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SHARP AQUOS Sense4 Plusのレビュー!

今回レビューするのはSHARPの「AQUOS Sense4 Plus」。先代モデルの「AQUOS Sense3 Plus」から大幅な刷新を行った気になるモデルを運良く手に入れられましたんでレビューしていきますよ!

今回のAQUOS Sense4 Plusは楽天モバイル発売のモデルとなります。国内SIMフリーモデルとは仕様が異なる部分がありますので留意しておいてください!

目次をクリックすると各項目へ移動します

AQUOS Sense4 Plusの良かった点と気になった点

立ち位置:AQUOS Sense Plusシリーズの三代目。外観、スペックを大幅刷新したミドルハイモデル

特徴:AQUOSスマホ初のパンチホール型の高リフレッシュレートディスプレイを採用し、90Hz表示に対応

良かった点

・SHARP独自の便利機能を内蔵

・高リフレッシュレートに対応

・防水防塵+おサイフケータイの安心機能搭載

・多彩なゲームモード設定も内蔵

気になった点

・側面ボタンの押し心地が硬め

・好みの分かれる大きさ

・暗所においてカメラのピントが合わないことがある

AQUOS Sense4 Plusの詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。

AQUOS Sense4 Plusのスペックまとめ!4眼カメラに6.7インチ大画面と機能モリモリ!

AQUOS Sense4 Plusの外観

このAQUOS Sense4 Plus、背面も正面のデザインも、先代モデルよりもかなり変化しております!クアッドカメラは四角いボックス型になり中央に配置され、また背面指紋センサーも追加。一見するとまるで海外スマホっぽさも感じられるルックスです。

背面も正面もこれまでのAQUOSスマホにはなかった斬新さが印象的。「AQUOSスマホのデザインの革命」が起きていますね(っ´∀`)っ。

カラーはホワイト。通常版とは異なるツルツルの質感
中央はAQUOSロゴが印字
下部にはSHARPのロゴ。楽天モバイルのモデルだがキャリアロゴがない
ディスプレイはデュアルパンチホール形状。ベゼルはちょっと太め
ベゼルレススマホでは珍しいフルカラー通知LEDを搭載
左側はSIMトレーのみ配置
右側は音量、アシスタント、電源キーの3つのボタンが配置
上部はノイズキャンセリングマイクと3.5mmイヤホンジャック
下部はマイク、USB Type-C充電端子、スピーカーが配置。側面と背面がつながったラインは端子を迂回した見た目で薄型感を感じさせる造形

こちらは筆者が買ってカーチャンに転売した先代モデルにあたるAQUOS Sense3 Plus。比べてみると…背面と正面のデザインはまるっきり変わってますね。

AQUOS Sense3 Plus
イマドキのモデルに比べると「かなりシンプル」なルックスに思える
AQUOS Sense3 Plus
上下ベゼル幅が均一、かつ光沢を放つ見た目

▼SIMスロットはキャリアが嫌うデュアルSIMに対応!片方はMicroSDカードとの排他式です。なおスロットを開くにはSIMピンが必要なのでそこんとこ注意!↓

付属品・同梱物

▼付属品は…なんとSIMピンとクイックガイドのみの環境に優しい切り詰め構成。充電器はありませんでした。別途で調達が必要です。

AQUOS Sense4 Plusの充電端子はオモテウラのないType-Cタイプ。昔のスマホにあった、オモテウラのある充電器(Micro USB)を使うことができないのでご注意ください。

左側の白い端子がUSB Type-C端子。右側は旧式のMicro USB(USB Type-B)。
Micro USB(右側)は形状が合わないため使えないので注意

保護フィルムが付属していないので、こちらも別途調達が必要です。家電量販店などに探しに行くのもいいですが、ネットで買って配送してもらうのがオススメ。

▼ガルマックス(と筆者柳生)はPDA工房さんをオススメします。様々なタイプがあるし品質もバッチリ!公式サイトでは貼り方の動画も載せていますよ。↓

タイアップクーポンを発行中。500円以上のご購入時に適用すると100円オフ。割引クーポンをコピーしてレジで適用して下さい。

▼実際に貼ってみた(中江真司ボイス)。うむ、サイズはジャストフィット。あとパンチホール部分も穴が空いているため位置を合わせやすい。満足!↓

▼YouTubeではテンポ良く見られる凝縮レビューも公開中!質感・カラー・雰囲気は実機動画でチェック↓

AQUOS Sense4 Plusの処理性能について

2Dゲームはもちろん、ガルパ、D4DJなどの音ゲーならまず快適。3Dゲームは「グラフィック品質を下げれば」快適に遊べる

AQUOS Sense4 Plusの搭載SoCは「Snapdragon 720G」。中堅性能帯のミドルレンジでも最上位に位置することから「ミドルハイ(ミドルレンジハイ)」モデルと呼ばれており、AQUOS Sense4 Plusもその1つになります。

