OPPO Find N6のスペックまとめ!折り目ゼロでスタイラスペン対応な折りたたみスマホ!技適もあるらしい

OPPOから「OPPO Find N6」という折りたたみスマホの中国版とグローバル版が同時発表されました!Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載で、厚さは8.93mmです。折り目のないディスプレイを活かし、スタイラスペンにも対応しています。

■OPPO Find N6■

初出時価格→9,999元(約23.2万円)から

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OPPO Find N6の詳細スペック

SoC Snapdragon 8 Elite Gen 5(7コア版)
メモリ 12GB/16GB
メモリの規格(LPDDR5X)
ストレージ 256GB/512GB/1TB
ストレージの規格(UFS 4.1)
ディスプレイ ▼折りたたみ時↓
6.62インチ、有機EL、2,616×1,140、1-120Hz
▼オープン時↓
8.12インチ、有機EL、2,480×2,248、1-120Hz
アウトカメラ 2億画素(メイン)
5,000万画素(超広角)
5,000万画素(望遠)
200万画素(マルチスペクトル)
インカメラ 2,000万画素
2,000万画素
バッテリー 6,000mAh
有線:80W(SUPERVOOC)
無線:50W(SUPERVOOC)
サイズ ▼折りたたみ時↓
159.87×74.12×8.93mm
▼オープン時↓
159.87×145.58×4.21mm
重量 225g
ネットワーク Wi-Fi 7
Bluetooth 6.0
対応バンド ▼中国版↓
3G:1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71
4G TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n13/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n75/n77/n78/n79/n80/n81/n83/n84/n89
▼グローバル版↓
3G:1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71
4G TDD:38/39/40/41/42/48
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n71/n75/n77/n78/n79
OS ColorOS 16.0(Android 16)
防水防塵 IP56、IP58、IP59
備考

スペック表に関する免責事項

OPPO Find N6の外観・ディスプレイ・スピーカーをチェック

▼中国版のカラーは深黑(ブラック系)、原钛(シルバー系)、金橙(オレンジ系)の3色、グローバル版はStellar Titanium(シルバー系)、Blossom Orange(オレンジ系)の2色。↓

▼開いたときの厚さは4.21mm、畳んだときの厚さは8.93mmで先代と同じ。重量は225gで先代より4g軽くなっています。↓

IP56、IP58、IP59の防水防塵に対応しています。先代はIPX6、IPX8、IPX9だったので防塵性能がアップしています。

▼ディスプレイは折りたたみ時が6.62インチの解像度が2,616×1,140、オープン時が8.12インチの解像度が2,480×2,248。どちらも有機ELで1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

折りたたみスマホはどうしても折りたたみ部分に折り目(シワ)がついてしまい、それが目立ったり指が突っかかったりしてしまいますが、OPPO Find N6はその折り目がゼロ(ほぼない)ようです。

OPPO Find N6のパフォーマンスをチェック

▼OPPO Find N6が搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5。ただし、パフォーマンスコア(Mコア)が1つ削られた7コア版です。↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5(通常版、8コア版)のAnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約400万点
  • GPUスコア:約140万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

1コア削られたとはいえ、その性能は折り紙付き。重量級のゲームや複数アプリの動作も問題なく行えるでしょう。

中国版は12GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB(衛星通信版)で、グローバル版は16GB+512GBが用意されています。

OPPO Find N6のカメラをチェック

▼Hasselblad共同開発のトリプルカメラを搭載しています。↓

カメラ性能は全体的に大幅アップ!

リアカメラは200MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.0)+50MP(望遠、f/2.7、光学3倍&デジタル120倍)のトリプルカメラ構成に加え、2MPのマルチスペクトルカメラを搭載しています。

メインカメラには1/1.56″のHP5を搭載しています。先代のLYT-700よりも高画素な撮影が可能です。望遠と超広角には1/2.75″のJN5を搭載しています。望遠カメラのセンサーサイズはOPPO Find X9より小型ですが、テレマクロに対応しています。超広角カメラも先代は8MPの小型センサーだったのでスペックアップです。

フロントカメラは20MP(f/2.4、1/3.42″)を2つ搭載しています。8MP(f/2.4、1/4.0″)から性能が向上しています。

OPPO Find N6のバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は6,000mAh。80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)の有線充電と、50W(SUPERVOOC)のワイヤレス充電に対応しています。↓

OPPO Find N6のOS・機能をチェック

OSにはColorOS 16(Android 16)を搭載。

▼カメラのシャッターも切ることができるスタイラスペンが用意されています。折り目のないディスプレイのおかげで滑らかにスタイラスペンも使えるらしい。↓

専用ケースにはペンが装着でき、ケースに装着することでペンの充電もできるようです。これは便利!

▼他にも、折りたたみ式のキーボードも用意されています。これは一部の層に刺さりそうですな…(ΦωΦ)↓

OPPO Find N6まとめ

OPPO Find N6は2026年3月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:9,999元(約23.2万円)
  • メモリ16GB+容量512GB:10,999元(約25.5万円)
  • メモリ16GB+容量1TB:11,999元(約27.8万円)

折り目のないディスプレイが魅力的すぎる!スタイラスペンとの組み合わせは屋外で作業する人の強い味方になりそう。カメラ性能もがっつり向上しており、カメラ機としても十分役割を果たしそうです。

▼日本での発売はまだ公式からアナウンスされていませんが、どうやら技適があるらしいので、日本上陸も秒読みです。Pixel Fold、Galaxy Z Fold、Nubia Fold以外の選択肢が増えるのは嬉しいですね!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO Find N6■

初出時価格→9,999元(約23.2万円)から

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