「vivo X300 Ultra」発表!デュアル200MPカメラに1/1.28″超広角搭載のカメラスマホ!400mmテレコンもあるぞ

中国でvivoから「vivo X300 Ultra」が発表されました!Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載のスマホで、200MPのメインカメラ、200MPの望遠カメラ、大型超広角カメラのトリプルカメラ構成です。

同時に「vivo Pad6 Pro」、「vivo X300s」も発表されています。

vivo X300 Ultraの特徴

vivo X300 Ultraの特徴は以下の通り!

vivo X300 Ultraのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載
  • 6.82型/3168×1440/1-144Hzディスプレイ
  • 広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは6600mAh
  • 100W充電+40Wワイヤレス充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は232~237g
  • 200mmテレコン、400mmテレコンあり
  • カメラキットあり

▼カラーは胶片绿(グリーン系)、黑 Ka(ブラック系)、银调(ホワイト系)の3色。本体サイズは162.98×76.81。黑 Kaは厚さが8.19mmで重量は232g。残り2色は厚さが8.49mmで重量は237g。IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

先代は厚さが8.69mmで重量が229~232gだったので、薄くなった代わりに少し重くなっています。

▼SoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。普段使いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

メモリ(LPDDR5X Ultra/LPDDR5X Ultra Pro)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB。16GB+1TBモデルのみメモリがLPDDR5X Ultra Proになり、それ以外の構成ではLPDDR5X Ultraです。

▼ディスプレイは6.82インチの有機EL。解像度は3168×1440で、1-144Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.85)+50MP(超広角、f/2.0)+200MP(望遠、f/2.67)のトリプルカメラ構成に加え、5MPのマルチスペクトルカメラを搭載しています。フロントカメラは50MP(f/2.45)です。↓

ZEISSとのコラボになっており、ZEISS風の写真が撮影できます。また、ZEISS T* コーティングによりゴーストやフレアを抑えることができるそう。

メインカメラには1/1.12″のLYTIA 901を搭載しています。

望遠カメラには1/1.4″のHP0(≒HPE)を搭載。光学3.7倍ズームとデジタル105倍ズームに対応しています。先代の絞り値はf/2.27だったので、スペックだけを見ると単純にf/2.67はダウングレード。その代わり手ぶれ補正能力がかなり強化されているようです。

超広角カメラには1/1.28″のLYTIA 818を搭載。1/1.28″はハイエンドスマホのメインカメラ級です。コストカットされがちな超広角カメラに大型センサーを搭載しているのは差別化ができています。

▼また、5MPのマルチスペクトルカメラを搭載。より優れた色彩表現ができるようになります。↓

フロントカメラは1/2.76″のJN5を搭載しています。

▼今回は動画性能もアップグレード。ジンバル級の安定した撮影ができるようです。また、2.4:1のアスペクト比での24FPS撮影などが可能になっています。↓

▼オプションとして、200mmと400mmの外付け望遠レンズ(テレコンバーター)やカメラキットが用意されています(別売)。↓

▼フルセットには専用の持ち運びケースなどもあるようです。これはもうカメラですやん。↓

▼バッテリー容量は6,600mAh。100W(FlashCharge)の有線急速充電や、40W(FlashCharge)のワイヤレス充電に対応し、フルシナリオのバイパス充電にも対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、IRブラスター、NFCに対応。USB 3.2 Gen 1を搭載し、画面内指紋認証(超音波)と顔認証に対応。OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載します。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79/n80/n81/n83/n84/n89

vivo X300 Ultraは2026年4月発売で価格は6,999元(約16.1万円)から!

現状Androidは動画性能が弱い傾向にあるので、動画性能の強化は楽しみです。しかし、望遠性能はテレコンバーターやAI頼りになってしまっているのは残念に思えます。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo X300 Ultra■

初出時価格→6,999元(約16.1万円)から

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