これがどのぐらいの実力かと言うと「最高グレードの1つ下」。言い換えれば「大半のスマホよりも高速かつ快適なスペック」であり「大半の人が満足できる性能」なんです。車で言えばスポーツカー・ホットハッチクラスのスペックの高さで、軽自動車とは比べ物にならぬ速さ。つまり高スペックというわけです。

昔はAQUOSスマホは低スペックすぎて顰蹙を買った時代もありましたが、AQUOS Sense4 Plusはもうそんな心配はありません。少なくとも様々なスマホを触ってきた筆者でも、動作に不満を感じることなく使っていけます。

ベンチマークスコアをチェック!

端末の処理性能を数値化するベンチマークをチェックしてみましょう。

▼AQUOS Sense4 Plusの実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは282,392点、GPUスコアは73,020点です!↓

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼その他、Geekbench 5、PCMark、3DMarkでのスコアは以下の通り!↓

▼ストレージ速度は書き込みが197.8MB/s、読み込みが493.7MB/s。↓

AQUOS Sense4 Plusの機能・仕様の検証結果

通知ランプ
指紋認証 ○:背面式
顔認証
アプリクローン
PCモード
外部映像出力
戻るボタン入れ替え ☓:左固定
ジェスチャー操作
クイックランチャー
ゲームモード ○:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
☓:外部ストレージのみ使える
Photoshop Camera
PUBGモバイル
グラフィック設定
フレームレート設定
スムーズ設定時→スムーズ+ウルトラ
最高クオリティ&フレーム設定→HD+高
スピーカー デュアル/ステレオ
イコライザー
備考

ソフトウェア・ハードウェアの特徴

楽天モバイルモデルなのでアプリや起動ロゴが入る

AQUOS Sense4 Plusは楽天モバイルから発売されるモデルのため、初期アプリには楽天モバイルのアプリが導入されています。数はありますが、もし乗り換えたりなどで使うことがなくなったらアンインストールも可能っすよ!

ランチャー画面
下からスワイプすると出てくるドック画面

▼また、起動時は楽天モバイルのロゴが入ります。黒背景にSHARP、AQUOSのロゴが出た後にいきなり白背景でロゴが出てくるので、暗所で使ってたらまぶしくなる場合があるんでこの点には注意。↓

「AQUOS Sense4 PlusはSIMフリーモデルなのにキャリアのロゴが干渉してくる」ってのは人によっては気になるかも。いや、筆者が気にしすぎるだけか?(´・ω・`)

デカいけど持ち心地はGood!

▼AQUOS Sense4 Plusの持ち心地、独特な印象を受けます。側面が谷形状に凹んでいるため、持った際の指への感触はシゲキ的!この部分でグリップが効くので、比較的重量のある大画面スマホながらも落としやすい!なんてことはあまり感じません。↓

▼特に横持ちが結構快適。ゲームにも動画にも向いているって印象を受けるんす。↓

リフレッシュレート90Hz対応がナイスすぎる

▼名前に「Plus」がつくだけあって、他スマホよりも画面がデカくて広々。大画面スマホ愛好会所属のユーザーさんにも満足できそうな6.7インチディスプレイはなかなかの迫力です。デカいんでフリックやQWERTYのキーボード入力も楽ちん。↓

さらに画面更新の指標となるリフレッシュレートは通常は大方60Hz(1秒に60回画面を更新する)なんですが、AQUOS Sense4 Plusは1.5倍早い90Hz表示対応!これかなり嬉しい。

スクロールはよりなめらかになるんで、WEBブラウジングもSNSもより快適にこなせます。これがあるだけで快適さは段違い!って言っても過言じゃないぐらいっす。

キーの押し心地は他スマホより硬め

▼使ってて気になったのが側面キーの押し心地の硬さ。電源キー、音量キー、アシスタントキーを押す際は他スマホよりも少し力が要るなぁって印象だったんす(´・ω・`;)。他スマホがポチポチって感じだとすると、AQUOS Sense4 Plusの押し心地は「グッグッ」って感じ。

