ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

コロンとした超小型なボディーが可愛い!Bluetoothスピーカー「KiWi Q1」レビュー!

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KiWi Q1

これはヒットしそうな予感。

というのも、僕は海外によく行くんですが、海外では”小さなBluetoothスピーカー”がめちゃくちゃ流行ってます。

若者はカバンに引っ掛けてBGMを鳴らしながら街を歩き、工事現場のニーチャンは腰にぶら下げてラジオを流す。釣り、自転車、登山、キャンプなどのレジャーでも邪魔にならないってことで小さなBluetoothスピーカーがめっちゃ売れまくってます。

って事で、今回は有限会社フロントフィールドさんが投入する”お洒落・可愛い・カッコいい”の三拍子揃ったヒットの予感がプンプンする超小型Bluetoothスピーカー「KiWi Q1」を紹介したい!ってことで、実機レビューをお届けしますよ!

■気に入ったポイント■

  • どこでも持ち運べるサイズ感!
  • 小型なのに音が良い!大音量が鳴らせる!
  • TWSがちゃんと”本物”のステレオ!

■気になったポイント■

  • 本体側での操作感
  • 音の遅延

KiWi Q1の発売時期と価格

KiWi Q1の発売日は2019年7月16日!価格は1,980円!

KiWi Q1の付属品をチェック!

▼パッケージはこんな感じ。箱の”面”により色合いが変わりポップ&遊び心ある外箱となってます。背面にはKiWi Q1の特徴が分かりやすくアイコンと日本語で記載。これ、店頭で手にとって物色するときにも分かりやすくてGood!↓

KiWi Q1のパッケージはカラフル KiWi Q1の背面には日本語とアイコンで分かりやすく特徴が記載されている

▼付属品はKiWi Q1の本体以外に充電用のケーブル、ストラップ(組み込み済み)、取扱説明書が入っておりました。↓

KiWi Q1は本体以外に取説と充電ケーブルが付属。

取扱説明書は日本語に対応

▼取扱説明書は英語以外に日本語も記載されている説明書が付属。初めてBluetoothスピーカーを購入する方も安心。↓

KiWi Q1の取説は日本語に対応している。

充電器は付属していないのでスマホの充電器とかを使おう

▼充電ケーブルはMicroUSBタイプが付属しております。反対側は一般的なUSBなんでスマホの充電器にブスッとさして充電しましょう。↓

KiWi Q1はUSBケーブルのみ付属しており充電器は付属していない。

▼スマホの充電器が1つしか無い!そんな方は僕も愛用しているこれがオススメ。5口搭載でそこそこコンパクト。超急速充電器にも対応してるんでスマホの充電もバッチリ。↓

KiWi Q1の外観・デザインをチェック

手のひらにスッポリ収まるサイズ感

▼KiWi Q1のサイズ感はこんなもん。握ってしまえば隠れてしまうくらいコンパクト。

KiWi Q1は手のひらサイズのコンパクトボディー。

▼重量も44gで超軽量設計となっています。↓

KiWi Q1の充電器はわずか44g

本体上部に音が広がりそうなスピーカーグリル

▼本体の上部は渦巻き状にスリットが入った”音が広がりそう”な印象を受けるスピーカーグリル。実際に小さなKiWi Q1で音が大きく広がってくれるのか試すのが楽しみ。↓

KiWi Q1の本体上部には音が広がる上部スピーカーを搭載。

本体下部に操作ボタンを搭載

▼操作系統は本体下部に搭載。物理ボタン式となってまして、押した時にしっかりとクリック感を感じる仕上がりとなってます。↓

KiWi Q1の底面には操作ボタンが備わっている。

KiWi Q1の使用レビュー!

ここからはKiWi Q1の使用レビューをまとめています!

自分に合ったカラーを選べる!

