ASUS Pad (T3201)のスペックまとめ!有機ELで144Hzリフレッシュレート対応の12型タブレット!

台湾のASUSからなんと有機ELディスプレイのタブレットが登場!そんな気になるASUS Pad (T3201)を見ていきましょう!

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ASUS Pad (T3201)の詳細スペック

SoC MediaTek Dimensity 8300
メモリ 8GB/16GB
LPDDR5X
ストレージ 128GB/256GB
UFS3.1
microSDカード対応
ディスプレイ 12.2インチ、有機EL、2800×1840、最大144Hz
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 9000mAh
サイズ 271×182×6.5mm
重量 523g
ネットワーク Wi-Fi 6E
Bluetooth 5.3
対応バンド
OS Android 16
防水防塵
備考 デュアルレイヤー有機EL

スペック表に関する免責事項

ASUS Pad (T3201)の外観・デザインをチェック

ASUS Pad (T3201)のカラーはシルバーの1色展開のみ!グレーやブラックではなくシルバーってのは結構珍しいですね。

デュアル風のカメラデザインと、四角形にせり出した台座のデザイン、そしてASUSロゴが特徴的な見た目をしていますね。

大きさ自体は12型とやや大柄ですが重さは523gと軽めです。というのも、ボディ素材にマグネシウムとファイバーグラスを採用していることで耐久性と軽量化を実現したそうです。持ち心地だけでなく質感も非常に気になる!

ASUS Pad (T3201)の性能・パフォーマンスをチェック

▼ASUS Pad (T3201)が搭載するSoCはMediaTek Dimensity 8300を搭載!現行時点でAnTuTu参考値169万点クラスのミドルハイ級チップセットを採用しています。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:1,690,000
  • GPUスコア:500,000
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Androidタブレットは映像視聴に重きを置き割り切っていることが多いため性能は良くてミドルレンジ止まりになることが多かったのですが、本機はその中でも一線を画したスペックの高さ。

このチップセットは筆者自身も別モデルを使ってたのですが普段使いは快適!ゲームは3Dのものなら画質を落とせばやや快適…という所感でした。ガチゲーミングにこだわらなければ、本機でゲームも悪くない選択肢かも。

▼Dimensity 8300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!!↓

Dimensity 8300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

ASUS Pad (T3201)のディスプレイをチェック

なんとディスプレイは有機ELを採用!一部のハイエンドタブレットくらいしか採用されていないので貴重なタブレットですよ!

しかもこれ、ただの有機ELじゃあないんです。デュアルレイヤー設計の有機ELとなっており、従来の単層パネルに比べて最大輝度および色彩の一貫性、そしてパネル寿命も改善しているとのこと。長期間の運用でも焼き付きにくくなっているのは非常に安心感あっていいですねぇ!どれほどキレイなのか気になる。

ほか、大きさは12.2インチという他にはない絶妙なサイズ感。解像度も高く、リフレッシュレートはゲーミングモニターに匹敵する144HzなのもGood!スクロール時におけるなめらかさもバッチリ感じられそうです。

ASUS Pad (T3201)のカメラをチェック

カメラはリアが1300万画素、フロントが500万画素というタブレットなりのシンプルなものとなっています。基本的に記録撮影向けでしょう。

特筆点としては、フラッシュライトが搭載されているところ。タブレットとしては結構珍しいんですねこれ(`・ω・´)。

ASUS Pad (T3201)のスピーカーをチェック

ASUS Pad (T3201)は、1W出力のスピーカーを上下左右に計4基搭載する形となっています。ドルビーアトモスのサウンドシステムを組み合わせることで360°オーディオ環境を実現。音質も臨場感もかなり期待できそうです。特にタブレットでは映像コンテンツを視聴することも多いのでサウンド品質は気になりますね!

一方でイヤホンジャックは残念ながら非搭載。高性能モデルはこの流れが主になっているのでやむなしでしょう。Type-Cイヤホンとか、Bluetoothイヤホンを運用していきたいところ。

ASUS Pad (T3201)のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量も大きく、9000mAhも搭載しています。急速充電はW数スペックが記載されていないものの、30分で50%充電できるとのこと。家用として十分すぎるように思えます。

ASUS Pad (T3201)まとめ

そもそもASUSからタブレットが出るというのも珍しい話なので、かなり注目度が高くなりそうな一台です。

なお、ASUS Pad (T3201)は執筆時点で価格情報は明らかになっていませんが、筆者は10万円を超えてくる可能性が高いと予想してます。かなりコストかけている設計だし、そもそものASUS製はビルドクオリティも非常に重視しているメーカーなので、価格も高止まりする傾向にありますからね。

なので、手頃な映像視聴タブレットというよりは、より映像美にこだわったりゲームも交えて使ったり、快適に使えるハイエンドモデルが欲しい、というユーザーさん向けのモデルとなるかもしれませんね。今後の情報が楽しみです(`・ω・´)。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

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