特に電源キーは中心部が盛り上がっている形状ゆえに、押し心地が結構気になったなぁ。原因はおそらく防水防塵といった耐久性を確保するべく硬いゴム材を使っているのかもしれません。人によっては「押し心地に関しては全然スマートじゃない」印象を抱くかも。

指紋センサーは背面式を採用

▼今までのAQUOS Senseシリーズって画面下部のベゼル内に指紋センサーを埋め込むことが多かったんだけど、AQUOS Sense4 Plusは背面式の指紋センサーを採用しております!背面式は手に持った際に自然な指の位置で認証できることから使いやすく便利。↓

ただし認証速度、精度は改善の余地有りな印象。指を当ててから画面が点灯するまでには大体0.5秒~1秒ほど掛かりますし、指を当てても認証失敗することも時折ありました。

速度は使っているうちに気にはならんくなるけど、精度に関しては「同じ指をもう1度新たに認証させる」など工夫が必要かも。

おサイフケータイ対応!SuicaもOK!

海外スマホみたいなスペックと見た目をしていますがさすがAQUOSブランド。おサイフケータイに対応しているんで、様々なキャッシュレス決済もAQUOS Sense4 Plusで行うことができますよ!

▼個人的には電車に乗る時Suicaでサクっと改札を通れるのが便利で気に入ってます。↓

ただし、おサイフケータイの位置が判りにくい位置なんで、最初は慣れが必要。改札を通る時は後続の人にド突かれんようにあらかじめ「画面から見て左寄りに当てる」という認識と練習が必要っす(´・ω(;:#)。

デフォルトでダークモードがONだった

▼Android 10より実装された黒基調のUIに変化させるダークモード。AQUOS Sense4 PlusはデフォルトでONになってました。設定で切り替えられるので大した部分ではないかもしれませんが、デフォルトでダークモードがONになっているスマホって結構珍しい!

もちろん「設定」→「ディスプレイ」→「ダークテーマ」からスイッチを切り替えれば、白い背景のライトモードに戻ることもできますよ!お好みでどうぞ。

イヤホンジャック+ステレオスピーカー搭載でGood

▼先代AQUOS Sense3 Plus譲りな部分としてAQUOS Sense4 Plusはサウンド面が良好。ひろく親しまれている3.5mmイヤホンジャック搭載はもちろん、下部・上部から音を放つステレオ式デュアルスピーカーを引き続き搭載。まさにPlusらしい部分です。↓

特に音ゲーマーをプレイする方にとっては遅延なし+高品質を両立できる有線イヤホンは必須。ミドルハイモデルでもイヤホンジャック廃止の流れにあるなか、AQUOS Sense4 Plusはそのまま搭載してくれているのは高評価ですね(っ´∀`)っ。

ステレオスピーカーの音質は「高音寄り」で「低音は控えめ」な印象。アニメやライトな動画の視聴程度であれば気にはなりませんが、映画といった重低音サウンドがメインとなるコンテンツだと気になる人は多そう。

▼ただ位置が上部のかなり左側に寄っているため、イヤホン装着時は左に倒して横持ちって持ち方が厳しくなります。左手にぶつかるので「横画面時は右に倒して使う」ことが必須になる点には注意しましょう。↓

独自キーを右側面に搭載。位置、カスタマイズ不可は好みが分かれそう

▼AQUOS Sense4 Plusのアピールポイントの1つである独自キー。電源キーと音量キーの間という変わった部分に配置されております。おそらく片手でもアシスタントアプリを起動しやすくするというコンセプトでしょう。「手で持った際にポチっと音声入力ができる」のは便利。↓

欠点としては、音量調節は片手で操作がしづらくなってしまい、ほぼ両手持ちが必須になってしまう点。少なくとも筆者は手がデカい類人猿なんですが片手操作は厳しかったっす。

また独自キーと聞けば「アプリ起動ショートカット」「カメラの起動、シャッター」を割り当てられると期待してしまうんですが、残念ながら独自キーはカスタム不可。Googleアシスタントかエモパーにしか割り当てられません。

電源キー長押し動作のカスタマイズが可能になった!

▼上の独自キーはGoogleアシスタントとエモパーにしか割り当てられませんが、代わりに電源キーの長押し動作のカスタマイズが出来るようになったのがポイント。初期では決済アプリのGoogle Payが割り当てられていますが、ここで好きなアプリ、機能に割当ができるようになってます。↓

▼電源をオフにしたり再起動する場合は、ゲージがたまり切るまで長押ししましょう!↓

AQUOS便利機能を搭載!親切・多機能!

