!

■motorola signature■

初出時価格→899.99ポンドから

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motorola signatureの詳細スペック

SoC Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5
メモリ 16GB
LPDDR5X
容量 512GB
UFS 4.1
ディスプレイ 6.78インチ、有機EL、2780×1264、最大120Hz
アウトカメラ 5000万画素(メイン)
5000万画素(超広角)
5000万画素(望遠)
インカメラ 5000万画素
バッテリー 5200mAh
有線充電:90W(TurboPower)
ワイヤレス充電:50W(TurboPower)
逆充電:5W
ワイヤレス逆充電:10W
サイズ 162.1×76.4×6.99mm
重量 186g
対応バンド 3G:1/2/4/5/8
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71
4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n70/n71/n77/n78/n80/n81/n83/n84/n89/n94
OS Hello UI(Android 16)
防水防塵 IP68、IP69
備考

スペック表に関する免責事項

motorola signatureの筐体・ボディー

▼カラーはPANTONE Carbon(ブラック系)、PANTONE Martini Olive(ゴールド系)の2色。↓

本体の厚さは6.99mmと薄型で、5.6~6.2mm前後の極薄スマホよりは厚いですが、一般的なハイエンドスマホの8mm前後と比較するとかなり薄めです。

IP68、IP69の防水防塵に対応しています。

motorola signatureの性能・パフォーマンス

▼motorola signatureが搭載するSoCはSnapdragon 8 Gen 5。メモリ(LPDDR5X)は16GB、ストレージ(UFS 4.1)は512GB。↓

AnTuTuスコア(v11)は以下の通り。普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。

  • 総合スコア:約300万点
  • GPUスコア:約100万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼銅のメッシュ素材に液体金属を染み込ませてた冷却システムを搭載した初のスマートフォンだそう。↓

ところでこの画像、Snapdraganになってるし、Gen 5の向きは逆なんだけれど…こういう画像って結構適当に作ってるんですかね?

motorola signatureのディスプレイ

▼ディスプレイは6.78インチの有機ELで解像度は2780×1264。リフレッシュレートは最大165Hz(LTPO)で、ピーク輝度は6000nitsに達するとのこと。↓

motorola signatureのカメラ

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.6)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.4)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/1.9)です。↓

メインカメラには1/1.28″のLYTIA-828を搭載。LYTIA 828はvivo X300 ProOPPO Find X9 Proなどにも採用されているセンサーで、カメラフラグシップのProレベルのメインカメラを搭載していることになります。

望遠カメラには1/1.95″のLYTIA 600を搭載。こちらはOPPO Find X9などに搭載されているものと同じです。光学3倍ズームとデジタル100倍ズームに対応しています。

超広角カメラはおなじみ1/2.76″のJN5を、インカメラには1/1/2.93″のLYTIA-500を搭載しています。

motorola signatureのバッテリー関連

▼バッテリー容量は5200mAh。90W(TurboPower)の急速有線充電に対応し、15分で50%の充電が可能だそう。50W(TurboPower)のワイヤレス充電にも対応しています。↓

motorola signatureまとめ

motorola signatureの発売日は2026年1月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量512GB:899.99ポンド(約19.1万円)
  • メモリ16GB+容量512GB:999.99ユーロ(約18.4万円)

ハイエンドカメラスマホは重く、厚くなりがちですが、本機は7mm未満の厚さと190g未満の重量に抑えられており、普段遣い性能も犠牲にならない万人受けのカメラスマホになっています。

薄型化を進めても、Motorolaのアイデンティであるカメラバンプデザインや独特なカラバリなどをしっかり維持しているのは好感が持てますね。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■motorola signature■

初出時価格→899.99ポンドから

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