DOOGEE V Max 2 Proのスペックまとめ!D8300搭載!バッテリーはモリモリ2.2万mAhのタフネススマホ

DOOGEEから新型タフネススマートフォン「DOOGEE V Max 2 Pro」が登場。早速スペックをチェックしていきましょう。

タフネススマホはその名の通りタフな設計のスマホです。

最近のスマホもどんどん頑丈になってるんですけど、本機は筐体の頑丈さだけでなくバッテリーもタフなのも見どころ。なんてったって22,000mAhも搭載しています。でも重量は635gで厚さ約3cmとギャグみたいな大きさの筐体なのは注意ポイント。

■DOOGEE V Max 2 Pro■

初出時価格→約12万円

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DOOGEE V Max 2 Proの詳細スペック

SoC Dimensity 8300
メモリ 16GB
LPDDR5X
ストレージ 1TB
microSD(最大2TB)
ディスプレイ 6.78インチ、IPS液晶、2,460×1,080、最大120Hz
アウトカメラ 2億画素(メイン)
800万画素(超広角/マクロ)
6,400万画素(ナイトビジョン)
インカメラ 3,200万画素
バッテリー 22,000mAh
有線:120W
有線逆充電:33W
サイズ 184.89×84.6×29.4mm
重量 635g
ネットワーク Wi-Fi 6E
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/66/71
4G TDD:34/38/39/40/41
5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n71/n77/n78/n79
OS Android 16
防水防塵
耐衝撃
IP68/69K
MIL-STD-810H
備考 ⭐️

スペック表に関する免責事項

DOOGEE V Max 2 Proの外観・デザインをチェック

▼カラーは黒、銀、グレーの3色から選べます。↓

そうそう、いきなりですが、最近のモバイルバッテリーって残量とか表示できるディスプレイが備わっているじゃないですか。

▼このスマホよく見て下さい。備えているんです。もう半分モバイルバッテリー。↓

▼あとついでにRGBライトも取り付けてくれました。電話やメッセージを受信するとビカビカと光って知らせてくれるようです。↓

筐体は超絶タフな仕様です。

防水防塵はIP68だけでなくIP69Kにも対応しているので、水没してもお湯をかけても高圧水流も耐えられる仕様。また軍用レベルでも通用する頑丈さの証「MIL-STD-810H」にも準拠するなどガチ系タフネスモデルに仕上げられています。

アウトドア用にも良さげですが、もっと実用的なところだとバイクや配達用のナビスマホとしてもタフネススマホって良さげな気がします。DOOGEE V Max 2 Proならそんな需要にも応えてくれそう。

但しサイズは184.89×84.6×29.4mmで重量635gと一発ギャグのような筐体サイズになっているのでご注意を。たぶんズボンのポッケにいれるとずれ落ちちゃう。

あ、そうだ、思い出しました。

もしバイクなどに取り付けるときは固定スタンドにも注意です。なんせ厚みが約3cmもあるので適合するスタンドを見つけるのも一苦労かも。

DOOGEE V Max 2 Proの性能・パフォーマンスをチェック

▼DOOGEE V Max 2 Proが搭載するSoCはDimensity 8300を搭載。メモリは12GB、ストレージは1TBと超大容量。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約169万点
  • GPUスコア:約50万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Dimensity 8300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください。↓

Dimensity 8300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

という訳で執筆時点ではミドルハイに属する性能です。このSoCを搭載する製品は何度か触ったことがあるのですが、原神くらいなら画質「中」で60FPS付近で遊べるので、割とゲームも遊べます。

まあ重量635gなので気がついたら腕が攣ってそうですけれど。

▼ただちょっと気になる部分が。AnTuTuスコアが857,901って書いてます。↓

Dimensity 8300は他の実機でスコアを測定していますが、上に書いた通り約169万点くらいなので間違いかも。

そうそう、メモリは16GBですがECサイトでは48GBと書いてました。これは16GB+仮想メモリ32GBを足したものですね。

メモリ16GBも積んでいる&Dimensity 8300で出来ることを考えると、16GBでも使い切れるのか?というレベル。仮想メモリはオフで良いですね。オンにしてもストレージ容量を削るだけですし。

というか、メモリ48GB!とかPRしているのを見ると、そのうちメモリ1TBとか言い出す日も近いかも?ある意味ワクワクさせてくれました。

初心者さんがよく間違う「僕のPCはメモリ256GBです!」というレベルをメーカーが超えてくるかもと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

海外の製品ではこんな感じの数字マジックをよく使うので、実際のメモリは何GBなのかよくチェックしてお買い物して下さいね。結構悪質なPR方法なので。

DOOGEE V Max 2 Proのディスプレイをチェック

ディスプレイは6.78インチとスマホの中でもビッグサイズ。

昔のタフネススマホはショボいディスプレイがデフォでしたけど、最近のモデルはホント良くなりましたね。解像度もしっかりFHD+(2,460×1,080)ですし、リフレッシュレートも一般的なディスプレイの2倍滑らかな120Hz表示に対応してます。

