motorola signatureのスペックまとめ!厚さ6.99mmで186gの薄型軽量なハイエンドスマホ!

Lenovoから「motorola signature」というSnapdragon 8 Gen 5搭載の薄型スマホが登場しました!50MPトリプルカメラを搭載しています。

本機は「moto X70 Air Pro」のグローバル版にあたるモデルです!

■motorola signature■

初出時価格→899.99ポンドから

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motorola signatureの詳細スペック

製品情報
端末名 motorola signature
発売年 2026年2月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Motorola
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 66 / 71
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n25 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n70 / n71 / n77 / n78 / n80 / n81 / n83 / n84 / n89 / n94
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット Nano SIM
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:有機EL
画面占有率:95.23%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:165Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,780×1,264
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.1mm
横幅:76.4mm
厚さ:6.99mm
重さ 186g
本体色 ブラック系、ゴールド系
システム仕様
OS Android 16
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,000,000
GPUスコア:1,000,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.6)
②5,000万画素(超広角兼マクロ、122°、2.5cm、f/2.0)
②5,000万画素(望遠、光学3倍ズーム、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.28(メイン)、1/1.9(望遠)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/1.9)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS対応(詳細規格は非公表)
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,200mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:50W
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】motorola signature – motorola.com

スペック表に関する免責事項

motorola signatureの対応バンド

motorola signatureはNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

motorola signatureの筐体・ボディー

▼カラーはPANTONE Carbon(ブラック系)、PANTONE Martini Olive(ゴールド系)の2色。↓

本体の厚さは6.99mmと薄型で、5.6~6.2mm前後の極薄スマホよりは厚いですが、一般的なハイエンドスマホの8mm前後と比較するとかなり薄めです。

IP68、IP69の防水防塵に対応しています。

motorola signatureの性能・パフォーマンス

▼motorola signatureが搭載するSoCはSnapdragon 8 Gen 5。メモリ(LPDDR5X)は16GB、ストレージ(UFS 4.1)は512GB。↓

AnTuTuスコア(v11)は以下の通り。普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。

  • 総合スコア:約300万点
  • GPUスコア:約100万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼銅のメッシュ素材に液体金属を染み込ませてた冷却システムを搭載した初のスマートフォンだそう。↓

ところでこの画像、Snapdraganになってるし、Gen 5の向きは逆なんだけれど…こういう画像って結構適当に作ってるんですかね?

motorola signatureのディスプレイ

▼ディスプレイは6.78インチの有機ELで解像度は2780×1264。リフレッシュレートは最大165Hz(LTPO)で、ピーク輝度は6000nitsに達するとのこと。↓

motorola signatureのカメラ

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.6)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.4)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/1.9)です。↓

メインカメラには1/1.28″のLYTIA-828を搭載。LYTIA 828はvivo X300 ProOPPO Find X9 Proなどにも採用されているセンサーで、カメラフラグシップのProレベルのメインカメラを搭載していることになります。

望遠カメラには1/1.95″のLYTIA 600を搭載。こちらはOPPO Find X9などに搭載されているものと同じです。光学3倍ズームとデジタル100倍ズームに対応しています。

超広角カメラはおなじみ1/2.76″のJN5を、インカメラには1/1/2.93″のLYTIA-500を搭載しています。

motorola signatureのバッテリー関連

▼バッテリー容量は5200mAh。90W(TurboPower)の急速有線充電に対応し、15分で50%の充電が可能だそう。50W(TurboPower)のワイヤレス充電にも対応しています。↓

motorola signatureまとめ

motorola signatureの発売日は2026年1月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量512GB:899.99ポンド(約19.1万円)
  • メモリ16GB+容量512GB:999.99ユーロ(約18.4万円)

ハイエンドカメラスマホは重く、厚くなりがちですが、本機は7mm未満の厚さと190g未満の重量に抑えられており、普段遣い性能も犠牲にならない万人受けのカメラスマホになっています。

薄型化を進めても、Motorolaのアイデンティであるカメラバンプデザインや独特なカラバリなどをしっかり維持しているのは好感が持てますね。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■motorola signature■

初出時価格→899.99ポンドから

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