▼AQUOSスマホ恒例のAQUOS便利機能はAQUOS Sense4 Plusもしっかり抑えてあります。操作方法も日常使いに便利な機能もシッカリ完備。そしてゲームモードも新たに搭載しているのもポイントだ!↓

ゲーミング用のゲームモードを搭載

AQUOS Sense4 Plusは、これまでの一般的なAQUOSモデルではなかったゲーミング設定(ゲームモード)を搭載しております!ゲーミング設定では以下の項目を設定可能に。

  • 「戻る」ジェスチャーの有効・無効
  • 明るさの自動調節の有効・無効
  • 通知のブロック
  • 電話の着信拒否
  • ゲーム画質(ゲームに最適な画質・色合いにする)の有効・無効
  • 「高精細画質(高解像度のグラフィック重視)」「快適画質(解像度を落とし安定動作を有線)」の切り替え
  • ゲームの録画
  • 検索ワード設定
  • なめらかハイスピード表示の有効・無効

▼ゲーミングスマホや中華ハイエンドモデルにしか見られなかったガチなゲーミング設定を組めるようになっており、比較的ガチなゲームシーンに対応できるのも魅力です!↓

また、AQUOS Sense4 Plusは新たにゲームの画面録画に対応しております。スクリーンレコード機能自体はPlayストアに転がってるサードパーティ製アプリを使えば解決なんですが、AQUOS Sense4 Plusは「ゲームのサウンドのみ録音」が出来るようになったんです!

サードパーティ製アプリはどうしても「マイク経由の録音」しか出来ず純粋なゲームプレイを録音することは出来なかったんですが、AQUOS Sense4 PlusであればSNSに共有やYouTubeなどに投稿できるクオリティの動画が撮れるようになったんで非常に嬉しいポイントです。

ゲーム中は通知欄にメニューが出てくる。録画を押すとプレイ画面の録画が出来る仕組み

端からスワイプでスクリーンショットが撮れる

▼AQUOS Sense4 Plusは画面の上の左右端から内側にスワイプすることでスクリーンショットを撮影することができます!電源+音量キー下でもスクショは撮れるけどボタンの配置的に撮りづらくなっちゃったんで、筆者はこれで代用してます。結構便利。↓

スクショ入力を感知するとガイド表示が出てくるので戸惑いにくくなるのもAQUOSらしくて親切ッスね。コレに慣れるとクッソ便利なんでオススメ!

欠点としては端の部分をタップしたい時に誤爆する可能性が出てくることと、「戻る」ェスチャー操作と競合しやすいこと。精密な操作を要求されるんでその点は注意しましょう!コツとしては「対角線上の端方向にスワイプする」ことです。

ディスプレイ:高リフレッシュレート液晶搭載でキレイ!

AQUOS Sense4 Plusのディスプレイは6.7インチの大型サイズ、高リフレッシュレートディスプレイを採用。発色がよく視野角も広めなんで、他の液晶スマホとくらべてナナメから見ても色のくすみを感じにくかった。キレイ!

デカくて広々した画面に加えてリフレッシュレートが90Hzに対応、さらにより色鮮やかに表示させられるカラーエンハンス設定にも対応しているので動画視聴にもピッタリです。

ただしDRMコンテンツのWidevineがL3までしか対応していないため、解像度がSDクラスに限定されます。アニメぐらいなら気にはなりませんが、実写映画だと「近距離で見ると粗さが気になる」って印象でした。

YouTubeといった一般動画サービスであれば大丈夫!1080Pのきれいな画面でも視聴が出来ますよ。高音重視品質なステレオスピーカーもあるので「ガチなエンタメを楽しむ」よりも「ライトだけどプレミアムな動画視聴に向いている」といえるでしょう。

DRMコンテンツ Widevine:L3
SDまで対応/HDRなし
高リフレッシュレート ○:90Hz表示に対応
表示モード ダークモード、ブルーライトカット
画質調整 「画質」→「基本設定」から柔軟に設定可能
備考

通信・SIM周り:充実なバンド構成でどこでも使える

AQUOS Sense4 PlusはデュアルSIM対応なので異なるキャリアの回線を同時に2つ使える嬉しいモデルになります。SIMフリーかつ、対応バンドも充実しているためどこの格安SIMであっても難なく使えるのが魅力!

