OPPO Find N6 日本版のスペックまとめ!最新の折りたたみスマホが日本上陸!実機も触ってきた!
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▼2026/05/12編集部追記:OPPO Find N6の実機レビューが公開されました!↓
↓ここから本記事コンテンツ↓
OPPOからついにフォルダブルモデルがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
OPPOが国内向けとしては初となる折りたたみスマホのOPPO Find N6を発表!前から技適があるというウワサがあり日本国内にも発売するのでは?と言われていましたが、いよいよやってきましたね!発表会で実機も触ってきましたのでご紹介。
本機はグローバル版「OPPO Find N6」の日本向けモデルです!
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目次をクリックすると各項目へ移動します
OPPO FInd N6の詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Find N6 |
| 型番/別名 | CPH2765 |
| 発売年 | 2026年3月 |
| 発売地域 | 日本、海外 |
| メーカー・ブランド | OPPO |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 66 / 71 TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n25 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n71 / n75 / n77 / n78 / n79 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LDAC / LHDC 5.0 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| ネットワーク関連備考 | eSIM対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | ▼折りたたみ時↓ サイズ:6.62インチ 材質:有機EL 画面占有率:92.2% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:240Hz ▼オープン時↓ サイズ:8.12インチ 材質:有機EL 画面占有率:96.0% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | ▼折りたたみ時↓ 2,616×1,140 ▼オープン時↓ 2,480×2,248 |
| 画素密度 | 折りたたみ時:431ppi/高精細でドットの粗さは気にならない オープン時:412ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | ▼折りたたみ時↓ 高さ:159.87mm 横幅:74.12mm 厚さ:8.93mm ▼オープン時↓ 高さ:159.87mm 横幅:145.58mm 厚さ:4.21mm |
| 重さ | 225g |
| 本体色 | シルバー、オレンジ |
| システム仕様 | |
| OS | ColorOS 16.0 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 7コア |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ16GB+容量512GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①2億画素(メイン、f/1.8) ②5,000万画素(超広角、116°、f/2.0) ③5,000万画素(望遠、光学3倍ズーム、f/2.7) 手ぶれ補正:光学式(メイン、超広角、望遠) センサーサイズ:1/1.56(メイン)、1/2.75(望遠) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | ▼折りたたみ時↓ パンチホール式インカメラ 画素数:2,000万画素(メイン、f/2.4) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 ▼オープン時↓ パンチホール式インカメラ 画素数:2,000万画素(メイン、f/2.4) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | ハッセルブラッド監修 スペクトルセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:ホールセンサー |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP56/58/59 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| 充電 | 有線充電:80W ワイヤレス充電:50W 逆充電:非公表 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】OPPO Find N6 – oppo.com |
OPPO FInd N6の対応バンド
OPPO FInd N6はNanoSIMとeSIMで利用できます。
OPPO Find N6の外観・デザインをチェック

カラーはブロッサムオレンジ、ステラーチタニウムの2色展開となっています。
このでけぇ丸形カメラはかなりの存在感ですね!この意匠こそまさにOPPOって感じ。豪華で上品で、かつ飾りすぎない雰囲気です。
▼オレンジは側面とヒンジ部がゴールドカラーになっており、実機では結構な高級感と存在感がありました。↓


▼チタンカラーはシンプルながらこちらも上質な印象です。ヒンジ部は同色でオレンジほどの存在感はないにしろ、非常にカッコいい。↓


▼折りたたみならではな部分としては、やはり非常に薄型。開いた状態では4.2mmととってもスリムですよ!↓

▼カメラの飛び出しはありますが、形状が良心的。丸みを帯びており引っかかりにくく、競合モデルのGalaxy Z Fold7と比べると一目瞭然。↓


▼また折りたたみモデルながら防水防塵もIP59クラスを取得!防塵等級は最高ランクではないのですが、防水性は高いのが特徴!80℃のお湯にも耐えるそうです!ここもGalaxy(IP48)より有利なのも見逃せません。↓

OPPO Find N6の性能・パフォーマンスをチェック
▼OPPO Find N6が搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5!現行時点で最高峰の性能を持つSoCです。命名規則が迷子になっているのが玉にキズ。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。
- 総合スコア:4,000,000
- GPUスコア:1,430,000
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
参考値ですが、いよいよ400万点に届くレベルの超最高峰スコアを叩き出したチップセットを採用しており、これまでのハイエンドモデルからどれほど動きが違うのか気になりますね(`・ω・´)。
保存容量(ROM)も512GBとたっぷりサイズ。UFS4.1で読書速度もバッチリ高められており、アプリの読み込み、写真や動画などのファイル転送の速さも期待できます。
▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓
OPPO Find N6のディスプレイをチェック

このモデル、ディスプレイにかなりチカラを入れています。
▼ヒンジ部分を改良し、さらに自己修復フレックスガラス素材の採用により、極限まで折りたたみのシワを無くしているのが特徴!見てくださいこの反射のキレイさ。↓

