ソフトバンク「Natural AI Phone」のスペックまとめ!こんなAIスマホを待っていた!!!

ソフトバンクが米国のAI開発企業であるBrain Technologies, Inc(米国のAI企業)が開発したAIスマホ「Natural AI Phone」を2026年4月24日に独占販売すると発表しました!

これは私が求めていたAIスマホに近づいているかもしれない・・・。

▼なお定価は93,600円。他社からの乗り換え/新規契約は1〜24回までの支払いが月々1円(2年で24円)、2年で返却する場合は特典利用料22,000円が買い替え応援割(-22,000円)で相殺されます。↓

■Natural AI Phone■

初出時価格→93,600円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア:MNP/新規は端末代金月々1円!(2年で24円!)↓

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Natural AI Phoneの詳細スペック

SoC Snapdragon 7s Gen 3
メモリ 12GB
ストレージ 256GB
ディスプレイ 6.7インチ、有機EL、2,392×1,080/120Hz
アウトカメラ 5,000万画素(メイン)
5,000万画素(望遠)
800万画素(不明)
インカメラ 3,200万画素
バッテリー 5,000mAh
有線50W
※ワイヤレス充電非対応
サイズ 164×78×8.3mm
重量 200g
ネットワーク Wi-Fi:a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:1/6/8/19
4G FDD:1/3/8/18/19/26/28
4G TDD:40/41/42
5G:n1/3/8/28/41/77/78
OS Android 16
防水防塵 IP54
備考 おサイフケータイ対応

スペック表に関する免責事項

外観・ディスプレイ・スピーカー・カメラ・バッテリーをチェック

Natural AI PhoneのウリはなんといってもAIなので、基本的な部分は最初にザーッと紹介しておきます!

▼Natural AI Phoneのカラーはトゥルーブラックとトゥルーホワイトの2色展開!↓

▼なんだかデザインはGoogleスマホっぽい?カメラは結構飛び出しているみたいです。防水防塵はIP54なので水没はアウト。耐衝撃も非対応なので取り扱いは注意しましょう。↓

▼ディスプレイは6.7インチとスペック表に記載がありますが、以下の画像では6.77インチと書いてました。実際にはどちらに近いのか気になる点ですね。↓

2,392×1,080で一般的なディスプレイの2倍滑らかな120Hz表示に対応、輝度は最大3,000nitsとのことです。

スピーカーについては、何も記載なし。期待して裏切られるとダメージがデカいのでモノラルと思ってます。

▼カメラは5,000万画素のメインカメラと5,000万画素の望遠カメラ(光学2倍)、800万画素の謎カメラが備わっています。↓

カメラの説明には「7つのモードで納得の撮影体験」と記載されているけど、なんのモードか書いてないし、なにも分からない…。ソフトバンクはもう少しスペックや特徴をしっかり記載したほうが良いですね(笑)

バッテリー容量は5,000mAhで充電は50Wに対応。ワイヤレス充電は非対応です。バッテリー容量は最近のスマホとしてはちょっと少なめですねぇ。

その他、おサイフケータイ(FeliCa)はソフトバンク販売ということでバッチリ対応しています。

性能・パフォーマンスをチェック

Natural AI Phoneが搭載するSoCはSnapdragon 7s Gen 3を搭載。

AnTuTuスコアはガルマックスのAnTuTuデータベースで確認するとV11では以下の通りでした。

  • 総合スコア:約100万点
  • GPUスコア:約18万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

このSoCは価格が約5.5万円のNothing Phone (3a)にも搭載されているSoCですね。ソフトバンクの価格を考えるとかなりランクの低いSoCを積んだなーって思いますがまあ2年レンタル24円ですし。

パフォーマンス的には日常使いは十分。ゲームは軽〜中程度向きなので重量級ゲームをプレイするにはちょっと厳しい感じ。メモリは12GB、ストレージは256Gなので、こちらも十分でしょう。

▼Snapdragon 7s Gen 3がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 7s Gen 3のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Natural AI PhoneのOS・機能をチェック

ここからがNatural AI Phoneの見どころ!AIに対応しているスマホは沢山あるんですけど、Natural AI Phoneはアプリを操作せずとも操作ができるんです。

例えば、LINEのグループで食事会を誰かが開こうと提案した時に、Natural AI Phoneがその内容をよみとってカレンダーでスケジュールを確認して返信文(◯月◯日◯時からなら大丈夫的なメッセージ)を作ってくれるらしい。

▼つまり、これまでLINEアプリからカレンダーアプリに切り替えてスケジュールを見て参加出来そうな日を探し、またLINEに戻って参加できる日を入力するといった、これまでの常識をAIが代わりにやってくれるんですよ。↓

現時点ではGmail、Googleマップ、Googleカレンダー、YouTube、LINE、食べログ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのアプリをまたいでAIが操作できるそうです。

まだ触ってはいないので、どのレベルの事ができるかは分かりませんが、個人的にAIには自分の代わりに動いてくれる秘書のような仕事をしてもらいたかったので、いよいよ実現しそうな予感。

いや〜、アプリを開かずともアプリをまたいで必要な情報を引っ張ってきてくれるのは素晴らしいですね。これを待ってました。

▼また本体の右側面には「AIボタン」が備わっています。↓

これはNatural AI Phoneで見ているSNSやWEBページなどで気になった時にポチっと押すと、AIが内容を確認して先回りして次のアクションを提案してくれるとのこと。

▼どんな感じかはソフトバンクニュースで取り上げられていた記事がイメージしやすいので以下をチェックしてみて下さい!↓

ソフトバンクニュース

▼他にもフォーカススペースという機能も備わっています。これはザックリと考えている「やりたいこと」の目標を達成するためにAIがサポートしてくれるような機能ですね。↓

という感じで先進的なAI機能を体験できるのがNatural AI Phone最大の魅力!これはスマホの使い方が大きく変わりそうな予感がします。触ってみてー!!!!

Natural AI Phoneまとめ

Natural AI Phoneは2026年4月24日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:93,600円

Natural AI Phoneに乗り換えると面白いAI体験ができそうですねー!AIが活用できるサービスもメジャーなものばかりでしたし、スマホの扱い方がよりスマートになりそうな予感がします。

冒頭でもお伝えしましたが、定価9.3万円がMNP/新規ならいきなり2年24円で使えます。これはソフトバンクもかなり力を入れているモデルなのでしょう。

性能的にはミドルレンジなので、今ミドルスマホを使っている人なら性能的にもクリアしているはず。面白い体験ができるはずなので、タイミングの合う方はこの大盤振る舞いに乗っちゃっても良いかも!なお予約は既に始まっていますよ!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Natural AI Phone■

初出時価格→93,600円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア:MNP/新規は端末代金月々1円!(2年で24円!)↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

▼そうそう、本記事でも引用していましたが、ソフトバンクニュースの記事が凄く読み応えがあってNatural AI Phoneの魅力が分かりやすいので、是非ご覧ください!

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