OPPO Reno16のスペックまとめ!Snapdragon 7 Gen 4搭載の6.3型コンパクトスマホ!

OPPOから「OPPO Reno16」というスマートフォンが発表されました!Snapdragon 7 Gen 4にトリプルカメラを搭載しています。

同時に「OPPO Reno16 Pro」「OPPO Reno16F」も発表されています!

本機は中国版の「OPPO Reno16」とはスペックが大きく異なります。

■OPPO Reno16■

初出時価格→未定

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress:中国版がヒットする場合があります。購入前に確認を!↓

▼Amazon:中国版がヒットする場合があります。購入前に確認を!↓

▼楽天市場:中国版がヒットする場合があります。購入前に確認を!↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ:中国版がヒットする場合があります。購入前に確認を!↓

OPPO Reno16の詳細スペック

SoC Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4
メモリ 8GB/12GB
LPDDR5X
ストレージ 256GB
UFS 3.1
ディスプレイ 6.32インチ、有機EL、2640×1216、最大120Hz
アウトカメラ 5,000万画素(メイン)
5,000万画素(超広角)
5,000万画素(望遠)
インカメラ 5,000万画素
バッテリー 6,700mAh
有線充電:80W(SUPERVOOC)
サイズ 151.21×72.42×8.22~8.36mm
重量 182~193g
ネットワーク Wi-Fi 6
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:1/2/4/5/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71
4G TDD:38/39/40/41/42/43/48
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n77/n78
OS ColorOS 16(Android 16)
防水防塵 IP66、IP68、IP69、IP69K
備考

スペック表に関する免責事項

OPPO Reno16の外観・デザインをチェック

▼OPPO Reno16のカラーはDream Purple、Twilight Violet、Pop Whiteの3色。↓

6.32インチと最近のスマホとしては比較的小さな本体で、サイズは151.21×72.42×8.22~8.36mmとコンパクト、重量は182~193gと200gを切っています。

▼IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しています。↓

GARU編集長
この等級なら雨や水しぶきはもちろん、水ポチャや高圧水流にも耐えられる仕様なので安心ですね!

OPPO Reno16の性能・パフォーマンスをチェック

▼OPPO Reno16が搭載するSoCはSnapdragon 7 Gen 4と先代から据え置き。メモリは8/12GB、ストレージは256GBです。日常用途では問題なく動作し、軽~中程度のゲームは遊べる性能が期待できます。↓

AnTuTuスコア(v11)は以下の通り。

  • 総合スコア:約120万点
  • GPUスコア:約30万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO Reno16のディスプレイをチェック

▼ディスプレイは6.32インチとコンパクト。有機ELを採用していて解像度は2640×1216。最大120Hzの高リフレッシュレートにも対応しています。↓

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

OPPO Reno16のカメラをチェック

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.8)+50MP(超広角、f/2.2)+50MP(望遠、f/2.8)のトリプルカメラ構成。光学3.5倍ズームに対応しています。Reno15までは8MPだった超広角が50MPにアップグレードされています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

GARU編集長
カメラ構成はハイエンドで見かけるメイン+広い範囲を撮影できる超広角+光学望遠の3点セット!しかも全て5,000万画素。個人的には各カメラで撮影した際の色味の統一性がきになるところですが、そのあたりはレビューが出回ったらチェックしたいポイントですね!

OPPO Reno16のバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は6700mAhと先代から本体サイズが小型化したにも関わらず200mAh増加しています。↓

充電は80W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)に対応しており、59分で満充電が可能とのこと。

OPPO Reno16のOS・機能をチェック

OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。システムレベルの最適化により6年間は安定したパフォーマンスで利用できると謳っています。

GARU編集長
その他、AI機能ではAIメニュー翻訳が利用できるとのこと!メニューを素早く翻訳&記載されている価格を自国通貨で確認できるらしく、めちゃくちゃ便利そう!(円が弱いのでドル圏内で円価格を見ると注文を躊躇してしまいそうですが笑)

OPPO Reno16まとめ

OPPO Reno16は2026年6月発売です。

先代から本体サイズがよりコンパクトになり、超広角カメラがアップグレードされています。SoCはReno15と同じくReno14からダウングレードしたまま。

日本では発売するのでしょうか?6.3型のコンパクトサイズのミドル機なので需要はありそうですが…どうなることやら。

仮に発売されるとしてお値段は10万超える可能性がかなり高そうですが、同SoC採用でカメラ性能もそこそこ高くおサイフケータイも搭載したNothing Phone (4a)  Proが12GB+256GBで79,800円なので、それに対抗できる価格帯を期待したいところです。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OPPO Reno16■

初出時価格→未定

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress:中国版がヒットする場合があります。購入前に確認を!↓

▼Amazon:中国版がヒットする場合があります。購入前に確認を!↓

▼楽天市場:中国版がヒットする場合があります。購入前に確認を!↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ:中国版がヒットする場合があります。購入前に確認を!↓

ページトップへ