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ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ワイモバ回線 データ通信:○
通話:○
(ワイモバイルで検証)
au回線 データ通信:○
通話:○
(mineoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:○
通話:○
Rakuten Link:○
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け ○:4G+4GのDSDV
備考

AQUOS Sense4 Plusのカメラをレビュー

構成 48MP(メイン)、8MP(超広角)、1.9MP(マクロ)、1.9MP(深度測定)
AI あり
撮影モード ビデオ、写真、ポートレート、夜景、残像、逆光、プロ(マニュアル)、コマ取り(タイムラプス)、パノラマ、スローモーション、モノクロ、スーパーマクロ
ズーム デジタル。ピンチ操作で最大8倍まで対応
シャッター音の消音 不可
マニュアルの設定幅 ISO:100〜3200、WB:2000〜8000、SS:5〜1/10000、露出:設定不可
写真解像度 12MP
ビデオ解像度 1080P/30FPS、1080P/60FPS、720P/30FPS
手ブレ補正

▼AQUOS Sense4 Plusの撮影画面はこんな感じ。プレビュー画面がなまじ粗いんですが、撮影した後の写真はミドルハイらしく高品質に仕上がりますんでご安心を。↓

画質:AIオンでシーン検出ができる

AQUOS Sense4 Plusは被写体によって明るさやコントラスト、色彩を調整するAIシーンカメラに対応します。食べ物やお花、文字といった被写体を検出することで最適な画質で撮影してくれるのが便利!撮影後即SNSに放り投げられるのだ。

食べ物を検出すると明るさを上げて色彩も豊かにしてくれるんでおいしそ~に仕上げてくれますし、お花であればよりお花らしさを残し鮮やかに仕上げてくれます。

▼左がAIオフ、右がAIオンです!↓

昼間に撮影した屋外写真:忠実で良好な出来栄え

先代モデルのSense3 Plusもそうでしたが、日中の明るいシーンだと忠実かつ色鮮やかで品質は良さげな印象を受けます。「目で見たままの風景」を記録できるので人にもオススメできそう。

▼左がAQUOS Sense4 Plus、右がiPhone 12 Pro Max。メリハリに違いはあるものの、十分と思える。「映え」を目指すんならもう少し色彩を足したほうが良いかもしれませんが、そこらへんの判断は皆様に任せます。

超広角カメラ:通常撮影と同じ色合いで歪みは多目[修正]

ガルマックス編集長 NAOKI
初回公開時に歪み補正がバッチリと評価されていましたが、どう見ても画面端が歪んでます。歪みが多い部類です。

▼ひろーい範囲を撮影できる超広角カメラは、メインカメラと色合いがほぼ変わらないので印象に違いは感じないかな?って思える出来栄え。歪みは多い部類。左がAQUOS Sense4 Plus、右がiPhone 12 Pro Maxです。↓

モノクロ、くっきり、ぼんやりの撮影モードも搭載

▼AQUOS Sense4 Plusはノスタルジーなモノクロ撮影から、くっきりした色調、ふわふわしたようなぼんやりの撮影モードにも対応しています。同じ風景でもかなり印象が違って見えますね。シーンによって使い分けられるんで楽しいです。↓

AQUOS Sense4 Plus
AQUOS Sense4 Plus モノクロ撮影
AQUOS Sense4 Plus
AQUOS Sense4 Plus くっきり撮影
AQUOS Sense4 Plus
AQUOS Sense4 Plus ぼんやり撮影

ポートレート:切り分けは良好。物撮りも可能

▼ポートレート(背景ぼかし)モードは被写体以外の背景をぼかして被写体を強調させる撮影モード。モノによっては顔認識をしないと背景ボケができませんが、AQUOS Sense4 Plusの場合は人物でなくてもポートレート撮影ができる便利設計。一部を除けば切り分け精度も良さげです。↓

マクロ:4cmまで詰め寄ってダイナミック接写ができるぞ!

▼AQUOS Sense4 PlusはAQUOS初のマクロカメラを搭載したことで、これまで出来なかった「ド迫力の近距離接写」ができるようになっております!料理やお花とか紙幣とかの細かい部分を撮影できて結構楽しい(っ´∀`)っ。↓

ナイトモード・夜景撮影:自動で発動するタイプ

AQUOS Sense4 Plusにはナイトモードはなく、AQUOS Sense4 Plusが暗所を検知すると自動でナイトモードAIが発動する仕組みになっております。