▼筆者が使っているGalaxy Z Fold7と比べたら一目瞭然です。↓

▼使い込めばシワは目立ってくるのですが、それでも60万回の開閉をおこなったモデルでもシワはそれほど目立たないのがすごい。↓

▼あとパンチホールはあるんだけど、画面右上というすみっコぐらしな場所になっているのもGood!全画面動画再生時も気にならん場所なのがウレシイ。↓

OPPO Find N6のカメラをチェック

折りたたみモデルなのにスゲェカメラのこだわりも見せているのがOPPOらしいというかなんというか。
メインは2億画素なのはもはやハイエンドとしてはあたりまえになりつつあるんですが、本機はサブカメラも素晴らしい。
超広角カメラに加えてペリスコープ望遠カメラを搭載しているんですよ。折りたたみでペリスコープ搭載はかなりこだわってる。
光学3倍ズームから最大120倍ズームまで対応しており、遠距離の被写体もバッチリキレイにとらえてくれるスペックに。
▼さらにハッセルブラッド共同開発なのも特徴!写真写りの良さの期待はもちろんできますし、クラシックな古き良きカメラの音とか65:24の超ワイドなパノラマ撮影モードとか、そういうのも使えて遊べちまいます。↓

▼また折りたたみモデルの強みとして、三脚無しでも自立撮影ができるので、テーブルに置いて集合写真もこなせるのも魅力!手のひらシャッター機能も対応しており、リモコンがなくても大丈夫。手をかざすだけで写真が撮れますよ。↓

OPPO Find N6のスピーカーをチェック

OPPO Find N6はステレオスピーカーを搭載。開いた際は左部分の上下から音が出るタイプです。
音質は場所が凄まじく賑わってたんで試せていません。ハイエンドだし音質も位相調整対応も期待はできますが‥はてさて。レビューで試したいところです。
こんな薄さゆえにイヤホンジャックは当然非搭載。Type-Cのイヤホンを使うなどしたいですね。
OPPO Find N6のバッテリー関連をチェック

OPPO Find N6はバッテリー周りのスペックも魅力!なんと容量は6000mAhとなっていますよ!折りたたみモデルとしては最高峰のデカさで、動画再生時間は約26時間のロングランっぷりを謳います。通常使用でも1日はもちそう!
急速充電は有線が最大80W、ワイヤレス充電では50WのAIRVOOCもバッチリ対応していますよ!OPPOのワイヤレス充電器ことAIRVOOC 50Wも最大限にイカせちゃいます。
OPPO Find N6のOS・機能をチェック

OPPO Find N6は折りたたみモデルでは珍しく、スタイラスペンに対応していますよ!これ競合のGalaxy Z Fold7は非対応(先代は対応してた)だったんで、明確な差別ポイントになるんじゃあないでしょうか。
▼こーんな感じで文字を書いての文字入力にも対応。↓

▼あとAI機能も内蔵しているんで、こんな感じで簡易的な絵やグラフを描いて、それをキレイにまとめあげた絵として出力してくれるのも魅力!↓


▼ペンは収納ケースに収まるタイプ。ケースはマットなシリコンって感じの手触りでとってもサラサラ。↓
▼ケースは厚みもそれなりですが、見た感じポケットに入れる時にひっかかるような感じではない‥かもしれません。ここはズボンによるところかも。↓

OPPO Find N6まとめ

OPPO Find N6は2026年4月15日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。!
- メモリ16GB+容量512GB:318,000円
別売りとなるペンと収納ケースは19,980円となっています!
ただ執筆時点ではOPPO公式ストアにて「OPPO AI Pen Kit 限定セット」として、7月12日までの限定販売で本体に付属しているので、早めに手に入れれば無料ってのもウレシイ(`・ω・´)。
折りたたみモデルらしい価格だけど、本機は折りたたみの中でも頑丈だしカメラも優秀なスペックをしており、バッテリー容量だってタップリ。
筆者自身はGalaxy Z Fold7を使っているのですが、折りたたみモデルってマジで使うと楽しいんですよね~。オレなら買いだなって思っちゃう。分割払いで買いたいかも。
まして、昨年からOPPOは日本市場にかなりチカラを入れてきている傾向にあり、高級モデルの本機まで投入してきました。いやぁ、マジで嬉しい。そして楽しみですね。横折り型のフォルダブルモデルの投入はこれまでSamsungしかなかったので、これはいいライバルが出てくれたともいえます。
またこれとは別に、新型モデルの最上級グレード「Find X9 Ultra」まで国内投入を予定しているとのこと。こちらも非常に楽しみですね!前にFind X9が発表された時はPro版が海外限定で日本ではお預けだったんだけど‥なるほどこのためにチカラをためてたってことなんかな?こちらも楽しみじゃ~!!
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