「HUAWEI MatePad Pro 12(2026)」中国発表!厚さ4.7mmの12型タブレット!マルチスペクトルセンサーも搭載

中国でHUAWEIから「HUAWEI MatePad Pro 12(2026)」が発表されました!Kirin T93 / Kirin T93A搭載のタブレットです!極薄かつ軽量なボディに有機ELディスプレイを搭載しています。
HUAWEI MatePad Pro 12(2026)の特徴
HUAWEI MatePad Pro 12(2026)の特徴は以下の通り!
HUAWEI MatePad Pro 12(2026)のハイライト
- カラーは5色展開
- SoCはKirin T93/Kirin T93Aを搭載
- ディスプレイは12型/3K/有機EL
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは10400mAh
- 66W充電、40W逆充電対応
- 厚さ僅か4.7mmで重量は439g
本機には通常版と悦享款(エンジョイ版≒廉価版)の2つのバリエーションがあります。
▼カラーは樱粉金(ピンクゴールド)、凝光蓝(ブルー)、浮光白(ホワイト)、皓月银(シルバー)、深空灰(グレー)の5色。↓

▼サイズは264.2×172.9×4.7mmで重量は439g。厚さは4.7mmでタブレットとしてはトップクラスの薄さを実現。重量も12型タブレットとしてはかなり軽量です。↓

▼SoCは、通常版がKirin T93で悦享款がKirin T93Aとなっています。メモリ+ストレージ構成は12GB+256GB/12GB+512GB。↓

Kirin T93はKirin 9030のモデム非対応版で、ミドル~ミドルハイ相当の性能があります。Kirin T93AはKirin T93から処理性能を削った廉価SoCになります。
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▼ディスプレイサイズは12インチで、タブレットしては珍しい有機ELを採用。解像度は3036×1952の鮮明な3K表示に対応しています。ピーク輝度は1600nitsに達します。↓

▼リアカメラは50MPで、フロントカメラは12MPです。通常版のみ、第二世代レッドメープルセンサー(マルチスペクトルカメラ)を搭載。より正確な色味を表現できます。↓

▼バッテリー容量は10400mAh。66Wの急速充電に対応し、53分でフル充電が可能。40Wの逆充電に対応しており、スマホなどを急速充電が可能です。↓

OSにはHarmonyOS 6.1を搭載。
HUAWEI MatePad Pro 12(2026)は2026年8月発売で価格は5,699元(約13.5万円)から!
薄型軽量ボディに加え、フラグシップスマホですら搭載しているメーカーは少ないマルチスペクトルセンサーを搭載(記事執筆時点ではHUAWEI、OPPO、vivoに限られます)していたり、有機ELディスプレイを搭載しているなど、他社にはない魅力のあるタブレットです。
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