▼色合い自体はくすまず色彩豊かな印象を受けますが、ちょくちょくピントが合わない部分もあります。人によって好みは分かれそう。↓

▼こちらは三脚固定で撮影しました。左がAQUOS Sense4 Plus、右がiPhone 12 Pro Max。↓

▼何故かこのシーンはまったくピントが合いません。三脚で固定してもカメラをふいても再起動しても治らず。おそらく不具合でしょうか…(´・ω・`)↓

残像撮影もできる

▼AQUOS Sense4 Plusはシャッタースピードを調節することで、光のラインを収められる残像撮影に対応しているんで試してみました。夜の道路を撮影するとこんな感じで印象的な写真も撮れちゃう!↓

▼シャッタースピードとISOをいじることはできるんですが、撮影の終了タイミングが任意ではなく自動なので、思ったように撮るのは結構コツがいる。あとシャッタースピードの調節も難しく、暗すぎたり明るすぎたりなんてこともあるんで玄人向けな印象す。↓

自撮り:ビューティーとポートレートに対応

▼AQUOS Sense4 Plusのインカメラ撮影は、被写体の肌や色合いを美化するビューティーモードに対応しております。オッサンみたいな肌の筆者でもスキンケアしたみたく、それでいて自然な仕上がりに仕立ててくれてます。↓

AQUOS Sense4 Plus

▼さらにインカメラは深度測定カメラも搭載しているので、背景ボケのポートレート撮影にも対応!切り分けもバッチリです!↓AQUOS Sense4 Plus

▼インカメラでの夜間の撮影も品質良好。思い出つくりになら十分といえるでしょう!↓

AQUOS Sense4 Plus

動画撮影時の手ブレ補正

▼AQUOS Sense4 Plusは手ブレ補正に対応しており、歩き撮影であればiPhone 12 Pro Maxと遜色ない補正が掛かってくれてます。ただしちょくちょくピントを合わせ直す部分はあるので、人によってはそこが気になるかもしれません。↓

▼またAQUOS Sense4 Plusは動画撮影中でも、シーンを認識して自動で静止画のキャプチャを行ってくれる機能を搭載しています。ただし動画からのキャプチャなので、写真よりも品質が劣るのはご愛嬌。↓

その他

AQUOS Sense4 Plusで様々なシーンを撮影してみました。参考にどうぞ。全て通常撮影です!

AQUOS Sense4 Plus
花壇のお花。AI認識で明るく鮮やか
高架下は日陰で暗くなっていたがノイズが少なく明るく撮影できてて好印象。標識の色も出ている
屋内下でクリスマスツリーを撮影。色がバッチリなのはもちろん、照明の近くの部分も白飛びしていない

AQUOS Sense4 Plusの実機レビューまとめ

AQUOS Sense4 Plusは全スマホでも貴重な「国内スマホと海外スマホのいいとこ取り」を果たした存在。

「頑丈で扱いやすくおサイフケータイ対応」という国内スマホの良さと「高いスペックで先進的なデザインでカメラ機能も充実」という海外スマホの良さをどちらも取り入れた、さながらハーフのようなスマホなんです。

少なくとも、今までずっと昔の国産キャリアモデルを触ってきたユーザーさんにとってはかなり上質に見えますし、海外スマホを多く触ってきた人でも「耐久性の高さ、イヤホンジャックの存在、おサイフケータイ」のありがたみを感じさせる、まさに万能なモデル。

もちろん最強性能のハイエンドモデルと比べれば落ち目はありますが、このモデルはどんなユーザーさんにもオススメできるってぐらいオールラウンドスペック。満足度も感じられる出来栄えに仕上がってます。これで4万円弱の価格帯でコスパも良好!

「大画面だと片手操作がしづらく、ポケットでの存在が気になる!」「ガチなサウンドでガチ画質な映画を楽しみたいのである」人に勧めるのは難しいですが、ライトユーザーさんなら買って損はしないでしょう!

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[2020年12月27日:ディスプレイ項目で仕様が一部異なって記載しておりました。IGZO液晶ではありませんでした。訂正してお詫びします]

AQUOS Sense4 Plusの口コミ・評判

AQUOS Sense4 Plusを使っているTwitterユーザさんへ。使用感・写真作例、良かった点・不満点など何でもいいので評価を募集中!内容に公序良俗の問題がなければ口コミとして掲載させていただきます!

以下の内容をコピーして感想ツイートをお願いします!

端末名:AQUOS Sense4 Plus
#ガルマックスユーザレビュー

AQUOS Sense4 PlusにおすすめのSIMカード

AQUOS Sense4 Plusを格安SIMで使いたいならおすすめのMVNOはこちら。全てではありませんがドコモ系、ソフバン系、au系、楽天モバイルの回線でそれぞれ検証しています。

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