まったくKiWi Q1とは関係ないんですが、以前、とっても機能的な傘がありまして凄く欲しかったんですが、黄色1色しかなかったんですよ。僕、黄色の傘ってあまり好きじゃなくて結局カラーが気に入らなくて購入せず・・・”色が気に入らないからパスする”これって結構あるあるです。

KiWi Q1は4つのカラー展開。落ち着いた色合いからポップなカラーまで取り揃えているので、自分にピッタリの色を選びやすいのがGood。

▼ガルマックスに届いたKiWi Q1は4つ。今回は全てのカラーを手に入れることが出来ました。ウ~ン、どの色も良い色合い↓

KiWi Q1のカラーは4種類

▼クールな印象のオニキスブラック。このカラーのみ本体下部もブラックで黒一色のカラーリングとなってます。↓

KiWi Q1のブラックは全体がブラックでクールな印象

▼主張しすぎないシンプルな色合いが魅力のアッシュグレー。↓

KiWi Q1のグレーは主張しすぎずおとなしめの色合い

▼爽やかな色合いが美しいターコイズブルー。↓

KiWi Q1のブルーは爽やかな印象の明るい色合いです。

▼ポップな印象のストロベリーレッド。とっても華やかな色合い↓

KiWi Q1のレッドは華やかな印象が強い

Bluetoothスピーカーもお洒落する時代。KiWi Q1はコロンとした可愛らしいボディーに様々な色を組み合わせることで”お洒落・可愛い・カッコいい”の全てに当てはまるのが嬉しいポイント。僕は僕自身から爽やかさが溢れているので、やっぱターコイズブルーかな!

ストラップが組込式で頑丈

▼KiWi Q1は簡単にカバンなどに取り付けられるストラップを備えているんですが、これ、本体にガッツリ組み込まれてます。

KiWi Q1のストラップは本体に組み込み済み

一般的なストラップって、端末に接続する部分が紐輪っかで超貧弱。昔はケータイにストラップ付けて振り回していたら使っていたら、ブチッって切れてケータイぶっ飛んでいったなぁ。

そんなことを思いながらKiWi Q1のストラップをガッツリ引っ張ってみたんですが、かなり頑丈。やっぱりこの厚みのストラップがそのまま固定されているんで紐輪っかとは耐久性が違いますなぁ。

ストラップのカラーは本体カラーにより色合いが異なってます。ストラップはナイロンではなく柔らかな生地で触り心地もGood。但し、ホワイトのストラップは使い続けるうちに汚れが目立ちそうです。↓

KiWi Q1のストラップはカラーにより色が異なりますが、ホワイトは汚れが目立ちそう。

カバンへの取り付けはカナビラがオススメ

またストラップ絡みのことなんですが、ストラップがそれほど長くないので巻きつける事が出来ません。

▼ストラップ部分が長ければ、本体をストラップにくぐらせて固定することも出来るんですが、このストラップ長だと無理。↓

KiWi Q1

▼カバンに取り付ける時は素直にカナビラなんかを使ったほうが良いかも。カバンに付けたKiWi Q1を充電するときに簡単に取り外せるってのもオススメする理由。↓

そうそう、ちゃんと技適付き

▼KiWi Q1はしっかり技適を取得してまして取扱説明書に貼り付けられてます。なので取扱説明書はなくさないように大切に保管しておきましょう。↓

KiWi Q1は技適付きです。

iPhoneもAndroidもサクッと接続できた

▼接続は超簡単。KiWi Q1の電源を入れてスマホのBluetoothをオンにしたらQ1と表示されるのでタップして接続するだけ。iPhoneもAndroidも問題なく接続出来ることを確認。↓

KiWi Q1

接続性は良好。10mの接続テストでも途切れていない

接続テストを行ってみました。木造扉1枚、ガラス扉1枚の計2枚の扉を含む10mの接続テストでも途切れることなく楽曲を再生。Bluetooth 4.2ですが接続性は良好で特に問題なし。

ボリューム調整と曲送りの操作が逆のほうが良かった

KiWi Q1には本体裏面に電源ボタンと+、-ボタンが備わってます。

+、-ボタンデフォルトの操作はこんな感じ

  • 長押しするとボリューム調整
  • 短く押すと曲送り戻し

上記の操作手順、逆(短く押してボリューム調整、長押しで曲の送り戻し)のほうが圧倒的に使いやすいと思います。

デフォルトだと、長押しでボリュームを調整することになるのですが、ボタンを長押しにしてボリューム調整が始まると”押し続けている間”ボリュームがどんどん大きくなる or どんどん小さくなる・・・という感じ。

曲送り・戻しは長押し操作でも問題ないんで、ボリュームは短く押して細かく調整出来たほうがKiWi Q1自体の操作性がよくなったはずです。ま、僕はスマホから操作しちゃうタイプなんでそこまで困ることは無かったんですけどね。本体側で頻繁に操作する方は知っときましょう。

小さいのに結構良い音でるじゃん!

