「vivo Y6t」発表!バッテリーたっぷりでSnapdragon 4 Gen 2搭載のエントリーvivoスマホ

中国向けモデルとしてvivo Y6tが登場!カメラにおける評価が高いことでマニアに人気なvivoのエントリーモデルです。SoCはSnapdragon 4 Gen 2を採用で、バッテリーがでかいのが特色ですよ!
同時に「vivo Y6m」も発表されています!
vivo Y6tの特徴
vivo Y6tの特徴は以下の通り!
vivo Y6tのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載
- ディスプレイは6.74型/1600×720/120Hz
- カメラは1300万画素のシングルカメラ
- バッテリーは6500mAh
- 15W充電に対応
- IP65の生活防水設計
- 重量は209gと重め
▼カラーはブルー、ホワイト、ブラックの3色。ただ色合い自体はそれぞれが名前の響きとはまた違った雰囲気。↓

ブルーはピンクみたいなグラデーションがかかってるし、ホワイトは大理石みたいな模様してて、ブラックはパープルがかった感じ。エントリーモデルにさえも安っぽさを感じさせないのはvivoのこだわりということか。
サイズは167.4×77.1×8.39mmで大きめ。重量は209gと、設計が効率化されていないエントリーモデルらしい重たさという印象。
▼防水防塵はIP65までで生活防水設計。水没には耐えられないので注意です。↓

SoCはSnapdragon 4 Gen 2のエントリーチップ。AnTuTu参考値は約58万点となります。最近はエントリー向けの立ち位置でも性能自体は底上げされているので、個人的にはゲームしなければ十分取り回しに困らない動作性能かなと思えます。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.74インチの大型サイズ!水滴ノッチと下部ベゼルの太さがエントリーらしい見た目です。解像度はHDクラスですが、最大120Hzの高リフレッシュレート対応なのでなめらかなスクロールが可能。↓

▼カメラはデュアルな見た目ですが、1300万画素のシングルカメラとなっています。エントリーモデルとはいえ、カメラにおける評価が高いvivo。廉価ながら、写真写りの良さ(クオリティ)がどれほどなのかはちょっと気になる↓

▼バッテリー容量は6500mAhと大容量!電池持ち自体は結構良さそう。ちなみに長寿命であることもアピールしています。↓
vivo Y6tは2026年5月発売で価格は1399元(約3.3万円)から!
定価はエントリースマホとしては割高な印象なので、セールで安くなった時にサブスマホとして買う人向けかなと感じます。あるいは超ライトユーザーな中国の人向けというところか。
筆者自身もハイエンドのvivoスマホ(X200 Pro)を常用しておりものすごい気に入っているだけに、こういう廉価モデルも使い比べたらどうなんだろうな~って思えます(`・ω・´)。
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