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A15 Bionicを搭載してストレージも倍増!新型Apple TV 4Kが発表!

Apple TV 4K(2022)

リビングの相棒と名高い(?)Apple TVですが、4K対応モデルがフルモデルチェンジ!今回はA15 Bionicに進化した上にストレージも倍増していますよ!

同時に「iPad Pro (2022)」「iPad(第10世代)」も発表されていますよ!

Apple TV 4K(2022)の特徴

Apple TV 4K(2022)の特徴は以下の通り!

Apple TV 4K(2022)のハイライト

  • iPhone 13シリーズに採用されていたA15 Bionic搭載
  • ストレージ容量が倍増
  • 64GBモデルはEthernet非搭載
  • Appleが提供するサービスに最適化されたUI
  • Dolby Atmosに対応。対応スピーカーを搭載すれば快適な音響環境の構築が可能!
  • 物理ボタン部にタッチパッドを搭載したSiri Remoteを同梱

▼Apple TV 4K(2022)は以前から採用しているデザインを引き続き踏襲。パッと見た感じはさながら黒いMac miniですね。↓

Apple TV 4K(2022)

Apple TV 4K(2022)の一番目を引く進化点はSoC。A12 BionicからiPhone 13が搭載しているA15 Bionicへと大幅進化を遂げました。

A12 Bionicでも4K動画再生やゲームなどに十分な性能は有していましたが、A15 Bionicになったことで、ゲームの動作も更に余裕ができるはず。

ストレージのバリエーションも64GBと128GBと前モデルの32GB、64GBから倍増。前以上にアプリが保存できるようになっています!

Apple TV 4K(2022)の64GBモデルではEthernet端子が廃止されているので、ネットワークはWi-Fiのみとなってしまいます。高速で安定したネットワークでApple TVを使いたい方は128GBモデル一択になるのは注意しておきましょう。↓

Apple TV 4K(2022)

Apple TV 4K(2022)をリリースしているのはAppleですので、当たり前ではあるんですがAppleが提供するサービスが利用しやすくなっています。

▼Apple TV+ではオリジナルコンテンツが4K HDRで提供されているので、Apple TV 4K(2022)と4Kテレビと組み合わせて超高画質で映像を楽しむことができます。↓

Apple TV 4K(2022)

▼Apple Musicでは歌詞表示も同時にできるので、カラオケ代わりにすることも可能。自宅で歌う時は自分の声やテレビからの音に十分気をつけましょう!↓

Apple TV 4K(2022)

▼Apple ArcadeはAppleが提供するゲームのサブスクで、用意されたゲームが遊び放題。コントローラーもSiri Remote以外にもPlayStationやXboxのコントローラが使えるので、自分の手にしっくり来るコントローラーで心置きなく遊んじゃいましょう!↓

Apple TV 4K(2022)

▼Apple TV 4K(2022)はDolby Atmosにも対応。HomePodを2台設置すれば部屋中に広がるサウンドが、空間オーディオに対応したAirPodsを接続すれば手軽に臨場感あるサウンドが楽しめちゃいます!↓

Apple TV 4K(2022)

▼リモコンは前モデルから引き続きSiri Remoteを同梱。ホイール部分はボタン操作以外にもタッチ操作にも対応しているので、ユーザーの好みの操作方法が選べるのが利点。↓

Apple TV 4K(2022)

ボタン配置的に横持ちすればコントローラー代わりになるので、Apple Arcadeのゲームも遊びやすくなるでしょう!

▼Siriを呼び出す時は側面のボタンを押せばOK。iPhoneでSiriを使う場合と同じような感覚で使用できます。↓

Apple TV 4K(2022)

▼Siri Remote以外にiPhoneもリモコンとして使用可能。再生、一時停止などの基本的な操作だけでなく、Face IDを使って決済などiPhoneならではの利点もあるので、場面に応じて使い分けができそう。↓

Apple TV 4K(2022)

▼iPhoneをテレビ画面に向けるだけで最適な色合いに調整してくれる機能も見逃せないポイント。わざわざ煩わしい調整が必要ないのも嬉しいですね。↓

Apple TV 4K(2022)

これぞ!といった進化点は少ない

発売日は11月4日。価格は以下の通り。

  • 64GB(Wi-Fiモデル):19,800円
  • 128GB(Wi-Fi+Ethernetモデル):23,800円

また、公式ページを見る限り、Apple TV 4Kの前モデル以外にも併売されていたApple TV HDも見当たらないので、終売と共にApple TV 4K(2022)へと統合されたものだと思われます。

今回新モデルが発表されましたが、目ぼしい進化点はSoCがA15 Bionicになった等で出来ることは前モデルとそんなに変わりません。ですので、前モデルで満足している方は買い換えた方が良いとは言い難いのが事実。

ただし、Apple TV(第3世代)やApple TV HDなど旧世代のApple TVを使っている方はかなり進化したと思うはず。

とはいえ、Apple TVはiPhoneやiPad以上にApple製品で固めているユーザー向け感は否めないので、正直なところ万人向けとは言い難いですが、Appleのサブスクに加入している又は加入を考えている方は検討してみてもいいかもしれません。

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