音に関してはビックリ。小さな本体からは想像出来なかったほど大音量で鳴らすことができちゃいます。音質ですが、中域をグッと際立たせたチューニングでとってもクリアな音質。3Wの出力と価格を考えると満足出来る音質です。

▼コンパクトなのに大音量まで鳴らすことができ、音の広がりもGood。僕のオフィスは24畳くらいなんですが、1台のKiWi Q1で十分な音量を確保できてます。

動画には向いていない

音に関して大きな不満は無かったんですが、”音の遅延”に関しては少々気になりました。

Bluetooth接続のサウンド機器はワイヤレスで音が飛ぶので少なからず音に遅延が発生します。音楽は”音”だけなので、少々遅延しても気にならないのですが、音+映像の動画コンテンツだと、映像はリアルタイムで目に飛び込み、音は遅延して後から聞こえるって事になってしまい気になります。

KiWi Q1とスマホを接続してYou Tube動画を再生したところ、音の遅延がはっきり分かりまして、演者の口の動きとKiWi Q1から出る声が噛み合いません。って事で、KiWi Q1は動画や映画、ゲームなどのコンテンツ向きではなく、音楽やBGM再生用途に向いた製品だなってのが使ってみた印象です。

TWS機能で”本物”のステレオサウンドを楽しめる

KiWi Q1はTWSって機能を搭載してます。簡単に説明すると2つのKiWi Q1同士を接続してステレオ音源で楽しめる機能。

この機能は多くのBluetoothスピーカーでも搭載されている機能なんですが、いまいちステレオ感が感じられないチューニングも存在します。具体的には、L/Rの音がごちゃまぜで、L側音源再生時だけR側の音が小さくなる・・・みたいな感じ。

▼どれどれとKiWi Q1でTWSを試してみました。L/Rの音源を分けて再生してくれる動画を利用してテストした結果、しっかりL側とR側を分けて完全なステレオ音源の再生が可能でした。↓

KiWi Q1のTWS機能は完全なL/Rを分けた出力が可能。

壁に簡単に引っ掛けられて便利

KiWi Q1は超小型で軽量なんで、画鋲やフックを使って簡単に壁に引っ掛けられます。

▼こんな感じに壁に引っ掛けてみました。スピーカー部分が正面を向くので音の広がりも犠牲になってません。TWS機能を備えているので、部屋壁の左右に設置して広範囲でステレオ音源で楽しむ場合も気軽に壁に固定できるのはGood。↓

KiWi Q1は小型で軽量なので壁に簡単に取り付けられるのがGood。

サイズ感からは想像出来ないくらい電池持ちが良い

バッテリー持ちですが、オフィスでiPhoneと接続してApple Music垂れ流し作戦で検証していたころ、こんなに小さいのにバッテリー持ちがめちゃ良いって事が分かりました。

そりゃ、大きな筐体の製品であれば10時間以上連続駆動する製品もありますが、たった44g、手のひらに収まるコンパクトサイズであることを考えると、凄くバッテリー持ちが良いです。7時間も連続再生してますが、まだ音楽鳴ってます。

もちろん、音量を上げると消費電力が上がるので駆動時間は音量に伴い変動するわけですが、一般的な使い方ならサイズ感を考えるとバッテリー持ちはかなり良い。

KiWi Q1まとめ − 小さな万能スピーカー。これは流行りそう

KiWi Q1

KiWi Q1を利用して驚いたのが音質と音量。小さいスピーカーなわけですが、可愛い見た目とは裏腹にしっかり音がなるんですよ。

そして、軽量&コンパクトなサイズ感もGood。どこに持っていくのも邪魔にならず、カバンや腰にぶら下げても50g以下の重量なので重さも気にならない。

冒頭で小型Bluetoothスピーカーが海外で大流行しているって話してましたが、実は日本でも若者を中心にチラホラ街で見かけるようになってきました。カバンとかにぶら下げてるんですよ。これからは持ち運ぶことを前提にした超小型スピーカーが爆発的に流行りそうですなぁ。

小さなBluetoothスピーカーが欲しいな・・・って考えている方は、KiWi Q1を検討してみて下さいね!KiWi Q1のレビューが購入前の役に立てば幸い!

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