またグローブを装着したままでも操作できるようです。さすがタフネススマホ。

DOOGEE V Max 2 Proのカメラをチェック

メインカメラは2億画素の超高画素カメラを搭載、広い範囲を撮影できる800万画素のカメラも備えます。基本はこの2つのカメラで撮影することになりますが、流石に触っていないので画質は不明。気になる人はレビューなどでチェックを。

▼タフネス特有とも言えるカメラも備えています。それがナイトビジョンカメラ。暗闇でも丸見え男のロマンカメラです。↓

このクラスのナイトビジョンカメラはレビューで何度か触ったことがありますが、結構実用的ですよこれ。

例えば懐中電灯だと照らしている部分しか明るくならないですが、ナイトビジョンカメラは範囲がめちゃくちゃ広いんです。

▼これは前モデルになるのかな?ライターの柳生氏がDOOGEE V Maxというモデルをレビューした際に撮影したものです。真っ暗でもこんな感じで丸見え。↓

上の写真を撮影したモデルは2,000万画素のナイトビジョンカメラでしたが、本機は進化に進化を重ね6,400万画素。なのでもっと鮮明に撮影できそう。

で、このナイトビジョンですが広範囲を目視できるようになるので、個人的には災害時にもめちゃくちゃ役立つギミックだと思ってます。大容量バッテリーも搭載しているし壊れにくいし、防災バッグに放り込んでおくスマホとしても良いかも。

でもそういった用途だとちょっと高価すぎるけれど。

DOOGEE V Max 2 Proのスピーカーをチェック

タフネススマートフォンって、ほとんどモノラルのシングルスピーカーなんですが、DOOGEE V Max 2 Proはデュアルスーパーリニアスピーカーを搭載。

上の写真を見るとDOOGEEのロゴがひっくり返っているので、位置は本体背面下部側ですね。

タフネススマホは遭難時に大音量をならせるよう、通常のスマホよりも大きな音が出せるモデルが多数あります。本機も大音量をアピールしているのでちょっと試してみたい。

DOOGEE V Max 2 Proのバッテリー関連をチェック

電力がなければ、生き残れない。

まあ確かにそうかもですが、僕は外出時にiPhoneのアクティベーションロックに引っかかって生き残れませんでした。電力いっぱい残ってたのに。

まあその話は置いといて、とにかくバッテリー容量はモンスター級。最近は普通のスマホでも6,000mAhとか7,000mAhとか大容量になってますけど、もう桁が違います。こっちは22,000mAh。普通のスマホの超大容量モデル×3台分ですからね。

外観の項目で背面にバッテリー残量を表示するギミックがあるよと伝えましたが、もうこのバッテリー容量をどう使うか迷ったんですかね。モバイルバッテリーとしての機能がかなり充実してます。

▼有線の逆充電は、なんと33Wの出力に対応。↓

▼上の写真には3つのデバイスに充電できるケーブルが写ってますが、これ付属するみたいです。↓

というわけで、やっぱり半分はモバイルバッテリーですこれ。

DOOGEE V Max 2 ProのOS・機能をチェック

OSは執筆時点で現行のAndroid 16を搭載。OSアップデートは・・・うーん、DOOGEEってどうなんですかね。落ちてきた記憶があまりありません。このあたりはユーザーさんも気になる部分なので何かしらPRしてほしいですね。

それじゃあ、他に気になる機能もチェックしてみます。

▼まずはこれ、懐中電灯。↓

▼最大1000ルーメンだそうで、強力な光を発することができるようです。でもホントにこんなに明るく照らせるのかな。車のハイビームより明るく見えるけれど。↓

▼他にはPOCインターコムとやらに対応しているようで、なにやらトランシーバーのように使えるっぽいです。↓

仕組みがよく分からないのでGemini先生に聞いてみたら、「携帯電話のデータ通信網(3G/4G/LTEなど)を利用し、ボタンを押すだけで即座に会話ができる音声通信端末」だそうです。

LINE通話をトランシーバーみたいにプッシュ・トゥ・トークで使えるみたいな感じですかね?でもこれ日本でも使えるなら結構便利かも。

DOOGEE V Max 2 Proまとめ

DOOGEE V Max 2 Proは2026年5月発売で記事執筆時点では予約受付中。価格は以下の通りです。

  • メモリ12GB+容量1TB:766.49ドル(約12万円)

びっくり仰天ヒックリ返るほど高いです。

でもたぶんこれは海外メーカーではよくある見せ価格戦法でしょう。だってAliExpressだと8.4万円くらいで売っているんですもの。(記事の最後に販路があるのでリアルタイム価格はそちらでチェックを)

Dimensity 8300搭載モデルだと6万円前後が相場なので、どこまで付加価値に魅力を感じるかですね。

タフな仕様はもちろん、高画素のナイトビジョンカメラ、大容量のバッテリー、モバイルバッテリーとしても使える機能などなど、これら付加価値を天秤にかけて検討することになりそう。但し技適の有無はちょっと分からないので、このあたりは人柱レビュー待ち。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■DOOGEE V Max 2 Pro■

初出時価格→約12万円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress:販路が複数あります。約8.4万円で売っているのを掲載時に確認しました。↓

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